クリエイティブな解体/ASIBA/ReLink/解体の前と解体の後/暫定利用と部材のリユース/江戸時代の解体業/解体業者がお金を払って買い取っていた/価値の反転/サーキュラーだけではない解体の話/インドネシアの中古材市場/Rotor(ベルギー)/新築至上主義の経済の仕組み/ルールメイキング/協同組合とNPOがセットの組織/解体材オークション/ヤフオクで探した解体材/中古建材販売店60社/プラットフォームだけでは循環しない/板橋区の廃校と高島平/惜しむ会/解築停留所/解体を開く
パブリックスペースについてゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。
#108は、公共R不動産研究所が進めている「クリエイティブな解体」のリサーチメンバーから、ASIBAの二瓶雄太さんとRelinkの本多栄亮さんをゲストにお迎えしました。二瓶さんは、江戸時代には解体業者がお金を払って部材を買い取っていたという歴史や、インドネシアの中古材市場、ベルギーのRotorの取り組みなど、解体と価値の関係について。本多さんは、自身の生家の解体をきっかけに中古建材のプラットフォームづくりから始まったRelinkの歩みと、板橋区の廃校を舞台にした「解築停留所」について語ります。後半は、公共施設の解体を探求する中で見えてきた、フレームの外に広がる影響についても、気ままにトークしていきます。
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