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スピーカー 2
なのでまぁ実際のところどうなのかというところなんですけど軽くおさらいですけどfacebookは2004年に誕生してますね。現在アクティブユーザー数およそ30億人。そんないるの。30億の人が使っている。すごいですよね。バケモンですね本当に。バケモンですよね。世界の人口のほぼ半分。
スピーカー 1
マークザッカーバーグさんもうね世界長者番付けベスト5に入るぐらいですよね人なんですけれどもまぁいつも通りねゴロゴロ企業ラジオは老いたちから行くんで。行こう。今何歳だと思いますか。
スピーカー 2
今40くらい。正解。1984年5月14日生まれ。同い年じゃないですか。同じ学年ですね僕早生まれなんで引っ越したんですけど年齢は。
スピーカー 1
同い年ということでね普通にねめちゃめちゃプログラム書く人なんですけど子供の頃に父親からパソコンを買ってもらいますとやっぱこれあるあるなんですね小さい時に親からパソコンを与えられるっていうのは。
パソコン買ってもらってでお父さん歯医者さんなんですよね。両親ともお医者さんみたいですね結構裕福な家庭ででまぁパソコンを買ってもらってその流れでプログラミングも覚えてやっぱインターネットすごいなと感銘を受けいろいろとね自分でも作っていくんですけど多分一番最初に作ったのが12歳の時かな12歳か13歳の時に別のパソコンにメッセージを送れるという。
システムをね最初に作るんですよ。
これザックネットという名前で呼んでいてお父さん歯医者さんだったんで地下に家の地下にその診療所みたいなところがあってでみんなその上に住んでるみたいな環境だったんですけどその住んでるところと仕事場をメッセージやり取りできるような仕組みっていうのを作って実際にお父さんも使ってたらしいんですよね仕事で。
というのがね世に出てる彼の最初の仕事ですね。
であとは高校時代の時これも映画でちょっと出てくるんですけど高校生の時にユーザーの好みに合った音楽を提案してくれるシナプスメディアプレイヤーっていう音楽再生ソフトをね作って機械学習でうんちゃらかんちゃらしてるらしいんですけど。
これをマイクロソフトが買おうかという話もあったらしいんですけどそれを断るというのが高校時代ですね。
スピーカー 2
天才じゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよすごいやつは幼少期からすごいんですね。
この買収だいたい100万ドルぐらいだったんじゃないかと言われてるらしいんですけど高校生のマークさんそれを断ると。
1億のオファーを断るすごい。
でその後ハーバード大学ですね。
ここからさらにねアクセルべた踏みですよ。
まずハーバードに行って作った有名なアプリコースマッチこれも多分映画で出てきたと思いますね。
これは大学のいろんな講義があるんですけどその大学の講義をクリックするとその講義を取っている学生の一覧が見れるっていうサービスだったんですね。
お気に入りの子とかがいたらこの子はこういう名前かと。
でさらにその子の名前を押すとその人が取っている授業一覧みたいなのを見れるっていうので。
これもね結構人気だったみたいですね。
とか他にはあとは美術師の授業を取っていたんですけど全く出席していなくて単位がもらえんと困ったということで。
美術師の授業で出てきたとおぼしき美術作品200点の画像を集めてきてその画像をサイトにアップしてこの作品にコメントを残してくださいと授業で出てきた内容を。
で作っていろんな人に送ったらみんなそこにこういうこと言ってたとかコメントを残してくれてそれをみんなも見るしマークさんも見るしというので。
これはね本によるとその美術師の授業を歴代高成績記録をその年残したらしいんですよね。
この大学の中でのみ使えるサービスというのをガンガン作っていってたっていうね。
大学生の時結構やるんですねこういう授業のノートを共有しようみたいなアイディア。
僕の時もありましたよそういうやってる人たち。
ノートを交換する。
ノートを今回の授業こういうこと言ってたとかあとはなんかこの先生はこういうテストが出やすいとかそういうすごいローカルな情報を共有しようっていう場が学生はありましたね。
みんなやってたしマークさんもやっていたと。
スピーカー 1
ここで出てくるのがあれですよ例のトラブルの元になったフェイスマッシュ。
スピーカー 2
フェイスマッシュなんだっけそれ。
スピーカー 1
フェイスマッシュというのは。
かわいいかわいくないみたいなことをやるやつか。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
これがあれですね映画の冒頭ぐらいで最初のトピックになっているやつ。
これがハーバードのいろんな量のデータベースにある顔写真っていうのをハッキングして集めてきて。
でそのランダムに2枚の写真を表示させてどっちの方が好みですかっていうのを選ばせるっていうサービスですね。
サービスというかゲームというか。
これがすごい人気で。
これがねハーバードのネット回線がパンクしてネットにつながらなくなったというトラブルにもなりマークさんはネットのアクセス権を止められ。
このサイトが公開されてたのがだいたい4,5時間だけだったらしいんですよね。
その間にわちゃわちゃ起きすぎたせいで問題になるんですよ。
スピーカー 2
学生倫理規定違反だとかセキュリティ侵害著作権侵害プライバシー権侵害とかで。
スピーカー 1
結構ねちょっとまあ軽い処分だったんですけどでも元のアイディアとしてはこの人の写真と家畜動物を比べようっていうアイディアがあったらしい。
それやってたら大学行ってたんだろうなっていう。
スピーカー 2
間違いないですね。
スピーカー 1
そんなことをね彼はやってたんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
次がこれもまた映画の中で大事なトピックのハーバードコネクション。覚えてますか?
スピーカー 2
覚えてないですね。
スピーカー 1
あの映画の中だとこのボート部のなんかマッチョなイケメンがイケメン双子ともう一人の3人組がこのマークさんに声をかけてサイト作りたいから手伝ってくれって言って。
でそれのサービス名がハーバードコネクション。
でこれはハーバードの学生だけが登録できるサイトでそこに登録してくれるとなんかコミュニケーション取れたりだとかあるいは近所のお店の割引が使えるとかそういうものですと。
でその3人組はフェイスマッシュ事件で一躍有名になったマーク・ザッカーバーグさんに声をかけこのサイト作るの手伝ってくれと。
打診したらいいよということだったんでやろうということになったんだけど引き受けたものの全く何もしないということで訴訟されるっていうのがねこの映画の訴訟2つあるんですけど一つがこれですね。
でもう一個が共同創業者のこれちょっとまた後ほど後ほどというか次回かな。
2つの大きい訴訟の一つですね。
ハーバードコネクション。
スピーカー 2
もう一個ってあれなんかザ・フェイスブックのザを取れみたいなこと言ってたやつか。
スピーカー 1
うーんそれじゃないですね。
スピーカー 2
それはまた違うやつか。
スピーカー 1
もう一つの方はこのハーバードの同級生ですね。
そのザを取れって言ったのはシリコンバレーの有名人だった人ですね。
スピーカー 2
あーそうですよねなんかそれすごい覚えてるわ。
スピーカー 1
ぜひねもう見てもらえばよかったですね事前に。
スピーカー 2
本当ですねもう一回見直せばよかったわ。
なんか全てがうる覚えでそんなのあったっけなっていう感じで。
スピーカー 1
14年前ですからね。
スピーカー 2
まあ今改めて見返しても面白いよね絶対。
スピーカー 1
めちゃめちゃ面白いですね。
で結局その映画の中でもなぜ訴えられたかっていうとこの後フェイスブックを作るので
ハーバードコネクションのパクリじゃんけっていうのが。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
座がついてますね。
ポンと出てきたというよりはこれまでの積み重ねがあった上で出てきたっていうのはね。
そうですよね。
Facebookの誕生でこれがサービス開始から1週間ぐらいでおよそ1000人が登録するということで大ヒットですねこれも。
スピーカー 2
あれよとあれよと言う間に。
スピーカー 1
あれよあれよと言う間に30億人ですから。
スピーカー 2
30億人もいるんだ。冷静にすごいですよね。
スピーカー 1
めちゃめちゃすごいですね。
スピーカー 2
めちゃめちゃすごいですよね。
えぐいわ。だって世界の人口80億人とかでしょ。
スピーカー 1
でもアクティブユーザーなんで登録してる人だけだったら40億ぐらいは超えてるんじゃないですかね。
スピーカー 2
半分ぐらいいってるのか。
スピーカー 1
半分いってると思いますね。
スピーカー 2
すごいなみんなやってると。
スピーカー 1
そうですね僕もだいたい初めましての人とかで会ったらなんか連絡先をっていう時便利だからFacebookありますかって聞いちゃうんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。仕事ではメッセンジャー使いますからね。
スピーカー 1
そうそうメッセンジャーも使えるし。
インスタとかでもいいんですけど、インスタよりはFacebookの方がいいかなとか。
Twitterちょっと結構個人的なことで使ってる人も多いしなみたいな。
Facebook匿名だし、匿名じゃないわ、実名だし。
スピーカー 2
俺でもFacebookなんてもう数ヶ月開いてないですよね。
SNSって日に何回ぐらい開くんですかみんな。
スピーカー 1
みんなもう四六時中開いてるんじゃないですか。
スピーカー 2
四六時中開くんだ。
スピーカー 1
だって電車乗った時に他の人が携帯スマホで何見てるかって見るじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
みんな見てますよね。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。電車にも乗らないですからね俺。
あ、電車乗らないんだ。
スピーカー 1
電車に乗って人のスマホの画面をチラチラ見るっていう癖があるんで。
スピーカー 2
ダメじゃないですかそれ。やりすぎたら捕まるやつですよそれ。
スピーカー 1
捕まるんですかね。
捕まります捕まります。
スピーカー 2
ちょっと内緒にしといてください。
そっかやっぱみんな開くんか。
スピーカー 1
みんな見てますよ。
まあLINEがSNSに入るかどうかはあれですけど、
インスタがやっぱ一番多いかな。
スピーカー 2
インスタか。
スピーカー 1
あと、XツイッターとかTikTokとかYouTubeとか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
僕ねもうあれの面白さがマジでわかんないですよね。
ダメですよね。なんか置いてけぼりくらってるわ世の中の流れから。
スピーカー 1
いいんじゃないですか別に。
スピーカー 2
やばいわ本当に。
俺も毎日最低でも1回は見るようにしますわ。
スピーカー 1
まあ別に面白くなかったら見なくていいと思いますよ。
何も悪いことはないですよ。
スピーカー 2
そうなんですけど、毎日開いてる人たちってどういう楽しみ方してんだろうなって。
不思議ですよね僕からしたら。
スピーカー 1
その電車乗ってインスタ開いて何を見てんだろうって思いますよね。
それはでも知っといた方がいいですよね。
そうなんですよ。
そのままでいきましょう。
スピーカー 2
そのままでいいですか。
スピーカー 1
いいですよ。誰も禁止なんかしてないですよ。
スピーカー 2
自分で自分が大丈夫かなってちょっと不安になる時あるけど。
YouTubeは見ますけどね。
スピーカー 1
YouTube見るならリール動画も見てくださいよ。
スピーカー 2
リールは見ないですね。
もうショート動画は時間の無駄としか思えないんで。
あれはクリックしてないですね。
結構ね自分が使い方上手じゃなくてですね。
もう終わった後に時間の無駄だったなって思うんで。
もう見ないようにしてるっていうのもあるんですけどね。
なかなか自分のなんか気になること見ちゃうとそればっかり出るみたいな現象になるじゃないですか。
スピーカー 1
僕前に多分見せたと思いますけど僕のインスタの画面を。
犬の写真しか出ないようにしてるんで。
スピーカー 2
犬しか見ないっていうね。
スピーカー 1
犬だけをずっとクリックし続けるっていうのを15分くらいやってるともう犬しか出なくなります。
スピーカー 2
俺なんかもうインスタの検索とか見たら筋トレのシーンしか出てこないもんね。
俺のやつとか。
スピーカー 1
それはそれでいいんじゃないですか。
スピーカー 2
まあいいんですけどもうなんかダイエットするならこうとかさ。
なんか情報に踊らされるじゃないですか。
それがなんか嫌で。
スピーカー 1
筋トレはしてるけど筋トレ情報は見たくない。
スピーカー 2
見たくないわけじゃないんですけどなんだろうな疲れるんですよね。
もうやってるからいいよ。
スピーカー 1
向いてないね本当に。
向いてないですかね。
スピーカー 2
いや俺は俺は今自分のいい感じでやってるからそういうやり方をやってるんだったらもういいよ俺にいちいち言わなくてみたいな感情になっちゃうんですよね。
いい情報もありますよもちろんね。
もちろんいい情報もあるんですけどなかなかねこうはいはいって思っちゃうね。
スピーカー 1
そういうなんかちゃんと真に受けるんですね。
真に受けてると思う。
そんな一個一個の投稿なんてもう悪いですけど空気だと思ってミストだと思ってるんでシャワーって気持ちいいなと思ったら浴びるし気持ちよくないなと思ったら浴びないぐらいの感覚ですよ。
そんな一個一個これは何を言っているんだみたいなのを見ないですよ。
見てる人もいますけど。
スピーカー 2
なんかショートとかも結構政治のやつ出てくるんですよ僕のパーソナルのやつね。
僕なんか見ないようにしてるんですけど結構偏った偏ったやつばっかり出てきてもうなんかヘキヘキとしちゃってもういいやってなる。
スピーカー 1
最近はねもっぱらSNS業界アルゴリズムが支配してますからね。
僕もあの仕事柄子供のネットリテラシーみたいな話を聞くんですけど。
先生とかあるいは親の人たちもやっぱなんか一個見るとそれ関連のものが出てくるしそれ関連のものもすごい偏った断言系のやつとかが多いんで子供の思想が偏って嫌だみたいな話がねよく聞くんですよね。
スピーカー 2
それはあると思いますね。
スピーカー 1
大人はねまだある程度できない人もいますけどそれなりにフラットに見やすいじゃないですか。
例えば小学生中学生とかですごい偏ったものを知ってしまうとそれが正しいと思ってしまうと不安。
スピーカー 2
それはある非常にありますねまあでもそれはそれで面白いんでしょうけどね。