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24キャリアは執念です/改めての自己紹介
2026-09-23 14:17

24キャリアは執念です/改めての自己紹介

#パラレルキャリア #紆余曲折
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サマリー

うるのあきなが、キャリアは執念であり継続だという考えを、自身の紆余曲折から語る。東京の営業職、地元のコーヒー焙煎業、社労士事務所、非常勤公務員を経て、キャリアコンサルタント・FP・社労士試験合格者の資格を組み合わせ、勤務・業務委託・自営の三つの形で働いている。失敗や転職を重ねても、経験を次に生かし、軸を基盤に積み上げることが重要だと述べる。社労士試験に7年間挑戦した経験や不妊治療との比較から、努力には方向性が必要で、体調を無視して無理を続ける話ではないと強調する。

三つの資格と三つの働き方
こんにちは、キャリアとお金と労働の専門家、うるのあきなです。 今日は今からちょっと美容室に行くんですけれども、その前の時間が少しあるので収録をしたいと思って、今しています。
今日は、キャリアは執念ですということについてお話をしたいと思います。 一番初回の私の放送で自己紹介というものをさせていただいてるんですけれども、
そこでも話してないことがいろいろあるんですよね。 今でこそ私は3つの国家資格を持って、3つの勤務形態で働いているというような形になります。
もう1回ちょっと再度おさらいじゃないけどお話ししますと、 1つ目はキャリアコンサルタントと、2つ目はファイナンシャルプランナーFPですね。
3つ目が社会保険労務士試験の合格者という形で、3つの国家資格を持っています。 それを組み合わせて働いているような形で、1つは勤務ですね。
普通の会社勤めみたいな形で勤務をしているのと、2つ目が業務委託っていう形で、
企業様のキャリア研修だったりとか、従業員さんのキャリアコンサルティング面談みたいなのを業務委託の方では主にしています。
そして3つ目が自営の方で、未相談所として自営業でマネー講座とかキャリア講座とかを講座みたいな形で主催していたりとか、
あとはワンデイセミナーみたいなこういうイベントみたいな形での形式で講義をしたりとか、
あとは個別面談という形でお話を通じてその方の課題だったりとか、個別の対応でこの人にはこれが合っているっていうような話を面談の時にアドバイスをさせていただいたりとか、
そういった形で自営をしていますね。
紆余曲折だったキャリアの道のり
なので3つの国家資格を使って3つの勤務形態をしているというような形になるんですけれども、
これだけを聞くとすごくこう順風満帆みたいな感じで、なんか例えば大学の勉強とかも今のキャリアにつながるようなもうまっすぐな一直線な道で来てるんじゃないかみたいな風によく思われがちなんですけれども、
私もここまで来るのに全然こんな順調なことは一切なかったんですね。
一番最初は東京で営業職をやっていましたし、そこからUターンして地元に帰ってきて、コーヒーの焙煎屋さんで小売業卸売業をやっていたんですね。
だからもう全然違うキャリアなんです。
その後に社老司事務所に勤めて、今4つ目の勤務先ですけれども、今は非常勤公務員という形で、さっき会社勤めていましたけど勤務は勤務なんですけれども、一応非常勤公務員なんですね。行政に勤めてるっていうような形になるんですね。
なので全然違う職種であったりとか、業界も最後の3番目と4番目は関係してますけれども、それまでは全然違うところにいたわけなんですね。
なので全然まっすぐでもなんでもなくって、本当右を曲折、いろいろあっての今の道のりなんですね。
ただ今のその保有資格だったりとか勤務形態、働き方とかパラレルキャリアだけを見ていると、なんかそんなふうにはなくて、ずっとそれを手にしていた人のような感じに映ると思うんですね。
だけど全然違うんです。
なので今に至るまでに本当に苦労も失敗もたくさんしましたし、もうなんなら、なんていうか、すごいバカにされたこととかもめちゃくちゃあるんですね。
それだけの、学校とか出てるはずなのに全然使えないみたいなことを言われた時代もあったんですね。
なので本当に出社するのが苦しいみたいな時期ももちろんありましたし、なんか本当に今に見てろよじゃないけど、見返してやるみたいな感じの、そういう動機で社老主の勉強していた時期もありました。
なので私が今ここに来るまでにも、本当に真っ直ぐな道のりでは全然なかったんですね。
努力は方向性と執念が大切
で、最近キャリアコンサルティング面談とかでも、結構その転職回数が多い方のお話を聞いたりとか、私はいろいろ点々としてるんだけれども、
本当にそういう時に感じるのが、その方と私の違いっていうのはそんなに大差なくて、もう本当に紙一重というか、もう全然どちらにでもなり得る状況だと思っているんですね。
ちょっと怖いのが、その努力は報われるとかっていう言葉があると思うんですけれども、努力にもその報われる努力だったり、していい努力っていうのはあるんですけれども、
していても無駄な努力というか、そっちの方向に行くとただ辛いだけだみたいな、報われないこともあるよねみたいな努力とかもあったりするので、
そこの方向性だけはちょっと間違えちゃいけないというか、間違えるとちょっと時間がかかることになったりとか、遠回りとか最短距離とかどっちがいいのっていう話もあると思うんですけれども、
自分の命の時間っていうのはやっぱり限られているので、もう方向が決まってるんだったらやっぱりなるべく早く、最速でなったほうがいいっていうのはあるので、その努力の方向性だけはちょっと注意が必要なんですけれども、本当にそれだけだったりするんですよね。
なので冒頭でお話ししていたキャリアは終年ですということなんですけれども、ただその大差ないってさっき伝えたのも、違いは何かって言ったらやっぱりやり続けたかどうか、本当に実現をするために終年でこうやったかどうかとかそういうことだったりとか、
あとはその何者かになる、なるまでやるとかっていうことだったり、完璧な状態っていうのは手に入らないと思うので、いつまで経ってもやっぱり完璧な状態っていうのはならないと思うので、ここまでのレベルまで到達したら良しとするとか、そういうところもあったりはすると思うんですが、言えばやり続けたかどうかっていうことだと思うんですね。
叶えるまでやったかどうかっていうことだと思うんですね。
その叶えるまでやり続けるっていうのは、やっぱりそれなりの動機というか、これがやっぱり好きだからとか、これが私のちょっと使命感にも似た、なんかやらないと気が済まないことというか、これはやっぱり死ぬまでに実現したいんだよねとか、そういった強い気持ちとか動機とか、
なんかそういうのもちょっと必要な部分もあるのかなとも思うんですけれども、ここに私はキャリアを目指すんだと、ここを軸としてやっていくんだと、そういうものが自分の場合はあったからできたってこともあるんですけれども、そういうその軸みたいなのをやっぱり見つけておいた方が、その努力っていうのが自然にできるかなっていうのもありますね。
もちろん習慣化が必要だとかそういうこともあるんですけれども、それすらもう苦じゃないというか、全然やれちゃうみたいな、やってでもやっぱり価値があると思うからやれるみたいな、そういうような行きに行けるのかなと思います。
なので、キャリアは執念ですという言葉に込めた私の気持ちとしては、やっぱりそれがやり続けたかどうかしか差がない、そこしか違いはないということなんですね。
経験を軸に積み上げるキャリア
何かやっぱり一つの専門性なのか、業界なのか、その方が大事にしているものなのか、それは人によって違ってきたりするんですけれども、そこが一つ基盤となって、それを積み上げていく方が後々楽になるんですよね。
やっぱりそれだけ経験値も上がるし、知識とかスキルも向上している形になっていくので、いろいろなジョブホッパーみたいな感じで、ジョブを点々とする方ももちろんいらっしゃるんですけれども、それだとやっぱり積み上がりにくいっていうのがあるので、何かの軸を元に積み上がっていった方が、後々のキャリアはやっぱり楽だっていうのはありますね。
なのでどちらかというと、私は過去の経験とか前の例えば失敗から学ばない人はあんまり好きじゃないんですけれども、過去の失敗はしていいんです。
失敗したら何かをやっぱり拾い上げて、それを次のキャリアであったり自分の経験だったりとかにやっぱり生かせれる人が私は好きなんですけれども、
そこから生かせばいいだけなので、失敗をやっぱり次のことに生かして、そこで例えば出会ったキャリアとかに目指していくような、根を深めていくような、そういうような積み上げ方をしている人を私も個人的には応援したくなるんですけれども、
なので何の学びもなくてんてんとするだけみたいな人は、いやなんかもうちょっと学べようと思ってしまう部分もあるんですが、そこから何か拾い上げて、こういうなりたい自分になるけどまだ慣れてないけど努力しているっていうような方とかは、すごく個人的には応援したくなるんですよね。
私も何者にもなれなかった時代っていうのがすごく長いです。
シャロシの試験勉強一つですら、やっぱり7年間も受験して、その間ただの受験生だったんですよね。
どんだけ勉強してるって言っても、合格してなかったらだから何っていう、そういう世界なので、合格してたらこういう資格ありますみたいなこと言えるけど、受験生時代っていうのはただの本当に受験生なので何者でもないんですよね。
不妊治療と試験勉強から考える継続
だけど、その間にもやっぱり、そこでこうふてくされてしまったりくすぶってしまって、もうこんな試験絶対合格できないわみたいな、もういいわみたいな感じで諦めてたらやっぱり今の自分には出会えてなかったわけなので、
そこの見定め方っていうのは非常に難しい気がするんですが、でもやっぱり諦めずになりたい自分の方に一歩でも二歩でも進める努力をしている人っていうのはやっぱりすごく応援したくなるし、自分もその時代があったので重なって頑張ってって思うんですよね。
あとは自分の場合は不妊治療も経験をしていたので、その試験勉強なんて本当に不妊治療から考えたらめちゃくちゃ楽なんですよね。勉強すればやっぱり成果にはつながるわけで、学べばやっぱり学ぶだけ合格率っていうのは上がる、自分の合格可能性っていうのは上がるんですよね。
だけど不妊治療はそれとは全く別物で、努力が本当に目に見えて妊娠という結果に結びつくかどうかっていうのは全然別の話なので、その時の体のコンディションであったりとか、もうやっぱり運みたいなものも影響してくる世界だなっていうのをすごく痛感したので、逆に言えば不妊治療を経験していたからこそ試験勉強なんてもう楽だみたいな、あれと比べたら全然楽だみたいなそういう気持ちもあったから、
合格までできたってこともあるかもしれません。
無理ではなく適切な努力を続ける
というわけでちょっと今日の放送をまとめていきますと、キャリアは執念ですと、継続ですという話をさせていただいたんですけれども、
その方向性だったりとか、例えばメンタルヘルスとかね、体調にも出てるのにそれを無理してでも続けろとかそういう話では一切ないんですけれども、その方向性、努力の方向性だったり、これに私はかけたいんだ、これをやっぱりやり遂げたいんだみたいなものに対しては、やっぱり適切に努力をしたほうがいいなというふうに思うんですね。
結果が出てる人と出てない人の差っていうのは、ただそれをやってきたかどうか、続けたかどうかでしかないと思います。
今日は自分のその恥ずかしい時代、何者でもない時代、失敗がたくさんあった時代の話もさせていただいたんですけれども、なんかそれを少しでも皆さん方の役に立てるものになれたらな、自分の経験が消化できたらいいなっていうふうにも思っています。
自分も最初からこんな専門家全みたいな感じにしていたわけではなくて、本当に何者でもなかった若かったです。
なので、なんかそこから一つ一つ積み上げてきての今っていう形にはなるので、もうそこだけなんですよね、違いっていうのが。
なので、今キャリアに悩んでいる方だったりとか、働き方、自分はこうもしかしたら積み上がってないんじゃないかなみたいなふうに思っている方がいらっしゃって、
何かちょっとでもこう積み上げていきたいな、これからの人生はこれを基盤にしたいなっていうふうに思ってらっしゃる方に何か参考になれたらすごく嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございます。また次回の配信を楽しみにしていてください。
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