南のたまごのpodcastはオッタントットでのギチ完オフ会から始まった??
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「オッタントットの参考書」は、福岡県の糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)でオッタントットというビストロを経営する店主のkojiがpodcastを通じて知り合った仲間や友達と雑談する番組となりました(#169以降)
更新は不定期です。
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感想
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00:00
いやー、どうも。
なんかね、大人になると、忙しくて何も手につかない時期、ありますよね。
あるよね。
えっとね、いつぶりかなと言ったらね、オッタントットの参考書に関しては、4月14日が最後の更新になってますね。
4ヶ月近く何もしてないんだ。すげーね。
すげー。
前回はね、トートちゃんが企画してたアルティメットミニマムラションも、この企画に乗っかったやつで、その前が3月27日。
あと、まあ21日か。
ジョージ・クルーニーと話してますね。
17日もそうなのかな。
その前が三木さんとかね、3月。
高志が2月。
山田太郎助も2月か。
もう時が過ぎるのは早いもので。
あっちまですね。
そんなこんなで。
まあ久しぶりの更新になってますけども。
今日はですね、オッタントットのカウンターラジオでもゲストに出てもらいました。
あの人ですね。
カウンターラジオを撮った後、そのまままだ話せるよねっていうことでね。
まあ無理やりちょっとね、引き止めて話を続けたという感じですね。
相変わらずね、話が上手い人なので楽しんでもらえるんじゃないかと思いますので。
ではね、早速いってみようかなというふうに思います。
ちなみにですね。
あ、そうか。
このオープニングはですね。
普通に音声だけでやってますけども。
本編の方は、一応ビデオポッドキャストの形式というか。
まあズームのね、画面録画っていうのがわかんないですけど。
まあズームの録画をそのまま入れている程度のものにはなりますけども。
一応映像でも楽しめるようになっておりますので。
特に何もしてないよ。
ただ映像が見れるだけで。
みんなたまた僕がね、交互にパッパッパッパ映ってるだけになるので。
大して面白いかどうかって言われたらね、ちょっとわかりませんが。
まあ一応映像も残しているので。
そちらもよかったら見てみてくださいというところでしょうか。
とりあえずね。
オッタントットの参考書。
これがね、177回目ですね。
177ですね。
早速聞いてもらいたいと思います。
では、いってみましょう。
03:05
オッタントットの参考書。
はい、ということで今日はこの人に来てもらってます。
誰ですかあなた。
あ、どうも。
南の卵と申します。
こっちは港場だね。
こっちは港場で。
こっちはもう港場ですよ。
今ね、艦隊ラジオの方で
オード・トールさんにちょっとゲスト来てもらって
いろいろタコスの話をね、してきたっていう感じですね。
タコスじゃないな、トルティーヤの話かな。
トルティーヤ。
まあタコスの話がメインでした。
まあね。
ありがとうございました。
いやいや、楽しかったですね。
楽しかったですね。
で、まあそのアフタートークじゃないけど
ちょっとね、もうちょっと時間があるなということで
まあもうちょっと雑談するかということでね。
ありがとうございます。
引き止めて、帰りたそうなの引き止めて。
いやもう家帰ってますからね、僕は。
あ、そうか。
コーチさんだけですからお店で撮っても。
確かにな。
トルティーヤ食ってるしな、いいな。
チップス美味しいんですよ、これ。
それも自分の会社で作ってるやつ?
はい、そうですそうです。
えー、いいんだ。
うちのチップスは
美味しいトルティーヤ作るために作ったトルティーヤの
形が悪かったやつをそのままトルティーヤチップスにしてるんで
へー、ビーヒーみたいなやつね。
日本一美味いですよ。
おー、すごい。
マジで美味しい。
持っているのはすごい。
本当に。
食べたいわ。
うん。
いやでもタコスの話マジ面白かったね。
いや、ありがとうございます。
いや、やっぱ料理好きな人ほどたぶんハマると思いますね。
だと思う。
うん。
なんかいや可能性がすごい。
うん、本当に。
無限大。マジで。
特にね、工事さんとかその生産者さんたちが近いんで。
うん。
だから本当生産者さんたちが
これどうにかお金にできないかなとか
もうこれお金にならないからもっとやっていいよみたいな
うんうん。
言ってるものがタコスだったら
使えるし価値が出せるんですよね。
そこなんだよなー。
いや、すげーなと思っているのが
例えばじゃあ
わかんない人もいるかもしれないですけど
うちのね、名物の料理でポルケッタって
まあありますよ。
で、あれってやっぱりこの豚肉をぐるっと巻いた
あの丸い形がやっぱり一つ売りであって
はいはいはい。
端っこの方ってやっぱ
単品のポルケッタとしては使えないわけよね。
なるほどなるほど。
じゃあこれどうすんだってなって
今はそうだな、まーまかないにまわすとか
あとは常連さんで好きな人がいるから
ポルケッタチャーハンとかね
作ったりするんだけど
結局なんか
言ってみればロスになってるわけよね。
06:02
そうですね、価値が落ちちゃって
ただその形にならない部分もタコスだったら
形にできるっていうところがすごいなって
ロスがないのよ要は。
そうなんですよ。
だからGBMをやっぱり
1年前に整形していくとどうしてもやっぱりロスが出るよ
それミンチにして使うとかできるけど
そこまででもないみたいな気もあるし
そういうのの解決にもなるなと思うし
これはすごいよ。
全然ほんと端っこの部分とかは角切りとかにして
タコスで挟むだけですさまじく美味いですからね。
逆に細かいっていうか小さい方が食べやすいもんね。
タコスだと。
そういうとこもすげえいいと思ったし
あとはうちの付き合いがある野上ファームっていう農家さんがいて
ハーブをやたら作ってんのよ。
めちゃくちゃ種類作ってて
パンチの効いたやつとかもいっぱいあって
普段の自分の料理ではちょっと使いづらいやつでも
逆にめっちゃいいじゃんみたいなのがあって
ハーブがそんなにふんだんにあるならサルサソースも自由度高いんで
高いのよ。
ヨーグルトに、僕が好きなのはヨーグルトにディル入れて
ハチミツ入れてみたいなヨーグルトソースめっちゃ好きなんですけど
サーモンとかによく使うやつね。
それとカルニータスめっちゃ合うんですよ。
カルニータスは豚のやつよね?
そうですそうです。
でも合いそうだな。
めっちゃ合います。
ハーブそんだけ持ってるならサルサソースの幅もすさまじく増えると思うんで
増えるのよ。
ポージマジック。
てかおったんとともドレッシングかけてもうまいと思いますよタコス。
まあそうかそういうことか。
そうですそうです。
ちょっとサルサはどちらかというとベシャベシャ系のソースなんで
全然ドレッシングで十分。
なるほどね。
結局またタコスの話であるやけど。
結構ポイントなのが酸味かなと思って。
酸味とあとはハーブっぽい香り。
もしくはスパイスとかでもいいと思うんですけど。
一瞬ハッとする何かがあるとすごいフックになるかなと思って。
そこに酸味もやっぱちょっとあった方が
爽やかさが出るなって。
そうですね。
それこそカボスを使うとかユズを使うとか
09:04
使う種類で全然印象違うと思うし。
全然違いますね。
それプラスの要はタンパク質だな。
肉なのか魚なのか。
そうですそうです。
でもビーガンメニューもめっちゃうまいですよ。
ビーガンメニューか。
それじゃあ豆とか。
きんぴらごぼう。
ビーガンかあれ。
きんぴらごぼうビーガンなのか。
きんぴらごぼうしか入ってなかったらビーガンですよ。
マジかビーガンだ。
モマ油、唐辛子、砂糖、醤油、みりん、酒、ごぼう、人参ぐらいでしょ。
これはもうビーガンですよ。
ビーガンだわ。
それビーガンだわ。
めっちゃ和食なのにめっちゃ合うんですよ。
合うは合うけど、そうなるとサルサとかはかけない?
いやサルサかけても美味しいんですよ。
かけてもいいんだ。
港の顔がもう美味しそうだもん。
ここまで来たら港が美味しそうだもんな。
僕もこんなタコスに見せられると思ってませんでしたけど。
僕も農業生産者として鹿児島で仕事してたんで、
その時にタコスの可能性を生産者としてめちゃめちゃ感じて。
ずっと学生の頃から飲食で働いてたんで、料理も好きだったし。
っていうところですさまじい幅を感じて、
あと2年間20代、今年29なんですけど、28の時に転職決めたんで、
あと2年間こんな面白い料理見つかった。
それやってる人もいる。
かつ今までお世話になった会社にも貢献ができる。
東京行くかってなりましたもんね。
前の会社を辞めて東京に行ったのは分かってるが、
前の会社と完全に切れたっていうわけでもなさそうだなと、
何かしら繋がってそうだなと思ったのは結局そういうことか。
僕が今食べてるこのトルティーチップスは国産のトウモロコシ使ってて、
さっきずっとメキシコの在来種の話してましたけど、
今僕の後輩が鹿児島でトウモロコシ作ってくれてて、
それは僕たちの今のこのニュークラシックトルティーヤと、
前の全職のナンションエコプロジェクトが契約栽培をして作ってるんですよ。
今まで国内の甘くないトウモロコシ。
飼料用のってことかな。
市場流通は国内だと飼料用に回すが8割ぐらい。
12:01
残りはコーン茶とか。
今ポッカ札幌さんが出してるコーン茶あるじゃないですか。
よく見るコーン茶ですね。
今CMもされてますけど、
あのコーン茶も僕たちと同じジャムファっていう
ジャパンメイズファーマーズアソシエーションみたいなのがあるんですけど、
もともと飼料用トウモロコシとして作ってた人たちが付加価値をつけたいっていうので、
ポッカ札幌さんと組んで作ったのがあのコーン茶なんですよ。
じゃあ飼料用じゃなくてコーン茶用で栽培してる。
そうですそうですそうです。
そうやって新しく飼料用価値を作ってくれたんで、
手間も少なくたくさん作れるのでトウモロコシは。
っていうところで悩んでたときに、
僕たちもなんかできないかなって思ってたら、
コーン茶もポッカ札幌さんと北海道でズブズブでやってたんで、
僕たちは生えれないんで、
なんかないかなって思ってたときに見つけたのがトルティーヤで。
で、もともと南州エコに行ったときにやってたOEM先は、
メキシコの方がやられてるとこだったんで、
やっぱメキシコの農家さんたちを守るっていうのが一番のメイン。
で、僕たちが作って欲しいって言われるんだったら
OEMで作ってあげてもいいよみたいな感じだったから、
それ以上僕たちが頑張って売らないと増えないんですよ。
でも僕たちの本業は、
全職のときはトウモロコシを作ったり、農地を守るっていうところが
一番のメインの仕事だったんで、
それじゃないなとなってたときに、
日本の主食にトルティーヤを加えたいっていう、
新しい食文化作っていきたいっていう今のこのニュークラシックが出てきて、
僕たちとしては、
僕たちって主語がちょっとややこしいんですけど、
ニュークラシックとしては、
できるだけ、
主食にしていくためには手に取りやすい価格に落としていかなきゃいけない。
トルティーヤの金額を落としていかなきゃいけないから、
メキシコから輸入するのも続けるけど、
伝統を作ってくれたっていうところのリスペクトとしてですね。
続けていくけど、でもやっぱり価格を落としていくってことを考えたら、
メキシコから輸入するときの関税ってすさまじいんで。
高いんだ。
ブラジルって日本の反対側じゃないですか。
その近くにメキシコあるんで、
地球の反対側からトウモロコシ運ぶコスト考えたら、
鹿児島から東京まで運んだほうが近いし、
それこそ石油燃料使わないし、
地球にも優しいし、
かつ関税かかんないから安く仕入れれるし、
今まで農家としては飼料用としてしか売ってなかったから、
市場価値すごい低かったんですよ。
15:00
それも関税払うこと考えたら、
5倍の値段払っても全然おつり返ってくるぐらい。
なんで生産する農家さんもちゃんと儲かるし、
自分たちも安くトルティーヤをこれから市場に出していける。
っていうところでめっちゃウィンウィンで。
みんないいんだ。
すごいね、それ。
かつそのトウモロコシで作ったトルティーヤもおいしいし。
ってなったらめっちゃいいじゃん。
めっちゃいいね。
めっちゃいいじゃんってなって、
まず自分たちでトルティーヤを売ることは難しい、農家として。
って思ってた。
でも俺こんなにタコスに魅せられてる農業を続けていくのをメインにする人生でいいのかなって考えたときに、
じゃあ俺トルティーヤ売る方に回ってたくさん売って文化作っていけば、
今の全職の会社で作る量も増えるし、
実際それは5倍の値段で買ってもらってるからちゃんと儲かるし、
俺じゃあ東京行ってトルティーヤめちゃめちゃ売ったら、
前の会社にも貢献できるじゃんっていうところもあって、
東京に来たって感じですね。
すげえ。
すげえわ。
その使命感みたいなのもすごいけど、
ちょうどいいとこ見つけたねって感じする。
本当ですよね。出会って会ったなって感じですね。
運命めいたポジションがあったなって感じする。
今のこの会社の代表が僕を見つけてくれたのが、
南の卵が転がるようになんですよ。
ポッドキャスト聞いて。
僕が南の卵が転がるように始めたきっかけっていうのが、
第1回議事館九州定例会なんですよ。
うちのやつ?
あれからだっけ?
オッタントットでやったオフ会が一番最初で、
マジで?
そうなんですよ。
あの時に、
のりこさん。
終南の伝説ののりこさんが参加してくれてて、
のりこさんにどうやってやってるんですか?
いろいろ聞いて、
スタイフでやってるよみたいな。
おーなるほどなるほどみたいな。
じゃあちょっと僕もやってみますって言って始めたのが、
見ながらだったんですよ。
そっからなんだ。
あのオフ会待つしかなかったら、
ポッドキャスト始めてないんで。
いやもう始めてたのかと思ってた。
全然やってなかったです。
そうか。
あのオフ会でのりこさんと出会い、
その前からしゅうさんからもね、
ポッドキャストやりたかったら教えるよって言われてましたけど、
やっぱりリアルで会ってないんで。
あーそうか。
だからそこまでの。
そこで会ったっていう感じ。
18:00
そうですそうですそうです。
で実際に教えてもらったのりこさんで、
で見ながら始めて、
で見ながら始めたら、
意外に車で帰る時間が長かったんで、
その時間でずっと毎日続けれて、
毎日続けるってなったら話すことが仕事の話ばっかりになって、
でトルティアにもちょうどその、
こうじさんのオフ会の手前ぐらいでタコスやる話が出てたんで。
へー。
でそのプロジェクトも動いてて、
プロジェクトの話してたら今の会社の代表が、
たまたま僕の見ながら見つけてくれて、
ほー。
で会社にDM、お問い合わせフォームから連絡きました。
それは会社のホームページから?
そうです。南州農場に連絡いったんですよ。
僕南州農場の人じゃなくて南州エコプロジェクトっていう別のグループ会社だから、
あーそうかそうか。
そう。南州農場のお問い合わせフォーム管理してる人から、
なんか大野君のラジオを聞いたよ?みたいな人から連絡きてるんだけど、
分かる?みたいに言われて、
本当別にそんな僕ラジオやってまーすみたいなこと言ってないから、
まあね。
めちゃめちゃ恥ずかしくて、
大丈夫です、自分から連絡しますって言って。
めちゃくちゃ面白いそれ。
いや今その話してる時の顔がめっちゃ面白かった。
もうみんなに見せたいこれ。
いやもうビデオポッドキャストであげましょうじゃあ今回は。
え、いければちょっとまあ、やれたらやるわ。
もうだからなんか僕もなんかすさまじく恥ずかしくなって、
それこそ本当この人間界隈と、
あとはその僕の住んでる町の人たちが数人聞いてるぐらいの気持ちで毎日撮ってたんで、
はいはい。
で、そのタコス界隈からしたら僕が今働いてるこのニュークラシックトルティアクラブって結構有名なんですよ。
ああそうなんだやっぱり。
だってやっぱり日本で初めてのトルティア専門店なんで、
結構そのトルティアにこだわってる人たちはみんな知ってるし、
新しくタコス屋始める方たちも結構うちに参考にしてくださったりしてるんで、
すごい有名なんで僕も知ってて、
え?みたいな。
俺この前グラフォンやってましたねみたいな。
おーなるほど。
とかいう感じの、僕からしてももう認知してた人から連絡もらったんで、
はいはい。
嬉しいですみたいな。
それ嬉しいね。
そうなって、でその後実際トウモロコシ作る話になって、
その時別にまだ特許予定なかったんですよ。
ありがとうございます、是非お願いしますぐらいで話してて、
で実際今の会社の代表が鹿児島に来てくれて、
で色々話してたらすごいなんか熱もあって、
この人と働くの面白そうだなみたいな。
のもあって、
21:00
実際に鹿児島に来てもらって話した、
次の日に僕東京行きますって連絡しました。
おーいいね。
いいねー。
でその向こうの人からしたら、大野さん辞めたら大丈夫なんですか?みたいな。
トウモロコシ作ってほしいんですけどみたいな。
そうか、トウモロコシ生産者として見てるから。
いやいやお前に作ってほしいんだけどみたいな。
お前いなくなってその会社大丈夫なの?みたいな。
東京来んなよみたいな。
そうそう、最初めっちゃ心配されてましたけど、
後輩が作れるようにどうにかしてから行くんだよみたいな。
でもどちらにしろ僕たちが僕の前職の会社でやってた農地の管理してた面積っていうのが、
ディズニーランド1個分くらい管理してたんですよ。
なんかすげえ広かったよね多少。
ディズニーランド1個分で全部トウモロコシ作ったら、
350トンくらい作れるんですよ。
それがどんくらいなのか全然ピンとこない。
まあその350トン作れるキャパがあったって思ってください。
はいはい。
の状態でトリティー屋さんに、今の会社に、
年間でどんくらいいるんですかって聞いたら、
4トンでいいですって言われたんですよ。
あーなるほどね。
ふざけるなお前って言って。
全然足りねえわって。
そりゃそうだわ。
俺もビジネスチャンスだと思ってめっちゃ期待してたのに、
4トンはふざけんなみたいな感じになって、
もう俺そっち行ってトリティー屋売りますからって言って。
そこでなんかその人が素敵だったのもありますけど、
これ一番のビジネスチャンスなのにそこで止まってんだったら、
トリティー屋もっと売ればもっといけるなってなって、
僕行きますってなったっていう感じですね。
えーその気概がすげえな。
でもなんかわかるな。
なんか動く時ってそんな感じよね。
まあまあそうですね。
もうやったらみたいになるもんね。
実際東京来たら、
何週続けとけばよかったなって思う場面もたくさんありますけど、
でもやっぱ好きなことを今めっちゃ頑張ってやってるんで、
そこの後悔はやっぱ少ないし、
頑張っていい甲斐があるし、
最終的に後輩たちの収益につながるからめっちゃいいなみたいな。
あーなるほどね。
えーでもその全職の方がよかったなって思う時ってどんな時なの?
南州農場自体がすごい結構田舎の中小ですけど、
ちゃんとやってるんで、
ボーナスにちゃんと2回出るとか。
あーなるほど。
やっぱその会社のスタートアップからいたので、
役職もそれなりにもらってて、
そうなんかあったよね役職がね。
取締役いただいてたんですよね。
でもう本当に今年の、それこそ今度はこの間あったんですけど、
24:00
株主総会で取締役にしっかり挙げてもらって、
役員として頑張っていくみたいなフェーズだったんですけど、
役員になったら会社辞めるなーってなって。
今かーみたいな。
あーでもなんかそれはわかるなーそういうの。
なんかわかる。タイミングがね。
自分の中でこれはちょっと違うかもみたいな時あるもんね。
そうなんですよ。
でしかも僕もまたね、彼女はいましたけど、
同棲してた彼女はいましたけど、
子供もいないし、まだ結婚してないからやりたいことやれるなーと思って。
でじゃあ20代あと2年あるばいみたいな。
好きなことやったらーみたいな。
なのでこう決めてきたっていう感じですね。
なるほどねー。
いやーすげーでも熱いね結婚。
そうですねーだから熱量なかったらたぶん頑張れてないですもん今も。
そりゃそうだねー。
でもじゃあタコス自体との出会いっていうのは何?
南州農場時代に出会ってることよね?タコス。
あーそうですそうです。
南州のコンサルで入ってくれてた一般社南方人があるんですけど、
そこのメンバーの方がちょくちょく鹿児島に来てくださってて、
でその方僕結構好きな人間として好きだったんで相性が良くて。
その方と一緒に今ローカルタコストーリーズやってるんですけど。
あっその人と一緒か。
その方がタコスにはまってて。
あーなるほどね。
その方から提案されたのは南州農場のこの美味しい黒豚肉使ったタコス作ったら絶対美味しいですよねーって言われたんですよ。
あれタコスって生地ってトウモロコシじゃなかったですか?みたいな。
なんか勝手に僕もそのトウモロコシなのが基準だったんで。
でしたよねみたいな話してそこからじゃあトルティーヤ作りますかみたいな。
になり12月の12日、九州定例会が12月の多分20日ぐらいだったと思うんですけど。
あーそんな時だったっけ。忙しい時期にやってんな。
15日とかなんかそのぐらい。本当に九州定例会の直前ぐらいで僕鹿児島でその会があって。
で翌月の1月にプロトタイプ1個作ったんですよトルティーヤ。
あーそんなスピード感か。
僕だからなんかその時の熱量おかしくてこれしかないって思ったんですよ。
あーもうその時に。
これだ!みたいな。
かけたんだ。
もうこれだーって思って。
まずトウモロコシにすごい可能性を感じててお米の3分の1の時間で生産できるんですよ。
早いね。
総労働時間がお米だとお水の管理とか毎日しなきゃいけないんで。
27:01
大変やろ。
漁獲するまでに21時間かかるんですよ。
これ農林水産省が出してる数字なんですけど。
千平米のお米を作るのに21時間かかりますと。
でトウモロコシは同じ収穫量で7時間しかかかんないんですよ。
あー3分の1ね。
3分の1。
だからディズニーランド1個分の農地を管理していくっていう僕たちの社会的責任を一番に僕は感じてるんですよ。
農家さんたちと話せばここの農地は誰々さんの農地で守ってきたんとこないよみたいな。
でも俺はもうできんけんお前たちで面倒見てほしいみたいな。
やっぱ守りたいじゃないですか。
でもお米じゃ無理だし。
さつまいもなんてもっと無理なんですよ。
さつまいも大変なんだ結構。
さつまいもって機械化今ちょっとずつ進んでますけど結局は自分たちで苗を持ってその前にウネを立てるっていう作業もするんですけど。
ウネね立てるね。
みんなが畑とか見たときに黒い幕がかまぼこみたいな感じでついてたりすると思うんですけど。
ウネ立てるのも大変なんですよ。
そりゃそうでしょうね。
ウネを一本一本立ててそのウネに立った丸地に芋を刺すとこに穴を開けていって苗を腰にいっぱい持って一個ずつ歩いて苗持って植えてみたいな。
割とめっちゃ手作業なんだね。
めっちゃ手作業なんですよ。
それして管理も除草剤巻いてとか殺虫剤巻いてとかめっちゃ手がかかって最後もその丸地を剥がすために成分解散丸地って溶けてなくなる丸地もあるんですけどめっちゃ高いんですよ4倍くらいするんで。
そんな使ってらんないんで鶴を切るんですよね。
芋を小学生の頃作ってたりする方多いと思うんですけど鶴を切って鶴切らないとその丸地が剥がせないんで。
鶴を切って鶴切り器っていうのがあるんですけど上を鶴切ってくれるんですけど一番芋に近いところ機械で切ると芋も切っちゃうからそこ手作業なんですよまた。
鎌みたいなの持ってピャピャピャピャピャ切って切る薬と丸地剥がす薬とみたいな感じで分かれて。
人でもいるんだ。
めっちゃ熱いのがこんなのぐるぐる巻いてみたいな。
またそれ3倍で捨てなきゃいけないから3倍費用もかかるんですよ。
で準備ができました機械持ってきて収穫します。
収穫も芋の鶴から外す作業しなきゃいけないし社会問題になってるんですけど元腐れ病って言って土の中でさつまいもが腐る病気があるんですよ。
30:13
それで農家さん5割ぐらい捨てたりとかしてた問題になってて。
それでさつまいものの値段上がってたりしたんですけど。
そんなもありつつみたいな。
もうめっちゃ大変なんですよ。
それに比べてトウモロコシはもう植えたら育つ。
確かに近所の農家さんでもトウモロコシみんなやるけど早いもんね。
早いし手がかからないんですよ。
手もかからんのだ。
でもなんか朝早くて大変みたいなことは言ってたね。
それ多分甘いトウモロコシ作ってる方ですよね。
もちろんそうだ。
甘いトウモロコシは朝取ると甘みが高いんで取りおいしくなるんでだいたい4時ぐらいから収穫したりする。
やってるやってる4時から。
糖度が高いうちに取るために朝早いってことですね。
そうですそうです。
僕たちがやってるのは甘くないトウモロコシなんで。
なんならもう朝露が落ちた後ぐらい、10時ぐらいからやるんで。
のんびりしてんな。
10時から取って8時ぐらいまで収穫するみたいな。
時間はかかるね。
でもその収穫も甘いトウモロコシ作ってる農家さんたちみたいに手でポキポキ取るんじゃなくてコンバインっていうでっかい機械でビャーって取るんですよ。
すごいね。
だからすごい機械化されてるんで。
すごく効率的だしでも収量も取れるしみたいな。
さっき言ったみたいに農地守るっていう一番のメインのところをやろうと思うんだったらやっぱトウモロコシだなみたいな。
そのトウモロコシに付加価値つけれるのこれだなみたいな。
そうだよね。
結局その付加価値が必要っていうか。
さつまいもの話さっき言ったけど、そうやって手かけて取った割にはさつまいもって単価安いよね。
安いですよ。
でもその代わり千平米で取れるキロあたりの重量が多いんですよ。
なので千平米で2トンとか3トン取れるんですよ。
トウモロコシでも700キロのぐらい。
なるほど。面積に対して収量は多いって感じか。
そう。なので収量が多いんでその分収益は高いっていう。
はいはいはい。
どこの地方か忘れてたけど、どっかの地方はさつまいもだけ売ってもしゃーないから焼き芋にして売ってて、でめっちゃ儲かってるみたいな。
結局何かしら加工して付加価値つけないと結局厳しいよねみたいな状況にはなってるよなと思って。
33:05
だからやっぱ第一次生産者は儲かんないですよ。
ほんとね。そこをどうにか守ってやれよとは思うんだけど。
ほんとに。国も補助金出して頑張ってますけど、でもそれに対して文句言われるんで。財務省から。
なんだこの補助金多くないかみたいな。うるせえ黙れお前もう飯食うなって言いたいですね。
ほんとお前ら黙っとけって。財務省マジ黙っとけって言うんだけどこんなこと言っちゃいかんけど。
生産者にお金が行く分には良かろうがって感じですよ。
まずそこ守んないと国成り立たなくないって思うけど。
結構農家さんね間近で見てるといろんな話も聞くしね。大変だなと思いながら。
だって肥料とか薬剤の値段も上がってるし。
資材すごいらしいね。
資材は値段が上がるのが当たり前なんで。去年の1.2倍とか当たり前に上がってきますからね。
2年やったら1.2×1.2なんで1.44倍みたいな。
なっても野菜の値段は1.44倍にならないんで。
ならないしね。ならないんだよねこれが。難しいとこでさあこれもほんとね。
そこを助けるための補助金っていうのは農家さんたちは当たり前のように思ってますけど。
農家さんは守ろうよって思うよね。
値段が上がって消費者に対して物価高対策でとかって変にばらまくよりかは
農家さんは守ってあげて安く提供できればそれでいいんじゃないかと思う。
とにかくばらまくなっちゃうのは思うな。
ムカつく。最近ムカつくもん。
すでに切れがちですね。
切れてないよ俺は。ぼやいてるだけで。
今回のほんとすごいムカついたのがさあ。
街は多分やってると思うけど物価高対策の地域振興券みたいなの配って。
変なカード型のやつで配って。
そのカードに名刺みたいなやつにQRコードつけて。
要は一人5000円。後期高齢者とかは1万円みたいな。
それをこっちのレジで読み取って。
そもそもログインしてないといけないし。
その中で笹栗町のクリミンペイっていうのがあるけど。
36:03
クリミンペイを選んで写真で読み取るして。
もう一回読み取るを押して読み取ってようやくみたいな。
そこで金額また打ち込んでみたいな。
どんだけ手数かけるんだよ。
めちゃくちゃめんどくさいのよ。
今までの地域振興券だとお客さん側がスマホでこっちのQRコードをピッて読み込んで。
で金額打って支払いみたいな。
それでいいのにさ。
なんで変えたんですかそれ。
分かんない。
無駄に変えてさ。それも多分業者に頼んでるわけだから。
その業者にお金は行ってるわけじゃん。
ムカついてさ。
なんなんこれと思って。
話しとれたけどさ。
そこら辺も本当に大事ですよね。
最近目につくそういうのが。
こっちもしんどいからねやっぱ。
気になるお年頃ですね。
お年頃だよ。
そんな感じで。
そろそろ日付がちょうど変わって。
おったんのハト時計が鳴きましたわ。
全然聞こえないですもん。残念すぎる。
さすがZoom。
すごいな。
ハト時計はノイズじゃないんだけどね。
そんな感じで。そろそろいいですかね。
大丈夫です。ありがとうございます。
こちらこそありがとうございました。お付き合いいただきまして。
ということで今日のゲストは南の卵さんでした。
一瞬どっちかなって思うよ。大野さんだったのか。
大野さんなのか港さんなのかがほら。
顔を見た感じどうやら港さんのようですね。
そうですか。
今ちょっと卵っぽい感じになってる。
顔しか映ってないからね。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
トレティアム圏でいろいろあったらよろしくお願いします。
お気軽にご相談ください。
相談させていただきます。
ということで今日は長いことありがとうございました。
バイバイ。
ということでクロージングのお時間です。
今回はですね南の卵、改めみんなの卵だっけ。
南の卵をゲストに迎えてお話をさせていただきました。
まだ次回ゲスト決まってないんですけども
お話したいですと言ってくださっている方がいらっしゃるというのと
39:05
あとポケアラボのメンバーと調整をしようかなというところですね。
調整前、まだ先方がバタバタしているので
バタバタになるかもしれないですが
ポケアラボのメンバーともお話をしていきたいかなというふうに思っています。
ということでまだ次回がどうなるか分からないんですけども
本当になるべくそんなに時間が空かないぐらいには
更新はしていきたいなというふうには思いますけども
ぼちぼちっていう感じですね。
忙しいときは忙しいで仕方ないので
あまり無理にならない程度に更新をしていきたいというふうに思います。
気長に待っていただけたら嬉しいです。
なるべくフォロー外さないでね。
フォローしておいてください。
ということで今回はこのあたりにしたいと思います。
ではまたお会いしましょう。
バイバイ。
40:05
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