AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。
今回は、RS#4「好きこそ物の上手なれ|田中実選手」10/17〜バックヤード日本代表世界一への道
【内容】
・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)が遂にスタート。
3回目ゲストは田中実選手(PB:81LAP)。笑顔でバックヤードを"楽しんで走る"スタイルが魅力。バックヤードで出会った仲間、バックヤードサテライト大会に対する想いを語る。
水野倫太郎/通称・ミチタロウ(Instagram:@michi_bagman_ultrarunner)
昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。
AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)
「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。
Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。
・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)
・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)
Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m
編集: 岩崎智之
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サマリー
このエピソードでは、バックヤードウルトラランナーの田中実選手が登場し、彼のランニング人生とバックヤードウルトラへの情熱について語ります。田中選手は40代でランニングを始め、短期間でフルマラソンで好成績を収め、その後100キロマラソンで年代別日本一を目指すなど、具体的な目標設定をモチベーションとしてきました。コロナ禍を経てバックヤードウルトラに出会い、当初は過酷なイメージを持っていましたが、大会での仲間との共走や応援を通じてその魅力に開眼。特に2022年のサテライト大会での経験が彼の意識を大きく変え、バックヤードへの情熱を燃え上がらせました。2024年のサテライト大会では、怪我を抱えながらも「楽しむこと」を最優先に走り、自身の限界に挑戦しました。田中選手は、バックヤードウルトラは「いつやめてもいい競技」であり、自分の立ち位置を知り、仲間と共に楽しむことが大切だと語り、多くの人にこの競技の魅力を伝えています。また、60歳までに地球3周分の距離を走るという壮大な目標や、ランニングを通じて得られる仲間との絆についても触れています。
- 田中実選手の自己紹介とランニングの始まり
- スポーツ経験と学生時代の過ごし方
- 社会人生活とアユ養殖、そしてランニングへの再挑戦
- フルマラソンから100キロマラソンへの移行と目標設定
- バックヤードウルトラとの出会いと初挑戦
- サテライト大会への挑戦と意識の変化
- バックヤードへの没頭と目標設定(72周、世界3周)
- VIX(世界大会)への挑戦と経験
- ピースランとバックヤード仲間との絆
- 2024年サテライト大会への挑戦と現状
- バックヤードの魅力と今後の展望
- 60歳までの目標とランニングへの向き合い方
- バックヤードの楽しさと仲間との関係性
- ベル選手との関係性と互いへの尊敬
- ビッグスへの挑戦と今後の目標
- 平田選手の辞退と田中選手の思い
- バックヤードの普及と田中選手のメッセージ
- 座右の銘とランニングへの情熱
- 最後のメッセージと感謝
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