37いい職場の見極め方
2026-10-25 20:10

37いい職場の見極め方

🕒タイムスタンプ作成中

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

家庭で子どもと
「お金・働く・幸せ」について、楽しく考えて学べる❣️

11月のセミナー(無料)に参加したい方は
こちらから公式LINEにご登録ください🥰
⬇️
▶︎https://lin.ee/UyogGpH

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
▶︎自己紹介
うるのあきな|働くママの人生設計コーチ

まめ相談所 代表
独立系FP(AFP)|キャリアコンサルタント|社労士試験合格
⚪︎人生の選択肢を増やす専門家
⚪︎ライフデザイン戦略・実行を伴走サポート

□個別相談・お金と人生設計に関する講座
(2026年冬から、
子どもと一緒にファイナンシャルリテラシーを
学びたいママ向けの講座を開講❣️)
□1dayセミナー(横浜・東京)
→2027年は大阪でやりたいです☺️

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

公式LINE
⚪︎登録者、限定情報&10問診断プレゼント💌🎁
▶︎https://lin.ee/UyogGpH

Instagramアカウント
▶︎ https://www.instagram.com/mame_soudanjyo

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

#転職のヒント #会社の見極め方 #労働契約 #雇用契約
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68fee8e2471dd84c4820e512

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。今日はちょっとよく人から相談されることだったり、クライアント様から相談されることだったりとか、あとは勤務先でも労働相談としてよく聞かれること
についてをちょっとお話ししようと思います。
ただちょっと本題に行く前に、小話じゃないけど、ちょっと最近起きた感激した出来事をちょっと話したいと思うんですね。実は優先イヤホンをようやくちょっと用意ができまして、今、いがらしかりんさんの90日間スタ
ンダードFMチャレンジ企画っていう、略してスタチャっていうものを今参加させていただいてるんですけれども、
その中でもマイクとかイヤホンとかの音響環境というか、最低限の音への配慮をしっかりしましょうっていうのがあったんですね。
ずっとちょっと始めて、今半年ぐらいにはなると思うんですけれども、ずっとこうスマホ1台でやっていてしまって、当時持ってたPCもUSBのタイプCじゃなくて、すごいちょっと昔のタイプだったので、なかなかいが
らしかりんさんが本の中でも紹介されてたマイクがタイプCしか対応してないとかっていうのがあったりして、
もうちょっと後で買おうかなとかっていうふうで先延ばしをしてしまっていたんですね。
マイクはスマホでもなんとかiPhoneだと音質を拾ってくれるかなというところで良かったんですけれども、コラボライブとかですね、ライブをするときに、やっぱりスタンドFMライブするときにも優先イヤホン
を使用してくださいっていうふうな表示が出ていて、
やっぱりそのあった方が音がクリアで綺麗なんですね。
なんかBGMをかけながらライブしようとすると、その音がやっぱちょっと、後でアーカイブで聞くとなんかよくなんてか聞こえなかったりとか、なんか音割れしてしまってたりとか、やっぱり良くないな、イヤホンをや
っぱり揃えないといけないなっていうことを感じてたんですね。
それで今回ちょっと、夫が持っていた昔のiPhoneの純正のイヤホンが出てきたので、それを使えないかなっていうふうで思っていまして、やっぱり昔のiPhoneだったので、なんていうのかな、ライトニング
っていうすごいType-Cの端子よりももっと薄くてペラくて、なんか細い、ちっちゃいやつがあるんですけれども、
そのライトニングの端子になっているので、今使っているiPhoneはType-Cなので、ちょっと合わなかったんですね。
でもこれどうにかこのイヤホン使えないかなと思って色々探していたら、ライトニングからUSB-C端子に切り替える変換アダプターが売っていることを発見しまして、それが1000円しなかったんですね。
03:12
800いくらとかで売っていたので、これだと思って先日注文したんですね。
今日届いて、それを昔のiPhoneの純正イヤホンに繋いで、自分のiPhoneに差し込んだら、ちゃんと無事に端子も合っていて、Type-C使えるようになったので、すごいちょっと嬉しかったんですね。
それでスタイフの音声配信もやっぱりクリアに聞こえたり、全然普通に使えるから、良かった、これからライブとかこれでできるようになるっていう風で、ちょっと思って嬉しかったのと、
あとは普段、洗濯物とかを畳む時にSpotifyを聞きながら畳んでたりとかしてたんですけれども、試しに音楽はどういう風に聞こえるのかなと思って、
そのイヤホンをちょっと使ってみたら、普段やっぱりスマホを別にスピーカーとかに繋がずに、そのまま立てかけて聞いてたりしたので、
全然今まで聞こえなかったベースの音だったりとか、なんかちっちゃいクラップ音だったりとか、結構アーティストの方が左右に音を振ったりとかする時あると思うんですけれども、
なんかやっぱりヘッドホン使ってだったら聞こえた、そういう小技みたいなのがイヤホンつけてだと聞こえて、すごいちょっと嬉しくなったんですね。
なんか昔、中高生くらいの時に、自分も結構耳が全体覆われるような大きめのゴツめのヘッドホンとか買って、
なんかすごい恥ずかしいけど、音にこだわりたいんです私みたいな感じで、なんか結構音楽にはまってた時期があったので、
なんかその時とかを思い出したりして、なんか音楽が本当にベース音とかもクリアに聞こえて、
すごい今までスマホだけではちょっと楽しみ方が不十分だったなみたいな、イヤホン使うとやっぱこういうふうに聞こえるんだなっていうようなこともなったんですね。
なのでなんか音声配信で使いたいと思って買ったんですけれども、こういうふうにちょっと家にあったものがあの今のスマホにも使える形でイヤホンちょっと復活してすごい嬉しくなりました。
なのでもしこれを聞いてらっしゃる方の中にスタチャメンバーの方がいらっしゃったら、
ライトニングのイヤホンをUSB-C端子に変換アダプターだったら結構お値打ちに用意ができたりするので、ちょっとおすすめかなと思って今日お話ししました。もしよかったらちょっと探してみてください。
すいませんじゃあちょっといよいよ本題に行こうと思うんですけど、ちょっとついイヤホンでワーってなって話してしまったので、すいません5分以上もちょっと話しちゃったんですけれども、
06:00
今日はよく聞かれることの中に、どういう職場環境だったらいいと思いますかとか、秋名さんから見ていい会社とかいい職場っていうのはどういったものですかっていうご質問をいただくことが多いんですね。
私から見た結論というか、いろいろその方が会社に求めるものっていうのはいろいろ別々で、個別で変わってくるので、もう本当にベーシックなこれは最低限抑えましょうみたいなところを言うと、やっぱり労働条件通知書
とかそういう労務管理をちゃんと法律通りにやっているところっていうのがちょっとあるのかなと思います。
どういうことかというと、例えば入社前とか入社日当日にですね、労働条件通知書って言って、その雇用契約の内容が書面になっているんですけれども、それをやっぱりその入社人にちゃんと渡してくれる会社が最低限いい
会社かなと思います。
それが例えば入社から1週間経ってとか1ヶ月経ってとか、結構やっぱり遅れて渡される会社さんにあんまりいい会社はないかなと、いろいろ労働問題とかのご相談でも、やっぱりそういう一旦言わないのを紛争に発展
するところとかは結構そういうのが多いんですね。
民法でもやっぱり労働契約って口頭でも成立するので、口約束でもあなたじゃあ時給いくらねとか月給何万ねとかいいよってそれで同意したら、それで成立しちゃうんですね。
なんですけれども、やっぱり労務管理がずさんだったりとか、後々やっぱりその、なんか紛争状態に発展した時に、その口約束がやっぱり保護にされちゃったり、そんなこと言ってないよってことに、やっぱりなるケースが
ほとんどというか、
人間なんでね、やっぱり関係悪くなったら、なんかもうそんなこと言ってないみたいな感じで、こうやっぱなっちゃうんですよね。なのでそういった時にも、やっぱり最初から書面でお互いのルールというかお互いの労働
条件を明示している状態の方が、やっぱりそういうののトラブルになりにくいので、最低限そこはしっかり明示してくれるところがいいかなと思います。
あとはそれに関連してよく聞かれるご質問なんですけれども、あの労働契約書と労働条件通知書も厳密に言うとちょっと違うんですね。労働契約書みたいな感じだと、あの業務委託契約書とかもそうなんですけれども、その
交わす人、両方の署名とか、あの夏委員、記名夏委員とかが必要だったりして、あの両方の名前を書いてあるようなイメージが労働契約書なんですけれども。
労働条件通知書だと通知するだけでいいので、会社から一方的にポンって出されるものが労働条件通知書なんですね。なので別にサインしたかしてないかとかそういうのは別の問題、サインがないタイプの文書もあったり
09:13
するので、労働条件通知書だったら別にそういうサインとかはいりません。
で、よく問題になるのが、その労働契約書みたいな形になっていて、やっぱりその署名をすると、あのやっぱり合意したっていうことになりやすかったりするので、中身をよく読んで、もうこれ同意できないよっていう場合
は署名をしない、あの記名もしないし、押印もしないっていうのが一番いいのかなと思います。
なのでよくあるパターンとしては、そのもうこの場で署名してみたいな感じで会社さんに言われることがあるんですけれども、やっぱりよく読んでない状況でサインなんてできないので、そういう時にもう時間の猶予をく
れる会社さんの方がやっぱりいい会社かなっていうのはあります。
で、そういう労働契約書なんでね、やっぱりなるべく早くにもらいたいっていう思いも会社にはあると思うんですけれども、やっぱりちょっと読む時間をもらってもいいですかだったりとか、今日これを持ち帰って、
例えば入社前にそれをもらったりしたら、今日これを持ち帰って、またちょっと入社日までによく読んで、同意できたらサインしますみたいな感じで持っていくのがいいかなと。
これから入る会社さんになるので、もちろんこれ同意しないと入れないじゃないかみたいなところもあったりは、実務的にはあったりするんですけれども、やっぱりそこに何が書いてあるのかとかを、やっぱりよく読ま
ないと同意なんかできませんので、そういうところをちゃんと急かさずに相手にちゃんと時間の猶予をくれる会社の方がいい会社かなっていうのはあります。
時間の猶予っていうところでいくともう一つあって、その入社日をやたら急かしてくる会社はやっぱりちょっと良くない会社が多い印象があります。
例えば、通常転職みたいな感じだったりすると、やっぱり別の会社に今現在在職中で、それで転職活動してるっていうような方もやっぱり多いと思うので、その前の会社との労働契約、雇用契約があるまま次の会社と内定
っていう形で、その労働契約を新たに結ぶっていうのをするっていうことが多いと思うんですね。
その際に、やっぱり次の会社が一応社会人としてのマナーだったりとか、いろいろなそういう労働関係の機微をわかっている会社だったら、前の会社との精算をしっかりしてから綺麗な状態でうちに来てくださいっていう形
になると思うんですけれども、
やたら人手不足だったり、もう本当に早く入れないとどうにも回らないんだよみたいな感じの会社さんだと、すごい急かしてくる場合があるんですね。
なので前の会社に対して不義理をしてでも早く来いみたいな感じで行ってくる会社は、やっぱりちょっと良くないし、社会人としてそれどうなの?みたいな感じのこともあったりするので、一つの見極めポイントかな
12:14
というところがあります。
本当に次の会社であなたのことが欲しいと思っていたら、ちゃんとあなたのことを配慮して入れてくれるんですね。
なのでそうやって急かしている会社っていうのは、あなたじゃなくても誰でもいいっていう場合が多いかなと思います。
本当に我が社に是非来てほしいっていう方だったら、その方の事情をすごく汲んだり、読んでくれるんですね。
なんだけれども、そういうのじゃなく、もう誰でもいいから入れたいみたいな、誰でもいいから来てくれみたいな場合が、やっぱりちょっとそういう急かすってことにもなるかなと思うので、
それはただあなたが都合が良い人になってしまうので、本当の本命人材だったらちゃんと待ってくれます。
なのでそういったところでも、悲しい部分もあるかもしれないけど、自分の扱いってどうなの?っていうところとかも見定めて、転職なら転職っていう風に移られるのがいいのかなと思いますね。
1つ私の例を話しますと、今の勤務先がですね、労働行政なんですけれども、私が子供が1歳を過ぎて、1歳3ヶ月か4ヶ月ぐらいの時に入社した形になるんですけれども、
シャロシ事件の合格発表前にもう面接に動いちゃって、自己採点で受かっているってことがわかったので、もう試験終わってすぐに就職活動をしたんですね。
本当にね、自分じっとしてられないタイプだなぁっていうのはちょっと思うんですけれども、その時に面接をしていたんですね。
なので、保育所とか何にも決まってない状態で始めたんですけれども、保育所の方にも同時に聞きながら、プラスハローワークの方にも就活をしながら動いていたんですけれども、保育所の方はやっぱ仕事が決まらないと入
園手続きなんてできないです、みたいな感じでも言われたりしたので、
じゃあまあ就職をやっぱり進めていくか、みたいな感じで就活をしていたんですね。
で、就活していって内定が出たんですけれども、なんかその時にやっぱり一時預かりの枠で保育園に預けることになったので、
それだと1月前とか2月近く前ぐらいに利用月のこの日とこの日とこの日に預けます、みたいなのが決まる関係があって、すぐにやっぱりこの月からもう預けれますとかじゃなくて、1ヶ月後とか2ヶ月後から預けられ
ます、みたいな感じだったんですね。
で、そのことを内定が出た後に勤務先に話をしたら、じゃあ月の途中だったけど、何月何日から入社って形にしましょう、みたいな。
15:06
で、その月は月割ってお給料とかもやるので大丈夫です、みたいな感じで言ってくださって、すごく私の事情に配慮してくれたんですね。
で、それで余計私もこのところだったら安心かな、みたいな風でちょっと思ったっていうのがそういえば当時ありました。
今はやっぱり就寝雇用性がね崩れたっていうことも言われていますけれども、昔は就職っていうのはもう結婚と同じだ、みたいなことを言ってる時代とかもあって、
今はそこまでそんな、人生全部しょうような、ある意味影響は受けるけどそんな全部はしょうがない関係に、だいぶドライな関係に会社と労働者っていうのもなってきてるかなっていうのはあるんですけれども、
でも一概に全部今はそれ通用しませんっていうことではなくて、なんかやっぱ結婚に例えられるのも理解できるなっていう感じがするんですね。
やっぱり本当に関係性を大事にしていたり、配慮していたり、思いやりがあったり、そういうのがあれば先ほどの労働条件通知書だって出すんですね。
その人がやっぱり分からないと困るし、法律で出しなさいってことにもなっているので、そういうコンプライアンス上もそうなんですけれども、
やっぱり最後は相手への思いやりというか、働きやすい環境だったり、誠実な関係性だったりとか、そういったものをやっぱり築こうっていう会社の姿勢は大事かなと思うんですね。
どちらかがやっぱり搾取されるような関係とかはやっぱり望ましくないし、それだと労働者として入った時にもすごい疲弊すると思うので、
それは面接だったりとか入社の手続きだったりとか、そういう要所要所で見えるんですね。なんか垣間見えるんですね。
そういった時に違和感を逃さないってことが非常に大事で、なんかおかしいなって思ったら、それを見なかったことにして入社しないってのが大事ですね。
違和感があると、それ結構あっているので、その直感ってあっていることが多いので、やっぱりそれにちゃんと自分も従うっていうのが大事かなと思います。
あとは、労働基準法とかでもそうなんですけれども、労使対等の原則っていうのがあるんですね。
労働者も使用者も対等だっていうことを謳っているんですね。現実問題、会社からお給料をもらっている以上、どうしてもやっぱり労働者の方がなかなか言えないとか、ちょっと従うしかないみたいな感じで我慢しちゃう
ってことになりやすいんですけれども、
一応法律上もそういうふうに対等っていうふうに言っているので、労働者側もやっぱり自分でそういった労使交渉みたいな、労働条件通知書を出してくださいとかって言ったりとか、いろいろおかしいと思うことに対して、
18:06
この点がやっぱりちょっと納得がいかないのですが説明していただけますか?だったりとか、そういう交渉をするっていうことは非常に大事だと思うんですね。
よく労働行政にいると、そういうの言えないから行政から言ってくれませんか?みたいな人とかも非常に多いんですけれども、やっぱり自立したキャリアを自分で歩もうって思ったら、そういうのとかを自分でも言えた
り、言えなかったとしても相談窓口を知っていたり、そういうことは金融リテラシーとかも言うけれども、
労働環境に対しても、やっぱり労働者もそういうリテラシーを持っていた方がいいかなというふうに思います。
これは本当にまだまだ話したりないような部分もあったりするので、続編だったり追加でご質問とかがもしあったら、そういうのに対しても今後話していけたらいいのかなと思うんですけれども、
今日は最低限、ここは会社を見るときに大事だと思う視点を述べさせていただきました。
労働条件通知書のことだったりとか、誠実さですよね、相手への配慮が面接だったりとか、入社手続きからも感じられる会社の方がやっぱりいいよということと、
その途中でやっぱり違和感を感じたりしたら、やっぱりそこで戻ってこないといけない。そのまま突き進むと、そこで何年と何十年と棒に振ることにもなりますので、
何かおかしいと思ったら、そのまま突き進まずに引き返してくるということが非常に大事だったりします。
そして本当にあなたのことを求めている会社だったら、多少の融通は効かせてくれますので、それが何かちょっとないがしろにされてるなみたいな感じに思ったら、それもちょっと引き返すポイントかなと思います。
今日はちょっと長くなってしまったんですが、最後まで聞いてくださってありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。
20:10

コメント

スクロール