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#40 がんばり癖を取っぱらうとうまくいく
2026-10-07 08:55

#40 がんばり癖を取っぱらうとうまくいく

Ai
Ai
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栄養改善したい時、ついつい頑張ってしまいませんか?
食べたらダメ、逆に食べないと悪くなる、と知らずに
自分にプレッシャーをかけていませんか?

そのがんばり癖、思い込みはとっぱらってしまいましょう!
というお話です😊


#分子栄養学
#がんばり癖
#焦りが邪魔
#栄養セラピー


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00:05
おはようございます。栄養カウンセラーの Ai です。
この部屋は、自分に優しく自分をいただる栄養で、毎日元気で健やかに過ごせるヒントをお届けしています。
はい、あの今日は今朝、あのいいことがちょっとあって、ちょっと小さな幸せなんですけど、プチハッピーなことがあって、ちょっと共有したいなと思ったんですけど、
朝ごはんに目玉焼きを作ろうと思って、卵をパカッと割ったんですよね。
そしたら、なんと黄身が2つ入ってて、双子ちゃんだったんですよね。
しかも、くっついてて、その双子の黄身同士がくっついてて、隣同士にギュッと。
それを見てね、ニヤけてしまうとか幸せな気分になってしまって、今日もいいことあったな、プチハッピーなことあったなっていう風にね、朝から元気になりました。
私はね、結構小さなことでも幸せを感じるタイプで、今日もいいことあったなーっていうことがあって、
これは卵の黄身が入ってたのって人生で2回目なんですね、これが。
なので、2回目の幸せを感じれたなーなんて思いながら朝ごはんを食べました。
はい、さて、今日のお話、本題なんですけれども、ついつい頑張ってしまう人に向けてお話ししたいなと思います。
自分の体の栄養状態をね、立て直したいなっていう時に、これがいいっていう風に聞いたのでやってみる。
C文で調べてやってみる。もしくは、これをやってと先生に言われたんで、やるという風になった時に、
これを1日も欠かさずやらなきゃ、続けなきゃとか、早くより良くなりたいから、やらないと、これをやらないとまた悪くなっちゃうかもしれないと思って、
ついつい頑張ってしまう、焦ってしまうっていう人いませんか?
自分に悩みがあって、それをどうにかしたいから頑張るっていう風に、この清ってしまう気持ちだったり焦りっていうのは逆効果になることがあります。
今せっかく体調を立て直す取り組みをしていても、この焦りが前に出てしまうと、
途端にうまく、いい方向にうまく発揮されない状態に陥るってことがあって、
それはとってももったいないことで、頑張る気持ちとこの焦りっていうのが邪魔を時としてしてしまうことがあるんですね。
例えば、MCTオイルをこのタイミングで入れましょうってことになって、
03:03
何のために、どのように食事の中に取り入れていくかっていう説明と、あと注意点とかもいろいろあるので合わせて説明していく。
でも実際に実践となって、その後本人は良かれと思って、量をどんどん増やしたら、症状が悪化してしまった。
悪化じゃない、逆戻りしてしまったっていう。
聞くと、MCTオイルってCMとか雑誌とかでもよく聞くし、体に良い脂肪になりにくい、痩せるっていうふうに歌い文句で聞いて、
やっぱりたくさん取るといいんだと思ってっていうふうに言ってて、そんなことなんだけれども、
そうよく陥りがちなことでもありますね、こういったことっていうのは。
MCTオイルっていうのは、医療機関の栄養カウンシリングの現場でもよく使われるもので、
オメガ3オイルの話は以前、スタイフの中で放送を上げたことがあるんですけれども、
このMCTオイルもどこかで今後上げたいなって思うアイテムなんですけれども、
このMCTオイルもとても有用なアイテム、カウンシリング現場でもよく使われるアイテムなんだけれども、
つい頑張って、しかも許容量を超えて食べ過ぎちゃうっていうふうになると、実は逆効果です。
あとは、やらなきゃっていう気持ちが強く出てしまうタイプの方もいるんですけど、
食べる気がしないのに食べなきゃとか、そっちに意識が向いちゃって、結局何のためにやってるかがそっちのけ。
後回しとかっていうふうになってしまうことがあって、しんどくなる、進まない、どうしようっていうふうに相談されることがあるんだけれども、
そこをちょっと突くと、次会った時にはスムーズにうまく軌道に乗れるような状態になっていたりするんですよね。
改善したい時に、自分のそれに対する気持ち、心の在り方っていうのも関わってきます。
焦ってしまう気持ちは本当によくわかります。
私も過去、早く今の不調をどうにかしたいとか、早く消えてほしいなこれっていうふうに思っていた時期があるので、
やっぱりついつい頑張ってしまうことも多かったんですけど、
どんどん回復を今思えば、どんどん回復を長引かせている原因になってたんじゃないかなって思うことがあるんですね。
疲れとかストレスとかが原因で体調を崩しがちな腹腎疲労気質っていうんですけれども、
そういう気質の方だったりとか、パニック症の経験したっていう方たちは結構頑張り屋さんが多くて真面目で優しい方が本当に多いので、
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私も腹腎疲労、疲労、パニック症経験者なので、自分で言うのもねどうなのって感じなんですけども、
優しい方が本当に多いですね。
これをね食べなきゃとかやらなきゃとか、もしくはねそれを絶対に食べないとか、食べたらこれはダメなんだとか、
自分に知らずに貸して、プレッシャーをあまり自分では気づかずに癖でやってしまう人っていうのもいて、
それをねとっても素直で真っ直ぐなんだけれども、それが知らず知らずプレッシャーになって、
結果続けることが辛くなってしまうとか、やってもやっても変わらないとか、いつまでこれやるのってちょっと疑問が湧いてきちゃったりとか、
先が遠く思えてしまうってことにつながってきます。
食べるものや栄養を見直したいっていう時に大切にしてほしいのは体感と気持ちの持ち方とあり方なんですね。心のあり方なんですね。
ここには、現れて実感する良い体感、良い感覚と気持ちよさとか心地よさっていう意味も入ってきて、
決して焦らないこと、一つ一つの体感、実感を確かめながら過ごすこと、極端なことを言うといかに楽しめるかってことがとても大事で、
今日やって明日すぐ効果が出るっていうものではないっていう風なスタンスでいることなんですね。
試してみてその良さを感じるとか、良い体感を得る、そこには焦りやプレッシャーの気持ちがないことっていうのが、継続にさらにつながってスムースに改善していくポイントとなります。
早く良くなりたいって思うのも、私はね経験があるから本当にそこはねもどかしいところなんだけれども、そしてとっても地味な作業なんだけれども、
その地道にコツコツっていうのが不調立て直しとか、体質改善とか栄養改善には後々根強く効いてきますので、
それが未来の自分の体の土台っていう風になってくれますので、
もしこの話が参考になったなぁと思ったら良かったらいいねしてください。
少しでもあなたのヒントになっていたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
08:55

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