グラデーションの重要性
おはようございます。2月9日、火曜日の朝です。
皆さんいかがお目覚めでしょうか。いかがお過ごしですか。
あなたのごきげんパスポット、ごきげん応援団長、アドベンチャーマジックHIDEこと、高橋秀典です。
メンタルトレーナーとして、アウトドアアイドとして、チーム作りトレーナーとして活動しております。
高橋秀典が日々思うこと、感じたこと、気づいたこと、学んだこと、などなどシェアさせていただきまして、
あなたの朝、ごきげんレベルを一つでも二つでも上げてスタートしていただきたいなあって、そんな思いでお届けしております。
はい、おはようございます。今間違えましたね。2月10日ですね、今日ね。
自信満々に9日って言ってる自分に、あれ?って今喋りながら気づきました。
失礼いたしました。2月10日、火曜日の朝です。
はい、さっそく続々とお越しいただきましてありがとうございます。
今日もごきげん笑顔でスタートしていきましょう。
はい、さっそく来ていただきました。みどりさん、さぞやん、シェリー、じゅんこさん、ありがとうございます。
そしてアーカイブで見ていただいているあなたも本当にありがとうございます。
いやー、空が綺麗です。今、背景画像を見に来ましたけれども、グラデーションがかってる。めちゃくちゃ綺麗だね。いいね。大好きです。朝焼けの景色が大好き。
あの、なんか少しずつ朝早まってきてるんじゃないかなって感じる季節になってきたな。
この間までこの時間も暗かったようなイメージですけれども、今日なんかそんなことふと思いましたね。
そして僕はグラデーションが好きだなってことに改めて気づきましたね。
先日3日間ほどがっつり学びをしておりまして、その学びの整理も今しているところで、議論もやったわけですけれども、その中でグラデーションっていうのがあったなって思い出しました。
どんなことかというと、人はいろんな物事を二次元的に考えすぎる。こんな癖がある。
どういうことかというと、正解か不正解か。0%か100%か。そんなふうに物事を捉えるよね。いいか悪いか。
例えば、ポジティブじゃなきゃいけない。ネガティブはダメ。どっちかを選択する。やるかやらないか。
そんなようなことが無意識的にやってるよね。でも実際にはそうではなくて、グラデーションだし、時と場合によって変化するよね。
だから今だったら、このご機嫌レベルが70%ぐらいかなって、まだそんなにそうでもないのが30%。ネガティブ思考が40%でポジティブ思考が60%。
朝はどっちかというとポジティブ思考が弱くて、お昼ぐらいになってくると分かってくるかな。こういうことがあると思うんですよ。
あとは役割。役割によって違くていいよね。仕事中の自分と家族と一緒にいる時の自分。仲間といる時の自分は違うよ。違くて当然だよね。
僕で言うとですね、メンタルトレーナーとして人の前に立って話している自分と、皆さんと学びに行っている時の自分。この辺はね。あと一人でいる時って違います。
それが全て一緒にしようと思って苦しくなるよね。特に僕の場合はトレーナーとして人の前に立って話してる時っていいこといっぱい言うので、それが全部できてますからね。もちろん心がけることはありながらまだまだできてないことだらけなわけです。
それを全て同一のものとして一緒じゃなければならないという感じになる。そんなことでですね、いろいろと考えて。このグラデーションを向かっている感じがまたいいなってね。
ファシリテーターの役割
そんなことをですね、空を見ながら思い出して。グラデーションいいなって思うんですよね。なんか優しい感じがすごくする。いかがでしょうか。
ということでですね。またね、ファシリテーターって言いますけどね。僕がやってるのはファシリテーター。皆さん教えるっていうことがそんな多くなく、あるんですよ。
ティーチングもある。ティーチャー、インストラクター、ガイド、トレーナー、ファシリテーター、いろいろあるわけですけど。その中でファシリテーターとして活動してるっていうのが実際のところ。
ファシリテーターっていうのはね、ティーチングからコーチングから全部混ざっていて、その時々によって使い分けてやれるというのがファシリテーターです。
参加者がね、自分だって気づいたり学んだりして成長していく、それを促進していく、並ぶ機会を与える。
そんな人であったりとかね、また海外の趣向の整理をするとか。そんな役割があるんですけども。
あ、そっか、幅広いんだなって改めて国民として感じて、それでいいんだ、ということを思いながら。
はい、ファシリテーターとしての自分自身の心得みを作ったりしました。
それは作ったのは研修室じゃなくて、昨日ね、振り返りながら作ったんですけども。
せっかくなのでみなさんに、僕が決めたファシリテーターとして、これ実家状をここで発表したいと思います。
どうでもいいよね、みなさん。
ただね、僕、口にするとやっぱり頭に入ってくる。
利用させていただきたいと思います。
はい、一つ目。主役は参加者。私は学びの環境を作る人。
二つ目。目的から逆算。アクティビティは手段でなくて目的ではない。
三つ目。ギターで設計する。誰のためかを常に尋問する。
四つ目。正解を渡さない。納得感を生み出せる場を作る。
五つ目。観察に徹す。事実と解釈を混ぜない。
六つ目。介入は目的・ベース・コントロールではなく、学びの最大化のために行う。
七つ目。結果と過程を二極化しない。状況に応じて重心を動かす。
八つ目。感情を扱う。怒りは慎重に。真剣さは誠実に。喜びは場のエネルギーに。
九つ目。人格ではなく行為にフィードバックする。尊厳と安全を守る。
十個目。完璧を目指す。学び続ける。振り返り・改善・実践の循環を回す。
自己改善と学びの実践
こんな10か所作りました。
感情を扱うというのは、自分で感情をコントロールしよう。
人格ではなく行為にフィードバックする。
都学の中でアクティビティーシュートがよくあるんですけど、
誰がミスったんだよ、誰だよ、そんなことが参加者の中で。
仕事でもそうですね。あとはスポーツでもそうなんです。
誰が悪いんだって原因究明じゃない。
誰がやったということより、何をしたか、何でうまくいかなかったことにフォーカスして、
そこを改善を促しながら周りもそうならないようにしていく。
行動にしている。
また先ほど言っていたグラデーション。重心をどっちに。
ネガティブ思考で行くことによって、細かい、足りてないところを気づくことができる。
ネガティブ思考が強くなるときも、もちろん改善策を出すときとか、問題点をしてみているときはネガティブ思考が強い方が良かったりします。
なので、そのときに応じて重心を動かしながら。
だから、こっちじゃなきゃいけないという思いが強いと、なかなか重心をいろんなものに動かしづらい。
そんなことを感じたので、そのときに応じて自分をコントロールしていく。
これが非常に大事だと感じております。
お話ししている内容は、ほぼほぼ私よりは私に言い聞かせて、そんな内容になっております。
みつさん、少しでも何かヒントになれたら嬉しいなと思います。
ということで、今日もたくさんの方が来ていただきまして、ありがとうございます。
みどりさん、たどやん、チェリー、じゅんこさん、にりやさん、かえるさん、れいげいさん。
いつもありがとうございますと、明るい声で聞いていただいている、あなたも本当にありがとうございます。
今日は暖かくなるのかな。天気は良さそうですね。
私は今日はひたすらパソコンと向き合う日に決めていて、他の用事を一切入れない日でした。
学びの集合もありますけれども、今後の資料作りに進化したいなと思っております。
それでは今日もご機嫌で、ワクワクな日にしていきましょう。
今日もあなたの笑顔が周りの人を楽しみにしちゃいます。
大丈夫、あなたならできます。
では、また明日。いってらっしゃい。じゃねー。