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はい、こんにちは、徳力基です。 今日はですね、もうここ最近M!LKがすごいんですけど、
なんでこんなにM!LKって全てが今うまくいくようになったのかなっていうのを、 ちょっと事務所の方にもお話をお聞きして、なるほどなと思うところがあったので、
Yahoo!ニュースに記事としてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、なぜM!LKは時代の寵児になれたのか。
10年以上の積み重ねが生んだ立体的な魅力の強さというタイトルにしてみました。 直近のM!LKの活躍っぷりがすごいのは、皆さんもよくご存知だと思いますけれども、
このミュージックアワーズジャパンでは5巻を取って、なんならもうね、 主役の一人になってた感じがありますし、特に佐賀アクションさんと一緒にプレミアセレモニーから出てくれてたんで、
精一杯的にもね、めちゃめちゃありがたい存在だったと思いますけど、 このミュージックアワーズジャパンのパフォーマンスも、ある意味ちょっとラッキーで生まれた感じはあるんですよね。
たぶんこれチャンミナさんの枠だったはずで、チャンミナさんが体調不良で出られなくなったので、急遽スジッパーとミルクがパフォーマンスをすることになりますけれども、
逆にそれでセーパーとしてもミルクの出てもらえたら良かったんじゃないですかね。 ミルクの動画が実は、たぶんヨネスさんのアイリーサウルトに続いて2番目の再生数とかでめちゃめちゃ見られてますから。
で、他にも、去年やっぱりイージャンのヒットが大きかったと思うんですけど、 昨年10月リリースのこの好きすぎて滅がミュージックアワーズジャパンもすごかったですし、
これは爆裂愛してる好きすぎて滅のCDリリースが2月なんですけど、 これがオリコン神ハンキーランキングの合算シングルランキングで1位なんですよね。
しかも、ちょうど今週やっていたカウントダウンTVライブライブの 2026年神ハンキーランキングで爆裂愛してるの方が1位を獲得してて、
7日にはミルク初のプライムタイムワーク、ゴールデンタイムワークでの初冠バラエティが放送という、 回転寿司大量に食ってましたけどね、放送されるっていう。
すごいですよね、この1年ぐらいの上り詰めっぷり、主役になりっぷりっていうのはすさまじいなと思うんですけれども、
実はいろいろ教えていただいてそうなんだと思うんですけど、 ミルクの結成って2014年11月なんですよね、だから12年近く前っていう。
もともとこのミルクはエビダン、エビス学園男子部というスターダンスとプロモーションの若手男性タレント、俳優で構成される演劇集団として2010年に始まって、
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2011年から明確にアーティスト集団にカジオ、キリ、超特急とかディッシュとかが生まれていくんですけれども、
その過程で2014年に、2013年に前進となるグループがあって、それが1回解散してミルクが結成される流れになるみたいですけれども、
当時リリースイベントは500人ぐらい入る会場に30人ぐらいしか入る人がいなくて、半分ぐらいが塩崎さんの親戚だったのかな、みたいな。
実は初期の頃めちゃめちゃ苦労してるみたいですね。
象徴的なのが、実はメンバーの入れ替わりもあったっていう。
最初5人だったのが、途中メンバーが抜けたり新メンバーが入ったりまた抜けたりして、今の5人になったっていう。
最初からいるのは3人なんですよね。
今の5名体制になったら2021年になるのかな。
その後ビクターンエンターテインメントからメジャーデビューをしたことによって徐々に認知度を上げていったそうなんですけれども、
それでもすぐにヒット曲が生まれるまでにはならなかったっていうことらしいんですよね。
実はめちゃめちゃ苦労しているっていう。
デビューから10年以上ですし、メジャーデビューしてからも5年、去年って考えると4年ぐらいになるんですかね。
音楽番組の出演は2024年5月のカウントダウンTVらしいんです。
それでも3年かかったんですよね。
特に当時は、いわゆる音楽番組がジャニーズを忖度した時代もあるので、ボーイズグループはなかなか難しかった時代だと思うんですけども、
ただ実はその時の積み重ねが今回の大ブレイクがつながっているんじゃないかっていうのが結構いろんな方にお話をお聞きして思ったと思うんですね。
実はミルクの知名度っていうのは、俳優としての知名度の方が先行してるらしいんですよね。
特に佐野さんが俳優として結構成功してたこともあって、
佐野さんの知名度の方が先に先行して、それがグループの知名度を引っ張るみたいな構造が初期の頃は中心だったらしいですけれども、
その結果今、タレントパワーランキングっていうのを日経エンターテイメントが発表してるんですけど、
これの男性俳優急上昇ランキング、1位山中さん、6位佐野さん、10位園野さんっていうミルクがトップ手に3人も入るっていう、
俳優としてもだからこの1年大ブレイクしてるんですよね。
しかも並行してバラエティ番組も大活躍してますけど、これも実はもう仕事がなかった頃にミルクラボっていうYouTubeでのバラエティ番組みたいなのを始めていて、
これがずっとやってるんですよね。
これがやっぱりこのバラエティ力を、コロナ禍の頃からやってるからマスクしてるんだと思いますけど、ずっとやってるんですよね。
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これがやっぱり彼らのバラエティ力を上げてるのは間違いないっていう。
このパターンやっぱりすごい多いですよね。
スノーマンもYouTubeチャンネルでわちゃわちゃ動画をずっとやってますし、それがやっぱり人気を立体的にしてるし、
最近だとBMSGのマーゼルなんかもマーゼヴィアがファンを増やすとめちゃめちゃ貢献してるみたいな話があるんですけども、
事務所の方にも話を聞いたら、やっぱり当時はやれることがないから、試行錯誤でこういうこともやってたって話らしいんですけども、
それをやってたからこそ今があるっていう、象徴的な話だと思いますね。
やっぱりそのバラエティ力が高いですからね、メンバーがね。
ミュージックアワーズジャパンの発表イベントとかもミルク来てくれてたんですけども、確実に爪跡を残していく感じがね、すごかったですし、
ライブもご招待して参加させていただいたんですけど、最後アンコールが撮影可能になっていて、それで終わりかなと思いきや、
その後にババ抜きが始まって、ババ抜きで負けたリーダーが水を大量に浴びてびしょ濡れになって、
それで終わりになるっていう、アーティストのアイドルグループのライブとは思えないバラエティ番組的な終わり方だったんですけども、
でもファンの方とか事務所の方々もこれが普通らしくて、これこそがミルクの魅力みたいな。
やっぱりそのように、いわゆるK-POP的な踊りと歌で勝負しますみたいなのとは全然違う、
この日本のアイドルらしい、俳優もできるしバラエティもできるって、それを10年以上磨いてきたっていうのが、
このアーティストとしての楽曲のブレイクにも繋がったっていうことなんだと思うんですよね。
やっぱりそのイージャンが去年ブレイクしましたけど、
あれ多分普通の従来のアーティストだと、あれで一発屋になるリスクは実は全然あったパターンだと思うんですよね。
でも実はYouTubeの再生数を見るとめちゃめちゃ面白いのはですね、
イージャンのブレイクの後にずっと再生数が積み上がっていくんですよね。
これはね、当然今までが少なかったっていう見方もできるかもしれないですけども、
通常はバズるとスパイク的に終わるんですね。
これミルクも序盤の夏前ぐらいは一回盛り上がって終わってるのがあるんですけども、
その後たぶん徐々に本当のバイラルに入っていくっていう、一時的なバズではなくて。
ここの過程にやっぱり過去のYouTube番組が効いてるんじゃないかっていうのが事務所の方もおっしゃってて、
なるほどなと思いました。
結局従来だと楽曲がバズったらその楽曲がバズって終わるんですよね。
だからアニメの楽曲がバズるパターンとかそのパターンが多いですけれども、
その1曲がすごい話題になって、その1曲が愛される。
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そこからアーティストのファンが増えるかどうかはちょっとまた別問題っていう。
その時に重要なのが実はYouTubeに大量に動画があることなんじゃないかっていう。
何しろミルクはですね、YouTubeチャンネル1300本とか上がってるんですよね。
通常日本のアーティストってYouTubeにはMVしか上げないんですよね。
そうすると100本とか200本とか止まりになるとか一般的なんですよね。
ライブの動画とかMVとかしか上がってないと。
でもこうやってそのいわゆるわちゃわちゃバラエティ動画とかをたくさん上げてると、
大量にそのアーティストの素顔とかパフォーマンスとは違う面っていうのが見えるっていう。
これこそが実はファンになるための要素なんじゃないかみたいな話は、
実はYouTubeミュージックの方がおっしゃってたんですよね。
これは去年YouTubeミュージックの方にインタビューさせていただいた時に、
日本のアーティストはYouTubeをどういうふうに使えばいいですかっていう質問をさせていただいた時に、
まだ日本のアーティストの人たちはYouTubeを作品発表の場、完成品を置く場所だと思っていると。
でもK-POPはショート動画とかライブ配信とかあらゆる機能を使ってストーリーを語ってるんで、
そういうアーティスト自身の人となりとか作品にまつわる裏話とか、
そういうものをもっとYouTubeに上げてコミュニティにしていかなくちゃいけないんだみたいな、
ファンとコミュニケーションしていかなくちゃいけないんだみたいな話をされてたんですよね。
ミルクは狙ってか狙ってないかは別として、売れてない時代の試行錯誤の積み重ねが、
それをストーリーの積み重ねとして大量にYouTubeに存在しているって話だと思うんですよね。
象徴的なのは、やっぱりNHK紅白出場決定の瞬間とかをちゃんと動画に撮ってるんですよね。
これがね、ちょっとまためちゃめちゃ感動的なんですよね。
そのさんとかめっちゃ泣いてますし、本当にダメかと思ってたみたいな。
これってその意識してちゃんと撮っとかないと撮れないんですよね。
普通は自分の人が普通にアーティストに行って喜んで、
あ、しまった撮っとけばよかったみたいになりがちなのを、
ちゃんと事務所のマネージャーの方が動画で伝えて、その瞬間もちゃんと動画で撮るっていう。
だからメンバーのこの喜んだ瞬間もちゃんとストーリーとして動画で撮られているから、
ファンもこのYouTubeの動画でアーティストに対してお祝いのことをたくさん書けるっていう。
で、僕らもそれをこうやって後追いで見ることができるみたいな。
これがやっぱり今この、結構ね、Xを検索すると皆さんミルク沼ってしまったみたいな感じで書いてあるんです。
やっぱこのミルク沼を生む構造になってるんですよね。
事務所の方がお聞きすると、狙ってるやつだけじゃないって謙遜されてましたけれども、
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結果的にそうなった。
ある意味でのこの今時なちゃんとコミュニケーションをファンとYouTubeで撮るっていうことを、
ずっとこのYouTubeでやってきたからこその今、
一つ一つの施策が多分普通の単純にメディア経由で発表されるのとは違うレベルでインパクトを起こすっていうことにつながってるのかなと思ったりします。
だからこそ当然いい楽曲を出してるってのは間違いないですかね。
好きすぎて滅とかね、好きすぎて死ぬっていう言葉はやっぱりネガティブすぎるから置き換えてみようっていうのを天才的だと思いますし、
その後の楽曲も次々にヒットを踏んでいるっていうのはこの相乗効果がどんどんつながってるんですよね。
やっぱり新しい角度での曲が生まれて、なんだろうこのグループはと思って調べると面白いなっていう過去も知ってまた沼っていくっていう。
ある意味での政党派日本アイドルの再来みたいな、ポスト嵐みたいな言い方もメディアではされ始めてますけれども、
いやすごい本当に時代の長寿になった感じがありますね。
で面白いのは実はエビダン、この魅力の母体であるエビダン自身が今年15周年らしいんですよね。
だからエビダンフェスみたいなのも夏に予定されてるらしいんですけども、このエビダンは9組60名もいるんですよね。
そのグループ整揃いでのこのYes!東京っていう楽曲がリリースされていまして、
超特急とかも人気上がってきてますから、これはエビダンとしてのこの相乗効果のフェーズに次入ってくる可能性があるんですよ。
これはちょっと想像以上にすごいことになってくるかもしれないなっていう面白い展開になってきたので、引き続き持ちさせていただきたいと思っております。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援すべく、
応援のためのSNS活用やお仕事の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよという方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございます。