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はい、今回農福ラジオの第2回目ということなんですけど、どうします?自己紹介やっぱり必要ですよね。
そうですね、軽くしておきますか。
軽くしておきましょうか。じゃあまずkotaさんどうぞ。
はい、ありがとうございます。kotaです。
普段は農業をやりながら、メタバースという仮想空間を作りながら、そのメタバース空間で実際に農業を学んだり遊んだりして、実際のリアルな農業に反映させるっていう活動をしております。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあ私ですね。千滝大輔と申します。
はい、普段はですね、ワークショップ、絵を教えさせていただいたりとか、今ちょうど山口県の長都市というところで1ヶ月間ほど展示の方もさせていただいたり。
それ以外でもですね、本来は福祉の畑の人間なので、県の依存症の対策委員の方もさせていただいたりとか、いろいろマルチに活躍させていただいているという感じです。以上です。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、ということでね、今回第2回目の農福ラジオということになるんですけれども、今回はグースー会ということで、こうたさんの何でしたっけ、あれを言ってほしいんですが。
はい、ベビーリーフですかね。ベビーリーフを栽培しているので、そのお話ができたらなと。
はい、ということで第2回はベビーリーフを紹介していただけるということで、こうたさんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。どのあたりからお話すればいいですかね、ベビーリーフの。
ベビーリーフとは何でしょうか。
そうですね、ベビーリーフとは、種を蒔いて、発芽をして、3ヶ月くらいですかね、そのくらいになった、10センチくらいの葉っぱのことをベビーリーフって言うんですけど、
レタスであっても、ケールとかキャベツとかでも、小さくて10センチくらいの食べられる葉物の野菜であればベビーリーフっていう大きな枠組みというか、
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名前で定義をされておりまして、それをいろんな種類のベビーリーフを栽培しているっていう形になります。
なるほどですね。ベビーリーフっていうのは食べられるんですか。
はい、もちろん食べられます。食べられる葉物野菜をベビーリーフっていう感じで捉えてますね。
そうなんですね。僕もちょっとね、事前に少し調べたりはしたんですけど、本当にいろんな種類があるっていうことと、食用というか基本食用という感じなんですよね。
そうですね、基本食用ですね。
で、僕もチャッピーに聞いたら、食べられるからおすすめだよとか、イントレとか健康にもいいって聞いて。
やっぱり栄養が詰まってて。
そうですね、なんか面白いなと思って。
発芽、野菜って基本的に発芽した瞬間が一番栄養が高いというか、やっぱりパワーが必要らしいんで、その時に一番栄養が必要で、そこからだんだん大きくなるにつれて栄養は少なくなるって言われていて。
ベビーリーフだと小さい段階で収穫するんで、結構栄養価も高いっていう認識になってますね。
で、プラスそのベビーリーフ、いろんな野菜がミックスされて入っていることが多いんで、いろんな栄養素が取れるっていうので、ベビーリーフは結構栄養価が高い、美容とかにもいいっていうので言われていますね。
なるほどですね。美容にもいいとかなると女性とか特にね。
そうですね。気軽に何かの料理に乗せたりとかっていうので相性という、いろんなものに多分合うのかなっていう考え次第で、いろいろカスタマイズできるのかなっていう感じの野菜ですかね。
そうでしょうね。ベビーリーフの中でも本当にいろんなものがあるってことだから、美容向けだったりとか、いろいろ用途によって変えたりとかもできるかもしれないですね。
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ベビーリーフっていくらぐらいって手に入るんですか。
そうですね。スーパーとかだと結構手軽で100円前後とかで、ちょこっと1、2人前ぐらいはちっちゃいサラダとして買えるんじゃないかなとは思ってますね。
普通に例えばキャベツとかトマトとか買うよりは全然安いですよね。
そうですね。安いですね。ただ、ちっちゃい葉っぱで薄かったりもするんで、食べごたえはやっぱりないのかなって思ってますね。
なるほど。
そうなんですよね。いくら栄養価が高くて手ごろだとしても、トマトとかキャベツとかと比べると結構しなしなというか感じで、すぐ食べ終わっちゃう感は結構あって、物足りなかった感もあったりとか、自分で作ってても。
天ぷらとかどうなんですか。
天ぷらも一回やったことがありますね。かき揚げみたいな感じで。
はいはいはい。
それは美味しかったです。
ですかね。僕も天ぷらとかだったら天つゆとかつけて食べたら美味しかった。
そうですね。確かにそうですよね。かき揚げは美味しかったです。
そうなんですよね。
僕も野菜とか、最近健康とか少しずつ筋トレしたりとか気使ってやってきてるので、そういう野菜とかも摂らないとなって思うんですけど、なかなか最近高いですからね。
高いですね。高くなってますね。
ちょっと気軽に買えない感じもちょっとあったりもするので、でも100円とかだったらワンコインで買えるってことなので、僕もぜひぜひスーパー行ったときにベビーリーフがあったら買ってみて食べてみようかなって思いました。
ありがとうございます。ぜひ試してください。
はい。
その、こうたつさんはベビーリーフを育てられてるってことなんですけど、どれくらい、何年くらいやってるんですか?
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今年で4年目くらいですかね。
4年目はやってるんですけど、それ以外のこともいろいろやっちゃってて、それ込みで4年なんで、結局はちゃんとやり始めたというか、
それっぽい規模感で、それなりに収穫でき始めたっていうのは去年からぐらいですかね。やっと販路が確定したりとか安定したりとかっていうので、
っていうのは去年ぐらいで、今年からじゃあもっと本格的に増やして、収量とか土地も増やして、もっといっぱい安定して出せるようにしようみたいな感じですね。
それの準備というか、もう今年から今やってる感じですかね。
じゃあ、今目が出てるってことですか。
そうですね、発芽して、来月ぐらいには収穫ができるんじゃないかなっていうので、それに向けてやってますね。
ベビーリーフを育てようと思ったんですか。
そうですね、最初は自分自身がトラクターとか畑とかそういうものを持って借りたりとかも何もなくて、
とりあえず家でベランダとかでできる野菜を探してたんですよね。
ベビーリーフを見つけて、狭いスペースでいかに回転率を上げてたくさん採れるかとかっていうのを考えるのが好きで、
それでじゃあ、あんまりベビーリーフを育てた人を見たことないし、家庭作品でちょこっとやるぐらいの感じなイメージがしたんで、
ちょっと本格的にベランダでやりたいなっていうのがきっかけで、ベランダでやり始めて、
結局油虫がめちゃくちゃ出ちゃったりとか、思った感じには出荷できなかったり、量が足りなかったりとかっていうのがあって、
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畑借りてようやく実験ができるようになったみたいな感じではあるんですけど、
始めたきっかけとしては何もなかったから、いかにコストかけずに回転率を上げて、
個人でも利益がちょっと出せるのかなとかっていうのが、その辺がすごい興味があって始めた感じですかね。
トマトとかそういう一般的な野菜って結構収穫まで時間がかかるじゃないですか。
3ヶ月とか4ヶ月とかもっとかかる野菜もあると思うんですけど、
それだと一人でやってるとなかなか半年後に収穫して利益をいただくみたいな感じはちょっと待ってなかったというか。
全く分かんなかったんで、せっかく始めて5ヶ月後失敗しちゃったらまたゼロからだなと思って、
なるべく結果が出るのが早そうな野菜を選んだっていう感じですか。
コスパがいいというかタイプがいいというか、最近流行ってますけど。
そうですね、そこ重視でしたね。
本当に未知だったんで、農業の勉強とかはしてはきたんですけど、
結局一人で完全に何もない状態でやるっていうのがなかったので、
そう考えるととりあえず簡単なものから栽培してチャレンジして、
とりあえずどんな感じなのかなっていうのを一連の流れを知りたかったっていうのがあったので、
ベビーリーフっていう感じでしたね。
ベビーリーフより小さい段階で収穫するマイクロリーフっていうのもあって、
よくフレンチ料理の上とかにちょこっと乗ってる葉っぱとか。
小さい葉っぱみたいな。
あれがマイクロリーフって言われて、ベビーリーフよりもっと小さい。
貝割れ大根とかトウミョウとかそういう感じのレベルの段階ですかね。
発芽してちょっと葉っぱが出てるぐらいの感じでのマイクロリーフって言うんですけど、
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それだとレストランとかに出荷ができるのでかなり単価は高いって言われてるんですよね。
その分量をやっぱり収穫できなきゃいけないんですけど、
でもベビーリーフより圧倒的に収穫ペースが早いんで、
1ヶ月ぐらいで多分収穫ができてっていう感じで、
単価も高いんで、安定的に作れればそっちでもいけるのかなっていうのは当初から思ってて、
まだ全然できてないんですけど、その辺の可能性もあるなと思って、
ベビーリーフができればマイクロリーフもチャレンジしたいなっていうのをゆくゆくできたらなとは思ってますね。
だったら今後はベビーリーフを栽培しながらマイクロリーフにもちょっとチャレンジしていこうっていう。
そうですね。それができたらかなり面白いなっていう感じですかね。
たぶん求めているお店とかも変わってくると思うので、またいろいろ開拓できるのかなっていう感じですかね。
そんな感じです。
ありがとうございます。
マイクロリーフって僕初めて聞いた言葉だったので、すごく新鮮というか、
農家さんとかにとっては普通のことなんだろうけど、やっぱり自分の知らない界隈のことを聞くのって楽しいですね。
確かにそうですよね。
僕も長門市っていう山口県の中でも田舎の方に住んではいるんですけど、自然豊かな場所ではあるんですが、なかなか農家さんと話すってことがないですからね。
そうなると、やっぱり知らないというか知れないっていうことがいっぱいあるので、今回はこうたさんのお話が聞けて本当に面白いなって思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ベビーリーフの果自体が自分の周りも一人もいないので、やっぱりわかんないんですよね。
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栽培がこれが正しいのかとか、そもそも正解とかも多分ないとは思うんですけど、
この栽培で合ってるのかとか、あとはベビーリーフの果だとしても、ハウスで栽培するのが一般的なんですけど、自分の場合は畑で1年中栽培っていう感じなので、
また気温が全く違ったりとか、そういうのもあるんですよね。冬はもちろんハウスだと暖かいので、ある程度栽培できるんですけど、畑だとビニールかけて飛ばされないようにしてとかっていうのもあったりするので、
そういう管理をしたりとか、そういう畑でベビーリーフを本格的にやってる人は聞いたことがないっていう感じなので、
本当に仲間がいないというか、共有できる人がいないというか。
農家さんの中でもベビーリーフを育ててる人はかなり少ないというかね。
片手間に余った種を軽く畑のサイドに巻いて、ちょっと副業程度にベビーリーフをついでに売るみたいな人はたまに見かけるんですけど、
本格的にやってるってなると、大規模でやられてる農家さんとか、大きいハウス持って大量にベビーリーフ栽培してるっていう農家さんぐらいしか聞いたことがないので、
自分のスタンスは全然見たことないというか、っていう状態ですかね。
でも個人的にも、あんまり指摘されたりとかっていうのが好きじゃないんで、逆に誰もいないからこそ自分のスタンスでできるっていうのは結構いいのかなと思ってて。
それはわかります。
自分でね、指摘されるんじゃなくて自分で開拓したい。
そうなんですよね。
そう考えると、共有できる仲間は少ないけど、その分自由にできるっていうのがすごいいいなとは。
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なかなか多分ないと思うので。
トマト農家になるって言ったらもうトマトの農家さんがすごいいっぱいいらっしゃるので、
いろんな方の意見とかを聞きながらやったりとかできるとは思うんですけど、
でもちょっと違うやり方だったらもしかしたら何か言われるかもしれないですし。
そう考えるとやっぱりかなりベビーリークは自由だなっていうのは感じますね。
福祉の場合とかだとどうしても歴史が長いからですね。
先輩の教えみたいな、年長者の方の意見に従うってことが基本的にはなってくるんですよね。
なのでそういう個人経営じゃないですけど、そういうような感じで、
自分の考えで動けるっていうのはそこが農家さんのベビーリークとか特にいいなって思いますね。
確かにそうですね。
販路とかもかなり自由ですね。
もう競合がほとんどいないっていう状態なので、
ベビーリークが欲しいっていう方が、そもそもベビーリークが欲しいっていう方があんまりいなかったりもするので、
そこはまた開拓しないといけないのかなっていうのはあるんですけど、
やっぱり未開拓なところがいっぱいあるので、そこはやってて楽しいですね。
河田さんは農家、農業をされながら、新しいことにいろいろとチャレンジするのが醍醐味というか一つの趣味って感じですか?
そうですね。
やっぱり一時プログラマーで会社員みたいな感じでやってたんですけど、
結局、そっちの方がもちろん安定はするんですけど、それでも楽しさに限界があるというか、
やっぱり自分のことをやりたいことをしたいなっていうのが来ちゃって、
辞めて今の状態にはなってるんですけど、
それでも失敗して自分の好きなことをやって、失敗してお金がなくなったとしても、
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別にそれはそれでいいかなっていうマインドになっちゃうんですよね。
別にそれは自分で選んだ道だし、自分のやりたいことだったんで、
そこは成功でも失敗でもどっちでもいいやっていうマインドになってますね。
なんでいろいろBBリーフ以外にも今のメタバースで1から作って広げる活動をしたりとかっていうので、
ゼロのものを作るのが楽しいなとは思いますね。
ものを育てるっていうのはそもそも楽しいですよね。
そうですね。そこにないものを作ったりとかっていうのが一番、
元からあるものを作る、さらに加工したりとかっていうよりかは、
ないものを作るみたいなそれぐらいのことをやる方が好きだなとは思いますね。
既存、既にあるものを販売するとかいうのとかは、ゼロから種を植えたりとか、
自分で水をあげて一葉とか、いろいろ自分で工夫しながら育っていくっていうのが、
福祉でいうところの利用者さんっていう、ファンで思っている方々の支援をするとちょっと似てるようなところを感じますね。
その利用者さんですか?利用者さんは?
利用者さん。障害とかがあったりとかして、
自分一人ではちょっと生活がなかなか難しいなっていう方を支援させていただいたりもしたことがあるんですけども、
そういった方々も、やっぱり新しいこととか自分の力で何かやり遂げたいっていう気持ちはあるので、
そういう方には農業がベビーリーフとか協力してやってみるっていうのは農副連携とか言われてはいるかもしれない。面白いかなと思いました。
農業って開拓性がありますよね。
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会社でみんなでやるとか、なんて言ったらいいんですかね、そもそも栽培方法も自由ですし、
作る植物もかなり無限大に近くありますし、
販路も考え方次第でいろいろ活用して販売とかもできますし、
考えるとかなり自由度が高いですよね。別にそれを自由にしてその流れを全部自分で作っていいじゃないですか。
そう考えるとかなり面白いですよね。自分に合ったやり方でできるんだったら別にそれで生活ができるんだったらもうそれ以上のことはない気がしますよね。
これはすごい最高ですね。
他の業種だとやっぱり制限があったりとか、もちろん農業もルールはありますけど、
でもその中でかなり自由度が高いし、それでうまく作れる仕組みとかが作れてお金が稼げるのであれば、
文句ないですよね。
それだけ、もともとはプログラマーされていたという経歴ですけれども、
そういった中で農業もともとは危機があったかもしれないですが、そこで農業を脱サラでいいんですかね。
そうですね。脱サラですかね。
農業を選んで、その度胸もすごい、勇気と言いました。
次回は第3回ですね。私の方が福祉の話題についてお話しさせていただこうかなと。
メインですね、思いますので、ぜひぜひ次回も農福ラジオ楽しみにして聞いていただければと思います。
先田木大介と、コウトでした。
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ありがとうございました。
ありがとうございました。