MV制作の新しいアプローチ
ベスティナレンデ、この放送はSWC、スロースウィズクリエイターズ、コミュニティメンバーのKaoriがお送りします。
今は、8作目のMVを作っているところです。
メインキャラクターは、クリプトニンジャより、ロトンとイズナさんです。
この2人のメインにしたMVを作っているんですけども、
今までとちょっと違ったやり方を取り入れて見ているので、そのことをお話ししようかなと思います。
先に言っちゃうと、脚本とリリックです。
この2つをちゃんと学んで、それを取り入れた作品にしようかなと思って、今絶賛制作中です。
なんでかというと、今までは勢いでやってきたんですよね。
1月に1本、2本ぐらいは作るようなペースで作ってきたんですけど、
今までは良かったかな。やっぱり数をこなした方がいいと思っていたし、
実際やればやるほど慣れていくしで、それはそれでいいと思うんですけど、
でも、7作目まで作って、このまま同じやり方をしていても、
あんまり頭一つ抜け出ることはないだろうなと思ってきて、
なので、ちょっと違う視点というか、やり方を変えようかなと思いました。
まず取り入れたのが脚本の学び、勉強ですね。
これは、具体的には、セーブザキャットの法則という本がありまして、
これは本当に売れる脚本術みたいな、そういう本なんですけど、
多分有名なんですかね。私はあんまり知らなかったけど。
なので、それをKindle版でゲットしまして、一応読みました。全部じゃないけどね。
全部じゃないけど、4分の3ぐらいは読んで、
あとはもうAIに読み込ませて、読み込んだAIとともに一緒に作っているというところです。
でもいいですね。脚本を先に作るとスムーズというか、迷いがなくなるなというのはあります。
画像を作るにしても、今までだったら綺麗に曲の頭から作り始めて、
作りながら考えるみたいな感じでやってきたけど、
今は要所要所のキーになる画像を先に作っているという感じですね。
だいぶやり方が変わりました。脚本を作ることによって今までとは違うやり方になっています。
それによって、脚本から先に作るというやり方をして、今画像がいくつかできていて、
画像もね、今2次ジャーニーがバージョンアップして、バージョン7が出たじゃないですか。
リリックの重要性と挑戦
それを使っているんですけど、やっぱり綺麗だと思います。
今まで2次ジャーニーを使ってこなかったから、違いがわからないのですが、いいと思います。
いい画像ができてきたら、また次に気になることができてきて、
それは曲ですね。私は基本的には先に曲を作って、その後で画像を作って、そこから動画にするという流れなんですが、
このいい画像ができたことによって、この曲がどうも気に入らないというか、
特にリリックなんですよね。リリックがダサいと思って。
これはね、難しいんですよね。
例えば、ハロウィンの魔法とか、素敵なクリスマス、秋のごちそうという、私が今まで作ってきたMVがあるんですが、
それは結構可愛らしい、子供向けを意識したMVなんですが、
そういう時のリリックって、何にも気にならないんですよ。
ハロウィン、ハロウィン、魔法の夜とか、秋々ごちそう、いっぱいだみたいな、
そういう子供っぽいリリックの時は全く気にならないし、むしろ可愛いじゃんとか思いながら作れるんですけど、
そうじゃないね。ちょっとシリアスな作品を作ろうと思うと、曲が難しい。
それで私は英語の歌詞に逃げるみたいな、そういうことをやってたんですが、
日本語の歌詞で…あれ?やったっけ?どういったかな?
やってないかもしれない。
そうですね、やってないかもしれないですね。
っていうのも、やっぱり歌詞が気になりすぎて、進められないんですよね。
今作ってるMVの8作目のやつも、曲はできてるんだけど、
時間を置いて聴き返すと、歌詞がちょっと恥ずかしくて、
いやー、ちょっとこれは…みたいな感じになるんですよね。
わかんないですね。他の人が聴いたら別にF2じゃんとか思うかもしれないけど、
なんかね、ちょっと中二病っぽいし、表現がダイレクトすぎて、なんかダサいみたいな。
なんか思ってね、ちょっと気になりすぎたので、また曲を作り直そうと思ってます。
これ実はね、年末にもうできてたんですけど、それを今年に入って作り直したんですよ。
それをさらにもう一回作り直そうと思ってます。
時間かかるけどね。めんどくさいっちゃめんどくさいですけどね。
でも、なんかこの違和感を抱えたまま進めるよりかはいいかなと思って作り直します。
で、そのリリックが私は書けない。
リリックとは何なのかすらわからないので、これもまたちょっと勉強しようと思って、
AIに聞きました。なんかそういう良い本ないですかって聞いたら、
これですっていうのがあって、ライティング・ベター・リリックスという本を紹介してもらいました。
誰だっけ?パッド・パティンソンさんかな?
え、誰やねんって感じですけど、なんかわかんない。有名なんですかね。
全然わかんないけど、とりあえず買ってみました。Kindleでね。
これは用書なので、もちろん全部読めないし、解読したら大変なことなので、
もちろんAIに読み込ませまして、で、ノートブックLMに入れて、
したのが今日なんですよ。今日したところだから。
ちょっと全然わかんないけどまだ。
ちょっとずつ解読しつつ、そのロジックを取り入れながら、また曲作りを進めようかなと思ってます。
制作への情熱と意義
はい、なんか、まあでも楽しいですけどね。
今までやってこなかったやり方を取り入れるのは、結果どうなるかわかんないけど、
まあやらないよりはいいかなと思います。
なんか、そうですね、私別に脚本を書きたいわけじゃないというか、脚本家になりたいわけでもないし、
作詞をしたいわけでもないですが、でもやっぱりMVを作るにあたっては、それは必要なことなんですよね。
まあ一人で作るんだったらね。一人で作るんだったらやっぱり全部自分でやるから、
まあやらないといけないじゃないですか。
まあなのでやるんですけど。
私はこう、もっといいMVを作りたいので、そのために必要だからやるみたいな感じですね。
まあそう思ったらそこまで苦ではないですね。
なんか作詞の勉強をしようとかは絶対思わないけど、
まあMVのためだったらやったろか、みたいな。
そんなふうには思ってます。
これはね、なんか、私以前ダンスやってた時にもそうだったんですけど、
あの、私別に筋トレとかストレッチとか全然好きじゃないし、そんなに興味ないんですけど、
でもやっぱりより良いパフォーマンスのためには、やっぱ筋力とか柔軟性とか、あと体幹とか、
まあ必要なのでね、体力とかね、必要なので、だからトレーニングをした、みたいな、
そういう経験があるんですけども、
まあやっぱりそれによってだいぶ楽にはなったし、
まあうまくなったんかな、まあなってたらいいんだけど、
なったと思うので、やっぱそういうのってね、大事やなと思います。
はい、なので今回は、より良い作品のために脚本とリリックの勉強をし始めたということでした。
えーと、セーブ・ザ・キャットの法則、これ誰だった?
え、ブレイク・スナイダー?
え、ブレイク・スナイダー?あ、忘れた。
忘れたんかいって感じだけど。
と、あと、ライティング・ベター・リリックス、これはパット・パティンソンさんです。
はい、まあもし興味がある方はチェックしてみてください。
はい、ということで、まあ今日はもう終わろうかな。
終わります。また明日も引き続き制作やっていきたいと思います。
はい、ではでは、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次の放送でお会いしましょう。