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こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。今日はちょっとあることが来週ありまして、その前に少し自分でも整理をしておきたいなと思って、これを今収録しています。
来週あることっていうのがですね、実はライターをしている友人がいるんですけれども、その友人からですね、ある課題があって、今話を聞いてみたい人にインタビューをして、それを記事にまとめるという課題があるそうで、その話を聞きたい人っていうのに私を選んでくれたんですね。
会社員時代の話から、なぜ独立するに至ったかとか、今の働き方とか、今後の展望についてを1時間ぐらいでインタビューさせてほしいというふうに言われたんですね。
私はその友人が本当に大学時代の親友のような、本当に大事に思っている友達なので、すぐにむしろ私でいいのと、私は全然インタビュー大丈夫ですよというふうに返事をしたんですね。
それで振り返ってみると、結構今まで数箇所ぐらいの方にありがたいことにインタビューを受ける機会がありまして、一度は朝日新聞に掲載されたこともあったんですね。
一番初めに私が起業したのは、マメ相談所という、IAGOはずっとそのまま使っているんですけれども、不妊治療中の方に対して仕事との両立支援だったりとか、お金のやりくりだったりとか、
そういうことを気軽にご相談していただく場所という形で、不妊治療との両立支援みたいな形でテーマみたいなものを区切っていたんですけれども、そのうちにどんどんそれが別に治療中の方だけじゃなくて、ママだったりとか働く女性という形で対象者が広がっていった感じだったんですけれども、
当時、朝日新聞さんには、不妊治療中の女性を支援する相談所として、こういうふうに開業された女性がいるみたいな切り口でインタビューを受けたんですね。
またある時は、私はAFPという、FPの中でも二級FP技能士という国家資格、国家検定と民間の資格であるAFPというのがあって、二級と同等のレベルになってくるんですけれども、それを持っているんですね。
AFPというのと、さらに上位資格のCFPというのを持っている方向けに、FPジャーナルという解放誌みたいなのがあるんですけれども、そのFPジャーナルのインタビューを受けたことがあって、それも2年前だったかなぐらいの号に掲載されているんですね。写真も実名も掲載されているものがあるんですね。
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その時も、今までの経緯だったりとかを話してきたことはあったんですけれども、改めて会社員時代の話から、じゃあなぜ独立するに至ったかというのを、花月会がこれで3回目になるんですが、得られるということで、改めて自分の思い出だったりとか、今の働き方や事業に対しての思いだったりとか、
今後の展望についてを言葉にしていくというのは、すごい難しいというか、訓練がいるなというようなのを思ったんですね。もちろんインタビュアーの人との掛け合いだったりするので、そこで生まれてくる相乗効果みたいなのとかも必ずあると思いますし、
今まではそういった新聞記者さんだったりとか、ジャーナルの編集者さんだったりとかするんですが、今度は友人であり、今までの自分をずっと見てきてくれてた友が聞いてくれる形になるので、今までにはない一面だったりとか思いなんかも引き出されるんじゃないかなということで、非常に私自身も楽しみにしているんですね。
ブランディングだったりとか、見せ方だったりとか、すごく上手な方とか、戦略的にやりたいっていうふうにも思うんですけれども、なかなかそんなふうに器用には立ち振る舞えなくって、なんか等身大のありのままの自分が出るんじゃないかなっていうのも思うんですけれども、
それでもいいのかなと、カッコつけた自分じゃなくて、こういうふうに見られたい自分とかっていうのをガチガチに決めなくても、その自然体というかありのままの私でもいいのかな、本当はきれいな戦略的に見せたいみたいなのもあるんですけど、うまくそういうのができないような気がしています。
でもどんなふうな記事になるか、本当に友人が書いてくれるので、このままの私でいこうかなと思っています。
ちょうど来週ですね、スタイフのコラボライブっていう形でコラボして対談をするっていう日でもあるのですが、その日に今のこのインタビューっていうのも受けるっていう形になるので、
スタイフライブの時にも、もしかしたら冒頭そういう話が出るかもしれないんですけども、インタビューをしっかりお話しできるようにしていきたいなと思っています。
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本日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。また次回の配信も楽しみにしていてください。