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マドンナやBTSにジャスティン・ビーバーも。サッカーW杯決勝でハーフタイムショーが開催される意味
2026-07-14 13:23

マドンナやBTSにジャスティン・ビーバーも。サッカーW杯決勝でハーフタイムショーが開催される意味

マドンナやBTSにジャスティン・ビーバーも。サッカーW杯決勝でハーフタイムショーが開催される意味(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a139577cff3253da6d2fe76961bc5b1b45600860

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はい、こんにちは。徳力です。 今日はですね、今日に入ってきましたワールドカップですけれども、
ちょっと視点を変えて、個人的に注目しているワールドカップ決勝のハーフタイムショーについて、ちょっといろいろ議論が起こっているので、
ヤフーに記事としてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、マドンナやBTSにジャスティン・ビーバーも、サッカーワールドカップ決勝でハーフタイムショーが開催される意味というタイトルにしてみました。
この記事は、ヤフトビューにも入れていただいたので、すごいいろんなコメントをいただいたんですけど、
ハーフタイムショーに先週、ジャスティン・ビーバーの出演も追加発表されたんですよね。
もともと、マドンナ、シャキーラ、BTS、この3組で十分でしょう、みたいに思ってたところに、さらにジャスティン・ビーバー、それ以外にもコールドプレイも出るよ、みたいな発表がされて。
音楽ファンからするとすげえっていう感じなんですけど、一方でサッカーファンからすると、再び大丈夫かっていう議論に結構火がついちゃってた感じなんですよね。
個人的にも、この企画を仕掛けたグローバルシーズンの方にインタビューさせていただいたこともあるので、情報整理する意味でヤフーニュースの記事を書いてみたんですけども。
まず、今回のアメリカ大会は本当にいろんな議論があるんですよね。
やっぱりアメリカ開催になったことによって、商業主義にかなり走ったんじゃないかっていう指摘はたくさんあります。
実際その面は強いと思うんですよね。
特に分かりやすいのがハイドレーションブレイクで、あれは選手の給水のためってなってますけれども、これによってアメリカのフォックスポーツはあそこにCMを差し込むことによって400億円以上の増収を見込んでいるってことなので、
当然DAZNとか他の配信サービスに乗っても、あそこにコマーシャル入れられるのは結構ビジネス上大きいっていう。
当然それがあるからこそフィファの中継の値段も上がるんだよねみたいなのがあるので、やっぱりフィファの金儲け主義でしょみたいな批判がやっぱり増えてるのは事実だと思うんですね。
そう考えるとやっぱり決勝のハーフタイム賞もスーパーボールのハーフタイム賞同様にお金儲けのためで皆さんやってるんですよねっていうふうにサッカーファンからすると見えるんで、
アーティストとかフィファへの批判がやっぱりコメントを見てると相当多いんですよね。
でも実はこの決勝のハーフタイム賞はグローバルシティズンっていう、事前団体って言っていいのかな、国際支援団体ですね。
世界の貧困撲滅を掲げる団体がフィファとグローバルシティズンで、フィファグローバルシティズンエデュケーショナルファンズだったかな、教育基金っていうのを作って、
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それの企画としてやるんですよね。なので、セサミストリートのキャラクターたちも出てくるらしいんですけど、あくまで出演者は実はノーギャラで、
少なくともアーティストは知名度を上げる目的があるアーティストは届いているかもしれないですけども、少なくともお金のためではないっていう立て付けには一応なっているっていう。
実際にはアメリカのスーパーボールも実は出演料はそんなに大きく払われないらしくて、実際には露出をすることによる名誉であったり認知が広がることの価値の方が高いので、
このワールドカップサッカーの決勝のハフタイム、そもそもそういう位置づけになっていく可能性は十分あるんですけれども、今回に関しては少なくともグローバル出陣の立て付けでノーギャラでやる立て付けなんですよね。
なので多分FIFA側もこれはあくまでグローバル出陣教育基金の就金のための企画だという立て付けで実施しています。
1億ドルを集めるのを目標にしているんですよね。1億ドルって言ったら160億円とかですから、すさまじい金額なんですけれども、実はチャリティーですって話なんですよね。
グローバル出陣の方が面白いのは、今までも音楽のライブをやることによって、それを通じて世界中の人から支援金を集めたり、この活動を広げる活動に貢献してもらうことによって、
すでに500億ドル、兆円を超える支援額を集めて、世界の13億人に支援を届けているっていう。コロナ禍で大規模な24時間ライブをやったり、そこでBTSが出演したので日本でも結構メディアで報道されてますけれども、みたいなことをずっとやっている団体なんですよね。
だからグローバル出陣はどちらかというと音楽の力を寄付に変えてきた団体だったと。これが今回FIFAと一緒に組むことによって、さらにスポーツの力も寄付に変える取り組みをしようというのが今回の取り組みということなんだと思います。
問題はここがちゃんとサッカーファンに理解されるかどうかですね。やっぱりそこはあんまりハーフタイムショーにすごいアーティストが出るよっていう報道しか特に日本ではされないんで、一応記事には寄付のためですみたいなちらちら書かれてたりはするんですけれども、
その辺がやっぱりサッカーファンの方々に全然伝わってないなっていう、その結果やっぱり批判が大きくなっている印象はあります。
象徴的なのは、今回のダイダイっていうシャキーラとバーナボーイの楽曲がワールドカップの放送の時にしょっちゅう流れてくると思うんですけども、この楽曲は今YouTubeの再生数が3.6億とか超えてるんですよね。もうすさまじい再生数で、多分チャートとかもいろんなチャートで1位になってるんですけども、
この収益は、少なくともシャキーラは収益を全部、この楽曲から生まれた収益、要はYouTubeの再生とかSpotifyの再生とかで生まれた収益もすべてこのFIFAとグローバルシズンの基金に寄付しますと書いてあって、ちょっとバーナボーイがどうしてるかあんまり記事に書かれてないんですけども、別のインタビューを見る限りバーナボーイの収益も寄付されるようなので、
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この楽曲の収益は、そういう恵まれない子どもたちの教育とかサッカーをやるための活動の支援金に回る、1億ドルの中のものになるんですよね。だから面白いのは、やっぱり僕らがこの楽曲聴けば聴くほど、実は寄付をしているっていう。
音楽とサッカー好きの人たちの応援ソングを聴くっていう行為自体が寄付に回るって、ここの仕組みがすごく面白いと思うんですよね。当然チャリティ番組は日本でも24時間テレビとかありますけれども、その瞬間やっぱりお金を集めるのがメインになるとお金を持っている人しか参加できないんですけど、
グローバルシティズンの面白いのは、音楽を楽しむために世界にいいことをするっていうのをアプリでやったり、支援にSNSで協力したり、こういった音楽を再生することによって支援金が集まる仕組みになっているっていうのはすごい面白くて、これがやっぱりワールドカップ、サッカーワールドカップって世界中の人たちが見つめる大会において、そういう活動が広がるきっかけになったり、その資金が集まる仕組みに貢献したりっていうのは
僕はちょっと面白いなと思っているんですよね。これがうまく受け入れられるといいなと私は思っているかはなんですよね。ただ、当然サッカーファンからすると、いきなりアメリカの商業主義でこんな変なハーフタイムショーが入ってきて、これは選手のためにも良くないだろうということになっているので、これがどうなるかですね。
で、実はこのハーフタイムショーは今回が初めてではないんですよね。実はもうFIFAがグローバルシステムと組んで、クラブワールドカップの時にもうすでに1回やってます。これはアメリカでこれも行われたのかな、だからこれがどちらかというとこのワールドカップでこういうのやるよっていう予告をするためにクラブワールドカップでもやった感じですけれども、この時もコールドプレイとかがパフォーマンスを行い、トランプ大統領がサプライズを訪れてありましたみたいですけれども、
それによってワールドカップでもこういうのやるよっていう予告をしてるんですね。この時はパフォーマンス15分だったかな。
で、当然音楽ファンとかこのアーティストが好きな人たちからすると素晴らしい取り組みだという声になってたんだけれども、コアなファッカーファンからするとこれはいらないみたいな批判もありましたよっていうのが日本の記事でも出てるんですよね。
この辺が今回のワールドカップでどうなるのか。ハーフタイムが長すぎるとか、ハーフタイムの時間に影響を与えるのおかしいとかっていう意見が当然すでにいっぱい出てるんですよね。
個人的にはやっぱりこういうスポーツの場が銀行解消のための企画につながるっていうのがちゃんとルーティーンになると面白いと思うんですよね。
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24時間テレビみたいに専用のチャリティ番組を作るってやり方もありますけれども、そうではなくて世界中の人たちが普通に見る番組において普通にみんなが番組を見ることによってそれがそういう世界への貢献になるっていうアプローチはすごい面白いなと思うので。
ただ一方でサッカーファンがそれを嫌がったら本末転倒なんですよね。だからサッカーファンも喜ぶし、選手やアーティストにとっても非常に良い仕組みになることがすごい重要だと思うので、そうなるかどうかですね。
今回がすごいちょっとどうなるのか全く見えないのが、もともと3組もいたのにさらに2組とか追加発表されて、果たして何分でどういうパフォーマンスをやるのかなんですよね。
シャキーナとバーナボーイの代々は多分やるんだと思うんですけど、じゃあそのBTS1曲、マドンナ1曲、ジャスティン・ビーバー1曲とかってやりだすとあれれ、15分じゃ収まりませんけどみたいな。
もともとそのハーフタイムの時間を15分から30分伸ばすのは決まってるみたいですけど、30分収まるみたいな話になってきちゃうんですよね。
当然セッティングとか撤去とかの時間もあるはずなんで、むやみに時間、ハーフタイムの時間が長くなると結構サッカーファンから懸念の声が出てるのは、やっぱり選手の体が冷えてしまって怪我に繋がるんじゃないかとか、やっぱりその試合の展開に大きな影響を与えてしまうんじゃないかっていう懸念の声がすごい出てるんですよね。
当然そういう、後から振り返った時にこのハーフタイムショーの結果が変わってしまったみたいな話になると、やっぱり本末転倒だと思うんですよね。
一方でやっぱりFIFA側がこの企画にめちゃめちゃ力をかけているのは、事前の発表とかいろんなイベントとかからも見えてくるので、今回がうまくいったら当然この取り組みを継続することになるでしょうし、
これがワールドカップだけになるのか、他のスポーツにも広がるのか、みたいなのは個人的にすごい注目点だと思うんですよね。
当然こういうのいらないって言ってる人はたくさんいますし、バレーボールの、日本のバレーボールのボーイズグループが出てきてみたいな風になってしまって、
ちょっと試合とは関係ないファンが来てしまうのを嫌がるスポーツファンがいるのもすごいわかるので、どれぐらいのところで収まるのかがすごい重要だと思うんですよね。
一方でやっぱりそのパフォーマンスを通じて、やっぱりこのスポーツがこういうことに貢献できるんだっていうことがわかることによって、
より多くの世界中の子どもたち、サッカーをやりたいと思っている子どもたちにちゃんとそういう機会が提供されていて、
それによってサッカーをできた子どもたちがまた次の将来の大会に来るみたいなのは、
フィファンにとっても当然これやるべき活動だと思っているからやっているみたいな話だと思うので、
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個人的には批判がある程度収まる形で素晴らしいパフォーマンスが披露されて、
これだったらワールドカップの決勝ぐらい続いてもいいかなっていう感じの世論に収まるといいなと思っているんですけど、
果たしてどうなるのか、ちょっとワールドカップの決勝。
すでにBBCとかはもうハーフタイムショー放送しないって決めてるんですよね。解説をやりますみたいな。
アメリカのあれには加担しないっていうのをBBCは決めたってことだと思うんですけど、
じゃあNHKはどうするのかみたいなのも注目点にはなると思うんですよね。
だから実際には日本から見れない可能性もあるんですけれども、どうなるのか。
個人的にはいい形でこの仕組みの挑戦が落ち着くといいなと思ってますけど、
当然コアナサッカーファンの方からしたらいらないって声が、
この私の記事にもね、めちゃめちゃ批判的なコメントをたくさんいただきましたから、
やっぱサッカーファンからすると嫌がられてるんだなみたいなのをちょっと感じつつ、
最終的にどう落ち着くのかをちょっと注目したいなと思っております。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本の縁のための明るい未来を応援すべく縁のためのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日もありがとうございます。
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