00:03
こんばんは。
声聞こえてますかね?大丈夫かな?
こんばんは、ケリアとお金と暴動の専門家、うるのあきなです。
今日はちょっと初めてですね、夜のライブっていう形でライブをすることを決めました。
今日は1回目なので、経緯というか、いきさつをちょっと話しておこうかと思うんですけれども、
実は、11月の16日にですね、初めて私が無料でセミナーを行うということを決めまして、
それが子どもへの金銭教育をきっかけに、家族でお金とか働くとか、幸せっていうものについて、
どういうものが我が家の幸せなのとか、どういうのが子どもに伝えたいお金の教育なんだろうかとか、
と同時に働く価値観についても、ご家庭で自由に話ができるといいなと思って、
それでちょっとそのセミナーを開こうというふうに決めたんですね。
それも、昨年の私の別の長期講座の受講生のママがいらっしゃったんですけれども、
その方から育児中にキャリアとかお金とか、家族でのパートナーシップだったり、
協力体制とかをお話しするような、お伝えするような講座で、
その中で最後に終わるときに、あきなさんの子どもに対する金銭教育を教えてほしいとか、
それをちょっと聞きたいっていうことを最後にお声としてあげてくださったんですね。
それで私も、それはぜひちょっとやりたいなと、
未来を生きる子どもたちに何を伝えられるかとか、どういう人になってほしいかとか、
私も今5歳児の子どもを育てていますので、一ママとして、それは日々考えていることなんですね。
なので、ファイナンシャルプランナー、お金の専門家でありますし、
キャリアコンサルタントという形で、多くの方のキャリアのご支援だったりとか、
どういうふうに今後の人生を生きていこうかっていうようなことの、
個別のご相談なんかを普段持っている私なので、
私の視点から見た、こうした伝え方だったりとか、家庭内での学びがあるといいんじゃないかなということを、
ちょっと盛り込んだものを作らせていただいているんですね。
あ、うえちゃんさん、こんばんは。
こんばんは、ようこそライブに始めまして、いやこちらこそ始めまして、
あの、突然のライブに参加してくださってありがとうございます。
嬉しいです、ありがとうございます、うえちゃんさん。
03:02
今日なので、そういうふうで、11月16日に、
あ、はいどうぞ、少しお話を聞かせてくださいね。
ありがとうございます、お立ち寄りいただいて本当に嬉しいです。
何の話をしてたんだっけ、
11月16日に、子どもに対しての金銭教育をきっかけに、
家族でお金とか働くとか、我が家の幸せってなんだろうということを、
考えるようなセミナーっていうものを無料で行うんですけれども、
初めてちょっと無料のオンラインセミナーをやるんですね。
普段有料のものだったりとか、
オフライン、リアルであって対面で講座っていうのはあったりするんですけれども、
オフラインでの、あ、違う違う、オンラインでの無料のセミナーっていうのを今回初めてやるんですね。
なので、ちょっとそのセミナーの日まで連続ライブを毎日しようと、
昨日決めましたので、
今日から夜7時半からですね、毎日15日までやろうと思っています。
それもちょっと昨日の夜に、
これはちょっとやりたいなみたいなことをきらめいてやろうっていう風になったんですね。
あ、うえちゃんさん頑張ってください。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そう、ちょっと初めてなので無謀かもしれないけど、ちょっとやりたいと思ってやってます。
そんな形でちょっと、なぜこのライブを始めるに至ったかっていうことを、
ざっくりとちょっとかいつまんでお話をさせていただいたんですけれども、
ちょっと今日のテーマとしては、
なぜ今子供へのお金の教育が必要なのかっていうことで話していこうかと思っています。
なぜ今子供へのお金の教育が必要なのかっていうことですけれども、
私も実際に今5歳児の男の子を育児しています。
子供の誕生の時からそれはずっと感じてたことですけれども、
本当にスピードが目まぐるしいんですね。
めちゃくちゃ早いんです。
私は一応今41歳なので昭和生まれなんですけれども、
私たちが子供の頃と全然ちょっとスピード感が違うと思うんですね。
今までなかったキャッシュレス決済だったりとか、
兄さんも2016年とかだいぶ後の方に誕生してますので、
自分たちが子供の頃なんてやっぱり兄さんなんて全くなかったですし、
今まさに今度子供兄さんっていう、
小さい子でも兄さんが、親が実質やる形にはなるんですけれども、
子供名義でやるっていう制度とかも始まりますので、
そういったことで自分たちが子供の頃、昭和とか平成の時の時代と、
今の時代のスピード感であったり、新しい制度の知識だったりとか、
06:02
本当にちょっと親自身もアップデートしていかないと、
子供に対してそういう環境を伝えたり活かしてあげたりっていうのが、
すごくちょっと難しくなる時代なのかなっていうふうにも思っているんですね。
その上AIだったりとかSNSだったりとか、すごく情報量がめちゃくちゃあるんですよね。
なので本当にネット上にあふれてたりする言葉が玉石混合だったりして、
プロの方が言っていることもあれば、もちろん一般の方が言っていることもあったり、
何が良くて何が悪いのかとか、何が本当に効果があって何がちょっと危険なのかとか、
そういったものが一触多にされやすいのかなっていうのがあるんですよね。
なのでそうした時代だからこそ、良質な情報だったりとか、
専門家の話だったりとか、そういったものにやっぱりアクセスしてほしいな、
有料な良質な情報をやっぱり取っていっていただきたいなっていうのをちょっと思っているんですね。
それをやっぱり親自身がいろいろキャッチアップするっていうのにもすごく限りがあると思うんですよね。
ラジオサンタさん、こんばんは、こんばんは。
パンダ先生、こんばんは。
来ていただいてありがとうございます。
お忙しい夕方の時間にすいません、もう突然。
昨日決断してしまって、ちょっと今日から7時半毎晩、11月15日までライブをしようと思ってますので、
よかったら、果樹の合間とかにも来ていただけるとすごく嬉しいです。
そう、時代の流れが全然違うんですよね。
私も自分、昭和生まれなんで、自分が子供の頃のこととかってやっぱりうっすら覚えてますけれども、
自分が幼稚園ぐらいの時まではバブルもはじける前だったので、
すごい世の中のイケイケドンドンな空気を、すごくちょっと朧げにもですけれども、朧げながら感じていたんですよね。
すごく景気が良い時代、今思えば今が景気が良い時代なんだなっていう印象っていうのは、ちょっとうっすらと覚えてるんですね。
だけどそこから平成の大布教の時代が来てとか、そういうこともありますけれども、
今よりもすごく、わりとスピードがそんなに速くなかった、ちょっとゆったりしてたかなっていうのがあるんですね。
私自身、これあんまり喋ってきてなかったと思うんですけれども、実は実家が、私以外みんな銀行員なんですね。
両親も銀行員だし、姉も銀行員に一回就職してるっていう形になるので、私以外みんな金融機関出身の家だったんですね。
09:05
そういう風だったので、すごく小さい時からお金の大切さとかは教えてもらっていた方なのかもしれないんだけれども、
今思うとあれは本当に、今はやっぱ通用しない。
例えば貯金しておけば安心だったりとか、現金がやっぱり一番大事だったりとか、ここは今も通じてるとこあるかもしれないけれども、でもやっぱ時代は変わってますよね。
なので親から教わったお金の知識だったりとかは、やっぱりそのまんま子どもの世代には引き継げれないなというか、
やっぱり自分ももう一回しっかり今の価値観にアップデートしていかないと、子どもに伝えるっていうのはやっぱ難しいよなって自分でも思うんですよね。
なので、FPでキャリアコンサルタントで、シャロシー試験の合格者でもあるんですけれども、その自分でもすごく難しい。
ちゃんと情報をしっかりとっていって、子どもの成長レベルに合わせてそれを伝えていかないと、
手順だったりとか順番だったりとか、子どもの理解度だったりとか、その子がどういうことに今関心がある時期なのかとか、そういったことを見て教えていかないとやっぱり難しいなっていうのをすごく感じるんですね。
自分の子どもの頃のことをちょっと振り返ると、そういう形で、うちは本当周り全員銀行員だったので、親からもそういうやっぱり銀行員の価値観でお金の教えみたいなのを受けてきたのかなっていうのも今振り返る
と思います。
私の実家からしたら、私が今FPなんて言ってみんな言うんですけれども、あの秋ちゃんがお金の先生やってるなんて、みたいな感じで言われるぐらい、全然お金に無頓着だったんですけれども、そんな私もこういうふうに
コツコツ学んでいって、今やもうFPみたいな感じなんですね。
なんなら姉のFP3期よりも私の方が今上になってたりとかして、あのどんぐりの生クラブなんですけれども、一応そういう金融機関だったり銀行員の一家に囲まれて育ってきていますけれども、やっぱりその当時の学びの
まま子どもに受け継がせては、今とやっぱりちょっと全然違うんですよね。
なのでそこを学んでいかないといけない。だけどAIだったりSNSだったりネットには本当にいろんな情報が様々転がっていて、中にはやっぱり詐欺だったり危ないものもあったりするので、その情報を取る先をしっかり
見定めないといけないっていうのはすごく思っているんですね。
これは多分多くのママも感じていらっしゃると思います。なので今一度ちゃんと正しいというか、これも価値観なのに難しいんだけれども、この人が言っていることは根拠がしっかりしているだったり、ちゃんと公的な資格
12:15
を持っているだったりとか、実績がある方だったりとか、そういったことだったりも踏まえて聞いていただいて、
それで家族の我が家ではどういうふうに伝えていこうかとかのヒントになるようなものとかがセミナーでできたらなというふうで思っています。
で、ちょっと今日の話も、脱線いろいろしてますけれども戻しますと、なぜ今子供へのお金の教育が必要なのかっていうところで、やっぱり当時私が幼稚園の時にも感じていたイケイケドンドンの時代みたいなのっていう
のは、
例えば、昭和、昭和、私が生まれるよりももうちょっと前だったかもしれないですけど、1980年代とか昭和55年ぐらいとかが、おそらくゆうちょ銀行で一番定期預金、定額預金だったかな、定額貯金だったかな、金利
が一番高い時代だったんですね。
年8%ぐらいの金利がついていたっていう時代がありました。これ今だとオルカンだったりも、その当時の運用成績がね、やっぱり年7%取れたらいいっていうふうに言われてますけれども、昔の定期貯金で元本保証で年
7.5とか8%とかの時代と同じようなやり方をやっぱりやっていたら、もう全然もう
立ち打ちがないというか、今の教育費をどう貯めていこうかとか、老後資金をどう貯めていこうかとかっていうところになった時に、やっぱり全然時代が違うんですよね。なので、おじいちゃんおばあちゃんが言ってること
と、親世代でもだいぶギャップがありますけれども、親世代と子ども世代とでもやっぱり全然こう変わってきているっていうことなんですね。
あ、あんな先生。そう、すごい時代ですね。いけいけどんどん。そうなんですよね。本当に元本保証で年8%って本当に震えますよね。今の時代から言ったら本当に、そりゃあね、みんな貯金神話っていうか、銀行に貯め
ときゃ一番安全ってなっちゃうよねっていう感じですよね。
だからこそ今ね、すごい、ある意味その、今の高齢者が年金のみで生活している方たちが約9割とか8割強っていうふうに言われてるんですけれども、やっぱり今の高齢者の方たちがそうなっているっていうのも、そう
いったやっぱり時代背景を知っていると納得というか稲づけますよね。
それだけその元本保証で貯金だけでも年7%とか8%とかついた時代だったら、そこでリスクを抱えてまで投資に踏み込もうなんて人の方が少なくなりますよね。
15:05
あ、パンダ先生、いい時代だったと元銀行員のうちの母も言っていましたね。あ、そうでしたか。パンダ先生のところも元銀行員の、あ、お母様なんですね。そう、うちも本当にあの銀行員、元銀行員ですごくそんな感じ
でしたね。
あ、うえちゃんさん、あの頃はみんな銀行に貯金って言ってた時代、今はね。ね、そうですよね。本当にもう上の世代の方たちに話聞いてて、やっぱり皆さんも悠長に預けなさいみたいな感じですよね。
まあ頷けますよね。もう本当にそれだけの金利がついてた時代があったんだっていうね。あのFPになってから学んで知りましたけれども、年8%ってね、本当に今のだから投資人択のね、本当オルカーの平均の利率と同じ
になっているので、すごい時代ですよね。
だからこれ計算すると100万円預けると10年間で2倍以上ぐらいになるみたいですね。10年間で215万になる計算らしいので、すごいですよね。10年、10年ですよしかも。
すごく今投資人択ね、20年30年っていう戦略で皆さんやってらっしゃる方が多いと思いますけど、本当に10年預けてこれぐらいになっちゃうっていうのだったらね、リスクを犯さないですよね、この時代ね。
ね、うえちゃんさん。今は投資した方がいいよって声が多い。ね、本当そうですよね。そうなんですよ。今はね、あの本当に物価高も相まって、あのなかなか銀行のやっぱ金利だけでは増えないんですよね。
今ネットの銀行でも0.5%ぐらいなんですね。もうこれでもだいぶ高くなってきた方なんですけど、前はゼロ金利の時は本当0.01%とかね、0.02%とか本当に桁がちょっと違っていたので、全然もうつかない
みたいな。
もう何万円預けても本当10円ぐらいしか利息つかないとかね、なんか本当そういう感じで悲しくなってましたけど、まあなので本当にその銀行の金利と比べて今の物価高のスピードもやっぱ5%とかそれこそ6%とかにな
ってたりするので、どうしてもその5、6%を超える運用成績が出せるのが今はちょっと投資しかないっていう風に言われているんですよね。
だけどここもね、まだ見なくちょっと周りが言ってるからやるみたいな感じになると、ちょっとこう、なんていうかな、思いがけない損失になってしまったりとか、リスクをある程度やっぱりコントロールができた方が
いいっていうのがありますよね。
そうそう、パンダ先生、確かにそれなら銀行に置いときますね。置いときますよね。元本保証でね、7、8%だったらもう置きますよね。
ね、うえちゃんさん、あ、そうなんですね。今は1.4%になったみたいですね。あ、結構上がってきましたね、じゃあね。
18:04
銀行さんによっては1.4%あるかもしれないですね。
パンダ先生、物価高い最近スーパー行くたび嫌になりますね。
ほんとそうですよね。なんかちょっと汗にしますけど冬場なんでね、私チョコレートとか冬食べたくなるんですよね。
で、チョコ、チョコもすごい値上がりしてますよね。なんかすごく悲しくなるぐらい、あの、なんていうのかな、パッケージ一緒でも中のサイズが小さくなってたりとかして。
ほんとに実質値上げもね、ありますしね、もう表面の価格的にも上がっているものもありますよね。
ね、うえちゃんさん、数年前は0.02%でしたっけ。ね、それぐらいでしたよね。ほんと桁が0.0何%みたいな感じでね、すごい低かったですよね。
なので、それもね含めて住宅ローンとかもね、その時代は割と低めの金利で借りられた方が多かったと思うんですけども、その金利が上がるってことは要するにやっぱローンの方もね、上がってきたりするので、
そういったのも含めてやっぱり政府が言う貯蓄から投資へっていう動きが今後も加速していくんだろうなっていうのはありますね。
ね、かんな先生、明治の株主、有貸品もチョコの割合が減ります。あ、そうなんですね、明治、明治の株、そうなんですね。
ね、うえちゃんさん、そうなんですね。ね、いやー、もうほんとに世知辛い。なんかいろいろ、ほんとにちょっと悲しくなってきますよね。
なんかね、私は地方なのでガソリン代とかも今政府の補助金でなんとか低めですけれども、また年明けからだいぶその補助が入りにくくなる、少なくなるっていうニュースとかもちらっと聞いたりするので、
ほんとにどこもかしこも見上げだなと思います。ほんとにこれはね、すごい本当にため息ものというか、もう憂いっていう感じなんですけれども、
あ、うえちゃんさん、そちらはガソリンはいくらですか?え、今いない、いくらでしょうね。ちゃんとちょっと見てなかったな最近。
ちょっとごめんなさい、最近わかんないですね。100いくらですか?65円とかですか?ちょっとわかんないですね。
ちゃんと見ればよかった。でもまあね、結構それぐらいなんかな、170とか160とかぐらいですかね。
あ、うえちゃんさん、こっちは156円です。あ、じゃあちょっと低いですね。ね、ガソリンもなんか入れる県とか場所によってちょっと値段違いますよね。
うえちゃんさん、沖縄なんですね。そっか、沖縄は156円なんですね。
それと比べるとちょっと高いかもしれない。なんか岐阜、多分海から遠いので輸送費がかかってるのかな、ちょっとわかんないですけど。
あのね、なんか県でちょっと違いますよね。そっか、いいですね。
21:04
そう、なので、まあそういうことで、ちょっとなんていうの、もうあれもこれも値上げみたいな、本当にちょっといろいろ生活が圧迫されるっていう方がもうすごく増えてると思います。
そういったこともあって。あ、パンダ先生、沖縄は安いです。ガソリン、私も沖縄ね。ね、そうですね、こちら沖縄同市ですね。
すごい、なんかちょっと嬉しいですね。ライブで結構ね、お住まいの県の方が重なるとすごく嬉しいですね。
そう、だから、なんだったっけ、えっと、そうそう、何もかもがちょっと物価高みたいな感じになってきているので、
なので、ちょっとそれに立ち打ちができるように、親もやっぱり整えないといけなかったり、新しい知識をアップデートしないといけないっていうのがあるんですよね。
で、親でさえそういうふうに物価高だったり、いろんな情報だったりに右往左往しているような感じになるので、
これをじゃあ子供に対して自信持っていろいろなお金の学びができるのかっていうと、すごく不安になっているママさんとかパパさんが多いと思うんですよね。
すごくわかります。ほんとその通りだと思います。
だって、私もファイナンシャルプラーナーでいろいろ知識を取っている方ですけれども、それでもやっぱり今後の見通しだって、専門家なんてでもですらわからない時代になってますから、
それは本当にいろいろ、育児だったり日頃のいろんなことでお忙しくされているママ、パパが、子供にじゃあどうやってお金の教育しようってなった時に、それはすごく悩むと思うんですよね。
そこは本当にわかるんですよね。
私、やっぱり遠働きで各家族が増えているってこともあるので、かけられる時間とか労力というか、なんていうの、めくばせだったりっていうのが、やっぱり親もちょっと昔より限られてきてるんですよね。
だし、あの、あれ、どう忘れちゃった。そうだし、そうそう、なんか例えば性教育だったりとか、いろいろ昔にはなかったキーワードがすごく出てきてるんですよね。
で、じゃあその性教育にしてもお金の教育にしても、じゃあお家でやった方がいいって聞くけど、じゃあどうやってやったらいいのとか、昔の世代にはなかった問題とかもすごい出てきているから、そういうのですごく親
も、なんていうの、多方面にアンテナを張ってないといけない時代になってきてるんですよね。
植えちゃんさん、よろしくです。
あ、三漬けなくていいですよ。すみません。私も三漬けちゃってました。
花先生、そうですよね、ちょっと。なんか、なんでしょうね。このスタイフで来てくださった方にやっぱなんか三漬けしちゃう。
さんづけしちゃう。だからなんかね、うえちゃんさんとかなんとかちゃんさんとかね、やっぱなっちゃうんだけどすいません。
ちょっと、じゃあうえちゃんとお呼びしますね。
24:02
そう、だから、そうそう、親も本当にいろいろな分野にアンテナを張ってないといけないし、
その一つ一つにその、なんていうの、それだけ根拠ある情報とかを取るのにも、もう本業だったりお仕事があったりしている中ですごく難しいんですよね。
なので、できるところだったら、私はこの人だったら、この人の言うことを聞きたい、うちにも取り入れたいっていう方が見つかったら、
ある意味、害虫みたいな感じで、その方の知識を持ってきてお家に取り込むっていうのもすごくいいなって思うんですよね。
やっぱり、私も今回のセミナーとかを開くのにもだいぶ1年がかりというか、すごく情報を取ってくるのにめちゃくちゃ時間がかかったんですよね。
海外の絵本とか、アメリカの絵本とかだったり、いろいろな本をですね、
金銭教育、子供の金銭教育についての本をすごい10冊ぐらいは読んだと思うんですけど、いろいろ読んでたら、それだけやっぱ時間もかかるし労力もかかるしっていうのがいろいろあったんですけれども、
なので、お忙しいママ、パパが自分たちでお金の教育を一からやろうっていう風になったら、すごく根拠取りにもめちゃくちゃ労力がかかるんですよね。
なので、ある意味、時代の流れとか、これ聞いてくださっている方は多分キャッチしている方が多いから聞きに来てくださっているんじゃないかなっていうのも思うんですけれども、
子供へのお金の教育どうしようって思っていらっしゃる方が多分来てくださっていると思うので、そこの必要性はもう少なからず感じていらっしゃると思うんですよね。
そこの、やっぱりそのキャッシュレスもそうだけれども、お金っていう現物の流れが見えないと子供にその概念を教えるってなった時に、
やっぱ空想っていうか、なんか実体がないものみたいな感じで、なんか蜘蛛をもつかむ話みたいな感じになってしまいがち、伝え方によっては。
なので、やっぱり初めは現金だったり、物で、現物でちゃんと見せて、それが、例えば千円札がこれ払ったらこういう風にお金がなるんだよとか、そういうのがやっぱり形として分かるものがいい。
そう、パンダ先生、仏なんです。ちょっと無双な話かもしれないんですけど、仏なんですね。子供にはやっぱ仏がいいんですよ。
あの概念を教えるってのはね、本当に、なんていうかな、理解度によってもちょっと伝わらない可能性もあるので、やっぱりその現物、もう仏を見せてやるっていうのが一番いいと思います。
なので、これは本当にちょっとAIとかの情報リテラシーとかもそうなのかもしれないんですけど、やっぱりまずはちょっとアナログなところからお子さんの幼少期には、親が関わりで補ってあげる方が理解が進むかな
27:03
っていうのは私としてはあります。
やっぱり今、自分の子供時代のことも影響があるのかもしれないんですけれども、やっぱり私、もうだからパソコンとかWindowsが出た時とかももう小学校ぐらいだったので、本当にその、なんていうのかな、そう
いう実際の関わりでだいぶ蘇児というか、
蘇養ができてからそういうハイテクの世界がちょうど時代として誕生したっていう時代だったから、私ちょうどよかったかなって自分ではちょっと思うんですね。
だけど今の子は本当にデジタルネイティブだから、本当に親がちょっとそこをコントロールしてあげないと、なんかその、例えば変な話、投資の成績はめちゃくちゃいいんだけれども、
なんかその、なんていうの、根本的な大事なことが抜けてるみたいな人も、もしかしたら数年後、数十年先には出てくるかもしれないですよね。
あ、万奈先生、今子供チャレンジのお店屋さんごっこにも電子マネーがあって笑いました。
ねえ、そうですよね、これ私もね、あの子供チャレンジではなかったんですけど、YouTube動画とかでも、そう、ぺいぺいみたいなのがあったんですよね。
2歳ぐらいの時だったかな、しまぺいってやつがついてて。
ああ、そっか、子供チャレンジはね、島次郎の島ぺいってやつがあるんですね。
だから本当に、まあ一応やっぱり時代をね、こう、乗せてそういう教材にアップデートしてるってのを確かに、やっぱりやっていかないといけないんでしょうね。
だから真剣ゼミもきっとそういうのを取り入れてやっていってると思うんですよね。
だからキャッシュレスの波は止められないし、そこは、もちろん子供も将来的には使っていくんですけれども、
一番最初にやっぱり子供にお金の概念だったり、考え方を伝えるときには、やっぱり現物のやつで伝えていくっていうのが、私としてはやっぱりいいと思うんですよね。
なので周りの情報だったりとか、そういうのが進んでいくように見えるので、2歳で島ぺいやるってことだから、
もう本当にキャッシュレスが普通にその2歳児の教材にあるの?みたいな感じで、ちょっとそれも私もびっくりなんですけれども、
でもやっぱり、ある意味時代がそういう風になってきているので、周りも変わらざるを得ない、そういう教材を作るところもそうやってやっていかないといけないんだけれども、
やっぱり親がリテラシーみたいなのを持って、何歳のとき、この子がどれくらいのときにその情報を与えたら一番理解ができるかなとか、
本当にわかるかな?みたいなのをコントロールするのは、やっぱりある程度は親がやっていったほうがいいんじゃないかなっていうのも思うんですよね
【コメント】先生、親がスーパーでカードで払うの見てるから、カードがあれば永遠に買えるって思ってる時期ありました。うちの子も
30:07
これはよく聞きますよね。本当にピッてやればすぐお金が下りちゃうから、決済ができちゃうから、何でも買えるみたいな、魔法のカードだみたいな感じに思う子ってやっぱり結構どの時代もいますよね
アプリとかのゲームに課金する子が問題になったのは10年前ぐらいとかにもありましたけれども、やっぱり親のクレジットカードを勝手に紐付けて100万とか200万とかになっちゃってた
課金の金額がそれぐらいになっちゃってたっていうのが、10年前ぐらいだったかな、ニュースになってたことあるんですけど
やっぱりそういうのもあるんですよ。仕組みとかシステムのことは理解がしてるけれども、本当にそれでどういう状態になるかとか、それはイコールクレジットって借金なんだよとか
その辺の概念とかが、やっぱりちゃんとわからないまま使っちゃうと、そういうことにもなりかねないんですね
【コメント】姉ちゃん、子供はそんな見方をしてるんですね。ありましたね。あ、ありましたよね、ゲーム課金のやつね
【コメント】ファンダ先生、そうそう、お金ないから今日は買えないよって言ったらカードで買えばいいじゃんみたいな
そう、これもね、ありますよね。予算だったりとか、今はこの範囲内でお買い物するんだよとかっていうこととか
その辺とかがね、やっぱり無限に出ちゃう魔法のカードだみたいな感じに思ってしまうと、やっぱそういうことになっちゃうんですよね
【コメント】うめちゃん、えー、あ、そうか、あのカードで買えばいいじゃんのやつですね、多分これね
【コメント】ファンダ先生、いやいや、これは銀行からお金引かれるんだよって説明したらへーってなって
あ、これデイビットカードですね。デイビットカードかな?すいません、発音がおかしかった。なんかデイビットカードですね、これね
そうそうそう、あのカードはカードでもね、銀行のコーナーと紐づいてて、そっちから瞬時に降りるっていうのをデイビットカードって言うんですけど
そうですね、デイビットカードだったら、あの、借金じゃないんですよね
あれ、あ、えいみさんこんばんは、あ、聞いてくださったんですね、ありがとうございます
えいみさん、ドイツから聞いてくださってありがとうございます
ファンダ先生、あ、クレジットカードだったんですか、え、クリコなんですね
あー、後から払うんだよって説明しました
あ、そうですね、うん、1ヶ月後とかね、あのー、そうですね、ちょっとタイム差で引き落とされるんですっていうところですね
そう、なのでこれが、やっぱね、クレカは借金なんですね
1ヶ月猶予があるっていうことになるので、一応やっぱそうなんですよね
なので、そういう、この関わり合いいいですね
都度、その何か事件じゃないけど、そういう現場の時に説明ができると、すごく子供の理解もやっぱその場で解決というか
33:00
ちょっとその場で、あ、こういう仕組みなんだってのが分かったりするので
あの、タイミングを逃さないってのはすごく大事ですね
そう、なので、今やそうなんです
キャッシュレスがね、来てるので、余計昔よりもやっぱ複雑なんですね
あのー、物は見えない、カードでピッてやるから、お金の動きは目では見えないんだけど
そういう風に銀行口座から引き落とされてるんだよとか、そういったのをこう、説明しないといけないんですね
なので、ホントはこう、ホワイトボードとかがね、家にはないけど
何か図を描いて、銀行がこうね、みたいな
銀行に預けてるお金がこういう流れで動くんだよ、みたいな
そういうのとかを紐付けて、こう説明したりしないといけないから
やっぱり昔の親世代よりも、今はちょっとそのやることが多いというか
子供に対してそれを伝えるっていう時に
親が工夫だったりとか、関わり方っていうのが、ちょっとやっぱりポイントになったりするんですね
アンナ先生、えいみさんはドイツにいるから、縁じゃなくて親も混乱しそうですね
そうですよね、ドイツユーロですもんね
だから、縁相場とか相場の交わせの話も出てきそうですね
えいみさんどうなんでしょうかね、ここら辺は
でもね、ドイツとかやっぱりヨーロッパも本当に金銭教育が進んでる国も多いと思うんですよね
私イギリスの事例とかでしかちょっと見てないんで
ドイツがどうなってるかちょっと気になりますね
海外はどんな感じなんでしょうね
そうなので、なんか本当に
あ、えいみさんカード払いばかりなので現金全然使っていません
あ、やっぱりそうなんですね
確かに旅行で行った時、クレカばっかり決済してたような気がしますね
現金を確かにそんなに持ち歩かない感じがしますね
あ、うえちゃん、少し抜けます
ありがとうございます、初めから聞いててくださってありがとうございます
大丈夫です
アンナ先生、確かに私も現金使わないな
そうですよね、普段本当に現金を使うのが
どうなんだろう、減ってきてるのかな
あ、でも最近その物価高があったんで
現金決済しかできないんだけどちょっと割安なスーパーとかに
私もちょっとその購買行動が変わってるんですよね
昔は全然なんか、なんていうのかな
クレカが使える、もちろんいろんなキャッシュの仕方が
使えるところとかでいっぱいやってたんですけど
最近ちょっと物価高もあって
現金決済しかできないけどちょっとお値打ちなところとかも
行き出すようになって、なので現金も使うけど
私もメインはやっぱりキャッシュレスなんですよね
えひみさん、お金を見る機会がなくて
36:00
子供はお金の概念全然わかってなさそうです
やっぱそうなんですね
本とかもそうなんですけど
やっぱり手触りとしての現金ってすごい大事なんですよね
本院とね、紙幣もそうだけど
私もだから本もね、やっぱね
本の話ちょっと脱線してもいいですか
36分だった、もう30分超えてましたね
なんか本の話でいくと
最近読み聞かせとかで
パンダ先生ももしかしたら経験あるかもしれないんですけど
絵本の読み聞かせとかで
ボランティアの方とかが図書館で読んだりとか
福祉施設で読んだりとかってする場面があったんですけど
そこですごい本なのにスワイプしてる子がいたらしいんですね
早く次、早く次みたいな感じで
本のページをスワイプしてたっていうのを聞いたことがあって
めっちゃ衝撃だったんですね
なんかその本って
やっぱりめくる感じだったりその行間だったりも
やっぱり味わうものだと思うんですけど
そういう感じでやっぱ
デジタルネイティブってすごいな
そういうやり方しちゃうんだと思って
あ、ちょっと待ってすごい飛んじゃったぞ
パンダ先生
隣に住んでいたドイツ人ファミリーは
5歳の子に月に1回1000円をお小遣いとして渡していました
5歳の子に月に1回1000円
すごい、あそっか
未就学時にももうお小遣い制をやっているんですね
えいみさんね、5歳からお小遣い制
ほんとすごい
5歳からお小遣い制すごい早いですね
パンダ先生、わかる
デジタルネイティブの子たち
えいみさん、息子はテレビスワイプしてますね
そう、スワイプする子いますよね
パンダ先生5歳だから一気に1000円使っちゃうんです
ね、これもね
本当に、だからそう
ちょっと明日お小遣いの話をしようと思っているんですけれども
私もこの11月16日のセミナーで
すでに申し込んでくださっている方がいらっしゃって
事前にアンケートで
どういうお話が聞きたいですかみたいな
どんなことに困ってますかみたいなことを
取らせていただいたんですけれども
やっぱりその方もお小遣いの与え方だったり
管理の仕方だったりとか
どこまで口出せばいいの
口出さない方がいいのとか
そのあたりを聞きたいっていう風に言われたんですね
ね、パンダ先生
私なら週に1回250円にするな、5歳なら
あ、それもいいですね
あ、うえちゃん戻ってきました
お帰りなさい
すいません、ありがとうございます
なんかすごい誠実なうえちゃんですね
なんか出ていきますって言って戻りました
ありがとうございます
ありがとうございます
パンダ先生
ドイツ人の子育ては大らかだからかなと見てました
そうなんですよ
これはね本当に
明日ちょっと話すテーマでもあるんですけれども
お小遣いはね本当に正解がないんですね
39:00
もうそこのお家
そこのお家ごとのお金の価値観が
もうやっぱりぎゅっと凝縮して出るんですね
本当にこれはね
なんていうの
もう本当に十人十色ですね
もういろんな方のお話を聞いたりとか
私がその銀行員の家族に囲まれた私が
当時自分が子供時代に
やっぱりまあ与えられたお小遣いの制度っていうものも
まああるんですけれども
やっぱそれとかも本当に
親の価値観があれは出てたなーってのを
自分でも痛感するんですね
なのでこの
何歳からお小遣いをあげればいいのとか
いくらが妥当なのとかっていうのは
もう本当に迷宮入りっていうかね
本当に答えがないんですね
ただやっぱりやり方によって
どういうような傾向になりやすいってことは
あったりすると思うので
これはちょっと
お話ししていきたいなっていうふうに思ってますね
あ、うえちゃん
子供の頃から今もですがお小遣いがないです
これはじゃあうえちゃん自身がってことですかね
お小遣いがじゃあ
なく育ってきたよっていうことですね
でもこれもねどういうふうになるかが
私も気になるんですよね
あの私自身も親から
こういう感じのお小遣い制度だったっていうのはあるんですけれども
それでこういう傾向にはなりやすいけれども
でも実際大人になってこういうふうになるっていうのとかが
まあなんていうかな
そんなに相関関係がもしかしたらないかもしれない
でも傾向としてはこういうふうになりやすいっていうのは
ちょっとあるとは思うんですよね
だからこのこういうね生のこう
体験談というか経験談のお話
すごい気になりますね
バンダ先生1000円もらったらすぐ友達に
販売機でジュースをおごったりして使い切ってて
まあそれも学びかみたいな
あーこれねありますよね
5歳でこれ早いけど小学生とかもねありますよね
なんか誰々のおごりみたいな感じで
ないないちゃんのおごりみたいな感じで
気前のいい子とかねやっぱりいたりするんですよね
これもやっぱり価値観なんですね
そこの部分をなんかこうやりながら
まあなんだろうな
与えて自分でやりなさいみたいな
本人じゃないけど自由に使いなさいみたいな感じでも
ある意味学びはあると思います
もちろん失敗したりとか本人も気づいたりとか
そういうこともやっぱりあるので
だけどやっぱなんかその渡す時に
ルールというか
なんかこういうような使い方だったりとか
なんかないないちゃんはどういう風に
じゃあ使いたいと思うとか
本人にも考えさせたり
この問いかけだったりとか
関わりってのが非常に大事なんですね
42:00
うえちゃん何か買いたい時に何を買うのか
言ってからお小遣いをもらう感じ
なるほどね
申告制ってやつですね
今も飲み会に行くから
いくら欲しいと伝えてから飲み会のお金をもらいます
これもこのタイプもありますね
うえちゃんはじゃあちょっとこうね
何か欲しい時とか買いたい時に申告して
それの金額をもらうっていうスタンスなんですね
えいみさん高校生の時
塾でのお昼代500円もらったら
100円のカップラーメン買って
400円をコツコツ貯めて好きなもの買ってました
こうねいらっしゃいますねこういう方ね
パンダ先生えいみさん堅実
ねー
そうこれもある意味賢い使い方ですよね
その500円
あっえいみさんそのせいで
高台円10個ぐらいできてやめました
そうそうそう
これもでもいい学びですよね
なんかお金をね
安くあげようと思うと
やっぱりちょっと栄養面とか健康面と
引き換えになる場合があるよとかね
これはありますよね
そう
私も大学の時にその
一人暮らしをしてたんですけれども
同じ一人暮らしをしてる
あの男子学生の子に
あのなんかなんだっけな
ブールみたいななんか大きい丸い帽子みたいな
大きさのパン
あったんですよね
菓子パン
それが100円でやっぱりその
安いから
もうそれで
3食食べてたのかな彼は
ちょっと覚えてないけど
昼ご飯はその菓子パンみたいな子がいたんですね
それでやっぱり体調がちょっと
風邪ひいちゃったりとかして
ちょっとやめたとかね
そういうのもあったりするんですけれども
そうだから
そのもらったお金を
どういう風に配分するかっていうのも
やっぱりその子がこう考える
ある意味その
知恵を使ったりとか
こういう風にしたらこれだけ残るから
よしやってみようとか
そういう考えることがすごい大事なんですよね
それで
例えば400円コツコツ貯めてて
でもやっぱ高難易度できたから
もうちょっとやめたってなるじゃないですか
それで
じゃあもうちょっとやっぱり栄養面にいいものを食べよう
じゃあ栄養面にいいものっていうのは
一体いくらなんだ
やっぱ野菜使ってると高いんだなとか
そういうこともちょっと学んできたりするんですね
なので無駄は一切ないんですけれども
そのあるものの中でさえ考えて
こう使っていったりっていう
いい訓練になったりするんですよね
そう
うえちゃん
えいみさんコツコツ貯める気持ちわかります
今そんな感じです
えいみさん堅実派ですね
うえちゃんつらいですよ
ちょっとここで今分かり合ってる感じがしますね
いやでも本当に
えー
えいみさん確かに高難易度は教訓です
いやーね
本当そうですよね
そう
高難易度になったり
私もちょっとやっぱり
免疫下がったりするとヘルペスができたりするので
45:02
本当にそういう健康面からの教訓って
すごい大きいですよね
あんだ先生
私中学の時定期試験の順位が上がったら
いくらくれって交渉しましたね
すごい自分で交渉に
持ってきてたんですね
そうか
順位が上がったらいくらいくらちょうだい
みたいな感じで
言ってたってことですね
すごいだからこういうやっぱね
交渉術を学ぶっていうのもある意味
あの
いい学びですよね
なんかお金ってそういうこともやっぱりできる
まあ素材というかテーマでも
あったりするんですよね
お金を
もう本当何も言われずに
もう
何年生になったらいくらっていう
オーチとかもあると思うんですよね
そういうやり方だったりとか
パンダ先生みたいに
自分でちょっと交渉材料を持ってきて
値上げ交渉だったりとか
こういうイベント企画したり
こういう家族の喜ぶ姿を
何か
作ったから
それの対価としてちょうだいとかね
そういうやり方もあったりするんですね
エイミーさんパンダ先生の交渉力
ねえすごいですよね
なかなか中学生で
すごいですよね
パンダ先生
学校で1位取ったら2万くれって
言ってお小遣いなかったから
2万欲しくて1位取りました
すごー
うえちゃんすごーってね
いやこれすごいですね
そっか
でもその背景にはね
お小遣いがなかったからっていうことなんですね
めちゃくちゃ有言実行ですね
エイミーさんねすごすぎる
すごい
うえちゃんあっぱりです
ねえこれすごいですね
いやでもこういうこともあるんですよね
そうだから本当に
割と今って結構
物とか与えすぎてる親が
多いとかっていうのもね
言ったりするんですけれども
やっぱりそういうお小遣い
1つ取っても額面が
やっぱりその高いから
いいかっていうとやっぱり一概には
そうは言えないってことがあるんですよね
パンダ先生みたいにやっぱり
なかったから普段お小遣いがなかったから
学校で1位取ったら
2万円ちょうだいって言える中学生が
誕生するっていうこともあるんですよね
ね
1位なら2万2位なら1万
3位5千円って思って
すごい自分で割合も
あててねすごいですね
いやでもこれ
めちゃくちゃ妥当性ある割り振り
方ですね
いやすごい
親も3位くらいになるかな
5千円くらいならいいかなって思ってたら
1位取り上がったみたいな
いやでも嬉しいですよね
親としては
自分でちゃんと
宣言して自分で
勝ち取ったお金だから
取り上がったって
思うのかなでも
よくやったねみたいな
48:02
自分で言ったこと宣言して
叶えたねみたいな
すごいってなりますよね
いやーすごい
ね1位取ったらまあ
2万払いがいがありますよね
ちなみにパーナ先生は
これどう使ったんですかね
勝利の2万円は
何に使われたのかが
気になりますね
パーナ先生ね宿題と思えば
そうなんですよねこれね
本当に教育費もね
このセミナーの中では
ちょっと話するか分かんないんですけど
教育費の問題もね本当に
大きいんですよね
パーナ先生何に使ったんだろう
うえちゃんあのすみません
何でしょう
何だろう
あうえちゃん明日もライブありますか
あります一応今
11月今日3日ですけれども
15日の日曜日まで連続ライブを
しようと思ってまして
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
11,12,13日ですね
13日間連続ライブを
しようと思ってます
当初2,30分で終わろうと思ってたんですけども
49分ですけれども
どうしよう
毎日1時間だとちょっと
辛いかもしれないんですけど日によっては
今日は大丈夫です辛いかもしれないんですけど
短い日もあるかもしれないですが
15日までは毎日やります
パーナ先生
漫画とかかな覚えてない
そうかまあそうですよね
もうだって
嬉しくて使っちゃいますよね
普段なかなかもらえて
なかって自分で勝ち取った
ってなったら好きなことに
使っちゃいますよね
あうえちゃんわかりました
また明日来ますね楽しかったです
ありがとうございました
嬉しいです初めて聞いてくださって
コメントもいっぱいしてくださって
皆さんまたね
うえちゃんありがとう
また明日もしよかったら来てください
あうえちゃんありがとうございます
いやー
なんかこういう交流もライブで
あると面白いですねやっぱり
お先にです
ありがとうございましたまた明日
7時半からやってますんで
よかったら遊びに来てください
なかなかやっぱ収録
ではない交流ですね
嬉しくなります
パーナ先生
中学時代は定期試験で
稼いでましたね
すごい
定期試験で稼ぐっていうね
いやー
生命力高まりますよね
本当にすごい
これこそ本当に生きる力ですね
私講座の
セミナーの名前も
生きる力講座みたいな
名前にしようと思ってたんですけど
まさにですね
本当にすごい
そうですね
なんか本当にたくましくなってきますよね
51:02
生きる力講座
いいですね
嬉しいです
本当に今
AIとかスマホがやっぱり
すごいスピードで発達してるんで
考えれない子
とかが増えてるみたいなんですね
小学生で認知症の
予備軍みたいなこと
認知症ですよ
認知症の予備軍に小学生でなるみたいな
こととかがちょっと増えて
きているというか
データがちょっと出てきているみたいで
それっていうのも
やっぱり脳の発達が
成長期なのに
脳の成長期なのに成長できないから
そういうことになっちゃってる
っていうのがあるらしいんですね
今度は根拠を持ってきますね
ニュースで見たんですけど
根拠を持ってきます
スマホとかAIとか構うのって
多分小中高生にしても
ステータスみたいな
俺かっこいいだろみたいな感じで
使う子もいると思うんですけど
大人と同じことやってると
かっこいいってなりますよね
だけど大人もやっぱり
思考力がね
やばい
パンダ先生AI使うと
大人も思考力やられるのは感じますね
本当そうなんですよ
なので自分で
今までだったらすごい苦悩して
でもちょっと時間はかかってても
何十分
何時間とか悩んでたこととかが
AIに聞くとやっぱ瞬時に
答えが出るんで
考えなくなるんですね
しかもなんならAIが出してるやつに
これとこれかみたいな
ここまでは自分でも考えたけど
なるほどねみたいな
自分が賢くなったような感じになるんですね
パンダ先生便利なんですけどね
そうなんですよ便利なの
便利だし
キャッシュレスもそうなんですけれども
流れは止められないので
これをうまく使いこなす側に
やっぱならないといけないんですよね
えいみさん
AI使うとそれらしいこと言われるから
判断力も鈍る
そうなんですよね
なんか本当にありそうな
出来事に聞こえたりとか
本当になんかすごい良さそうな
提案みたいな感じにやっぱ
聞こえちゃうんですよね
パンダ先生
それっぽいの出してくれるけど
よく読んだらあれおかしいなみたいなのもある
ねありますよね
なんか
そうそういう時に
こっち側がね気づけば
それのちょっと根拠出してとかね
やっぱ言えたりとかするんですけど
なんかなんとなくでふーんって読んでると
あそうなのかーで過ぎちゃったり
しますよね
えいみさん突っ込むとあごめんとか
チャッピーに言われるそう
すごい私もありますそれ
なんかそんなこと言い切っていいの
みたいなのとかを私も以前
突っ込んだことがあってそしたら
あごめーんとかちょっと答えが
雑だったねとか言われたことがあって
なんかイラッとしましたけど
なんかね謝ってきますよね
パンダ先生ね最近チャッピー
謝るようになりましたね
そう最近謝るようになってきました
54:02
やっぱじゃあ皆さんのチャッピーも
そうなんですね
そうだからほんと
AIは
なんていうかなぁ
やっぱり全部丸投げは絶対ダメだし
なんならほんと自分の
思考力がやっぱちょっと止まっちゃう
むしろ衰えてしまうっていうことに
もなりかねないのでその危険性も
やっぱり
気づかないといけないで子供の方がやっぱり
よりそれがあの依存症
だったりのめり込みやすくなったりとか
するので大人がやっぱり
管理したりコントロールをちょっと
してあげないといけないっていうことなんですね
ねパンダ先生
前は絶対謝らなくて
ムカついた
そうですかねなんかやっぱ
仕様が時々でちょっと変わる
変わりますよね
なんか前こんな感じの言い回ししなかったな
とか
なんかいろいろこんな情報の出し方
しなかったなとかそういうこと
あったりしますよね
だからなんだろうね寄り添える
ような風に仕組みが
システムが書き換えられたんですかね
ねチャッピー褒めてくれるから
依存症依存性
高いですよねそうなんですよね
本当に
あのキャリコン界隈
とかもねやっぱり
対人支援とかやってるとどうしても
AIにとって変わられないかっていう議論は
やっぱり出てきたりはするんですよね
その褒めたり
受容してくれるから
やっぱりその
何でも相談しやすいとか
手軽に使えるとかで
人に聞くとちょっとハードルがあるように
感じることも全然そんなこと
本当はないんですけどねなんだけど
結構そういうやっぱちょっと
のめり込むタイプの方は
やっぱチャッピーの方が信用できるとか
チャッピーの方が聞きやすいからとか
そういうことはなんかあったり
するんでしょうねチャッピー以外にもね
AIいろいろありますけどもそういう風に
なりやすいんですよね
なので
余計その子供の教育
お金の教育一つ取っても
そういう風にその
聞けるものが
今はすごくいっぱい周りにあるので
なんならその
大事なこととかを
やっぱり親に
相談し合える関係性を日頃から
作っておくっていう意味合いでも
家庭内で子供に
お金の教育をするっていうことも
非常に大事だと思うんですね
でもそれは別に子供をコントロール
するとかじゃなくて
親自身の姿も一事例として
見てもらうっていうような感じに
したいなっていうのが
私としてはあります結構こういう
話をするとその
子供をコントロール
しようとする親も一部
あるんですよねこれも本当に
難しい
話になるかもしれないんですけど
やっぱり人対人の
話なので親子
関係であってもあるんですよね
対他人でもね
ありますよねなんかコントロールする
人ねなんか
言い含め対だったりな色々ありますけど
なので親子
57:00
ではそういうのではなく
本当に対等な関係性で
小さい大人として子供を
扱えるよう扱うというのもやですね
子供と関われるような
感じで家庭での
そういうのを進めていきたいなって
私としては思っています
えいみさん何歳くらいから
お金のことを話し始めるといいですか
いいご質問ですね
ありがとうございますこれはね
本当にその子その子でタイミングがあるので
一律に何歳っていうのは
私はないと思うんですけれども
基本的には
お金に興味が
持った時お金ってのは例えば
流し屋さんに行った時に
流し持ってこうとする子はいない
かもしれないけどこれを
手に入れるにはお金
っていうのが必要なんだよってこと
とかをそのタイミングで教え
たりとか伝えたりすると思うんですけれども
そういう時に結構その
子供がじゃあこれっていくらなの
とかいくらっていう概念も
まだわかんない子もいるけれども
じゃあこれってどういう風に
したら手に入るのとかっていうのが
自然と興味が湧いたような
感じが入り口だと私は思ってるんですね
なので
うちの子の場合だと
何歳だったかな
3歳ぐらいでしたかね
3歳
ぐらいだったかな
ぐらいだったと思います
それまでも
お年玉とかでお金を
いただくことはあったんですけれども
私がそれは
息子名義の銀行口座を
作ってそこに毎年
お年玉を入れてたんですね
全然その記憶がない
うち2歳とかの時に
なんかこう
勝手にね親が生活費に
当てちゃうとかそういうのもあるかもしれないけれども
この子がその物心が
ついた時になんか
自由にこの子の予算
っていう形で値をみたいな
風でお年玉については
そうやって貯金をしていたので
うちはそういう
日頃の何か欲しい
物とかのレベルがもう本当にそういう
駄菓子だったりとか文房具とか
そういう感じになってくるんですけれども
なんかそういうので
これってじゃあお金って何
みたいなお金って物を払えば
このお菓子が手に入るのみたいな
そういうようななんか疑問が
本人に湧いてきたタイミングから
私はお金の学びっていうのを
スタートさせました
あ、えいみさんね
駄菓子屋さんとか分かりやすくて
話しやすそう
そうなんです私これ本当に
あのインスタグラムの
フィード投稿の方でも一回作ったことあるんですけれども
駄菓子屋さんは
最高のお金の学びみたいな
なんかそんなタイトルだったと思うんですけれども
駄菓子屋さんってめちゃくちゃ
いいんですよお金の学びを
するには子供の
なんか
私もだから今もちょいちょい
言ってますし本人に
なんか予算の概念を
伝えて今日は200円だよ
200円の中で自由に買おうねみたいな感じで
こうやったりとか
である程度計算だったりとか
1:00:00
なんかちょっとサポートはするんですけれども
あの
まあ基本的には
その予算内であれば親は口出し
しないみたいな感じで
見守ってるスタンスでやってたりします
なので駄菓子屋さんすごく
あの小学で
学びができるので非常に
おすすめですドイツって駄菓子屋さん
あるんですかねなんか
旅行行った時
わからなかったキオスクみたいなやつかな
なんかでも駄菓子屋っていう
概念じゃないのかななんかそういうの
とかあるといいかもしれないですね
あねえみさん予算内で
選ぶの楽しいですよねドイツ
ないので一時帰国で駄菓子屋さん
行ってみますあぜひぜひ
ねえそっか
ドイツはやっぱちょっとないんですね
でも一時帰国の時にね
よくあの駄菓子屋さん
ありますよね昔みたいな
小規模のところは減っちゃったかもしれない
んですけどうちの周り
だと結構ショッピングセンターとかに
そういう駄菓子屋さんみたいなお菓子屋さん
が入ってたりしてすごく
いいですねパノ先生
駄菓子屋さん今日本も減りましたね
減りましたよねなんか
私昔自分の小学校の
校区内に本当に
個人の個人事業主がやってる
なんか奥さん
とかあのお家で留守番
というか切り盛りお家を
切り盛りしてる奥さんとかが家で
自営業で駄菓子屋さんやってる感じ
のお店とかが校区内に
すごい五六軒ぐらい
あったと思うんですけれども
今も全部ないんですねで
大きい大型スーパーとか
なんかやっぱりショッピングセンターの中しか
入ってなかったりして
ちょいちょい
路面店とかもあるのかな
でも本当に減ってきましたね
なのであの
駄菓子って本当に
剥離多倍だけど子供に
良心的な本当に値段で
買いやすいし
計算がしやすい
あの価格だったりするので
15たす30は
とかねそういう感じになってたりするので
結構まあそういう
算数教育
とつなげる
絵本とかもすごい多いんですけど日本
の絵本ってそこはね
個人差あっていいと思います
どうせ小学校でやるんだから
それよりもお金の本当に大事な概念
原理原則を最初に伝えたほうがいい
と思いますね
安田先生前は文房具屋さんの
一角に駄菓子コーナーがあって
そこに息子と
行ってたんですが閉店しちゃいました
あーそれつらい
ですよねなんか本当
行きつけのお店が閉まっちゃうのって
本当に悲しいですよね
私も今年
ずっと行ってた
古本屋さんがあって
もう本当になんか
時間ができるとそこにこう
エアポケットみたいな感じで本を探しに
行くのがすごい好きな時間だったんですけど
そこが閉店しちゃったのです
もうどこ行けばいいのみたいな感じで
寂しくなっちゃったんですよね
それがしかもね息子さんとの
思い出とかねそういうのも詰まってる
文房具屋さんだったら
1:03:00
本当にちょっと寂しいですよね
こういう
文房具の脇にとかそういうコーナーが
学びにめちゃくちゃ
良いと思いますね
子供さんも
お母さんと行ったって絶対記憶に
残りますからね
そういう関わり方が
結構大事だったりします
なので
明日もお小遣いの話を
1時間経っちゃったので
そろそろあれなんですけど
お小遣いをですね
すいません
当初2,30分だと思ってたんですけど
つい語りだすと長くなっちゃいますね
また明日ですね
そうですね
お小遣いの話は明日に
引き続きにしましょう
本当にこれはね
奥が深いんです
お小遣いの話は
なのでまた明日もしよかったら
同じ7時半から
お小遣いについて
そのままテーマですね
お小遣いみんなどうしてるっていう
テーマでちょっとお話を
していきたいと思います
でも今日
そのかいつまんだところで
言ったら本当に駄菓子屋さんは
めちゃくちゃいい勉強の場というか
お金のことを子供に
伝えたりとか
本人も駄菓子好きだから
楽しいんですよねワクワクしながら
勉強できる
嫌々とかだと嫌なことになっちゃうんで
本人も楽しく
お金ってこういう概念なんだ
みたいなのが分かった方が絶対いいので
そういう意味で本人も楽しんで
なんか美味しいおやつが買えて
あっこういう風なんだお金
みたいなのがちょっと分かるみたいな
すごくいい場なんです
なのでその話もちょっと明日
引き続きしていきたいなと思います
今日はちょっと
久々の単独ライブで
初めてでこんな夜の時間で
やってみたんですけれども
リア対で来てくださって本当に
ありがとうございます
また明日お小遣いの話を
続きでしていきたいと思いますので
また明日もぜひよかったら
遊びに来てください
パーナ先生また明日楽しみです
ありがとうございます本当に
パーナ先生のリア対率が
非常に高くて本当に感謝してます
いつも
こちらこそありがとうございました
本当に突然始めた
昨日決断して
やってみたんですけど
今日もこうして来てくださって
本当にありがとうございます
また明日お小遣いの話を
していきたいと思いますので
今日はこの辺で失礼いたします
またよかったら明日来てください
ありがとうございました
パーナ先生
ありがとうございます
失礼いたします