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【#162 足の裏】足ツボと健康の科学、ホントにそれ効きますか?
2026-10-19 30:01 2 Comments

【#162 足の裏】足ツボと健康の科学、ホントにそれ効きますか?

==今回の内容==

足の裏ってとんでもない高性能。地面の状態を読み取り、バランスを支え、縦横のアーチで衝撃を受け止める。汗には滑り止めの役割まであるらしい。「ここを押すと肝臓に効く」とおなじみの足つぼ。気持ちいいのは分かる。でも内臓との直通回線は本当に存在するのか?さらに裸足で走るランナーたちの驚くべき世界と、ナイキへの新商品提案「エア地下足袋」を提案、ナイキさんスポンサーお待ちしています。


==ダイジェスト==

足裏クイズと足からの待遇改善要求

足の裏は高性能!センサーと縦横のアーチ

足つぼ・リフレクソロジーに科学的根拠はあるのか?

かかとの皮で魚が釣れるって本当?

裸足ランニングの科学と「エア地下足袋」構想


==関連リンク==

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うれしのnote

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==出典==

Ultrasonographic Analysis of Site-Specific Plantar Skin Thickness for Melanoma Staging and Excision

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40927884/

Regional variations in transepidermal water loss, eccrine sweat gland density, sweat secretion rates and electrolyte composition in resting and exercising humans

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3710196/

Sweating on paws and palms: what is its function?

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/1200160/

Cutaneous afferent innervation of the human foot sole: what can we learn from single-unit recordings?

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6171067/

Stiffness of the human foot and evolution of the transverse arch

https://www.nature.com/articles/s41586-020-2053-y

Foot callus thickness does not trade off protection for tactile sensitivity during walking

https://www.nature.com/articles/s41586-019-1345-6

Natural Therapies Review 2024 — Reflexology evidence evaluation

https://www.health.gov.au/resources/publications/natural-therapies-review-2024-reflexology-evidence-evaluation?language=en

Is there a specific hemodynamic effect in reflexology? A systematic review of randomized controlled trials

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/23072265/

From Heel to Hook: Fishing with Human Flesh

https://wazoogear.com/blogs/stories/from-heel-to-hook-using-body-bait

感想

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サマリー

足の裏は、圧力や振動などを感じて姿勢や歩行を調整し、縦と横のアーチで衝撃を和らげる高性能な部位だと説明されます。手のひらや足裏の発汗には滑り止めの役割があり、裸足で角質が厚くなっても重要な触覚はほぼ保たれるという話も出ます。足つぼやリフレクソロジーについては、マッサージによるリラックスや疲労軽減の可能性と、特定の足の場所が特定の臓器に対応するという主張を分けて考える必要があると議論します。オーストラリア政府の2024年レビューでは効果を示す研究もある一方、エビデンスの確実性は低く、足裏と臓器を一対一で結ぶ経路は確認されていないとされます。 さらに、かかとの角質で魚を釣るというアマゾンの逸話や、外反母趾の手術を検討する目安にも触れます。後半では、クリストファー・マクドゥーガルの『BORN TO RUN』をきっかけに広まったベアフットランニングを取り上げ、裸足に近い走りでは着地や歩幅が変わり、ふくらはぎへの負担や適応期間、怪我の危険があると語ります。最後には、ナイキへの新商品として「エア地下足袋」を提案し、厚底靴の次に裸足に近い靴を出してはどうかと冗談めかして締めくくります。

足裏クイズと発汗の役割
内臓の状態をなぜ足の裏から見ようとするんだ、嬉しの。
いや、ちょっと、ちょっと待って。俺は何もさ、見ようと、見ようとしてないぞ。急にお前が言い出しただけだ、これは。何を言ってんだお前。
あれ?してなかったっけ?
してないよ。そんなさ、ほうの花散歩行じゃないんだからさ、してないよ、僕は。
そうですか。
今日のテーマは、リスナーのアミさんからいただいたリクエストでございます。
はあ、はい。
足の裏です。多分ね、嬉しのさんのご期待に応えられるような内容になっていると思います。
まあ、アミさんの期待にも応えられると思います、多分。
さあ、始めるぞ。もう俺はね、今日は言いたいことたくさんある。
引きないけど大丈夫?今。
引きないかな。
みんな、おお、足の裏だって思ってないよ。
え、なに今日足の裏、どういうこと?うん?ってなってると思うよ。
それが引きなんよって。
まあいいよ。とりあえず始めていきますよ。リスナーからのね、リクエストですね。
そうなんですよ。
はい、じゃあ始めていきます。リケダン健康論。
リケダン健康論は、ジンジソン・ムーレッシュのトカイロ・プラクティック特訓の中坂の理系男子2人が毎週月曜朝6時にお送りする健康リテラシー向上ポッドキャストです。
足裏クイズ。
イエーイ。
あまり盛り上がってません。
全然盛り上がってないよ。
第1問目。足の裏で一番皮が薄いのはどこでしょうか。
1番、足の親指の下。
2番、土踏まずの内側。
3番、かかと。
ああ、そう考えると一番地面に接してないとこだから、土踏まずのところが一番薄いんじゃないですかね。
大正解です。
イエーイ。
では、第2問です。
足の裏についての特徴で正しいのは次のうちどれでしょうか。
1番、足の裏はかなり幹線が多い。幹線っていうのは汗の線ですね。
2番目、長時間歩かないと足の裏にも毛が生える。
3番、足の裏を見るとだいたい寿命がわかる。
幹線が多い。汗をかきやすいんじゃないですか。
正解です。素晴らしい。
だって、群れ群れの人とか小学生男子とか超臭いもんね。
そうだね。高校生ぐらいまで臭いよね。
手のひらと足の裏にある幹線の数って全身のおよそ1ран分あるんですよ。
このたった20㎝、30㎝の中にそんなに掛かってるのね。
足の裏と足と足と足と足の裏に何がついているかを思いますか。
やっぱり、物などをつかむ時に滑らないようにしていくとか。
センサーが働いているからじゃないですか。
素晴らしいですね。
本当に連中リーダーさんなかなかセンスがいい。
俺はもともとセンスがいいよ みんな気づいてないだけだって
1975年にちょっと古めの研究なんだけど
めっちゃ面白いのがあって
ラットとか犬とか猫とか
足の裏に肉球に感染を持つ動物を
実際に走らせて調べたっていうやつがあって
走ってるときに肉球から発汗してるんですよ
この汗を抑える物質っていうのを投与してみると
摩擦がグッと減って滑りやすくなってしまった
人間だって靴下履いたらツルツル滑るもんね
そうなんよ
だから手のひらとか足の裏に感染が多いのは
多分祖先が手足を使って
枝を掴んだりとか地面を掴んだりして
滑らないようにするために進化したっていう
この古い機能の名残かもしれないっていう
発想がそこから生まれたってことですよね
だけど現代人は靴下とか靴を履くから
モレモレになって臭くなっちゃうわけだな
そうなんよね
だから本当の足の機能を
多分ちょっと殺してるかもねっていう話なんですよね
そこで第3問です
日常的に裸足で生活している人は
靴を履いている人よりも
足裏の角質が厚くなります
では足裏の感覚はどうなるでしょう
1番かなり鈍くなる
2番角質が厚くなっても
重要な触覚の感度は保たれる
3番むしろ裸足の人の方が圧倒的に敏感になる
これは感覚が鋭敏になるんじゃないですか
3番ですか
3番です
残念2番でした
変わんないってこと
ちょっとだけ落ちるんやけど
でも変わりませんほとんど
俺の息子が剣道やってんだよ
裸足でドシンドシンやるからさ
足の裏が分厚くなってんだよね
すごいよね
剣道ってさ
夏も冬も裸足やもんね
夏も冬も秋も春も裸足ですよ
冬結構つらいんよね
裸足
つらい
冷たくて
中瀬子さんも武道やってる
九道か
九道は旅履くんですよ
九道は野蛮な競技じゃなくて
もっとエレガントな競技なんで
僕ら帯もするし旅も履くんですよ
綺麗な旅をね
つるつる滑ってしょうがないっていう
一番人を殺せる競技ではあるけどな
危ないからね
手貫通すると言われてますから
というわけで残念ながら
いい感じで来たかなと思ったんですけど
最後はちょっとだけ甘かったですね
足の裏を過信しすぎてたね僕はね
そうでしょ
今日はですね
嬉野さんの足の裏からお便りいただいてます
寄生獣のミキーみたいに
俺のアシーがいつの間にかお便り送ってたの
アシーがね
どっちもアシーやから
両アシーが
双子なんよ多分寄生獣
背景、俺、メガネソウム野郎へ
私たちは生まれてから
毎日踏みつけられてきました
あなたは顔を洗うと何やら
水のようなものをつけていますが
私たちにはどうですか
定期的に私たちの爪に噛みついてきて痛いです
それに46にもなって気持ち悪いです
みっともないです
そういえばこの前誕生日でしたね
おめでとうございます
親指が人差し指に乗っかってきてうざいです
お値打ちなんだよと言って買ってくる
アンダーアーマーのスニーカー
本当に私たちに合っていますか
しかもたまに臭いって言われます
私たちのせいなんですか
私たちの待遇の改善を要求します
うるせえ
黙れ
お前らは踏みつけられてたらいいんだよ
あなたは足をあまりにないがしろに
してきたんじゃないですか
そういうあって言うんだったら
俺を100m10秒以内で走らせてみろお前ら
それは足の裏だけの話ではないと思うんですけど
だいたい足の裏が
何か踏みつけられてるとかって言ってるけど
お前らは地面を踏みつけてるだけじゃないか
何を言ってんだよ
責任転換もはなはなしいよ
お前らは地面にいる微生物とか
草に謝ったことがあるのか
そういうのはいいです
うれし野さんだけじゃなくて
リスナーの皆さんもそうじゃないですか
反省した方がいいと思いますよ
じゃあ中瀬子は毎日寝るときに
足さんありがとうございますって言いながら寝ているのかね
言ってるね
まじかすげえなお前
俺は感謝してるもん
俺は常に感謝してるから
自分で自分を褒めてるんだな
寂しいな
でも足は人体で最も
待遇の悪い場所だと僕は思いますよ
今日はそんなところを皆さんに
ぜひ知ってもらいたいなと思います
足裏のセンサーと縦横のアーチ
それでは足裏のお仕事を覗いてみたいと思います
足の裏のお仕事
まあまあ黙って歩いてればいいんだってやつじゃないですか
そう黙って歩いてるんだけど
でも俺らが想像しているよりも
ずっと高性能なんですよね
足の裏っていうのは
そうなんですか全然想像つかないですけどね
体のあちこちにあるセンサーを
生理学的には需要器と言うんですけど
圧力とか振動とか
あとは皮膚の伸び縮みとか
こういう複数のタイプのセンサーが足の裏にもあるんですね
だから立った時にバランスを保ったりとか
歩く時に上手に歩けるように歩行を制御することにも
そのセンサーが使われています
たとえ靴履いてても
歩いてる路面の状況って結構よく分かるよね
確かにね分かるね
ぬかるんでたりとかね
硬かったり硬かったりはな
目つぶって歩いてても分かるやんそういうのって
それがもし靴履いてても分かるから
素足だったらなおさらよく分かる
車の運転なんかも分かりやすいよね
足の裏で微妙にコントロールするからな
そうよね
靴を選ぶ時に
今まだ多少厚底ブームなんじゃないかなと思うけど
俺はその厚底にものすごく反対で
靴選ぶ時は不快にならない程度で薄めの靴がいいと思うし
あとはかかととつま先にあんまり差が大きくない方が
本当はいいよねっていうのは患者さんには常に勧めてるし
講演会とかにもそうやって言ってるんだけどさ
あとは足の裏でよく話題になるのはさ
土踏まずじゃないですか
土踏まずが大きいとか小さいとかね
あの土踏まずって縦のアーチ
縦のアーチがものすごく強調されがちなんやけど
横もアーチになってんだよ
そういえばなってるな
そうでしょ縦アーチと横アーチがあるんですよ
コピー用紙とかって持つとペロンって曲がるけど
クッてアーチにすると曲がらないじゃないですか
曲げるとペロペロ折れないっていうか
でこれあの状況がまさに足と同じで
ネイチャーっていう論文があるんですけど
それにね2020年に載った記事があって
論文雑誌かな
雑誌が載ってる科学雑誌があるんですけど
足の横のアーチっていうのは
縦の硬さを保つために4割ぐらいは横のアーチが寄与してるってことが
その時分かって
だからどっちのアーチもむちゃくちゃ大事で
それのおかげで体重がかかった時に衝撃が緩和されたりとか
足を歩く時って前にグッて蹴り出すから
その時に効率よく力を伝えられるようになっていると
そういうことなんですよね
日々の扱いは悪いですけど
文句も言わずに黙って働いているのが足ということになりますね
足つぼとリフレクソロジーの根拠
そこでだ
例えば足の親指は頭
土踏まずはいい
この辺は肝臓とかいうのを目にすることありますよね
中国の足つぼマットとかだと
なんか書いてあるよね
ここが痛いときは内臓のどこが悪いみたいな
素晴らしいね
あれ誰が決めたの?
俺
俺が決めましたよ
お前か
逮捕する
俺が決めた
なんでや
通報する
なんで通報されなかったんだよ
あれがもう世界に広まってるわけだからさ
あれが正しいんですよ
みんなが認めたんですから
みんなが認めたんじゃなくて
お前が作ったのじゃ
そうだよ
ほんとおかしいと思う俺あれ
あれあかんよ
それはさ
あれじゃないですか
何
専門家である中瀬子さんが
ちゃんと正しいのを作ればいいんじゃないですか
作れないと思いますよ
なんでですか
全部の器官が集中しているのが足の裏らしいですよ
中瀬子さんも言ってるじゃないですか
思ったより高性能だって
ちょっと待って
俺そんなこと一言も言ってないけど
足の裏は
全てのとことつながってるって言ってないけど
高性能だって言ってるわけでしょ
高性能ですよ高性能ですよ
だから高性能なとこにはいろんなものが
集まってくるわけじゃないですかきっと
中央演算装置なわけですよ
いや中央演算装置じゃないよ足の裏は別に
あのね
いやおかしいと思う
俺はさ
そうだリフレクソロジーって知ってます?
リフレクソロジーって
足の裏をマッサージしてなんかリラックスさせる人?
はい
リフレクソロジーの人たちが提唱してるのは
もうちょっと先の話なんですけどね
そもそも1900年代の初頭に現れた
これお医者さんがね作ったんですよ最初
お医者さんが作った
アメリカ
正しいそれは正しいよ
アメリカのお医者さんが作った
ちょっと待って
エビデンスの回取ったばっかなんやけど
大丈夫そのなんか
お医者さんが言ったんだって
バイアスみたいなんで大丈夫それ
おかしくない?
前の聞いてないんじゃないかなこの人
あれは俺じゃない人が取ってただけだからきっと
まあでもじゃあリフレクソロジーの起こりについて
ほんの少しだけ紹介したいと思うんですけど
アメリカ人医師のウィリアム・フィッツ・ジェラルドさんという人がですね
体を縦に十分割して
ゾーンに分けてそこに圧力をかけるゾーンセラピーっていうのを提唱したんですよ
縦に十分割
絶対それはおかしいよねなんかね
ちょっと待って
お医者さんが言ったから正しいって言ったのに
いきなり絶対おかしいよねって言っちゃうけど
大丈夫だ
お前の人格大丈夫だもん
すごいなわかった
とにかくそういうことがあったわけですよ
それが基礎知識としてそれをベースに
1930年代に今度は理学療法士のユニス・イングハムという方が
足の裏に体の各器官が対応している反射区っていう
マップを作ったんですよ
俺じゃなかったのか
そうだね
飛んだホラ吹き野郎が
そうなんです
だから反射区ってこと
反射区っていうのがリフレックスということでリフレクソロジーという名前がついたんです
まずだ
足の裏を揉んだりとかマッサージをして気持ちいいとかリラックスするとか
あとは終わった後に足が軽くなるなっていうのはもちろんそれはあるだろうし
でも足の特定の場所が特定の臓器と対応しているって
この2つは分けて考えないとおかしくなりますよねということなんですよ
でもほら足つぼマットとか
痛い人と痛くない人がいるじゃないですか
硬い人は痛いだろうし硬くない人は痛くないだろうし
あれ痛い人は内臓にどっか疾患を抱えてるからなんじゃないの
それはさマット
お前の頭がマットに洗脳されてるやん完全に
だって痛いもの
痛さっていうのはあんまり指標としては使えないと思いますけどね
Aさんの痛さとBさんの痛さは違うんでね
主張はすごく興味深いし面白いんやけど
でも本当なんかっていうことで
結構新しい面の研究あるんですよオーストラリアの政府がね
2024年にリフレクソロジーの研究をかなり大規模にやってる
睡眠が良くなったりとか疲労が低下したりとか
たくさんに良い結果が出てる研究もあるんですよ
それはあれでしょうだって足ってよく使うからさ
何も言わないけど疲れてるんですよ足は
あとは靴を長いこと履く文化の人たちはやっぱり足が窮屈だったりするしね
研究の質とかバイアスとか結果のばらつきとかを考慮すると
評価された結果についてはエビデンスの確実性とかいうことの観点からは
やっぱり低いとか非常に低いっていう風に出てしまってるんですよね
なんかいい可能性はあるけど
どの程度なのかまだ自信を持って言えないみたいなところで止まってるんですよ
特に疑わしいのがリフレクソロジーの一つの特徴としては
足の特定の場所が体の特定の部位とか臓器に対応しているみたいな
心臓に対応する場所を押すと本当に心臓に特異の変化が起きるのかみたいな
これちゃんと研究はあるんですよあるんですよ
全体として見るとそのポイントがその臓器だけに働くかっていうところまでは
まだ完全には分かってない
遠いところから足の裏のちょっと離れたところだけピンポイントで
つながってるかというとそんな気はしないけどな
もし本当につながってるんだったらマジで弱点やと思うよ足の裏
危ないんじゃないかな
画鋲を踏んでしまってそこが心臓のツボだったら死んでるかもしれないってことだよね
そうなんですちょっと北斗神経っぽい感じになってくるよね
そこの飛行を着くと頭がみじゃけるみたいな
みじゃけるって方言だぜそれは完全に
知ってますよ三重弁ですよみじゃける
回路プラクティックの専門家として一つ言わせていただくとすれば
解剖学的にこの足の裏の一点と
肝臓が一対一でつながってますっていう経路は確認されてないわけですよね
そうだろうけどさ
中瀬子さんにとってはモロハの剣で回路もそれっぽい風に見られてるんじゃないの
そう思いますよ
日本特に日本だと
難しいところがやっぱりあるね本当に
あのさ一番面白いし難しいところはやっぱりその
手技手を使ってやるっていうのがやっぱめっちゃ研究に向いてないよね
前もなんかそれを体系的にやれるかやれないかの違いだとかって言ってたじゃないですか
回路とその敏感量の違いって
でもその勘とかコツとかを落とし込むのってめちゃくちゃむずいよね
めちゃくちゃ難しいただね本当にそのリフレクトロジーの世界では
そのマスターと呼ばれるような人たちは
まあその内臓に何らかの好影響を与えることができる人がいるのかもしれないけど
でもそれはねこの人ならできるけどこの人はできませんっていうのは科学ではないよね
再現性が大事やもんね
だからそれも回路プラクティックの世界にはものすごくあって
しかもその主義って数値化すごくしにくい
圧力がどれぐらいでとかねどこを押すとかね
だから圧力一定せめて圧力一定力一定の何かこう機械のようなものを使って
矯正をすれば多分研究にはものすごく有意義な研究ができるんじゃないかなと思うけど
それは面白くないよね
面白くないでもわかった回路にしてもリフレクトロジーにしても
それ再現性がないからこそよくわかんないことを付与していった人たちが
いっぱい出てくるから怪しく見えちゃうんじゃないのか
それは絶対そう思う
普通の性医学との決定的な違いは
多分どんな治療方法でも奇跡的な回復ってあるよね絶対
人間の治癒力ってすごいからね
その奇跡的な結果が出た時に
いや俺たちの力ってすげえって思うのが大体医療の人たちが多いっていう
性医学の人たちは奇跡的なやつはどちらかというと排除する方向にいくから
それはたまたまですと
人口100万人に対して効く治療法を選ぶべきですって普通に選ぶからさ
1000万分の1で効いた奇跡的な効果って多分あると思うよ普通に
性医学の世界には絶対あるはずない
でもそれを言い出したらもう科学じゃなくなってしまうから
だからお医者さんとかっていうのはそういうところには
絶対安易に踏み込まないんですよ
そこに違いがあるんだよね
内蔵とかっていうのはなかなかちょっと厳しいなと思う
ただそれによって恩恵を受けてる人はいっぱいいるはず
リラックス効果ももちろんあるし
歩き方が変わって生活の質が変わったっていう人もいると思う
確かにな
そこは難しいところであるよね
さあ
かかとの皮で魚を釣る逸話
あとはアミさんのお便りの中に気になる項目がありまして
かかとの皮で魚を釣るっていうキーワードがあったんですよね
これ気になりますよね
気になりますね
ビニールの靴下みたいなところに薬液を入れて足を突っ込んでおくと
1週間後に足の裏の皮がベロンベロンめくれるってやつがあるから
それを使って魚を釣ればいいんじゃないそしたら
そうやったら面白いなと思って調べたけどどうやら違うということで
この人間のかかとの角質を餌にして魚を釣るという
南米のアマゾンのサバイバルの逸話として実際にあるそうなんですよね
YouTubeでポール・ロゾリーっていう人
これは自然保護家なんですけど
その人の動画は23万回ぐらい再生されてるんですけど
彼はどうやら南米のアマゾンの現地の人から習ったと言ってるんですよ
調べたけどちょっとした出典が見つからない
確かに南米のアマゾンの人多分YouTubeやってないし
論文も書いたりしてないと思うから出典なんか見つからないけど
どうなろう人間の皮ってケラチンというかタンパク質の一部だから
魚からしたら餌として成立するのかもしれないよね
ルアーみたいにゲジエみたいにも見えるかもしれないしね
ピラピラピラピラピラって
何を手がかりに食いついてるのかまでは本当わからないけど
ひょっとしたら魚介の貝腹ヨザみたいなやつが
人間の足の皮ビミみたいなことを言ってるかもしれない
これを食わないやつ恥ずかしいんだぜと
その動画俺見たんやけど
足の裏の皮をナイフで削いで
それで釣ってる
マジでそんなんすんの?
恐ろしいな
ええんかなこの動画見て
釣れたのそれは?
なんか釣るのか釣ってるのか釣ってるのか
すげえな
餌がなくても足の皮で魚釣れるかもしれない
もし興味ある人はその辺のところでやってみたらどうかなと思います
虹マスとか釣れるかもしれない
だからすごいよね
アマゾンに住んでる人はたぶんそんな風にやるのかな
どうなんだろうね
発想がすごいなと
実際そういう話はあるということで
やっぱあそこで生活してるとだんだん足のかかとが熱くなってくるから
いいんやろな自然にできるっていうか超自然な
外反母趾とベアフットランニング
マレーシアンさんそういえば外反母子はあれですか?
ちゃんと治療した方がいいですよ
もう治んないですねずっとですもんね
いやだから手術しないと治んないですよ
これ治すといいことあるんですか?
いやどうやろうね
今別に困ってないならいいと思うけど
全く困ってないですね
困ってないんや
だからね僕ね左足の人差し指が完全に親指に乗っかってるんですよ
俺の足の人差し指の裏が一番足の中で皮が薄いと思いますよ
一番甘やかされてる
こいつが一番甘やかされてるから
だから何って感じやけどな
でも外反母子で痛くなったりする人いるやん
親指の横のところが当たって
そういう人はね手術も視野に入れた方がいいんじゃないかなと思いますけどね
生活の質のために
あとおじいちゃんだったらめっちゃこけやすくなるかもしれん
それあるかもね
早いとこ手術した方がいいと思うけどね
そんなことなんですけどね
足の裏
足の裏は面白いね
面白い
俺がちょうどアメリカから帰ってくるときぐらいに
スワシのランニングが流行ってたんですよ
ベアフットってやつか
ベアフットランニング
すごい流行ってて
俺もベアフットシューズを持ってるんですけどね
一時期流行ったね足の裏がグリングリ曲がるやつ
そうそうあれすごい
ベアフットランニングやってみると
現代の靴がいかに足を甘やかしてるかわかりますね
あれを一番最初買おうと思ったの俺も
そしたら店員さんに
ランニング習慣があんまりない人はこれやると絶対足壊すからやめた方がいいですって言われた
なるほど
これあれもともと何で流行ったか知ってます?
なんでですかわからないですけど
エコロジーの観点ですか?
クリストファー・マクドゥーガルっていう人がいて
その人はランナーなんですよ
膝とか腰とか足の故障がものすごく多くて
もう走れませんってなった
ものすごく失意のどん底に落ちましてね
メキシコでも行こうかなって言って
メキシコに旅行に行ったんですよ
そしたらその山奥に暮らすタラウマラ族っていう
山岳民族がいて
その人たちめちゃめちゃ一日中走るんやけど
その人たちの履いてた靴が
ハイタイヤを利用したサンダルやったんですよ
クッションも何もない
そこの民族はめちゃめちゃ走るし
なんかジャンクフードばっか食うし酒は飲むし
現代のランディング理論なんか全く関係ない人たちなんですよ
それでも山奥でそれを実践して毎日
毎日40キロとか50キロとか走る人たち
すごいなそれは
足の故障してる人が一人もいない
その人はそれに衝撃を受けて
ひょっとしたら裸足で走った方がええんちゃうかなって言って
裸足で走り出したんですよね
そしたら裸足で走り出した途端に足の故障が全部治って
ランナーとして復帰したという
そういうBORN TO RUNっていうコンを書いて
それが大ブレイクして
そこからそのベアフットランニングっていうのが流行りだした
でも廃れていったってことは
そりゃ1万分の1の外れ値だったんじゃないでしょうかね
多分それを維持して走れる人が少ないんじゃないかな
実際俺もやってみたんやけど
半年ぐらいやってみたんやけど
一番最初にどこが痛くなるかっていうと
ふくらはぎがむちゃくちゃ痛くなるんですよ
現代の靴を履くとかかとから着地できるけど
ベアフットシューズってかかとから着地できへんから
ミッドフットストライクって全体的に足をつけるしかない
もしくはつま先ややつま先になるよね
あとは走る歩幅がすごく狭くなる
だからそういうふうに体を適応させるのにすごく時間がかかるから
それができずに終わっていく人が多いんでしょうね
あとは危ない普通にいろんなものを踏むんで
ちょうど帰ってくる前にニューヨークで
ベアフットの愛好家の人たちのランニングイベントがあったんですよ
僕は行けなかったけど
みなさん本当の裸足でアスファルトの方が走るんだよね
一番大事な持ち物はアロンアルファっていう
足切るからじゃん
足切ったらアロンアルファで接着してまた走り続けるっていう
クレイジーな人たちがいます
足の裏っていうのは本当は裸足で生活しても問題ないようにできてるけど
現代社会はそうさせてくれないっていうね
そういうジレンマがある
もし足に故障が起きやすい人で
ランナーの人がいたら
ベアフットランニングっていうのをちょっと試してみると
ひょっとしたらいい効果があるかもしれないなと思います
そんなところでね
今日は足の裏の話をしてきましたけど
嬉野さん足を痛ってあげようねっていう話なんですが
まとめをお願いします
ナイキへのエア地下足袋提案
今日の話を聞いてまして
私ビジネスアイデアが浮かびました
今はナイキが業績が悪くなって
株価も5分の1くらいになってるんで
次のナイキの一手はもうね
エア自家旅です
これしかありません
自家旅を履いて正しく走り
足の裏も健康になるということで
ナイキの業績も上がるはずです
ということでナイキさん
スポンサーお待ちしております
よろしくお願いします
知識として一つだけ紹介しておきますと
ベアフットランニングが流行った時に
唯一ベアフットに興味を示さなかったのが
ナイキでした
以上です
だから今こそだよ今こそ
今こそ
後出し感は強いけども
だからナイキもね
一時厚底ので流行ったじゃないですか
だから次は逆転の発想ですよね
そうですね
じゃあ私たちナイキさんの案件お待ちしております
お待ちします
走ります
自家旅で走ります
よろしくお願いします
エア自家旅
エア自家旅もかつあげの対象になるのかな
ということでね
今日はこんなところですかね
じゃあ次回を何にするか教えてください
次回のテーマはインフルエンザです
流行ってるよね今ね
今年は早くから流行ってますよね
インフルエンザについてお話ししたいんですけど
病気自体のことはお医者さんに言ってください
それ以外のことは
リケダン健康論にお任せくださいということですね
ということで流行り者には乗らない我々ですけども
たまには流行り者に乗ろうということで
インフルエンザに乗ってみたいと思います
それでは次週お楽しみにしてください
それではここまで聞いてくださって
どうもありがとうございました
ありがとうございました
最後までお聞きいただきありがとうございます
健康の常識は疑ってみると結構面白い
次回も一緒に当たり前を疑っていきましょう
面白かったらぜひ番組のフォローお願いします
感想リクエストもマッチしています
なお番組の内容には手説でございます
それではまた次回お会いいたしましょう
リケダン健康論でした
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自分でベアフットランニングを半年試した時に気をつけていたのは ストライドを短くする トーフットストライクに変える ステップの数を増やす それでも最初の1ヶ月はふくらはぎの筋肉痛に悩まされました。ベアフット用の筋肉、特に膝から下を鍛えれば長距離も十分可能なはずです。 ハーフマラソンまではベアフットで走ったことがあります。 人間は生まれながら、走り方を知っていて、特に子供が芝生のようなところを走る時はヒールストライクで走る子は1人もいない、という説があります。 ヒールストライクは人間の体を解剖学的にみても、どう考えても理にかなっていないので、人はトーストライクを知って生まれるのに靴のせいでヒールストライクになり、足の怪我が増えている、という仮説を僕は支持しています。 長文失礼しました🙇 (ナカセコ)

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