はじめに:配信の目的と背景
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。
今日は家族旅行をしていまして、その旅先から今ちょうど一人になれる時間ができたので、ちょっと配信をしようと思っています。これを収録しています。
今日配信したいなと思った内容は、疲れてる時ほど結論を早く出さないということについて話したいなと思いました。
疲れている時の結論の傾向と保留の必要性
先日、ちょっといろいろなクライアントさんからのご相談とかでも感じたことなんですけれども、
どうしても精一杯詰まったりとか、思い詰めたりとか、いろいろな出来事が重なって、余力がなくなってしまった時に、
もう仕事を辞めようとか、もうこのことはちょっともう辞めてしまおうとか、自分には向かないとか、合わないんだとか、結論をやっぱりちょっと辛い時は早急に出しがちなんですけれども、
そんな時ほど、ちょっと一旦結論を保留にするっていうことが必要なんじゃないかなとも感じました。
やっぱりちょっと心にゆとりがない時だったりとか、疲れてる時っていうのは、あんまりやっぱり正常な判断ができなく、どうしてもなってきてしまいますので、
そういう時は一晩置くとかね、まず寝るとか、ゆっくり休むとか、とりあえずお風呂にゆっくり湯船に浸かって、気持ちをちょっと整理するとか、
そういうちょっと保留にしてリフレッシュをするという時間がやっぱり必要なんじゃないかなというふうに感じたんですね。
保留にするための具体的な行動
これは普段私自身も気をつけていることなんですけれども、なんかちょっとこう、そうですね、イライラしてしまった時とか、
ちょっと一旦物理的にそこから離れるみたいな感じで、一人になる時間を作ったりとか、ちょっともう強制的に物理的な距離をとって、
そのことを考えないようにするだったりとか、保留にするっていうことは非常に大事なんですね。
もちろん問題に向き合うとか、傷口を見るっていうことで、向き合うっていう姿勢は大事なんですけれども、
一旦ちょっと1日2日棚を上げするとかっていうことも大事なんですね。
ここが本当に難しいバランスかもしれないんですけれども、向き合うことと一旦ちょっと脇に置いておいて、
冷静さを取り戻してから考えるっていうことは、全然相反するものじゃないんですね。
なのでここがうまくできるようになると、かなり問題解決に対してもスムーズになるんじゃないかなっていうふうにも思ったりします。
日常的なリフレッシュ方法
なので私も仕事上で一旦一つのことに区切りがついた時とか、ちょっとこれは立て込んできて頭を少し整理したいぞみたいな時には、
間に1回トイレ休憩入れたりとかして、物理的に行動を歩くとか、階段登るとか、トイレに行くとか、
そういった行動を挟んでちょっとすっきり頭をさせてから、次の問題にっていうようなことは、普段から毎日のようにやっているんですね。
それを1個入れるだけでも、かなり気持ちがリフレッシュして、次の物事にもちゃんと対処できたりするんですね。
なので、自分が精神的に今ちょっとアップアップしてるなみたいな、ちょっときついぞみたいな感じになったら、
あえてそういう行動を入れて、一旦保留にして、一旦リフレッシュするみたいな感じでやるっていうのも非常にいいのかなと思います。
大きな決断と保留の重要性
結構そういう疲れてたりとか、精発待ってるときに出す結論っていうのが、かなり人生の中でも大きな決断になりがちというか、
大きなことを判断するときにやってしまいがちになるんですけれども、大きい判断をするときほど、一旦ちょっと保留にして、本当にそれでいいんだろうかとか、
まず考えられる、自分には元気が備わっているような状態で正常に判断してるんだろうかとか、そういったことも含めてやっぱり考えた方がいいものなんですね。
なので結構精神的に追い詰められてたりとかすると、あんまりそういう発想すらもちょっとわかなくなってきたりとかするんですけど、
そういうときは普段と逆のことをやってみるみたいな、すごく勤勉な方でも有給も取らずにめちゃくちゃ働いてる方だったら、
思い切って有給を取って、1日完全に平日のオフを楽しむみたいなことをして、全然普段の生活と真逆のことをしてみたりとかするのも良かったりするんですね。
あとは時間とお金が許すのであれば、近場でもいいので温泉に一泊するとか、もう完全にちょっと大きな結論を出す前に、
自分一人でゆっくり考えられる時間を作ったり、自分の体とか体調が元気になるようなふうに過ごすっていうのも一つの手であったりします。
まとめ:疲れている時こそ休むことの大切さ
結論を焦って出さなくていいので、疲れてる時ほど保留にするとか、疲れてる時ほど休むっていうことも大事にしていただきたいなと思って、これをちょっと収録しました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。