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30働きながら今を楽しむ「アリギリス」的な生き方(針貝有佳さんの著書より)
2026-10-10 11:33

30働きながら今を楽しむ「アリギリス」的な生き方(針貝有佳さんの著書より)

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うるのあきな|働くママの人生設計コーチ

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#針貝有佳さん #デンマーク人の働き方 #アリとキリギリス #アリギリス
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サマリー

針貝有佳さんの著書『幸せの国、デンマークの自分時間の作り方』から、「アリ」と「キリギリス」を合わせた「アリギリス的な生き方」を紹介する。老後資金や教育費の準備は大切だが、将来のために今の楽しみを削りすぎると持続可能でなく、現在の機会も失うと話す。デンマーク人のように、働く時期と休む時期の両方を大切にし、互いの働き方や休み方を認める考え方に共感を示す。災害など先の見えない時代だからこそ、お金と時間を価値あるものに吟味して使い、人生設計に生かしたいと結んでいる。

針貝有佳さんの本と「アリギリス」
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。
今日は、えっと、昨日ですね、ずっとあのインスタで見ていて、
あ、この本発売されたら読みたいなぁと思っていた本が以前あって、で、それを昨日ちょっと書店の店頭で表紙を見かけて、
あ、これ発売したんだと思って買ってきたっていう本があったんですね。
で、そちらっていうのが、針貝有佳さんの幸せの国、デンマークの自分時間の作り方っていう本なんですけれども、
こちらを、えっと、インスタで見かけてからずっとちょっと読みたいなと思っていたんですね。
で、昨日の今日なので、まだちょっと全部は読めていないんですけれども、
店頭でパラパラ見た時にも、あの気になるワードっていうのがあって、
で、帰宅して読み始めても、やっぱりそこの部分とかが気になって、
まぁちょっとそこだけこうつまみ食いみたいな感じで、つまみ読みみたいな感じで、こう先に読んでいたところがあったんですね。
で、それが、あのアリギリス的な生き方っていう風に書いてありまして、
で、イソップ物語のアリとキリギリスの話っていうのは有名かと思うんですけれども、
自分も以前にインスタグラムの方のライブで、確かあれはお金のテーマの時に話をしていたと思うんですけれども、
あの別の方とのコラボライブの中で、その老後資金だったりとか、教育費の貯め方とか準備の仕方っていうところで、
ちょっとこうアリとキリギリスを例えに出したところがあったんですね。
で、やっぱりその冬が必ず来る、人生にも冬が必ず来るので、それに向かって準備しないといけないっていうことで、
まぁアリとキリギリスの例をその時に出していたんですね。
でも最近私もあのすごく思うんですけれども、その今の楽しみっていうのとのバランスがやっぱり非常に大事だなっていうふうに思うんですね。
将来への準備と今の楽しみのバランス
もちろん老後資金だったり、大きなお金を貯めようと思ったら、日頃からこう準備をしたり、
余剰金をこうせっせと、あの卒の方に将来への投資っていう形で回していかないといけないっていうところなんですけれども、
そのために今の楽しみを削りすぎてしまう人っていうのもやっぱりいらっしゃって、
それでこう、兄さん貧乏みたいな言葉が出てきたりして、
その上限の枠いっぱいに、例えば積み立ての上限10万円ですけれども、
10万円の枠を使い切ることの方に、こうより意識がいってしまって、今の楽しみを全部我慢してしまうとか、
もう後回しにしてしまうみたいな感じで、こうギリギリの感じでこう生活してしまう。
だから今がすごい渇望状態というか、もう本当にあの今の楽しみは完全に遮って、
将来に全投資してしまうということになってしまうと思うんですね。
で、それっていうのもやっぱりちょっとナンセンスというか、あの無理が生じている状態なので持続可能ではないし、
今のじゃあ生きてる楽しみだったりとか、その今お金を使うことによって得られるチャンスであったりとか、
機会っていうのも失われてしまっているケースもあると思うんですよね。
なので、今の楽しみとのバランスっていうのは非常に大事で、それはお金もそうだし、働き方についても、
まあそれは引いては時間ということになるんですけれども、働き方で会社員だったり、
その拘束がある仕事だったりすると、やっぱりその時間が取られるっていうことになるので、
そのお金もそうだし、働き方についても、今とのバランスを考えるっていうのは非常に大事だと思うんですね。
そんなことをぼんやり考えていたら、ちょうど本の中に、実はデンマーク人の正体はアリとキリギリスが合体したアリギリスですっていう言葉が書いてあって、
デンマーク人の働く時期と休む時期
へーって思ったんですね。そのアリとキリギリス、言ってみれば0か100みたいな感じだと思うんですね。
準備をしている人と全然準備してなくて、今の楽しみに全振りしている状態ということで、
あれは本当に0か100かっていう感じだと思うんですね。
だけどそのデンマーク人のようにそのアリギリスみたいなセチュアンがあるっていうのが、すごくいいな、斬新な考え方だなぁと思ったんですね。
なんかいいキャッチーな言葉みたいなのが全然なかったんですけれども、アリギリスね、なるほどねっていうふうにその時ちょっと思ったんですね。
なんか仕事も休息もどちらも大事にして、それを代わり番号でやるみたいな、なんかデンマーク人は結構年間5、6週間ぐらいの有休休暇が取れるみたいで、
そのバカンスで3週間使うとか、冬にも3週間使うとか、そういうことができているみたいなんですね。
なので、働く時期とオフの時期がきっちりあるような感じで、
なのでアリの状態の時もキリギリスの状態の時もこうあるっていうことなんですね。
で、アリとキリギリスの中でキリギリスはもうなんでそんな働いてんの?みたいな、結構お互いこうバカにしてる、お互いというかキリギリスがあれはアリをちょっとバカにしてるような感じだったんですけれども、
なんか働きすぎじゃない?とかそういうことをこう言うこともないみたいな、デンマーク人は両方をやってるから、なんかお互い休むときも大事だよねみたいな、
っていう状態と、しっかり休んだからよし働くぞ頑張るぞ、みたいな状態と、両方が分かっているので、そういうふうにそのバカにすることもないみたいな、お互いに認め合っていて、
その両方を歓迎しているみたいな、需要しているみたいな状態だっていうことを書いてあったんですね。
で、すごくいいなって、それって本当に多様性を認めるっていうことだと思うので、
なんか本当に日本でもね、こういうふうになっていったらすごいいいのになあっていうふうに思うんですね。
不確実な時代の人生設計
何かこう育休とかもそうだと思うんですけれども、育児に入るときとかにもそのお互い様というか、お互いその立場を両方が分かり得るというか、
そういうふうにあったら、すごく多様な働き方とか休み方に対しても認められると思うんですよね。
授業ができると思うんですよね。でもそれが、そのそうじゃない場面が結構日本だとまだまだあるのかな。
制度はね、どんどん整ってはきているんですけれども、まだ人間のその感情の方が追いついてきてないのかなっていうところがあったりするので、
なんかこういうふうにどんどんなっていったらいいのになあっていうことを読みながら思いました。
あとは本当に今大雨とかもそうですけれども、やっぱりその土石流のニュースとかを見てもそうですけれども、
なんか本当に何がいつ起きるかがわからない時代っていうこともあると思うので、なんか今までのように結構その先がわかるというか見通せる時代だったら、
頑張って、今我慢してずっとこれをやっていたら老後は報われるとか、なんか例年後はこうなるとか、そういったものがこう見えやすかった時代だと思うんですけれども、
今は本当にそれがその、将来がちゃんと確実に手に入るとは限らないっていう状態になっていると思うんですね。
なので、そしたらその本当に明日とか来年とかどうなってるかわかんないっていう状態だったら、
確かにギリギリスのようにその時々にちゃんと楽しんで人生を謳歌していた方が、なんかこう報われるというか、
命がたとえ明日尽きたとしても納得して一応まあ死ねるんじゃないかみたいな、そういうこともあるような気もするんですね。
これは極論かもしれないし、人生は一応続くっていう前提ではあるんですけれども、
昨今の本当に大雨の災害だったりとか、地震とかを考えると、その時々で我慢をしているっていう状態が、
一秒一円を価値あることに使う
果たして本当にいいことなのかっていうのがちょっとわからないっていうことがあると思うんですね。
なので、やっぱり都度ちゃんと今の楽しみも楽しみながら頑張る、将来に向かって準備するっていうような、
そういう意味でのアリギリス的な考え方っていうのは非常に参考になるなっていうことを思ったんですね。
これは本当にお金の使い方もそうだし、時間の使い方もそうだし、大きいテーマとして人生をどう生きたいかっていう人生設計にもつながる話だと思うんですね。
なので、本当に突き詰めて考えると、すごく何にも通じるというか、いろんなことに通じるテーマだなっていうことを感じました。
なので余計に、例えば時間であれば1分1秒でも、やっぱり自分が価値を感じることに対して使いたいですし、
お金も自分がこれに対して払いたいっていうものじゃなければ、1円たりとも払いたくないという気持ちがあるんですね。
なので、100円ショップであっても本当にいるかいらないかとか、かわいいけどこれ本当に必要か?みたいな感じですごく考えて棚に戻すみたいなことも私は結構やったりするんですけれども、
本当にその価値あるものに対してお金を使いたいと思ったら、そういうふうに締めるとこは締めたり、使わないっていうふうにするには使わないっていうふうにしないといけないっていうところがあるので、
なんか無駄なSNSのサーフィンみたいなチェックみたいなもので時間が解けることも、やっぱり私はあんまりやりたくないなっていうのがあるので、
そのあたりのその1秒1秒への意識だったり、1円1円への意識っていうものをないがしろにしないで、大事に吟味してやっていきたいなっていうことを思います。
有限の人生を大切に使う
今日は買ってきた本からですね、アリギリス的な生き方っていうところをテーマに話をしてきたんですけれども、
詰まるところ、やっぱり人生は有限ですし、1日はみんな平等で24時間なので、そこへ本当にそのダラダラ過ごさないとか、
全然考えもせずにただぼーっと生きるみたいな、そういうのはやっぱりしたくない。本当に限りがある命なので、ちゃんと自分が大事なことに使いたいな、お金も時間も使いたいなっていうことを改めて感じました。
あなたにとって価値のある時間とか、価値のあるお金の使い方っていうのはどんな使い方ですか?
私もそれを本当に大事に考えていきたいと思いますし、もしよかったらコメント欄などで教えていただけると嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。
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