プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。
40年の招聘経験を持つ会長と、全国のホールを回る営業現場代表が、
クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。
第6回は、誰もがメロディを知っている「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。
ところがこの曲、知られていないことだらけでした。
・あの"ジャジャジャーン"が耳から離れない理由
・誰のために書かれたのか、実は誰も分かっていない
・本当は5楽章。1つが楽譜から切り取られ、200年以上行方不明
・父を亡くし、重厚な「ドン・ジョヴァンニ」を書いていた年に、なぜこんなに軽やかな曲を書けたのか
「知ってるつもり」がいちばん気持ちよく裏切られる40分です。
あなたを、クラシック沼へ。
【出演】
原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)
村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)
川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中)
【プロアルテムジケ】
1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。
https://www.proarte.co.jp/
【BGM】
エンディング曲:エルガー「愛の挨拶」(Salut d'amour, Op. 12)
「Salut d'Amour」by Emanuel Salvador / Musopen / CC BY 3.0
https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/
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