プロアルテムジケの社内クラオタが、本気でクラシックを語るラジオ。
40年の招聘経験を持つ会長と、全国のホールを回る営業現場代表が、
クラシック詳しくない代表に向けて、愛を熱量で語ります。
第7回は、曲の解説ではなく「場」の話。
なぜクラシックは"敷居が高い"ことになってしまったのか、その歴史をさかのぼります。
・昔のコンサートは、食事をしながら、しゃべりながら聴いていた
・分かれ目はベートーヴェン。音楽が"自我"を持った瞬間から、聴衆にも姿勢が求められ始めた
・日本はさらに敷居が高い。文化としてではなく「教養」として輸入されたから
・「東京のステージは世界一怖い」海外アーティストが口をそろえて言うこと
・服装は? 拍手は? 寝てしまったら? ― 会長が初心者の不安に一問一答
あなたが感じている気後れは、あなたのせいじゃありません。
あなたを、クラシック沼へ。
【この回の持ち帰り】
① クラシックは、もともと静かに聴く音楽ではなかった
② 「静かに聴く」作法は、音楽よりずっと後から作られたもの
③ だから、あなたの気後れはあなたのせいじゃない
【出演】
原 源郎(プロアルテムジケ会長・40年の招聘経験)
村山 智美(営業・全国60館以上のホールを回る現場代表)
川﨑 俊介(代表・クラシックはまだまだ勉強中)
【プロアルテムジケ】
1985年創業のクラシック音楽事務所。海外アーティスト招聘・公演制作を行っています。
https://www.proarte.co.jp/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール