はい。ということで前置きが長くなりましたが、
アフターセブン、始まります。
アフターセブン。
はい、ということで、何の話ししよっかなーと思ったんだけど、
最近話してて、ちょっと思ったことがあって。
はいはい。
あの、オタクっていう言葉にさ、どんな印象を持ってる?
自分のことをオタクって言えるとこある?っていうのがあって。
なるほど。オタクって、昔はさ、ちょっとなんか少しネガティブなイメージがあったけど、
今はなんかオタクって、ちょっとなんか誇らしい部分もあったりするよね。
そうそうそうそう。なんかあの、昔はさ、自分のことをちょっとなんか下げる言い方の、
私オタクだからが多かったけど、
なんだろう、私オタクなんですって、あのなんだろう、
一個のカテゴリーとして、堂々と言ってる人たちも増えてるし、
それを聞いて、あ、じゃあすごいよく知ってるんだねとか、
あ、すごいハマれるものがあるんだねみたいな、
なんか世間の印象もあったりもするからさ。
そうだね。今はどっちかというと、なんかいい意味で捉えちゃってるかもしれない。
うんうんうん。そう。
でも、だからこそ、オタクっぽい行動にと、その、なんか真のオタクっていうかとの帰りを起きてる気がしてて。
あ、なるほどね。
そう。
真のオタクね。
あ、そう。
そうそう。
うちの家はオタク気質の家ではあるから、自分も気質はあるし、
話し方がオタクみたいになることはあるんだけど、
じゃあ、あなたはオタクとして何が語れますか?って言われた瞬間に、
いや、どれのオタクでも実はないかもしれないみたいな。
オタクなんて恐れ多いみたいな感じになってっちゃって。
オタクの良くないとこだけを引き継いだ人みたいになってる。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
物を集めちゃったね。
中身ないけど、そのオタクっぽい仕草だけ受け継いじゃってるみたいなね。
っていうところが、なんかある気がして、オタクって言えない。
まあ、でもね、なんか、上には上がいるじゃん。
そうそうそうそう。
人によっては、見る人によってはオタクなんだろうし、
周りが詳しすぎるだけだったりもするしね、そういうのって。
なかなか難しいよね、判断が。
そうそう。でもなんか、にわかとは言いたくなかったりとかさ、
にわかファンですみたいな言い方はちょっと、ちょっとなぁみたいなところとかさ、あったりとかもするから、
なかなかその、そういうのって難しいし、時代によってその言葉の意味合いも広がっていくしね。
なんか、最近しゃべってるとか、そのなんか、そういう会話とか言われるところの文章とか見てると、
オタクってどうなんだろう、世間的にはとか、改めて思うときがあって。
主語がでかいからね。
でもなんかね、しかしい感じがあるね。
自分も、何だろう、オタクっぽいって人から言われたりもすることあるけど、
実はそんな詳しくないからさ、そうそうそうそう。
ちゃんと語れるものがいくつあるかって言うとだいぶ怪しいよね。
そうなんだよ、なんかオタクから門前小僧して知識を得ただけだから。
そうそうそう。
なんかね、オタクの方々の話を面白がれるタイプではあるんだけど、
結果オタクになれたかっていうとね、っていうのとかさ。
そうね。
あって、そう、全然界隈の言葉とかわかんないもん。一部知ってるけど。
そうね。まあまあ、自分なんか特に無知なことが多いから、
割とそうね、それこそ界隈によっては話しついていけないこともある。
それこそね、こないだベコさんと飲んだときに、何一つついていけなくて、ただただ笑うことしかできなかったしね、あのとき。
これがどういう付き合いかって話を今からしましょうか。
あのですね、そこの店長さんが、もともとね、カフェの人じゃないんですよ。
僕が出会ったのは、もともとはですね、僕が普段撮影しているモデルさんからの紹介だったんですけど、
それこそ25過ぎぐらいかな?ちょうどこの頃ですよ。
モデルさんがね、魔法が使える生体師がいると。
ん?何言ってんだ?
びっくりしちゃった今。
手から熱を放出するスーパーパワーを持っている生体師がいるんだって言うわけですよ。
ほう。
とあるモデルさんがね。
うんうん。
まあそんなわけないじゃないですか。
そうね。
けど、結構その自分の周り、話聞くとね、みんな行ってるみたいで、そこに。
で、割とそこの、そのモデルさんの事務所の人がね、みんなそこの生体にお世話になってると。
全員がいいって言うと。
で、ほとんどの人が笑いながら、そんなわけあるか?みたいな感じだったんだけど、
当時からね、僕ずっと悩んでたことがあって、
姿勢がとにかく悪いと。
うんうんうん。
もうね、それこそ中学高校の時から、猫背っていうのをずっと言われ続けて、
でも治そうとしても治んなくて、
結構割と真剣に悩んでて、当時。
うんうん。
そう。
で、そういう話があったから、
まあ、ネタにもなるし、ちょっと確認したいから、そのスーパーパワーとやらを。
はいはいはいはい。
そんだけ言うんだもんね。
口コミ100%みたいな問題だもんね。
まあだから、ダメだったらダメだったで、
はいはいはい。
あのね、怪しいものをちゃんと炙り出してというか。
俺は感じなかったぞっていうのをね。
そう、真実をね、伝えることができるし、
良かったら良かったで、いいじゃないって言うんで。
そうね。
そうそうそうそう。予約したんですよ。
うんうんうん。
したらさ、男は受け付けてないとか言うんだよね。
ほう。
けど、僕は結構小柄なんで、
はいはい。
身長と体重を伝えたら、
あとしたら、その紹介してくれたね、モデルさんがどうしてもって言うんで、
まあじゃあ特別にみたいな感じで、行かせていただいたんですよ。
はいはいはい。
そしたらなんか怪しげな人がいてさ、
もう変なのよ、もうどう考えても生体じゃない、なんか不思議な空間で。
ほう。
で、その生体師が、いわゆるそのカフェのね、店長をやってる彼なんですけれども、
はいはいはい。
そう。だから元々僕、生体のお客さんとしての出会いなんですよ。
へー。
そう。で、まあイベント来ていただいた方はね、お分かりだと思うんですけども、
すごい空間だったでしょ、お店が。
うん。すごい雰囲気あったよ。
あそこの場所じゃ、あのカフェじゃないんだけど、
またあの近くにね、生体のスペースがあって、
そこもね、ああいう感じなのよ、緑がいっぱいで、
なんか独特の空間なわけ。
はいはいはい。
で、そこで生体してもらったら、なんかいいのよ、すごい。
腕は確かなんだ。
腕が確かで、その日なんかね、めちゃめちゃ良くて。
へー。
そうそうそうそう。でなんか、頭もやってもらったんだけどね。
そもそもちょっと、僕は他の生体あんま知らないから、
そこが特別いいのかはあれだけど、とにかく良くてね。
うんうん。
で、家帰ってさ、頭洗うじゃん。
うん。
そしたらなんか違うね、もう頭触った時にさ。
あー。
自分の頭じゃないみたいになってて。
へー。
でも、その初回に生体受けた時にも、正しい姿勢っていうのが自分の中でインプットされたから、
うんうん。
それ以降ね、だから今まで猫背だった頃は、
自分が何が間違ってんのかが分からなかったんだよ、体が。
はいはいはい。
そうそう。でも、正しい姿勢はこうだよっていうのをその時に教えていただいたんで、
その日以降、もう正しくない姿勢をすんのが、なんか違和感になっちゃって。
おー。すごい進歩だ。
そうなのよ。それからもう結構通ってね、もう2年3年ぐらい通ったかな。
うんうん。
そう。で、今ではもうだいぶ姿勢も改善されて、もうだから本当に感謝してて。
うんうん。
割とね、あの、なんか一番の悩みを解決してくれた恩人みたいな人なの、その店主がね。
はいはい。
そう。で、そういうご縁もあって、あの、何だろう、いろいろ一緒になんかイベントみたいなのをね、
あの、今回以外も実は、あの、過去に何回かやってて。
あー。
そうそうそうそう。そういうお付き合いなんだよね。
そうなんだ。
そうそう。だから、何者とか、何あの空間って思われた方は、まあそういう、