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イニカミネ イニカミネ 抱きしめて 毎日だって切られて イニカミネ
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この時間は日替わりコメンテーターが独自の切り口で、
多様な視点を提案するCatch Up。
水曜日はスポーツ文化評論家、玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
今日は高校野球の七位人生というのを取り上げたいと思うんですけれどもね。
今月の5日、12月の5日に高野連の中で、
七位人生など高校野球の初課題を検討する検討会議というのが一つの結論を出しまして、
2028年の選抜高校野球ですね。
選抜大会から、これ100回記念らしいんですけれども、
七位人生を導入するということを決めたんですね。
私ちょっとびっくりしたのは、高野連のホームページを読みましたら、
全ての公式戦で七位人生を採用する方向に行くべきだということを書いてるんですね。
それは理由としては、要するに試合時間を短くするということ。
これは夏の暑さ対策というのもあるわけですね。
そのためにそれが書いてあるにも関わらず、
2028年ということは3年後、4年後ですよね、今からだったら。
3年後になりますね。
なんで2028年まで待つんですかね。
来年からじゃないんだろうってですね。
それで、暑さ対策というのが緊急ですから、
ひょっとして夏の大会は来年から取り入れるかもしれないという覚えがあるんですが、
2028年、なぜかなと思っていたら、
今の高校生は、9位人生の野球を目標にして入ってきていると。
その9位人生を守って、
7位人生を前提にして入ってくる高校生が2028年からだということなんですね。
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なるほど。
ちょうど3年あれば入れ替わるってことですか。
入れ替わる、そういうことです。
分かったような分からないような意見なんですけどね。
やっぱりそんなに違いがあるんですね。
違いがあるのかどうか私も分からないんだけれども、
なんで高校の中学3年生で野球をやっている子どもたちの、
9位人生で慣れているからというのに、
配慮しないといけないのかがさっぱり分からないですよね。
分からないですね。
高校生のためにこれが良いルールなのかどうかが、
まずそれをやるべきなんですけれども、
今年の国民スポーツ大会、昔国体と言われていたやつですね。
あれで9位人生を取り入れたんですね。
そうしたら試合時間がだいたい90分で収まったという。
1時間半で収まったという。
これは良い方向なんですけれども、
一方で出られなくなる選手が増えたという意見もあるんですね。
世界大会としてはアンダー23の野球大会ワールドカップですね。
アンダー18の18歳以下のワールドカップなんかですでに
7位人生というのはもう使用されているんですね。
7位人生にしたら出られない選手が多くなるというので、
高校としては70%が反対してるらしいんです。
もっとちょっと繰り返してみるんですけども、
61人以上の部員のいる高校は91%が反対なんですね。
これなんか選手が出られなくなるというのは、
これは筋が通ってるように思えるんですけれど、
だったらAチーム、Bチーム、Cチームを出られるようにしたらいいんじゃないの?
という意見もあれば、
それから夏の甲子園大会の予選にしても本選にしても、
それから春秋の大会にしても、全部トーナメントですよね。
このやり方で、そもそもおかしいんじゃないかと。
強いチームはいっぱい試合できるけれども、
弱いチームは1試合で終わるんですね。
ですから、あまり強くないチームっていうのは、
年間試合を3試合しかできないと。
これを直す方が先決じゃないの?っていうことを言いながら、
全ての公式戦はライニング制に変えるようにするという方針を出してるんですよ。
方針出してるなら早くやりなさいよって言いたくなるんですけれども、
なかなかできない理由が書いてありましてね、
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当選の中に。
その中に高校野球ファンの声を聞くってあるんですよ。
高校野球ファンって確かにいると思うんですよ。
確かにいるとは思うんですけれど、
高校生のクラブ活動にファンの声っていうのは必要なんですかね?
別にお金もらってやってるわけでもないですし、
プロアスリートじゃないんだから。
高校野球っていうのは一応一応じゃないですね。
これ高校生の教育の一環なんですよね。
ですから教育のためにはどれがいいのかっていうのを選択すればいい。
そこが最優先にするべきですよね。
それが最優先なんですけれどもね、
どうも野球の学生野球憲章っていうのがありまして、
これを読むとよくわからないところがあるんですよ。
というのは、
日本の学生野球は国や地方公共団体または営利団体から
独立した組織による管理運営を理念とするって書いてあるんですね。
国や地方自治体または営利団体からの独立した組織による管理運営。
これなぜかというと戦前に野球通る政令というのが文部省から出たんです。
当時の文部省ですね。今の文科省。
野球を要するに規制したんですね。
それから離れるために国や地方団体からの管理から
独立した組織でやるって書いてあるんですけれど、
営利団体も入ってるんですね。
いいですね、これは。
学校的に独自にやりなさいよと学生野球憲章ですから。
というのはいいんですけれども、
ということは新聞社っていうのは営利団体じゃないんですね。
選抜野球は毎日新聞社、
夏の甲子園大会は和西新聞社、
誰もが知っていることなんですけれども、
新聞社は営利団体じゃないという決めつけ方も、
またこれもいいことだと私は思うんですけれども、
でも株式会社という名前がついている新聞社が
支配していることを何も言わないっていう。
そういう意味でいろいろ中途半端だと思うんですよね。
そもそも野球がなぜ急イニングになったかっていうのは、
前にしゃべったんですけどご存知ですよね。
以前お話ししてくださいましたもんね。
もっと長くやってたのを急にするっていうね。
そうですね、1845年にルールがきちんと決まったんですが、
その時には21点を先に取ったほうが勝ちだというルールで、
1イニングで終わる場合もあれば、
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2日かかってやる場合もあったと。
その時に一番困ったのは何かというと、
はい、何でしょう?
え?何でしょう?
一番困った人はマネージャーだったんですね。
なぜかというと、野球というのは試合が終わると
パーティーをやるのが当時の当たり前のことだったんです。
その時にバーベキューの肉をいつから焼き始めていいかわからないと。
いつ試合が終わるのかわからないから、
肉を焼くのがいつから始めていいのかわからないから、
イニングをきちんとやってくれっていうので、
だいたい12という数がいいだろうと。
でもそれでは長すぎるから、12の4分の3で9にしたということが
歴史上残ってるんですね。
ですから、あらゆるところでやりやすいように
ルールというのはだいたいやってる人が変えるものですから、
ですから、やっぱり早く終わったほうがいいだろうと、
今長くなりすぎだと言うならば短くしたらいいでしょうし、
短くして選手が出られないと言うならば、
出られる選手がある試合のやり方、
これをAチーム、Bチームですね、
それを推進すればいいわけですね。
なんでこれがうまくいかないのかなっていうのが
私にはさっぱりよくわからないっていうところがあるんですよね。
いろいろな野球の課題を検討する会議で、
検討会議のメンバーの方を見ると、
やっぱり野球に携わっている人ばっかりなんですね。
野球に携わっている人ばっかりで、
高校野球のことを考えるのではなくて、
高校教育に関係のある人がやっぱり入るべきでしょうね。
高校野球ですから。
なぜか高校野球っていうのが特に専門的な大会、
専門的な大会という言い方もおかしいですけれども、
特別な大会になってしまっていて、
その辺からどうも逃れられないっていうことがあるみたいですね。
ですから2028年からの100回記念から選抜では導入しましょうと、
夏の大会ではまだ検討しましょうというような
中途半端な結論になってしまうということなんでしょうね。
なるほどですね。
そこに区切りの良さとかいらないと思うんですけどね。
単純に考えればいいと思うんですが、
ただし私は高校野球は人気が出ない方がいいと思っている人間ですから、
高校教育ですから人気が出るって逆におかしいわけで、
家族だけで喜んでいればいい話であって、
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NHKの全国ネットなんていらないですよねと私は思っているんですが、
高校野球ファンという人がいるらしいので、
その人たちが高校生のことを本当に思って考えているかどうか、
ちょっと疑問を投げかけたいですね。
はい。ということで、
その2028年の選抜から7人生を導入するのかという議論をやっているということでね、
この話題について解説していただきました。
玉木さんありがとうございました。
はい、どうも失礼しました。
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えっ、これ値下げしすぎじゃない?
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