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#105 広報あびこ(2026年10月1日号)
2026-10-04 21:41

#105 広報あびこ(2026年10月1日号)

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2週間ぶりっす!広報あびこ10月1日号が公開!
https://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/kouhou/abiko/backnumber/r08backnumber/20261001.html

・1面は認知症特集、チームオレンジとか知っとる??
・もう来年4月の保育園・幼稚園入園のことやらなきゃだってよ!10月で!
・芸術の秋!アビスタとかけやきプラザで色々作品展示してるよ in 10月
・市民伝言板、青空保育園楽しそう。
・高僧弁栄上人…!誰だオメーは…!

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サマリー

『広報あびこ』10月1日号を読みながら、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らすことを特集した1面を紹介する。90代の佐藤さんの生活や、地域の支援、チームオレンジあびこ第2号に認定された「ひなぎくの貝」、見守りシールについて語る。赤い羽根共同募金の「募金百貨店プロジェクト」や、令和9年4月入園の幼稚園・保育園申込み、子育て講座も取り上げる。10月のギャラリー展示、健康フェア、保護猫譲渡会、青空共同保育どんぐり体験会など、紙面のイベント情報を確認する。最後に、旧井上家住宅の布遊びやアビ子ども祭り、高僧弁栄上人の足跡を巡る催しに触れる。

認知症と地域で暮らす佐藤さん
あびこ市民のひとりごとです。結局、体調が悪すぎて、週に1回は更新したいなとか思ってたけど、2週間空いちゃいました。間に広報あびこがまた更新されたんですよね。10月1日の木曜日かな。はい。せっかくなんで、読んでいこうと思います。
1面、認知症特集って言っていいのかな。認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく生きるっていうことで、1名の方、佐藤さんかっこ亀の方のインタビューだったり、
その佐藤さんが利用している、なんていうのかな、デイケアとか、そういうコミュニティのスタッフの方からのコメントとかが載ってます。
ちなみに、令和6年おととしか、おととしの1月に認知症基本法っていうのが施行されて、
その中でなのかな、認知症になったら、なんかできないことが増えるとかじゃなくて、認知症になってもできることやりたいことがあって、住み慣れた地域で仲間とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという新しい認知症感が示されています。
っていうことなので、その認知症を抱えながら、自分らしく生きていくことが大事だよね、みたいなことなんだと思います。
まあそりゃそうだよねっていう、いやー、でもなんか私がね、私のおばあちゃんとかが昔、老人ホームとかに入ってて、やっぱその、老人ホームによりますけど、いろんな制限があったり、
なんか部屋にテレビを持ち込んじゃいけないとか、なんか私物をとにかく持ち込んじゃいけないみたいなところに入っちゃって、なんかあんまり日々楽しめない感じとかを見てた時にはすっごいやだなって思ってたんで、そうじゃなくなっていくといいなっていうのは漠然と思っています。
はい、で佐藤さん、仮名に戻るんですけど、この方は90代の女性で、もともとは旦那さんが結構病気がちなので、独学で習得した洋裁の仕事なんかで家計を支えてきたそうです。
数年前から物忘れを自覚するようになって、今は長男と二人暮らしで、週に数回筒字操を利用している。
困ったことがあったら、今度は高齢者何でも相談室って、これ一応正式名称なのかな、認知症地域支援推進室っていうのを高齢者何でも相談室って言うらしいんですけど、そこに相談しながら生活しているっていう方ですね。
で楽しみについては、洋服をね、これまですごい作ってきたけど、最近はその作った、自分の作った服や小物とかと買った服をコーディネートして楽しむのが好きですっていう、もう最高ですよねファッションで楽しむっていうのは、あの本当に日々絶対やることなんで。
はい、ちょっとね私はあんまり日頃ファッションにどうしても興味が持てなくて、服を選ぶのが毎日毎日苦痛なんですけど、そこから楽しいんで、まああのやっぱ服好きだと外に出るのもね楽しくなるっていうのはすごい想像つくんで、活発になって本当にいいなぁと羨ましいなぁと思ってみました。
で生活の工夫については、これ結構あの認知症だけじゃなくてせっかちな人、せっかちでADHD系の人とかにもすごい良いんじゃないかなって思ったんですけど、急いで片付けると物を置いた場所がわかんなくなるから口に口で実際出してここに○○を置きます。ここに財布を置きます。ここに鍵を置きますって口に出して確認しながらゆっくり行動するように心がけています。
っていうのを私のせっかちなADHD系の夫に是非試してもらいたいなって思いましたね。なるほどという。
はい、なんか他にもその日記とか辞書を使っている工夫が載っています。
一応各職員からのコメントっていうのも載ってて、筒実相の職員からのメッセージはこの佐藤さんがね、カラオケや体操などどの活動にも全力で取り組まれていて、いつも明るく前向きだから周りの方を元気にするだけじゃなく頼りにもされています。
これって本当にあの頼りにされるっていうのは人間をすごく活気づけることだなって思うので、すごいめちゃめちゃいいことじゃんって感じです。
だから筒実相へ来ることで心身の健康につながっているのだと思いますって書いてあってもう完全同意みたいな。私見てないけど見てないけど、あ、そうなんだなって伝わってきました。
あとはその認知症地域支援推進委員、過去高齢者何でも相談室からのメッセージは、物忘れなどの悩みを抱えながらも自分でできることは続けていくことを大切にされていますが、一方でできていたことが難しくなった時には一人で抱え込まず地域の人とつながりながら生活されています。
自分の力を信じながら暮らすことの大切さを佐藤さんから教えていただいていますということで、なんかこう見ていくとこの佐藤さんすごい模範性、すごい方なんだなっていうのは思います。
一方、私が高齢になってこの佐藤さんのように抱えながら明るく周りと助け合いながらつながっていきながら生きていくっていうことが本当にできるんだろうかというちょっと不安も抱えつつでした。
チームオレンジと見守りシール
で、下の方もいろいろね、その認知症に関連するお知らせだったりイベントだったり、なんかそういうのが載っているんですけど、
あびこにひなぎくの貝っていう貝があるみたいで、それをチームオレンジあびこ第2号に認定しましたっていうニュースがあるんですよね。
チームオレンジって、最近9月あたりのNHKのネタ撮りだかコーナーとかで、あびこじゃないですけど、他の地域のチームオレンジの方の特集を見たことがあって、チームオレンジって全国的な活動なのかなって思いました。
チームオレンジっていうのは認知症の方とか、その家族やサポーターをつなぐ地域での支え合いの仕組みって書いてあるんですけど、その名の通りですね。
ひなぎくの貝は高齢者の閉じこもり予防、生き甲斐のある自立した生活の支援を目的として交流の場を提供している貝なので、チームオレンジとしてすごいいいよね、チームオレンジだよねみたいな感じで第2号に認定されたっていうニュースでした。
私もニュースって、コウホーあびこのもそうだし、NHKのニュースの特集を見てた時も、あ、高齢になったらチームオレンジに参加しなきゃって思ってます。
認知症高齢者等見守りシールっていうのがページの左下に書いてあって、行方不明になった方を発見した時にシールの二次元コードを読み取ると発見者が家族などに通知メールを送れますっていうのがあって、こういう見本の画像が載ってて。
あびこ氏の情報に登録してるとたまに行方不明情報ってあるじゃないですか。身長何センチで服装がこんな感じの何歳の方が何々町付近で行方不明です、見つけた方はご連絡くださいみたいなのがたまに出てくると思うんですけど。
ああいう時にその行方不明になった方がこういうのを持ってるんだろうなって理解しました。便利だなって思います。
という感じで、1ページ目の最初のトップの特集でした。
募金と子育て支援の情報
2ページ目、いろいろ市政情報とかお知らせ書いてあるんですけど、一番下、募金百貨店プロジェクト加盟店募集ということで、赤い羽共同募金。
これ地域の福祉活動を助成する基金、募金なんですけど、我々小学生の時とかね、学校でありましたよね。募金すると赤い羽もらえるやつ。
あれの商業バージョンということで、企業として、てか小売店とか店舗とかね、そういうところで加盟店として一緒にやりませんかっていうお知らせですね。
例えば小売のお店が寄付付きの商品を出して、それが買われると、私たち消費者がそれを買うと、その売上げの一部を赤い羽共同募金会に寄付することになって、
共同募金会も企画サポートを一緒にするんでということで、結果的に私たち消費者も含めて地域の福祉活動を助成し充実させるお金として使いますよっていう循環の図が載っています。
はい、ということでした。3ページ目お知らせイベントで、いろいろ書いてあるんですけど、しがなおやさんのやつで、暗夜航路、暗い夜に行く道で暗夜航路の走行、下書きですね。
それの修復レプリカ作成に向けたクラウドファンディングということで、80万円目標なんですけど、復元がすごい難しい、修復が難しいんだけど、80万円あれば修復できるそうなので、そういうのの募集がお知らせされています。
子育て4ページ。もうすぐ、嘘だよ。もうすぐ4月なんでって言おうとしたけど、別にそんなことないな。そんなことないけど、令和9年4月入園の幼稚園保育園などの申し込みの情報が載っていました。
もうすぐ4月じゃないけど、もう今から動き出さないといけないんでしょうね。あとは、10月子育ての応援情報とかって、あんまり最近、あんまり最近じゃない、あんまりこうね、いつも読み飛ばしてたんですけど、さすがに今妊娠しているので、なんか真面目に読んでみましたら、結構面白そうなことやってるなって思いました。
私が特に思ったのは、子育て支援センターの地域子育て支援ってやつで、例えばニコニコ親子講座はバランスボールで遊んだり、昔遊びを学ぼうとか、スマイル親子講座はハロウィン制作。
ハロウィン制作みたいな。別に何やるかわかんないけど、いいなってなって。あと親子で和菓子教室。ファミリー講座ラブリーデーは土に触れようお花植えと大学学園祭キッズ広場で遊ぼう。だからこれあれだな。川村女子学園でやるやつかな。
最後っていうか、食のお話し会では、保育園栄養士によるお話し会、かっこ、米印、給食の試食ありってことで、ま、まじ?みたいな。給食の試食大好きって感じなんで、ああこういうのやってんだなって思いました。
10月の展示・地域イベント
5ページ目。まああれですね。文化の秋なんで、10月のギャラリー展示インフォが結構面白い。いろんなこと載ってます。市民プラザで、僕画、炭の絵ですね。僕画同好会展とか着物着付け発表会。
アビ子市絵画展、手工芸展。アビスタ1階中央通路ではアビ子子ども祭出展団体展示。あとこれちょっと気になります。アビ子の歴史が面白い。欅プラザ2階では、これも気になりますね。市民文化祭オープニング展示と、あとエンジョイフォト写真展。手が沼の仲間たち写真展。
ここ読めない。なんとか気候絵画展。アビ子市通書の会利用者合同作品展紡ぎ。作家の証展。水の輪夢作品展。いろいろ作品展がある。アビシルベで竹灯籠の展示。学章塾の作品展。アトリエジュピターパステルが作品の展示会。
最後これも気になりますね。手が沼写真コンクール入選作品展示。これあの多分ホームページとかで実際そのどの作品が入賞したとかあったと思いますけど、これまでもねそのコウホーアビ子でお知らせあったと思うんですけど、実際その写真が見れるっていうのがとてもいいんじゃないでしょうか。
で6ページ目7ページ目は情報広場。
ねえさつまいも掘りの情報とか。
健康フェア10月30日こもれ日。
あのこもれ日だよりで前載ってたやつだな。8月号のこもれ日だよりで載ってた10月30日のなんか体組成計で測ったりとかいろいろ健康チェックができるやつ。
今もうなんか妊娠中だからもうあの体重体脂肪もうぐっちゃぐちゃなんでもうもういいやって感じなんですけど、あのちゃんとした体組成計で多分測れるやつなんでいいなっていう。
あとねまあ10月30日こもれ日ですけど10月20日は天皇台北近隣センターでもやってるよみたいなの情報が載ってたり。
あと猫譲渡会のお知らせ猫友会は10月4日と18日のどっちも日曜日に午前アビスタ前広場と欅社会センター。
だから4日がアビスタ前広場で18日が欅社会センターで保護猫の譲渡会やるよみたいな。
猫里親会の方だと全部市役所の駐車場なんですけど10月11、25、11月の8、22の1時から3時やってるよっていうのだったり。
青空保育と旧井上家住宅イベント
あとは市民伝言版がね結構半ページぐらいいっぱい書いてありましてその中で青空共同保育どんぐり体験会。
縁者を持たず伸び伸び子育てっていうのがあって10月6日と9日かあきんなんですけど10時から14時あけぼの山農業公園で0歳から年長さんまで500円で参加できるっていう。
楽しそうみたいな。楽しそうっていうの私が子供の立場でめっちゃ行きたいっていう。楽しそうっていうイベントが書いてありました。
最後裏拍子。旧井上家住宅イベントと鳥の博物館インフォメーションと雑多に情報がありまして旧井上家住宅イベントだとチリメン遊びっていう。
チリメンや着物の端切れなど和の布で作られた人形や花などを展示するとか朝で遊ぶっていうのは本当に遊べるみたいで遊ぶっていうか手を動かせるみたいで。
まず2部制なんですけど一部で伝統的な方法で浅い糸を紡ぎます。2つ目に織り機を使って浅い糸で幅2、3センチの紐を織りますっていうなんか面白そうなイベントがやってます。
あとアビ子子供祭りの情報もあって仕事買い物遊びでイベント通貨アビーを稼ぐ使う体験ができるイベントです。
この間ね、9月27日にやってたアビ子産業祭りに似てるなって感じだけどアビ子産業祭りはアビーじゃないか。このアビーっていう通貨を見たことがあるような気がするんですけど、アビーを稼ぐイベントがありますし、
なんとハロウィーンの仮想で参加すると追加でアビーがもらえます。10月18日日曜日ですね。アビスタと手が沼公園でやってます。中学生以下だから中学生まで結構幅広いですね。
高僧弁栄上人の足跡を巡る催し
あと本当に最後の右下の方に高層高層高いくらいの層の僧侶ですね。すごい説明ができない。めっちゃ得の高そうな僧侶。なんかもっといい言い方ある気がするんですけど、その高層ですね。
僧侶。高層弁明精神。弁家の弁に栄えるに、上に人で弁明精神の足跡と和志の谷かな。和志の谷の史跡を巡るっていうのが同じく10月18日ですね。手が沼の対岸和志の谷に育ち、大正の奉善と慕われた高層弁明精神の足跡。
足跡、足跡と周辺の史跡をバスで巡るっていうのがあって、私が思ったのはまた新しいの出てきたって思って。
しがなおやさんとか、私は阿鼻子に引っ越してきて、今もう3、4年ぐらい経つんですけど、しがなおやさんとか杉村祖神館っていう名前を、なんともうだいぶ定着してきて、まだまだ全然わからないんですけど、その内容をね、詳しく知れてないんですけど、
なんかすごいいろんな文豪がいるんだなぁとか思ってきたら、すっごい初見の名前出てきて、まだいるなって思いました。手が沼の対岸和志の谷が、もしかしたら柏川かもしれませんけど、新しいの出てきましたんでテストに出るかもしれないんで覚えてください。
高層弁明承認です。はい、という感じで、広報阿鼻子10月1日号を締めたいと思います。以上です。
21:41

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