1. オッタントットの参考書
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#178 シュウさんゲスト回!前半はボツになり申し訳ないっす!
2026-09-17 1:19:12

#178 シュウさんゲスト回!前半はボツになり申し訳ないっす!

こちらの収録ミスで前半はボツに。。。

後半だけアップとなります。仏教について二人ともあやふやなまま喋ってますw




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「オッタントットの参考書」は、福岡県の糟屋郡篠栗町(かすやぐんささぐりまち)でオッタントットというビストロを経営する店主のkojiがpodcastを通じて知り合った仲間や友達と雑談する番組となりました(#169以降)

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サマリー

シュウさんをゲストに迎え、仏教哲学を軸に「余剰の敷地」や手放すことの意味について語る。お金をどこまで持つかは、社会全体の幸せや自分の悟りへの意識と結びつき、現代社会では基準を自分で決めにくいという話になる。ヴィパッサナー瞑想や古典ラジオの龍原さん回をきっかけに、仏陀の教えを年齢や経験によって異なるタイミングで理解すること、学校で教える可能性も話題になった。さらに、シュウさんの「ビビり」と、コウジさんが雇われの料理人から独立した理由を通じて、逃げることと自分に合う生き方を選ぶことの近さを考える。交換条件ではなく「アウトプットが先」という意識、仏教の空や中道を関係性として捉える見方についても話が広がる。家庭内の頑固さや親子関係では、二者間に第三者が入ることで力関係が変わるという具体例が語られた。最後に、二人とも不確かな部分があるため興味があれば各自で調べてほしいとしつつ、落ち着いた雰囲気で収録を終える。

余剰の敷地と手放すこと
いやーどうもお疲れ様です。 久しぶりですね、オッタントットの参考書をやっていきたいなというふうに思っております。
えっと今日はですね、もう9月17日ですね。今収録している日が。 ですが収録はですね
今から流す音源なんですが収録は
いつだっけ 8月でしたよね結構前
の収録のものに なりますはい
編集が非常に遅れていまして 遅れているというかまあできなかったというか
まあいろいろちょっと悩ましい もろもろもあったんでですね
できずじまいということで
今になってしまったというところですね
今回はですねゲストにシューさんを迎えております シューの話すラジオのシューさんですね他にもいくつか番組をされておりますけども
そうだ1ヶ月ぐらい経ってない今見たら8月17日収録とかなんで 1ヶ月以上経っちゃってますね
で まあね
収録した時はかなり暑かったと思うんですけども 今はね1ヶ月経ってだいぶ明けめてきまして
どうでしょうか皆さんね涼しく過ごせていますでしょうか ちなみに今ね夜11時あ今は届けなきましたが
11時なんですけど 軽く窓を開けてですねもうエアコン切ってますね
まあサーキュレーターは回していますが でまぁ半袖の t シャツ1枚でちょうどいいかな
まあちょっと ちょっと暑いかなって感じるけども汗をかくほどではないっていうね
まあちょうどいい気候になっているかなって思います なんかね去年は本当に秋っぽい秋がなかった気がするので
まあ なかなかいい気候かなというふうに思いますけどねはい
まあそんなこんなありますけどもねいかがお過ごしでしょうかというか そんな話じゃないですよね
8で今回 週3といろいろお話をしまして収録時間はですねだいたい2時間ちょいあったと思います
で前半後半に分けて 出していこうかなというふうに思っていたんですけども
まあいろいろ事情がありましてちょっと前半部分は 配信しません
できませんということになりましたというか今決めました はいで決めたのでまぁ今これ撮ってるんですけど
あのですね これ本当にまあ僕のミスではあるんですけども
僕の声が非常に悪いんですよ 音が悪いとかちょっと小さいとかだったらまだいいんですがちょっと途切れたりしているので
本当に何言ってるかわかんないみたいなことも結構あってですね まあそれも込み込みでまぁ流しちゃおうかなとも思ったんですが
まあ何度かやっぱ聞き直していてやっぱりちょっと聞き苦しいというか あの聞いていたくない音源になってしまったので
本当にね週3にはもう申し訳ないんですけどもちょっと前半部分はあの ちょっと長しませんはい
流しませんけどもまぁどんな話をしたかというのをちょっとここで説明しようかなという ふうに思ってるんですよね
でまぁどんな話したかというとちょっとね仏教 哲学みたいな話を軸に行ってるかなという感じですね
きっかけは週3が x に投稿したポストにまあ僕が反応したというところがあるんです けども
まあ古典ラジオのね 8ね
a 今年の初めぐらいだったから1月って言ってた気がしますが
竜原さんゲスト会っていうのがあってですね5回ぐらいに分けてあったかな まあ一応番外編扱いだったと思いますが
竜原さんという方をねお坊さんを迎えて仏教の話をしていたんですよね でその話がすごい面白かったということで僕も最近また聞き直したりしてですね
でそれもあってまあその集さんがちょっとポストした x の投稿に反応したんですけども まあそういった話そこそこを軸にした話ですかね
で美髪さなぁ瞑想っていうのを集さんがやってるんですがちょっとそれに僕が興味を 示していると
ところとかねあとは僕が 頭の中がどっちかする多動であると
多動の家があるぞ ということを言ってまあ集さん的にはちょっと意外だなぁということを言っていましたね
なんかこう頭で考えていることがもあちこちにね 結構飛び散らかしちゃって
結構深い思考をするみたいなことが苦手なんですよね そういった話をしたりもしていましたね
んであとはそうだなぁ 集さんがやってるまあインプットですね
番組のスポンサーという形でリスナーの方から少量 少量というかまぁ少しお金をいただいてそれをかなり高活動の資金にしているという話もあり
です僕もあのルームで ゆるム部屋っていうね
担当というのはカウンターラジオのコミュニティというのをやっておりますがそこで 定額でお金を
払ってくださっている方がいらっしゃいまして その売り上げをワインシェアにしていますよという話とかもちょっとしてますね
でまぁいよいよ仏教っぽい話になっていきますがまぁそのワインシェアの話とかもね 絡んではきますけど
集さん的には まあ僕がね
工事はなんとなくこう生き方みたいなものを勘で間違えていない みたいなことを言ってましたね
あと工事は母大神があるそうですはい 母大神ね
母大神中のはなんだろうな悟ろうとする気持ちみたいなとこだったかなぁ まあその流言さんゲスト会の話っていうのを軸にしながらいろいろこう説明をしていったんです
が集さんもちょっとウロ覚えでやっていて こうだったかなぁだったかなぁって言いながら話していて
で僕は僕でまだちょっと理解が追いついていないというのもあって なんかちょっとこうよくわからない質問とかもしてたりしたんですけども
あれからねまた流言さんの回聞き直したりとか まあと集さんの話をね何回かを聞き直したりしている上であ
集さんが言ってるのこういうことだなぁとかそういうことはね すごくわかるようになったんですがこの収録時点ではちょっと僕はわかってないという感じでしたね
2人ともウロ覚えでなんかいろいろ話してます とにかく流言さんゲスト会がコテンラジオのね
流言さんゲスト会が2人ともすごく好きだということだけはあの分かりました 前半部分はそういった話をしていたんですね
でそれからまあ後半に移っていくわけですけれどもこれから本編はこの後半の話を 流していきたいとおもいますはい
でいつもだったら このおったんととの参考書オリジナルのね
ケージ君が作ってくれた bgm とかを流しているんですが たまたまですけど集さんの方のね
なんていうかこう環境音っていうか 虫の声がねすごいいいんですよ
なんかほんとね集3時でね雑談してるみたいな感じであの 秋の虫がねずっと泣いててこれなんかいいなぁと思ってこれ残したいなと思った
ので bgm 付けずにねそのままちょっと やっていこうかなというふうに思いましたのでやると思います
ということでまあおったんととの参考書今回は集3ゲスト会ということで こちらのミスでね前半部分はなしになりましたが後半部分をお届けしたいと思います
そうちなみにね理由を言うとですね 僕はマックで
収録してましたまあ集3がディスコードでね まあ録音する場所を立ち上げてくれてでそこで収録してましゅうさん
手動で収録をしていたんですよね で僕もマックに
a マイクをつないでイヤホンつないで 収録してたんですよで手元に iphone あるじゃないですか
ねでその状況でやってたんですけどなんかどうやらですね マイクの声を拾っていなくて
iphone の マイクで
録音していたっぽくてですねまあそれもあってまず声が小さいし なんか猫音が割れるとか言葉が途切れるとかそういったことが酷かったので
ちょっと編集でどうしようもないぞという判断になりまして 残念ながら没ということになりました
はいこの会員に関してはほんと集3すみません まあとにかくですねこれから後半後半戦をですね
お送りしたいと思いますのでよかったらお付き合いくださいということでおったん とっとの参考書を始めていきたいと思います
おったんとっとの参考書 はいはい
ということで前回の続きからですかね
はいはい あの
あれだ x の 集3のポストですよね
はいはいはい今ちょっと見てたら3日前になってるんで3日前 あー16時とかなのかな
はいはいはいこれから仏教の余剰の概念聞いた人本当に意味わかってるかなと うん
余剰の敷地を決めない限りすべての効率化はマジで無に帰すんだけど っていうことなんですが
うーん どういうことですか
どう思って こういうポストがあったのかなぁと思って
うーん まあでも前回の最後で
喋ってたことが大体そのまんまっちゃそのまんまなんですけどね もう1回ちょっとざっくり
僕の解釈する流言さんがおっしゃられてた余剰の敷地の話をさせてもらうと その
例としてはお金を出されてたと思うんですけど お金を稼いで
仮にそのここからは先は余剰です自分はこれだけあったら十分ですっていう敷地がない状態で お金を稼いでたとしたら
もうどこまで稼いでもいやお金って何本あってもいいからみたいな感じで
貯金しとくみたいな感じになっちゃうと 敷地がないからどこまで稼いでも
上限なく働き続ける稼ぎ続けるみたいになっちゃうっていう話だったんですよね
だから余剰 ここから先は余剰ですっていう敷地を決める必要がある
っていう話をされていて 僕の中ではそれだけで十分っちゃ十分なんですけど
まあちょっと先の話までしとくとそれを確定させるには これから先は余剰ですっていう敷地決めたとして本当にそれが余剰である
っていうのを確定させるには手放すことだっていうふうに言われてたんですね
なんか言ってた気がするはい
うん なんか例として私は優しいですって言ってたとして言ってた人がいたとして
口では優しいって言ってるけど目の前でおばあちゃんが転んだりしてても全然手差し伸べない みたいな話だと結局それ優しいってことにならない
じゃないですかみたいな話があって だから
余剰の敷地決めましたこのぐらいあれば十分ですっていうのを敷地決めたっていくら 口で言っても本当にそれが手放せない余剰より稼いだお金を手放せないってなったらそれは
本当の意味での余剰になっていない 自分の気持ちの中でこれで十分ですっていう気持ちに本当にはなっていないって
ことになるっていう話だから喜んで手放せた時に初めてこれは余剰だっていうことが 初めてくっきり確定できる
なるほどみたいな話だったんですよね だから
難しいですね言い方は 手放すは手放すだけどもやっぱりその自分の中で喜んでっていうかそのポジティブな気持ちで手放さないことには多分その余剰になっていかないんですよね
余ってると思ってもなんかこいつに渡したくないなって思いながら渡しちゃうとそれはやっぱ余剰にならない感じもするし
そこはちょっとありそうな感じですね 龍原さんのゲスト会の中ではその例もちゃんと出てましたね
だからお坊さんっていうのは自分で稼ぐのは禁止されてるし普通の人よりも
その意味では表現はどういう表現だったかな 正しいっていう表現でしてたかな
より良い生き方をしている人にであらねばならないみたいなお坊さんっていうのが 人から
余剰を与えてもらえる存在にならなければいけないっていうことですね そんな感じの表現されてましたね
だから全然ヤンヤンさんが確か破壊層みたいな人だったら与えたくないみたいなことを言ったら
いやだからそんな人に全然与える必要はないわけですよねみたいに言ってて
じゃあやっぱ余剰がある人でもある人っていうかたくさんお金を稼いでる人でも
やっぱりその余剰っていう概念がそもそもないとやっぱそこって無理ですよね 多分むずいですね
そうですねそれはそうだと思いますね
これ以上はもう持ちすぎだなって思えるところってやっぱり普通決められない気もするんですよね
おーそうなのか
今のやっぱ資本主義社会と言っていいのかわかんないんですけど今の社会だと
例えばじゃあ僕が今よりもたくさんお金を稼いで余ったなって思ったら
じゃあもうちょっといい広い家に住もうかとかちょっといい車買っちゃおうかとか
ちょっと投資しちゃおうかとかまあ投資はある意味余剰になるのか場合によるでしょうけどね
なんかやっぱりより良いなんですかねより良いとされている社会的により良いとされている生活を目指して
そこにお金をかけてしまいそうな気がするんですよね
実際今の生活でもそんなに困ることってあんまないし
だから生活費以上のお金がもしあればそれは余剰としても良さそうなもんなんですけど
なんかやっぱ実際持っちゃうと次のお金の使い先みたいなことをやっぱりどうしても持っちゃいそうだなというふうに思いますね
いやみんなそう思ってるんじゃないかなって
たぶんそうなんだと思うんですよね
思ってるし僕もそんな社会で生きてきたから全然わかるんですけど
そのりゅうげんさんゲスト回の中で言うとその余剰の話の時にはまだ出てきてないけど
その後で結局サンクの訪問の話とかが出てくるじゃないです出てくるんですよね
それは深井さんが話してほしいって言ったから出ることになったんですけど
後々その話が出てくるから僕はもうそっちでイメージしちゃうんですけど
余剰の話もさっき言った母大臣も絡んできちゃうと僕は思うもんで
母大臣が
前提にそっちがあるっていう感じでいいのかな
僕の勝手な捉え方としてはそうなっちゃいますね
いいとするっていう
すべての原因みたいな感じで母大臣を意識するような動きをするんであれば
当然ここから先が余剰かなっていうのを考える時も
自分一人の都合だけじゃなくて社会が全体としてうまくいくことを
イメージする人しか悟りに向かわない気がするんで
その意味で結局
なんだろうな指揮地はその意味で決まってきちゃうって逆に思っちゃうんですよね僕は
これ以上は持ちすぎでしょうって思うラインが
どうやっても母大臣を持とうとしたら出てくる気がするんですけどね
例として適切かはわかんないんですけど
僕10年くらい前かな10年までなんないかな
そんぐらい経つ気がするんですけどムヒカ大統領って知ってます
ピントは来ないですね今
本当ですか売る具合だったかな
またウロ覚えなことばっかり言うんですけど
すごいちっちゃい国の大統領だったんですけどね
すごい庶民的な暮らしをして
国連かなんかのスピーチで伝説的なスピーチをしたみたいなんで
割と有名になられた大統領がいて
そういう世界全体でバランスとっていかないといけないでしょうみたいなことを
多分そのスピーチで言われたんですよね
いろんな先進国の方々もこの場所にはいらっしゃいますけどっていう話で
売る具合とかはそういう意味では全然先進国じゃなくて貧しい国だけど
世界全体がみんな等しく幸せになるみたいなことがいいんじゃないかと思ってるし
私はそれを目指しているみたいな確かそんな感じの文脈だったと思うんですけど
一家に一台車があるみたいな状態って
ある国とかではできてるかもしれないけど
全世界でそれって実現可能ですかみたいなふうに問いかけられたんですよね
僕はその時直感的に無理そうって勝手に思ったっていうのはあるけど
その辺はちょっと分かんないですけどね人によってその感覚違いそうなんで何とも言えないけど
少なくともその意識を持った時に
その人なりの余剰の敷地みたいなのって決まるんじゃないかなって思ったんですよ
これ以上は持ちすぎだなってその人なりのこれが
全世界で一家に一台一人に一人分みたいな感じで
持てるなっていうイメージが持てるものでないと
悟りを得ようみたいなご大臣を持つ人の感覚としては
それ以上を得ようとしないというか
そこを敷地にしそうだなって思うんですけど
どうですかね
今言われたことの全部がストンときたわけじゃないですけど
言わんとしてることがすごく分かってきたっていうか
言葉で表現するのほんと難しいと思うけど
なんていうんですかね
ちょっとやめておこう
今考えたら何も浮かばなそうなんでやめておきます
確かにその敷地をどこにするかって
一応人によるとこはあるのか
人によると思いますね
人によるんですよね
確率的な基準みたいなものがなくて
でもそれで言うと現代人
日本を見ただけでも
それを自分で決めれてる人がいないですよね
なんとなく社会に決められた基準で生きてて
分かんないですけど例えば年収が1000万あったらいいなみたいな
ぼんやりとしたところで生きてる感じはしてますね
その年収1000万も地方で1000万稼いでたらすげーけど
東京で1000万とかだとやっぱり
そんなに多分裕福な方じゃないと思うんですよね
かかる費用もでかいから
そこを単に年収で計算するのも多分違ってんだろうなと思うし
そこに気づけてる人がどれぐらいいるんだろうかっていうのもあるし
なんというかやっぱ難しいですね
難しい問題ですよね
難しい話をしてる自覚はあるんですけど
仏教を知るタイミングと学び
こういうの学校で義務教育でも教えたいですよね
本当それ思って
ぶっちゃけ言うとですね
前回になるのかな序盤というか前回配信になってると思うんですけど
その時の最初の方で話した僕が受けたヴィパッサナ瞑想合宿に
最初参加した時に結構衝撃受けて
えーブッダってこんなこと2500年も前に言ってた人なんだみたいなのを
結構衝撃受けたんですけど
その内容がすごく自分の生き方とマッチしちゃってしっくりきたのもあるし
ロジックとしてすごい腑に落ちたっていうのがあったんですけど
それを本当に知らんかったっていうのもすごい衝撃としてデカくて
この年になって初めて知りましたけど
仏教っていうのはもちろんもともとお寺も全然あるし知ってたし
仏教の一番最初はゴータマ・シッタルタさんって人だったんだよって
図書館の本とか小学校で読んだ時にも知った気がするけど
今53ですけど去年52歳の時に受けたのに
52歳になって初めて知りましたけどみたいな
2500年前の仏陀の教えを2500年経って知ったこともびっくりですけど
そんな2500年後の世界で僕が52歳になるまで知る機会がなかったことに対しても
ちょっといやいやいやもうみんな知っといた方がいいでしょって思ったんですよね
そうですね
こういうのも年代で受け取り方も違うのかなとかもあるし
僕も小学校の図書館で手塚治虫とか仏陀って漫画とか読んだんですよ
お、いい学校
やっぱり全国の図書館にあるんじゃないですかね、ああいうのって
いやいや僕の小学校にはなかった
そうですか
いやっていうかちょっと僕が歳いってるからまだ仏陀が出てない時期だったのか
いやいやそんなことなくないですか
いやいやそうかも
そんな最近手塚治虫って
手塚治虫僕がちっちゃい頃はまだまだ連載してましたよ
現役で
うんうんうん
でも言うてもだって俺も45ですからね今
そんなに
小学校にあった
うんありましたよ
まじっすか
火の鳥とかもあったし
火の鳥は火の鳥はなんかどっかで見たな中学ではあったのかな
裸足の源とかもあったし
裸足の源だけはあった小学校で唯一あった漫画が裸足の源だった
そうなんすか
だからまあ厳しかったのかな漫画あんまり置いちゃダメっていうんで
仏陀も置いてなかったのかな
まあ学校によっちゃねいろいろあるかもしれないですけど
仏陀はね読んだと思うんですよ多分
そっか
もしかしたらその小学校じゃないかもしれないですけど
うんうんうん
だからそのゴーダマシッタールダとか名前もなんとなく覚えてはいたし大人になっても
うんうんうん
ただその内容はほぼ覚えてなかったりするんですよね
うんうんうんうんうん
読んでるときはなんかまあなんとなくへーっつって読んでるけど
うんうんうん
大人になるまでそれがすごく身の中に残って覚えてるかつってやっぱ覚えてないんですよね
そうですね
うん
ただそれ多分ね今仏陀の漫画読んだらめっちゃ響くかもしれないんですよ
読んでないけど
あーはいはいはい
なんかその自分のね生きてきた経験値とかも含めてかもしれないですけどその
うん
不に落ちるタイミングと
まあ確かに
ピンとこないタイミングってやっぱ人生の中であるんじゃないかなと思うし
それはそうですね
うん
うん
しゅうさんも今やったんですよその出会いは
まあまあそれはでかいでしょうねそうかもしれない
うん
確かに
そうはあるなあと思いますね
うーん
ついつい教えといてよって思っちゃうけど
その時がベストタイミングなんすよね
そうですね今じゃないと分かんなかったっていう可能性が高い気がしますね
うんうんうんうん
そうですね
うーん
でもなんかねうちの長男
はいはいはい
まあえっと今後任ですけど
うんうん
それこそりゅうげんさんの回とか聞いてて
ほうほうほう
なんかすごく興味を持ってますね
おおすごい
後任で興味持てるのはすごいなあ
すごいですよねそれは多分俺後任の時の俺だったらないなと思うんですけど
うんうんうん
まあただなんかね
あの回で話してたこの話がどうだこうだとかって
まあちょっと言ってきたりするんですけど
うんうん
結構まあまた忘れとは言わないけど
えああそうなんすか
ちゃんとやっぱり理解はできてないなって感じしますね
へえそうなんすか
僕が自分で理解できてないなって思ってる以上に
えいやちょっとそういうことじゃないと思うんだよなみたいな
へえ
言葉のね行き違いとかもあると思うけど
うーん
まあでもなんかね興味を持ってるっていう時点で
うんうん
なんかもうすげえなあって
いやすごいっすね
大丈夫は大丈夫でしょ
大丈夫かなあこいつと思いながら
いやいやいやいやめっちゃいいと思うけどなあ
ええーいやすごいなあ
うーん
まあだから若くてもやっぱ興味持つ子って
まあいるんだろうなと思うし
うーんうーんうーん
そうですね
学校で教えるとかはまあありはありかなあと思いますけどね
うーんうーん
そうですね
それがちゃんと染み込むのは先でもね別に
知っといたら害になるってことは絶対ない気がするんで
そうですね
あとはねもっと早めに教えといてもいい気はしますけどね
でもそう
うん
自分のことを思い返したら
うん
なんすかねそのまあ仏教っていうか
お経
うん
お経に触れるのが
うんうん
自分の記憶の中ではたぶん小学校の3、4年生の時に
じいちゃん亡くなったんですよね
うんうんうん
でその時の葬式でなんか
まあ自分のその記憶に残るぐらいの
うん
ところではお経に触れたなって思ってるんですけど
うんうん
当然意味わかんないじゃないですか
うんうんそうですね
意味わかんないけどなんかそのギャテギャテハラギャテとかそういうこう
音だけはずっとなんか聞かされるから覚えるんですよね
うんうんうん
でそれはそれとしてまたこう年がずっと経っていって
うん
どっくらいかななんか
たぶん20代とかになって
うん
なんかね10何回来たとかつってお坊さんが来て
うん
その般若心経なんですけど
うんうんうん
一応あるじゃないですかこの教科書じゃないけど
本というか
あーなんか置いてますねうんうんうん
あれを見ながらこう今日聞いてると
うん
なんかこう漢字だからこうなんとなくぼんやり
まあ意味まではわかんないですけど
うんうん
なんかこういうこと言ってんのかなみたいなのがちょっとわかってくるじゃないですか
おーすげー
であーなんかこういうこと言ってんのかなとかでその意味を考え始めたんですよね20代ぐらいで
おーすごいっすね
うんいや全然わかんないですよでもわかんないけどなんか
何かを伝えたくてやっぱこのお経ってのあるんだなと思って
そりゃそうですね
うん
でだいたいお経が終わるとそのお坊さんがちょっとこう説教というか
うんうん
なんかお話してくれるじゃないですか
はいはいはい
あの話ってやっぱめっちゃ面白いなって思い始めたのが20代後半とかなんですよねたぶん
おーすごいなー
お坊さんの話めっちゃ面白いなーとかって思って
はーそうなんだ
でそれからまたそのお経とかあるときはなるべくそのお経を読みながら聞くようにはしてるんですよ
えー
まあ最近は本当にねそのお経を読まれることがなくなったんでまたあれなんですけど
あーはいはいはいはいそうですねー
そうだねでも一番多かったのは結婚した頃ですかねー
えー
もう何年前?
まあ20年近く前なんですけど
はいはいはいはい
結婚してすぐ上さんの方のお父さんが亡くなって
あーそうなんですね
で翌年またもう一人のお父さんが亡くなってっていう感じなんで
あーそうなんですね
結婚した後僕しばらく法事だらけだったんですよね
あーえー
で宗派も違ったりするんで
はいはいはいはい
お経とかの雰囲気とかも違うんですよ
バンバンドラ鳴らす方とかあったりして
あーそんなのあるんだ
あれなんだっけ総統宗かな
えー
ちょっと忘れたけど
はいはい
そんな違いとかも面白いなと思うし
うーん
っていうのをなんかね経験してたのを今思い出しましたね
なるほど
これが何の話やったかはまた忘れましたけど
なんでこんな話になったんやっけ
うーんまあでも仏教教えといてよ文脈かな
あーそっちからか
だからやっぱある程度大人になってくるとその意味を考え始めるみたいな
僕はそうだったっていう感じですよね
逆に僕そういう経験全くない
えー
やっぱ52歳までやっぱり何の興味も持たずみたいな感じですか
うーん葬式の
葬式の時にお経みたいな意識は全然僕なかったですね
お坊さんの話とかは
それもあんま聞いた記憶がないんだよな知ってくれてたのかな
まあ人によりますもんね
うーん一回なんだっけな
なんかもうそれはだいぶ30代か40代になって
南海記みたいな実家に帰ってきた時に
七海記とかなんかそんなのだったかなバーチャルの七海記とかで
お坊さんの話を聞く機会があったけど
そのお坊さんは僕すごいこうなんて言ったらいいかわかんないですけど
なんかなんでしょうすっげえ頼りなかったんですよ
え何言ってるかちょっと聞こえないぐらいの音量だし
大丈夫ですかみたいな
一番眠くなるやつですね
修行中かな
なんかもうコンビニで言うと研修生って胸に張ってそうな感じの
若いお坊さんだったし
なんか福岡から来たって言ってたような気がするけど
絶対これ練習的な感じでしょみたいな感じでしたけどね
全然慣れてない感じの人で
響かなかったことは強烈に覚えてますけどね
だからちょっと口運が悪かったのかな僕の
口運かもしんないですね
確かにお坊さんによっても違いますね
俺覚えてるのがそれこそ小学校の時のじいちゃんの時のお嬢さん
お嬢さんというかお坊さんは女性の方だったんですよね
アマさんって言っていいのかなわからないですけど
女性で頭丸めたお坊さんで
話もすごいわかりやすくて
それで言って子供なりにすごいいいこと言ってるって思ったので
覚えてないですけど今となっては
だからすごい覚えてるんですよね
いい話をする人だっていうのは
あと結婚した後のお坊さんの時は
同世代ぐらいなのかな割と若いお坊さんで
普通に髪もなんていうか
ちょっとボサッとした髪の人だったけど
ボソボソしゃべりはするけどでも
言ってることはすごいいいこと言ってるなってやっぱ思ったし
へー
口運いい方ですね
あーそっかー
当たり口です
いやー本当に申し訳ない外れって言っちゃうと申し訳ないけど
ちょっとねーあれでしたねー
いやーすみませんねーなんかボサッとしてたのもそうだし
しゃべるときにもう9割ぐらい目つぶってんすよ
そういう人いますね
やっぱ僕から見たらすごく自信がなくて目開けられないみたいに見えましたねその人がね
まあそういう時期を経て成長していく途中だったのかもしれないですけど
そうですねー
そう思っちゃうとあんまり入ってこないはやっぱ確かにありますね
全く入ってこなかったっすね
しょうがないなーでも
僕の心も狭かったんでしょうしね
古典ラジオが開く仏教の文脈
でもやっぱ古典ラジオの影響はちょっと大きい気がしますね僕は
でかいっすでかいっす
それこそ僕古典ラジオみたいなものを聞くことで
意図せず菩提神みたいなものを
持たされるって言うとちょっと表現あれだけど
なんか目開かされるみたいな感覚があるから
なかなかそこまでいいものはないなーって思ってるぐらいいいと思ってるんですけどね
それこそやっぱり龍原さんの回がやっぱすごいよかったっていうか
龍原さんの回はめっちゃいいけど
過去なんていうんですかねもちろんいろんな話聞いてるけど
さっきも言ったように元人とか
元女とか最澄空海とか
仏教の人の話ってずっとあったと思うんですけど
あれはやっぱり歴史上の人物の話として聞いてるんですよね多分僕は
そこで龍原さんの話があって
仏教ってそういうことなんだみたいなのはちょっと分かって
だからやっぱ戻ったんですよねあれちょっと待ってて
ルーツじゃないけどじゃあブッダはどういう人だったんだとか
元女って何にしたんだっけとか
最澄空海ってどんな人なんだっけとかを
繋げれるようになったというか
それぞれの人で分けるんじゃなくて
もうちょっと繋がった一つの文脈として理解しようと思ったっていうところが
すごいでかいなっていうのがあって
そういう意味で龍原さんの回がよかったなというふうに思うんですよね
それは間違いないですね
その母大神のところに無理やり紐付けてるかもしれないですけど
僕はその
なんでしょうね
宇宙の法則っていうと大げさな表現ですけど
そういうものを理解しようとする気持ちみたいなものが母大神なんだとしたら
なんかやっぱ
視野が狭いうちは
うまくいかないって思ってて
途中で言った四季一の話
四条の四季一の話でも僕はその
ムヒカ大統領の一家に一台車がみたいなのも例に出しましたけど
そういうのを現代の今の状態だけで考えててもなかなか人によって
答えが出なかったりとか
すると思うんですけど
その龍原さんゲスト回もよかったし過去の仏教会もいいけど
コテンラジオ全体が
基本的にこう今の状態
今の現代日本で聞いてる方がほとんどっていう前提で今の現代日本の状態が
唯一の正しい状態ではないんだっていうのを気づかされるのがほとんどだって思ってて
その意味で目開かされるみたいな側面があるから
強制的に悟りに向かわされるみたいな
悟りに向かわされるって大げさなんですけどね
でも言いたいことはすぐ分かります
ありがとうございます
分かってもらわないと自分の表現力だけでは成り立てない文章だったんで
かといって解説できるほどではないですけどね
全然
今しゅうさんはこういうこと言いたいんですよって言えないけど
全然
フォトキャスト僕も何かが伝わればそれでいいと思ってるんで
いやそうっすよね
結局みんな覚えてねぇんだから聞いてよ
そうですけどねそれもありますけど
確かになやっぱコテンラジオでもすごいですねすごい番組ですね
すごいと思いますね
みんな聞きゃいいんだけどなと思う
それも思うし思うんですけどただ聞いてもピンとこない人もいたりするじゃないですか
するんでしょうね
僕がね何か知んないけど何人かに聞いてもらったりした経験があるけど
そっから聞き続ける人の割合が低いんですよね僕の場合なんか
いやそれはありそうですねでも
だからまぁ
あれもある意味文脈
文脈って言ったらちょっと違うな
実際の話す内容の文脈っていうよりかはパーソナリティの文脈みたいな話になるけど
結局そのコテンの深井さんとかヤンヤンとかとその樋口さんの関係性とかも
そこに好感が持てるのはある程度前提としてあるかもしれないですね
まぁそうかそうですね
関係性理解みたいなのもやっぱりある程度必要なのかもしれないなとちょっと今思ったですね
とか単純に耳から情報を入れるのが苦手なタイプの人
よく言われるけどこういう人もおるはおるなと思うんで
そうですね
まぁやっぱ合う合わないはねあるんでしょうね
まぁありますけどね
自分にめちゃめちゃ響いたからねみんな聞けばいいのにってついて思っちゃうけど
そうなんですよ
その意味でね長男くんはめっちゃすごいなって思いますけどね
高音で響くって
響いてるのかな
響いてるか怪しいですか
わかんないですけどね
でもすごいなぁ
でも息子だけじゃないですけどね若い子たち息子の同級生の子とか見てて
ちゃんとしてますよやっぱ
自分の時の高校生とはちょっと違いますよね
優秀だなぁと思いますよ
なんで優秀になってきたんですかね今の子たちは
なんででしょうね
ほんとその辺でヤンキーやってるやつとかいないっすもんね見てて
確かに減った気がする
めっちゃくちゃ減りましたよね感覚的には
それが良い悪いはちょっとわかんないですけどねまた
そうですねどっちなんだろうとか思いながら今
いやーむずいなそれは簡単に予測できることじゃないんでしょうけど
ちゃんとしてますねでも
うんうんしか言ってない
いろいろ考えちゃうんですけどね
いろいろ考えちゃう
考えちゃいますよね
若い子に対してってことですか
そうですね今なんかね若い子に対して
なんやろうなぁ
何を今俺が思ってるのかもよくわかんないですけどね
最初に言ったように頭ん中が散らかりがちなので
すごいあっちこっちに飛び回ってて結局
何の話だっけみたいになってる
そうなんだ
こういうタイプなんですよ
僕もそれは全然そうだしむしろ僕の方がひどいかもって思ってるんですけど
さっきの話でよく言いたいことわかるって
よくわかってくださったなって思いましたねさっきの話とかも
どの話
コテンラジオがそういう悟りを開く的な
強制的に目を開かされるみたいな要素がある
みたいなことを僕が言おうとしたけど
ちょっとたどたどしすぎたなって僕は思ってたんですけど
実体験としても一応あるっていうのと
ああそうかそうか
今まで話してた文脈もあるし
それで感覚的に言いたいことはわかるなみたいな
そんなもんですよ
全然僕も散らかってる中から断片的なの拾い集めてしゃべってるから
なかなか伝わんないんですけどね
でもなんかがわかるみたいな人が聞き続けてくれてたり
してるるなーみたいに思うから
上手く言えなくてもいいやとは思ってるんですけど
それ一個あるかもしれないですね
要は10あったとしたら2ぐらいわかったけど後わかんねえみたいな感じだから
残りの8知りたい気持ちがあって聞き続けてるとか
なるほどそう逆に
それあるじゃないですかやっぱ
それはあるかもしれないしね
これが10わかっちゃうともうわかったからいいやってなる可能性もある
確かに確かにいやいやありますねそれはでかい気がする
ビビりと独立という生き方
そうするとしゅうさんが言ってることやってることが
ある程度何を思ってそうやってるかとかはわかるはわかるんですよね
ただそう思ったとてその行動に移せるマインドとか
そういうのはよくわかんないんでやっぱ
なんでなんでやれちゃうんだろうみたいなのはちょっとよくわかんないんで
そういうところがやっぱり気になったりとか
そういうのはあるんじゃないですかねやっぱ
そうですねそうでしょうね
そうですよね僕ビビリ hsp でビビリとか言ってて
ビビリなのになんでそんな生き方してんのって
それは思うよなあって僕自身でも思うんですけどね
そうですね
ビビリっていう言葉がちょっとあれかも
なんというか
ビビリにもいろいろありそうみたいなとこですかね
何に対してビビってんのかみたいな
それがなんというかテレビのバラエティ的なビビリだと
怖がりというか驚かされるのが苦手とか
それぐらいの解像度しかない気はするんですけど
しゅうさんが言ってるビビリは
これは何なんだろうな
気にするな相手のことを考えるがあまり
深いな思いをさせたくないというビビリなのかなっていう感覚なんですよねなんとなく
それもあるな自分としては
だから驚かされるのが苦手とかそういうことじゃないなっていうのは感覚としてあるんですよね
驚かされるのも苦手ですけどね
それはそういうわけか
そういうビビリにもいろいろあるだろうしなと思う
そうですね
そういう生活に自分の身を持っていけるって
それビビリだからできないっていう感覚は僕あんまないんですよね
ビビって逃げた結果そこにあるみたいな
そうそうそうそうそんな感じですね
逆そっちですよねどっちかですよね
そうそうそうそう本当それですよ
そうだと思う
うんうんうんまさにですね
なんかすごいことをやってますねみたいに言われることもたまにあるんですけど
いやいややれないからここに逃げてきただけなんですけどみたいな
どっちかっていうと
その感覚俺わかるんですよねなんか
嬉しいなかなかわかる人いないですよこれ
多分ね共感のような共感じゃないような気もするんですけど
結局僕も独立してお店やってるわけじゃないですか
はいはいはい
元々は雇われて料理の仕事に就いててそこから独立して今やっててで
なんか独立してすごいねみたいなもちろん言われることあるんですよね
だけどいやなんかそれがすごいっていうよりか雇われてて
いろんな決定権が自分にないのが嫌だなって思って
その逃げた先が今みたいなとこあるんですよ
あーはいはいはいそこは近い
あんまり共感されないんですけど
でこれ今は僕は自営業でやってるからその家族のこととか子供との時間とかってある程度取れるんですよね
例えば卒業式あるからちょっと休んで卒業式寝るかとかもできるわけですよ
これ雇われで料理人とかやってるとあんまできないんですよね
あーそうですね
結局僕そういう時間が欲しくて雇われを辞めて今自分でやってるっていう面が絶対あるんですよね
だって給料もらってる方が楽っすよそれは
毎月固定でもらえるんだから
今そういう面でいうとかなり厳しい面はあるけども
でも時間の融通とかいろんな決定権とかそういうものが持ててることはすごく
自分としてはなんか気持ち的にはやりやすいとこあるんで
僕もなんとなく自分は逃げたっていうイメージがあるんですよね
あーそうなんですね
もちろんリスクとってね大変なことはやってるんですけど
でもある意味ではその逃げた面もやっぱあるなと思うんで
そういう意味でなんかその
しゅうさんがやってることの理解はできるなっていう感じですね
たぶん共感ではないような気はするんですけど
そんな感じがしました僕も今のこうじさんの話が
完全な共感ではないけど理解できるみたいに思ったから
同じような感じで僕も捉えてるかもしれないですね
なんかそんな感じだろうなって思うんですけど
僕はやっぱバリバリ資本主義の中に飛び込んでるんで
そういう意味で言うとちょっと逆になりますけどね
そこもでもなんか逆なようで
どうなんだろうなみたいに思ったりもしてて
全然そう言えちゃうんですけど
なんでしょうね
なんか言語表現で言うと逆って
しっかりなっちゃう気がするんですけど
感覚的にはなんかパーセンテージぐらいな感じで
思ってるというか
グラデーションというか
そんな感じ
いやなんかねやっぱパッキリ分けれないなと思ってるんですよね
分けれない分けれないと思います
パッキリ分けようとするとそうなるけども
世の中のほとんどのことはそんなパッキリ分けれないっしょって思ってますね
なんか全部グラデーションの中に位置してる何かだなと思って
そうですよね
これももう全然うまく言えないから伝わらなくてもいいや前提で喋っちゃうと
僕が今の生き方を
いろんな表現で言おうとしてる中に
割と中心に近いところにある言葉として
アウトプットが先っていう言い方を僕してて
今の資本主義の世の中は
インプットが先な交換条件みたいに表現してて
それに対してアウトプットが先って僕言ってるんですけど
先としか言ってないので
ただの順番なんですよね
インプットがあってアウトプットが
息吸って吐いて吸って吐いてと一緒で
アウトプットだけにしようぜなんてさらさら言ってないんですよね
アウトプットもあるしインプットも必要
でも意識としてはアウトプットを先にするような意識の方が健全なんじゃないか
ぐらいのことしか僕言ってないとも思ってるんですよ
確かにそうだ
だから別に資本主義社会にどっぷりいるからって小路さんおっしゃいましたけど
僕もいますし
もちろんそうです
僕もいてインプットをちゃんといただいて
物を買って購入して食べてってやってるんで
あくまで意識として
でも自分のアウトプットを先に僕はしてますよって言ってるだけだから
その比率が人よりもちょっとでかい
インプットを先に得ようとするっていう気持ちよりも
アウトプットを先に出そうとする気持ちの比率がちょっとだけ大きい程度
なことしか言ってないしやれてないつもりなんですよね
確かにない
ちょっと前のツイートXのポストでそういうことをしゅうさん言ってるっぽいんですけど
マジですか
一日前か
空・中道・三方良しの関係性
交換条件を前提にしていることの不自然さは毎日毎瞬間問い直し続けた方がいいっていう風に
あーはいはいはいうんうんうん
これはそういうことなんですかね
もうねいつも言ってることと全く同じだけど
やっぱりそれを結構感じたことがなんかその時あった
具体例何も書いてないから僕も忘れましたけど
なんかあったんでしょうね
なんかあって書いた気はしますけど
これがだからそうですね
交換条件を前提にしていることが
不自然なのかどうかはちょっと僕には今わかんないところなんですけど
さっき言ってたワインシェアの話ですよね
三方良しにするみたいなところ
三方良しはある意味交換条件が前提ではない気もするんですよね
そう思います
三方あるんでやっぱ三角になると
なんか最終的には交換なのかもしれないですけど
二方…二方交?
二方間の交換ではないんじゃないですか
なんかそういう意味ではそこ繋がってるのかなと
いや繋がってると思いますね
ちょっとまた雑な紐付けでもあるかもしれないけど
やっぱり流言三言とかの中で
その関係性の話
要は空の概念って関係性って置き換えられるっておっしゃってて
空の概念がそうでした
そう流言さんはそんな風におっしゃってて
空っていうのがナーガール・ジュナさんっていう
ゴータマ・ブッダさんより500年後ぐらいに出てきた人
が言われたらしいんですけど
中道みたいなことを仏教では
ブッダが実際中道って言われたらしいんですけどね
言葉として言ったのはブッダってことですか
そうそう最初に中道って言われたのはブッダらしくて
中道っていうのが要は右でも左でもなく
その中間地点ぐらいみたい右というかね
右と左だとしたらその中間みたいなのが中道っていう風に
定座部仏教の人たちはずっと言ってきたけど
ナーガール・ジュナさんはいやそれは違うっておっしゃって
右っていうものがあったとしたらその対概念として左があって
その右っていうものがあるためには左が絶対いる
左っていうためには右が絶対いるからその2つっていう関係性があるんだと
この世の中には関係性があるっていうその関係性を見る
右と左の間中間地点って意味じゃなくて右と左っていうものを成り立たせる
その関係性をこそ見るっていうのが
その真ん中を見る中眼中道みたいなことだっていう
中眼ねはいはい
観察の観で中眼なんですけどね
でそれが要は関係性を見る関係性っていうことを
食うっていう風に置き換えていいと思う
なんか他の人あんまり言ってないけどってりゅうげんさんおっしゃってたんですけどね
その空の概念で関係性っていうのが出てきたときに
例えとしてビジネスでうまくやってらっしゃってるのが
コミュニティナースの方々だっていう風におっしゃってて
そうだコミュニティナースの回もまた聞き直そうと思ってずっと忘れてますね
あー僕もそうかも
聞こう聞こう思い出さ
僕もファーって最初に聞き流しただけでもう1回聞かなきゃなーっていつも思っててなかなか聞かれてくれない
でもそこで説明されてたのは例えば
深井さんもよく現場を見られたらしいんですけど
もうすごい頑固ジジイみたいな人がいてもうどうにもなんないなみたいな人が
こう振って肩の力を透かされてコロッと変わるみたいなのが
例えば1対1でこうやりとりしてた時にもう一人加わる
関係性が要は1対1の関係性から3人目があられて
全然違うまた関係性になった時に一瞬で変わるみたいなのがその現場で見ることができたりして
その普通の概念がないような考え方西洋的な考え方で言うと実態が必ずあるみたいな考え方をベースにしてるけど
実態とかもあると言えなくはないけど
実態を成り立たせてるのはその右が成り立つために左がいるっていう関係性がそれを成り立たせる本質なんだとしたら
その関係性が変わることによってガラッと変わる
それはもう一瞬にして変わるみたいなことを言われてたんで
それがさっきの三宝よしの話ともちょっと関連性というか似てるなーって思ったんですよね
交換条件みたいなものは1対1じゃないですかおっしゃってたみたいに
1対1でこれをもらえないとこれあげないよってある意味争ってるわけじゃないけど
なんかそういうね力関係みたいな話になりがちだけど
それが三宝よしみたいな三角形みたいな形になったときに
なんか途端に柔らかいものに感じられてたなーと思って
そうか
イメージですけどね
感覚で喋ってますけど
そうですね
頭いい人がいたらめっちゃ解説してくれるんやろうけどな
りゅうげんさんとかがここにいたら全部ね仏教で言うとって言ってくれるんでしょうけどね
でもやっぱりそれは無関係じゃなさそうですね
イメージの中ではすごい似てる感じがしたんだよな
関係性の話で言うと
そうか
いやーじゃあもうちょっとなんかあるな
もうちょっとある
具体例として思い当たったことがちょっとあったと思って
第三者が変える家族の関係
うちのね家庭内っていうか家の話であれなんですけど
大丈夫ですか
日曜日はお店休みなんで実家でご飯食べることが多くて
僕の両親と家の奥さんと子供2人6人で実家でご飯食べるんですよ
家の親父がまあそこそこいい年なんで
一般的なイメージする頑固ジジイではないですけども
時々難しい言い方難しいけど頑固ジジイ系の一方的な言い方になることがあるんですよね
卑屈な面もあるんですけど
でそうあった時に基本僕しか話聞いてないんですよね
あー言ってましたねなんかね
まあそりゃそうだよねって思うんですけどみんな聞きたくないよねと思うんだけど
それでなんか親父が疎外されるのもそれはそれで違うなと思うから
優しい
僕はなるべく聞くようにするんですよ
優しいっすねほんとに
でも気になる点は突っ込むし言い合いまでにはならないですけど
要はそこで一対一になってるんですよね
そこで何というかどちらの味方でもない誰かがまた入ってくれると
三方向になってちょっとこうトゲトゲしさがなくなったりするのかなっていう風に今ちょっと考えたんですよね
いや絶対そうだと思う
なりますかね
いやなると思いますけどね
ちょっと一回そこシュウさん入ってもらえます?
僕?僕で大丈夫なのかな
うちの親父と僕とシュウさん
いや面白そうだから入りたいけど
でも僕逃げる場合がありますから
確かにビビりだから
でもなんかそういう風にちょっと矢印が変わったら力学というか力の向きみたいなのもね変わるのかなと思ったりしました
いやまさに僕もそうですね僕の場合ははっきり頑固親父って言えるような側面をバーンと出すことがある親父なんで
そうなんですね
それこそ僕はもう最近やっと久々に喋るようになったけど1,2年ずっともう触らないようにしてましたからね親父に
実際こう親父がブチ切れて出てもう来んなーみたいに言われたから行けなくなったんですけど
でももう1,2年経って弟と3人で会うみたいな形になったら全然なんか行ける感じに今はなってて
まあまあお袋の具合悪くて施設入っちゃったみたいなのも別要因もあるんですけどね
なんかそっちの方が気になっちゃって僕に対して怒る元気が今親父にないみたいなのもありそうですけど
そうですねそれもありそうですねやっぱね
それもあるけどまあでもやっぱ2人で会うってなるとちょっときつい
今日ちょっと久々に弟なしで2人で会ったんですけどね
まあまあ大丈夫でしたけどやっぱこう弟がいる時ほどの安心感がないなーって思ったりしてましたね
いやそれで言うとそうですね1対1で誰かと会うって結構カロリー高いですね
人数が増えれば増えすぎたらあれやけど3人4人とかなった方が気が楽っていうか
それはそうだな
なんかそれは割と相手が誰であってもあんまり変わんないかもしれないですね
そうですねそうかもしれませんね
私は結構カロリー高いかも
じゃあもう一人誰か呼んだ方が良かったですかね今日も
それで言うと今クレーグとガイアークが
クレーグガイアーク役立ってるのかな
一応画面上には今4人いる感じになってる
確かに
このね録音Botが
録音Botがねいてくれてますけどね
収録を終えて
いや走行してたら結構いい時間になってきましたね
そうですね
長引かしちゃってすいませんなんか
いやいや僕としては結構珍しくその哲学的な話ができたなと思って
普段あんまりしないことなんで結構面白かったですね
確かにそう言ってもらえたら嬉しいですね
僕も結構普段言えないこととかも言えたような気がしてるし
そうですか
なんかここでしか出ない表現が出た気がするし
うまく言えたかどうかわかんないけど
でもゆっくり喋りたかったんで一回コウジさんと
マジですか
それがそうか差し出ってあんまないですね
いや全然ないですよ
全然ないのかそうか
全然なかったからそれが嬉しいっていうのが一番ですけどね
ありがとうございます
いやこちらこそですねほんと
結構だから自分が今興味が出てきてた仏教の話とかも
割としてもらえたので
いやいやマジで間違えてることいっぱいありそうなんで話半分で
それはまあありそうですね
ありますあります
なので各自興味があったら調べるようにということで
ぜひぜひ
ということでこの辺りで一旦締めようかなというふうに思いますけど
何か言い残したことはないですかね大丈夫ですか
大丈夫です
もう十分ですむしろわけわからないことばかり言ってすいません
いやいや
いやでも楽しかったです
こちらこそですほんとありがとうございます
2回に渡るかな
ゲストはしゅうさんでございました
本当にありがとうございました
また機会があったらよろしくお願いします
ぜひぜひまたよろしくお願いします
ありがとうございます
ありがとうございます
はいということで結構長くなりましたけどもいかがだったでしょうか
相変わらずのしゅうさん節というか
なんかしゅうさんのトーンはやっぱり落ち着きますよね
心なしか僕の方も
合わせるというか
合わせてるのかなどうかわからないですけど
なんとなくしゅうさんペースで
ゆっくり落ち着いた雰囲気でやれたかなと思います
どうかなしゅうさんの後ろの虫の声とか聞こえてますかね
ちゃんと
今このクロージング撮ってる時点で
まだ編集してないので
どうなってるのかわかんないんですけども
なるべく虫の声聞こえてたらいいなと思いました
夜中とか夜中って言ったらあれだけど
夜に何か作業しながら片手巻いて聞いてると
結構虫の声がいい感じで聞こえてくるかもしれないですね
いいと思いますはい
ということでちょっと最近バタバタしておりまして
カウンターラジオの方も更新頻度がちょっと遅くなってるというか
あんまり更新できてないんですけども
ダントッドの参考書の方もですね
また頑張っていきたいなという風に思ってます
頑張っていきたいなっていうか
誰かと喋りたいなみたいな感じですよね
オンライン差しのみを
こういう場でやっているみたいなそういうノリになってますけども
差しのみじゃなくてもいいんですよね
複数ゲストがいてもいいかなという風に思っているんですけども
こういうのはご縁とかタイミングとかありますので
また誰かいい相手がいたらお声掛けしたいと思います
あとは我こそはという方はぜひお声掛けいただければ
基本的にオンライン収録で全然いけますので
なんとかかんとかやれるんじゃないかと思いますので
ぜひお声掛けいただければいいなという風に思います
もし現地に時間合わせて来れるよという方がいらっしゃったら
ぜひ現地で収録してもいいのかなという風にも思います
そんな感じでこちらから誰かにお声掛けすることもあるかと思いますが
出たいよという方ももちろんお声掛けいただければ
時間調整しつつ収録したいと思うので
その辺もよろしくお願いいたしますということで
今日はこの辺で終わりたいと思います
ちょっと長くなりましたけども
最後までお付き合いいただいてありがとうございます
またお会いしましょう
バイバイ
01:19:12

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