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この時間は、日替わりコメンテーターが独自の切り口で、多様な視点を提案するCatch Upです。
水曜日は、スポーツ文化評論家・玉木正之さんです。
玉木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
神奈川県民は喜んでいます。
寂しい、悲しい日本シリーズになりましたよ。
何か、おかしかったですね、少しね。
あれだけ強いフォークスに、なんで。
流れが変わってしまいましたね。
そうですね、恐ろしいもんですね。
でも、ワールドになりました。
盛り上がりましたね。
おまけに盛り上がった。
今は、和田投手引退というのがありますけれども、
ハード・ドラゴンズの小川沢投手。
そうですね。
なんか寂しいかなという感じもするし。
アメリカで行われている大リーグのチャンピオンを決めるわけですけどね。
テニスなんか全米オープンですよ。
そうですね。
ゴルフも全米オープン。
全米オープンなのに、おまけにナショナルリーグとアメリカンリーグの戦いが全米オープンですね。
なんでワールドシリーズなんですかね。
確かに。
そう思っていましたら、
そういうことですか?
そういう新聞社が言い出したことも確かで、
アメリカでもこれおかしいんじゃないかという人が結構いて、
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裁判所に訴えた人もいるんですよ。
じゃあ、日本からとか、南米、中米からいろんな選手が集まっているから、
世界シリーズ、ワールドシリーズってわけではなかったってことですか?
なかった。全然関係ないということですね。
それで、それはおかしいんじゃないかという人が日本にも出まして、
それがアマチュア野球界のドンと言われたりですね。
その方がアメリカのメジャーリーグと何度も交渉しまして、
リオということが2000年の末ですね、ほぼ決まったんですよ。
2001年。
同時多発で、
なるほど。
それで山本一郎さんを私もよく知っていて、
対談もしたりしたんですけれども、
違うじゃないかっていう。
WBCはまた国同士の試合ですから、
クラブチームと違いますもんね。
違いますもんね。
それで日本が参加しないと言い出したんですね。
WBCワールドベースもギリギリですね。
なるほどですね。
そういう経緯があるというのを、
WBCの新聞に行きました。
取材にも行きましたけれども、
そのとき、何に支えていいのかと言ったら、来たね。
へー。
選手たちも手探りというか。
これ何の大会なの?
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その後に開幕が控えていましたしね。
そうです。
ちょっと無理あるんじゃないの?
という感じもありましたね、雰囲気としては。
そのうち勝ち進んだりとか、
アメリカの審判に判定をして、
日本が負けたりとかと思ったら、
メキシコが頑張って勝った。
というので始まったのがWBCだったんですね。
ですから、ワールドシリーズもWBCも、
アメリカのメジャーも、
書いている新聞もありましたけどね。
へー。
果たして世界一と言えるのかどうか。
そういう歴史があったことは覚えておきたいですね。
山本一郎さんという人も、
日本とアメリカの、
中国もオーストラリアもと、
広げていきたいということだったんですけれどもね。
どうもそうで、
力が、
年報希望でと。
でもやっぱり、
サッカーなどでは、
クラブワールドカップというか、
あるじゃないですか。
ありますね。ワールドカップもあれば、
クラブワールドカップもあれば。
ありますよね。
そこがサッカーの発展というか、
世界の競技人口で最も多いってやっぱりサッカーになるのは、
そういうところもやっぱり貢献の一つあるのかなと思うんですけど。
おっしゃる通りですね。
それがやっぱり、スポーツはアメリカが牛耳っていると。
そこで、
給料というのは、
話ばっかりしちゃいけないんですけども、
になっている形になっていますね。
そうですね。
野球界が発展していくために、
という視点を持ってもらえるといいですけどね。
そうですね。
そこらへんは、
日本のメディアの方でも主張していきたいな、
というふうに思っています。
私はそれを40年ぐらい
喋っていますけれども、
もっと喋っていきたいと思っています。
声を上げることでも続けていくのも大事ですね。
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玉木さんありがとうございました。
ありがとうございました。
この時間は玉木雅之のキャッチアップでした。
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