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Zara Larssonのライブを至近距離で見ることができて、音楽の人気が国境を越えるハードルの高さを再確認した話
2026-10-19 07:47

Zara Larssonのライブを至近距離で見ることができて、音楽の人気が国境を越えるハードルの高さを再確認した話

Zara Larssonのライブを至近距離で見ることができて、音楽の人気が国境を越えるハードルの高さを再確認した話|徳力基彦|エンタメビジネスウォッチャー

https://note.com/tokuriki/n/nc9ff36511e8c

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サマリー

徳力基彦さんが、Zara Larssonの恵比寿ガーデンホール公演を至近距離で見た体験を振り返る。世界的スターで、Spotifyの月間リスナーが約5300万人、ロラパルーザで約10万人を集める一方、日本では1500人規模の会場で公演した。会場では海外ファンも多く、観客は合唱やダンスで盛り上がり、Zara Larsson本人も小規模会場を楽しそうに盛り上げていた。日本の海外アーティスト公演と、日本人アーティストの海外公演で現地在住者が占める比率を比較し、国境を越えて音楽の人気を広げる難しさと、まず生で見てもらうことの大切さを語る。

Zara Larssonの世界的人気と小規模公演
はい、こんにちは。徳力基彦です。今日はですね、ちょっと先日、Zara Larssonのライブに行ってきましたんで、ちょっとそこで感じたことをノートにまとめてみましたんで、ご紹介したいと思います。
ノートの記事のタイトルは、「Zara Larssonのライブを至近距離で見ることができて、音楽の人気が国境を越えるハードルの高さを再確認した話」というタイトルにしてみました。
Zara Larsson、ご存知ですかね? 世界的にはめちゃめちゃ人気のある歌手でして、個人的にもめちゃめちゃ印象的だったのが、やっぱりあの、
今年のロラパルーザーですねが、 第2弾出演だったのかな?そのヘッドライナーじゃないんだけれども、
メインステージをヘッドライナー張りに人を集めてしまった。ヘッドライナー張りっていうか、ヘッドライナーより集めたんじゃねえかぐらいの。
すごいんですよね。もうね、なんか脇の道までパンパンに人が入ってるのが、なんかステージの上のビルから撮ってるのかな?もうね、
もう見ろ、人がゴミのようだっていう典型的な状態。すごいですよね。だからロラパルーザーのメインステージが、この通常だからヘッドライナーって夜の時間にやるんで、この人の波は見えないんですけど、
Zara Larssonは多分なんかの台座でお昼の時間だったら待って、この凄さが見えちゃうっていう。すごいんですよ。この多分10万人規模で、もうロラパルーザーのメインステージですからね。
多分その端の方までこの人カウントすれば10万人規模になるんだと思うんですけど、なんとですね、このアーティストが
エビスガーデンホールっていう、1500人キャパのところでやるっていうんで、ちょっとねノールックで申し込んじゃったんですよね。僕がラッキーだったらこのロラパルーザーが話題になる前に、
なんかZara Larsson聞いたことあるなぁと思って、たまたまメールであのライブの案内が来たんで、ちょっとちょうどね、あのちょっと最近にライブ行きすぎなんじゃないかぐらい行っちゃってるんです
けど、
なんとなくちょっと海外のアーティストも理解しておいた方が、日本のアーティストが海外行くときに参考になるかなと思って、ちょっと取材というのが趣味ですけどね。
今までライブに行ってなかった分、もう一生分、50年分取り返そうとして勢いで行きまくってますけれども、やっぱりこのSpotifyの月間リスナー数が5300万人とかなんですよ。
今多分日本のアーティストで1000万超えてる人、多分今この瞬間いないですよね。超えたことがある人なら多分藤川さんとか何人かいるんですけど、
日本人なりかもしれませんね。日本の在住アーティストは多分数百万がやっぱり普通だと思うんですけど、5300万人ですからね。
まあウィークエンドの1億とかに比べれば少ないとかっていう言い方でいけるかもしれません。もうほんと大スターなんですよね。
1500…こんなとこでやるんだと思って思わず申し込んだらチケットが当たっちゃったっていう。
近距離ライブを盛り上げる国際色豊かな観客
で、行ってきましたっていう感じですね。でもめちゃめちゃ近いです。めちゃめちゃ近いって言っても、僕1500人なんですけど、僕1290番台とかだったんでチケットが。
もうね、ほんとはじまるまでに入れねえんじゃねえかぐらい入場規制、ちゃんと整理番号順に入っていったんで、ほんとね、もう開演の10分前ぐらいだったかな、入れたの。
でも本当はホールの後ろの方だったんですけど、それでももうズームすれば全然近いっていう。
いやこの距離でザララを見れるのは多分日本だけなんじゃないかって思うぐらい貴重な機会を体験させていただいたんですけど、やっぱり会場体感半分外国人の方じゃないかなぐらいの。
冷静見るともうちょっと日本人多かったと思うんですけど、もうね、シンガロングがすごいんですよね。本当その1500人、選ばれた1500人。
僕以外の人もみんなガチザララをファンなんだろうなぐらいの勢いで、もう全局シンガロングしてるんじゃないかぐらいの人は周りにうじゃうじゃいて。
本当は踊りながら聴いてる人はすごく多かったですね。海外の方とか。やっぱりもうホントライブで普通にもうクラブ状態になっているっていう。
スマホももうみんな欧米方式ですよね。もう全力で上にあげるんで、僕ですらやっぱり目の前にスマホによきって出てくるみたいな感じだったんで。
だからやっぱり海外の人の方が多かったんじゃないかな、どうなんだろう。
SB19の時よりは日本人の比率が多かった。日本の若い女性の方も多かったですね。女性比率8割かな。
なんでコスさんがここにいるんだよみたいな感じでしたけど、僕に対して他の人の目線がちょっと痛かったですけど。
面白かったのは、ザラさんがMCで日本の観客はポライトでクワイトだって聞いてたけど、全然みんなクワイトじゃないねみたいなくだりがあって。
そらそうっすよと思いながら聞いてたんですけど。
音楽人気が国境を越える難しさ
でもやっぱりこうなるんだなって言い方も変ですけど、やっぱり日本在住の海外の方からしたらザララオーソンをこの距離で見れるなんてこんな貴重な機会はないっていうので申し込まれてるんだと思うんですよね。
だからBad Bunnyのトップリスナーライブの時にも8割外国の方だったみたいな感じでしたけど、やっぱりトップスターが日本だとこういう小さい箱で近くで見れるっていう。
そうすると当然海外の人の比率が上がるっていう。
これは当然悪いことではなくて当たり前ですよねって話だと思うんですよね。
だから日本のアーティストがやっぱり海外でライブやると日本人が応援に行って結構日本人が多くなっちゃうみたいな。
現地在住の日本人が来て日本人比率高くなるみたいなのがやっぱりなかなか芸能事務所さん側も悩んではいるみたいですけど、
ザ・ラ・ラーソンがSpotify月間リスナー5000万人でロラパルーザで10万人集めるような人が日本でやると1500人で半分日本人以外みたいになるわけだから、
それは日本人が外に行ったら同じことになるよなっていう。
小さな会場でも楽しませる姿勢
だから別に悪いことじゃないと思うんですよね。
そっからやっぱり当然ここで参加した日本人もよりさらにザ・ラ・ラーソンのこと好きになって周りに進めると思いますし、
日本人アーティストも同じように地道にこうやって生で見てもらってファンを増やしていくっていうことになるのかなっていう。
ザ・ラ・ラーソン楽しそうにやってましたからね。逆に1500人の箱でテンション10万人集めてるアーティストですからね。
1500人とかテンション下がんないのかなと思って心配してたんですけど、めちゃめちゃ楽しそうで。
あなた最高よみたいなずっと言ってました。本当楽しそうにニコニコ笑いながらやってくれたんで。
これ大事だなと思いました。だからなんやねんって話なんですけど。
でもやっぱり日本のアーティストの方もぜひ海外に行った時には、仮に日本人が多かったとしてもその中で聞いている海外の人たちがいますからね。
その人たちがこうやって楽しそうにやってたよっていうように頑張っていただきたいなと、ただそれが言いたかっただけなんですけども。
ぜひ楽しんでいただきたいなと思います。
ということでこちらのチャンネルは、日本の円玉の明るい未来をSBEC円玉のSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話していません方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
今日はありがとうございます。
07:47

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