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23「あなたにお願いしてよかった」と言われる理由
2026-09-19 11:02

23「あなたにお願いしてよかった」と言われる理由

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うるのあきな|働くママの人生設計コーチ

独立系FP(AFP)|キャリアコンサルタント|社労士試験合格
⚪︎人生の選択肢を増やす専門家
⚪︎ライフデザイン戦略・実行を伴走サポート

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こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は土曜日ですけれども、本日から連休が始まったという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
皆様はどこかに出かけるなど、連休のご予定はありますか? 私は木曜と金曜日にですね、
講義をしていまして、講座の中の講義という形で授業をしていまして、それがちょうど2日間あったんですね。
今させていただいているのが、4ヶ月の人生後半のお金の講座というものと、 あとはその方のオーダーメイドで、オリジナルの内容でお金についてのまるっと伴走サポートみたいな形で、
半年を超えるこちらは伴走支援になってくるんですけれども、それぞれが講義の授業の時間というのが目的にあったんですね。
そこで出たご質問とかに、ちょっと今日は午前中お答えしているというような感じで過ごしておりました。
今日はちょっとそのご質問に回答するっていうようなところから、感じたことをちょっとテーマにお話をしようと思うんですけれども、
その質問をいただいた時に、本当にウルノさんにお願いしてよかったですっていうことを言われたりとか、
あとは講座の講義の時間がですね、2つとも2時間を予定していたんですけれども、1個は30分ちょっと延長しちゃいまして、
もう1個はもっとすごい質問が活発に出て、3時間ぐらいになってしまいまして、時間がそれぞれちょっと伸びてしまったんですけれども、
その双方に次の予定がなかったからそういうことができたんですけれども、その時に伸びちゃったんですけれども、
もう有意義でしかない時間でしたみたいなご感想を言ってくださったんですね。
2つとも、もうその講座始めて早々の段階にお願いしてよかったとか、本当に有意義な時間でしたって言われたのが何でだろうなと思って、
そこからちょっと今日のテーマとして話をしようと思って、今この音声配信を収録しています。
なのでそのお願いしてよかったと言われた理由について自分なりに考えてみたことを話そうと思うんですけれども、
4つぐらいちょっとあるのかなと思って、1つ目はやっぱりその個別の質問の一つ一つにちゃんと向き合っているからなのかなと思ったんですね。
割と授業形式でやっぱり話をしていると、先生の独断上じゃないけれども、なんか一方的に本当に教えるみたいなタイプの授業だと、
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その質問が途中で出ないというか出しにくいというか、今質問しちゃいけないんじゃないかみたいな感じで、
やっぱりちょっと質問双方向のレクチャーとかじゃなくて、一方的にやっぱりなりやすいのかなと。
なので私もその一つ一つの質問に、一個一個向き合っているというところと、あとは心がけているのが、
やっぱりわからないことに対しては適当に答えない、その個別の事情だったりとかもやっぱりあるので、
その一般論はこうだけど、個別の場合、このあなたの場合はこうですっていうようなところをお伝えするには、
やっぱり一回ちょっと持ち帰ったり、調べないとわからないというところも、もちろん専門家でもあるんですね。
なのでそこをやっぱり確認して適当に答えないっていうところが、私としては大事にしているスタンスなので、
そのあたりでお願いしてよかったというふうに言われたのかなと思いました。
2番目はちょっと一つ目とも関連するんですけれども、講座の内容だけで終わらせないっていうところですね。
その講座として講師側が伝えたい内容はこれみたいなのがありますけれども、
やっぱりそこで載せている内容の中のどこに受講生さんがより気になるかとか、もっとここ深く知りたいとか、
追加で教えてほしいとかっていうのはやっぱり色々人によって違うわけなんですよね。
なのでちょっとグループ講座みたいな形になってくると、やっぱそれが本当に難しくなってくるのかな、
収集つかなくなってくるのかなっていうところがあるので、
自分は一対一で今できてるからこそそこが拾えるというか、対応ができるというところがあるのかもしれないんですけれども、
そういうのを講座の内容で以上ですじゃなくて、あなたはここにさらに気になるんですねみたいな感じで、
そこにちょっと対処ができてるからなのかなとも思いました。
そして3つ目は、そういったスタンスも影響しているのかもしれないんですけれども、
やっぱり質問しやすい関係性が受講生さんとでできている、関係が作れているというところがあるかなと思います。
前のその全職の社老司事務所でもそうなんですけれども、私よくお客様とかその人事総務担当者の方とか社長さんとかからも、
運野さんは話しやすい、相談しやすいということを非常に言われていたんですね。
で、やっぱりこれ今聞いちゃいけないかなとかっていうふうで、
萎縮されちゃったり、遠慮されてしまうと、やっぱりその本音の部分、本心で聞きたいこととかが出なくなっちゃうので、
そのあたりはすごく自分も注意していて、受講生さんを置いてけぼりにしないというか、
ちゃんと同じ目線で、同じ歩調でついて来れてるかなだったり、気になるところ、今大丈夫かなないかなとかっていうところは自分としてもちょっと意識しているんですね。
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そこが同じようなところにやっぱり来てくれるんだって思うと、相手もやっぱり質問がしやすいと思いますので、
そういったところが関係づくりとしてちゃんとできているのかなということを感じました。
最後4つ目ですけれども、講師、私ですね、私自身もやっぱり学び続けているということですね。
私も受講生さんから質問されて、自分も今一度調べ直したり、引き出しが増えるんですね。
この事例の場合はこうなんだだったりとか、そういったことっていうのもやっぱり知識がアップデートされたり、
より具体例がわかるようになったりとかっていうこともあるので、理解が結果的に自分自身も一段深まるっていうところがあるんですね。
なので例えば、質問されてすっごい面倒くさそうな態度されたりとかしたら、多分聞く方もすごい嫌な気持ちになると思うんですけれども、
聞かれた側自体がそういうふうに、自分も知見が広がるから調べるよみたいな、そういうスタンスでいてくれたら、
聞く方もすごい質問してよかったな、自分の質問が相手にとってそういうふうに反応してくれたんだな、みたいなことに繋がると思うので、
私自身もまだまだ全然完璧な人間じゃないですし、そのスタンスで事例が増えて知識が深まってありがとうみたいな感じで受けているところが、
それが逆に受講生さんにはすごくいいように、やっぱりいい先生だなって思ってもらえるのかなともちょっと思ったりしました。
私自身も今開業して3年目ですけれども、集団で授業するみたいなことを過去に業務委託で受けたこととかもあるんですね。
自分以上にもっと教え方が上手な人っていうのは世の中いっぱいいますし、私自身も人に教えるのはなかなか言葉がうーんとかあーとかも言ってしまいますし、
スタイフを聞いてくださっている方も決して私はそういう説明が上手じゃないっていうことが伝わっていると思うので、
本当にそういうもっと上手に話せる人とか、理解がすごい素晴らしい人とかっていうのは他にもっともっといっぱいいると思うんですけれども、
そこの土俵じゃなく多分そういうちょっと寄り添う方とか、質問に対して個別でちゃんと対応しているところとか、
そういう一つ一つ向き合う姿勢みたいなのが結果的に受講生さんから、
あ、ウルノさんにお願いしてよかったっていうふうに思っていただけるところなんじゃないかなと自分自身では思っているんですね。
なのでもちろん伝え方をもっともっと上達しないといけないとか、そういう自分自身の課題はありつつもそこを伸ばす努力も引き続きしていきながらも、
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今の自分で喜んでくださっている部分というところにも目を向けてそこも伸ばしていきたいなというふうにも思っています。
なので自分自身のサービスの付加価値であったりとか、商品の付加価値っていうところにもつながると思うんですけれども、
そこを自分の思いだけじゃなくて相手方がどこに価値を置いているのかっていうことをやっぱり常に知らないといけないし、
知っていく努力もやっぱりしないといけないし、それがずれて認識していないかどうかっていうのを都度チェックしないといけないなということを改めて感じます。
なのでもちろん一度お願いしてよかったっていうふうに言われたことはありがたいし素晴らしいことなんですけれども、
やっぱりそこがずっと続く確証とか保証っていうのはないので、そこをやっぱりずっと維持ができるように、そしてもっともっと改善して向上していくように、
やっぱり事業をやり続ける限り進化し続けなければいけないなということを感じました。
私が今伴奏中の方々もまだまだ全然そういった伴奏支援が始まってすぐなので、これが4ヶ月後とか半年後とか伴奏が終わった後も1年後、2年後とかにもそういうふうにずっとそういうふうにこう思っていただける、
お願いして本当によかったって思っていただけるように、私自身も努力だったりとか態度だったりあり方っていうものを都度見つめていきたいなというふうに思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。
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