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こんにちは。8回目の収録です。 このチャンネルは、アラフォーのモヤモヤを抜けたその先に到達した私が、楽しくしなやかに生きる40代の本音を発信するチャンネルです。
アウトプット力を高めたいという目標があり、スタエフを始めました。 お付き合いいただけると嬉しいです。
今日は、絶賛実証実験中の我が家の子育てにおける事件簿というテーマで発信したいと思います。
うちでは、非認知能力を高めるという教育方針をとっています。
非認知能力とは、IQやテストの点数といった数値で測れない人間力や社会情緒的スキルのことです。
意欲、忍耐力、協調性、自己肯定感などが含まれ、これからの変化の激しい時代を生き抜き、人生を豊かにするために不可欠な力ということで、
ヴェニッセ教育情報に載っていました。
ただ、今日お話ししたかったことについての一つの事例です。
私は教育関係者でもないですし、児童心理学の専門家でもないので、その点のみご了承ください。
我が家には小学1年生になったばかりの息子がおりまして、
昨日、学校での出来事としてこんな話をしてくれました。
校庭で遊具を遊んでいたら、隣のクラスの子がやってきて、
邪魔だからどけよ、殺すぞって言われたっていうんですね。
私はその事象の中ですごく気になったポイントとしては、
その時に息子がどう思ったのかなとか、どういう対応したのかなっていうのがものすごい興味があって、
それでどうしたの?って聞いたら、
押し返したみたいなことを息子は言っていました。
そこから別にトラブルに発展したわけではなさそうだったので、
揉め事に発展したとかではなさそうで、ちょっと一安心はしたんですけど、
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私的には泣いちゃったとか、何も言えずに先生に言いつけたとか、
いろいろ選択肢がある中での息子なりの反撃みたいなところは、
一つ成長みたいなのは感じました。
皆さんのご家庭ではどうかわからないですけど、私的には丸だなと思っていて、
この場合の対応ってどういうふうに親として伝えればいいのかすごく難しいとは思うんですけど、
重要な大人になるスキルとしては、その場を炎上させないように配慮しながら、
ただ相手には舐められないようにするスキルみたいなところを身につけてほしいなって思うんですよね。
もちろんそんなのは難しいっていうのは十々承知なんですけれども、
当然小学校に入ってこれから義務教育、長い学校生活ある中ではいろんな事件があると思うので、
トライアンドエラーで学んでほしいなというところが正直なところです。
小学校の低学年の男子って生きりがちっていうか、言葉遣い悪くなって生きる感じのムーブみたいなのって絶対ありますよね。
なので相手の子もほほえましいみたいな感じで思っています。
ただこれって年齢で段階というかフェーズは変わってくるので、
また中学生でこれ同じことが起こったらまた対応も変わるのかなと思いながら、
難しいですよね。そのフェーズに応じた親としての関わりが必要なのかなと。
ただもう本当に思春期が始まるときっとそういう事件があったっていうことすらも親には共有しないでしょうから、
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今のこの低学年のうちにこういうことが大事だよっていうのは伝えていきたいなと思っています。
ということで皆さんのご家庭ではどうでしょうか。
私は冒頭申し上げた通り、教育関係者でもないですし、何の専門家でもありませんので、
もし逆にこういう対応がいいよとかあれば教えてもらえると嬉しいです。
はい、では今日は以上です。