1. よはくのラジオ - 今夜も結論は出ません
  2. 「猫が腎臓病になりやすいのは..
「猫が腎臓病になりやすいのはなぜ?と、その新薬について」 EP.7
2026-02-18 54:02

「猫が腎臓病になりやすいのはなぜ?と、その新薬について」 EP.7

補足)説明の便宜上、治療薬のことをAIMと呼んでいますが、治療薬の名称は現時点ではまだ確定していません。(2026/02/18 現在)2026/02/22 までに確定するそうなので、宮崎徹先生のXを要チェックです!

https://x.com/Toru51557911/status/2021841793256763659?s=20


○2025年2月18日(水)のお品書き

猫のAIMについて/宮崎徹先生について/AIM30と注射薬AIM(仮)の違い/三毛猫の男の子は◯万分の1!?/猫モチーフは圧倒的に多い/パルメッジャーノな猫?/動物病院への抵抗劇/テセウスの猫???

AIM寄付金について正確には、2021年7月から2022年1月までの間に総額276,548,991円の寄付が集まったそうです。

https://utf.u-tokyo.ac.jp/application/files/7316/5475/2517/rv5.html


◯関連サイト

・AIMによる体内掃除の仕組み (※NotebookLM生成)

https://drive.google.com/file/d/1vhbM9eLmN7XnsBkq7UG6m_zBY3wX04yI/view?usp=sharing

・一般社団法人AIM医学研究所

https://iamaim.jp/

・猫の毛柄と遺伝の話〜後編:毛柄の遺伝〜

https://tsuda-vet.com/%E7%8C%AB%E3%81%AE%E6%AF%9B%E6%9F%84%E3%81%A8%E9%81%BA%E4%BC%9D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%80%9C%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E6%AF%9B%E6%9F%84%E3%81%AE%E9%81%BA%E4%BC%9D%E3%80%9C/

・キュルZ

https://www.instagram.com/kyuryuz/


○みなさまへ

家族自慢や、うちのこの面白話などなど、コメントやお便り、Xのハッシュタグ『#よはラジ』を付けての投稿をお待ちしています!


○番組へのお便り

⁠⁠https://forms.gle/epWDU461UjnctyQG8


○番組概要

よはくのラジオは、雑談大好きな瑞月すいとぎんこのMC2人が、日常での気になったことを "あえて答えを出さず"に話し合うことを目的にした番組です。


Podcastを聴きながら感じた

「自分はこう思う!」 「もしかしたらこういうことかも?」

というみなさんのコメントをいつでも募集しています。


他の人のコメントから新しい発見をしたり、自分と似た意見に「こういうことが言いたかった〜」なんて納得をしたり。


あなたの考えをみんなで共有しながら、自分なりの【よはくの時間】を楽しみませんか?


○プロフィール

【瑞月すい】

元接客業→WEB制作ディレクター。幼い頃から吹奏楽を続けており楽器が好き。好きなおにぎりは和風ツナマヨ。趣味は家電屋巡り、カフェ巡り。自己主張型の広報運動家(ENFP-A)。

【ぎんこ】

IT系企業の開発ディレクター兼ライフコーチ。猫と美味しいものが大好き、日本酒党。アニメやゲーム、漫画、読書が趣味。自己主張型の仲介者(INFP-A)。


○Tag

#よはラジ #よはくのラジオ #よはく民 #友だち


○コピーライティング

丹貴 たん (たんたか たん)

⁠https://x.com/kaksrstntktn⁠


○BGM

・⁠WhiteNostalgia⁠

https://www.youtube.com/channel/UCrvz9x7mlNDmbU_CTR1y4YQ⁠⁠

・ほろ酔いアルコール3%

https://www.youtube.com/watch?v=1OkvX_7FZ6Q

・オルゴールゆったりジングル

https://www.youtube.com/channel/UCL5rj4Z3yvnUTM2ZheJWNvw⁠

感想

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00:00
瑞月すいと、ぎんこのよはくのラジオ。
ぎんこ/ こんばんは、ぎんこです。
ぎんこ/ 2026年2月18日配信、よはくのラジオエピソード7です。
ぎんこ/ 今日は、猫のことについてお話しします。
ぎんこ/ はい、というわけでね、猫ちゃん回、もうそろそろ、なぜなら。
ぎんこ/ なぜなら、なぜなら。
ぎんこ/ なぜなら、なぜなら。
ぎんこ/ イエーイ。
ぎんこ/ 猫の日、2月、誰が猫の日と名付けたのかは、あれですが、2月22日か、やってまいりますのでね。
ぎんこ/ はい、ちょっと猫がいの僕的には、やっぱここは触れなければなるまいということで。
ぎんこ/ 猫ちゃん界隈でした。ぎんこちゃんそういえば。
ぎんこ/ はい、そうなんです。猫ちゃん界隈で、2匹猫を飼っている民なんですけれども。
ぎんこ/ 1匹だと思ってた。
ぎんこ/ ほんと2匹飼っているんだよね。
ぎんこ/ へー。
ぎんこ/ そうなんですよ。というわけでね、今日はちょっと猫ちゃん豆知識というか、そういうところのお話をできればいいかなと思って持ってきてます。
ぎんこ/ はい。
ぎんこ/ わーい、聞かせてください。
ぎんこ/ はーい。じゃあ、ちょっと若干重い話から入るんだけどね。
ぎんこ/ ほう。
ぎんこ/ 猫ってね、特定のね、内臓の病気にかかりやすいんですよ。
ぎんこ/ ほう。
ぎんこ/ はい、クイズです。どの臓器が弱いでしょうか?
ぎんこ/ なんかでも聞いたことあるのは、腎臓?
ぎんこ/ あ、詳しい。正解正解。
ぎんこ/ あ、そうなの?
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ へー。
ぎんこ/ なんかで聞いた?
ぎんこ/ なんかね、知り合いの人の猫ちゃんもそんな感じだったような気がする。
ぎんこ/ あー。
ぎんこ/ そうだったんだ。
ぎんこ/ で聞いたことあったかも。
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ 本当にそう、猫はね、腎臓の病にかかりやすいんですよ、すごく。
ぎんこ/ あー。
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ で、なんでかっていうとね、どの動物の中にもある細胞、タンパク質の一種なんだけど、
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ AIMっていうものが、これは人間の体の中にもあるし、どの動物の中にもあるんだけど、
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ AIMが猫ちゃんにもあるんだけど、うまく機能していないっていうのがあって、腎臓に病気を抱えやすいんですね。
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ で、じゃあそのAIMってなんなのっていう話なんだけど、
ぎんこ/ うんうん。
ぎんこ/ なんかこう、具体なんていうのを詳しい医学的な話は一旦置いといて、すごく分かりやすく話をしていくと、
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ 体の中のお掃除係みたいな感じなんだよね。
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ 細胞が死んじゃったりとかして、どんどんどんどん体の中にはゴミが溜まっていっちゃうんだけど、
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ それを見つけて、あそこにゴミがありますよーっていう、そういう指示を出してくれるのが、このAIM。
03:06
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ で、ここにゴミがありますよって印をすると、マクロファージっていう、体の中の免疫。
ぎんこ/ おー、流ったぞ。
ぎんこ/ あ、出てきた?
ぎんこ/ うん。
ぎんこ/ 免疫細胞が出てきて、その掃除しなきゃいけない細胞をパクッと食べてね、消してくれると。
ぎんこ/ はいはいはい。
ぎんこ/ で、これが正常に働いてるのが多いんだけど、猫ちゃんはどうしてもそのAIMが正しく機能しないというような状況が起きちゃってるんです。
ぎんこ/ へー。
ぎんこ/ そうなの、そうなの。
ぎんこ/ 猫の血中の中で、そのIgMっていう大きなタンパク質とくっついてるの、AIMって。
ぎんこ/ うーん。
ぎんこ/ IgMに乗っかっちゃってるみたいな状態かな、イメージ的にはね。
ぎんこ/ うーん。
ぎんこ/ で、そこのIgMとAIMの接着強度、結合力みたいなのが、人間やマウスに比べて1000倍ぐらい強いらしくて。
ぎんこ/ へー。
ぎんこ/ だからなんかこう、めちゃくちゃ強力な接着剤でくっついちゃって、離れられないみたいな。
ぎんこ/ へー。
ぎんこ/ だからなんかこう、体の中にゴミがあるぞってなっても、そのAIMがIgMから離れられなくて、なんかシールを貼ってあげられないみたいな。
ぎんこ/ こいつゴミだよっていう。
ぎんこ/ そう、ラベルが付けられなくて。
ぎんこ/ 仕事しようとしても足引っ張ってくるんだ。
ぎんこ/ そうそうそう。そういうこと、そういうこと。
予白のラジオは、思ってることはあるのにうまく言葉にできないというモヤモヤが跳ねるヒントを一緒に探していくポップキャストです。
あえて答えを出さないを合言葉に、日常で感じるこれってどういうこと?自分はこう思うんだけどみんなはどうなんだろう?という話題をMC2人で話し合っていきます。
それでは今回も予白の時間を楽しんでいきましょう。
ちょまど もともと人間の免疫系の研究をされていた、宮崎徹さんという先生がいらっしゃいまして。
もう多分四半世紀ぐらい前とかに、そのなんかAIMっていうね、存在が体の中にはあるっていうことに、研究で気づいてたんだって。
そもそもけどそれがどういう働きをするものか分かってなくて、研究を進めていったら、そういうなんか体の中の不要なものを消してくれる働きをしているというのに気づいて、
最初なんか人間用に活用するために研究してたけど、それが著しく働いていないのが猫だったっていうことに気づいて、
あ、そうなんだ。
そうなんです。その宮崎先生が研究を進めていったと。
で、ただなんかもう研究進めていく中でどんどん研究費も尽きてきちゃって、何年前だったっけな。
3年くらい前かなんかに、クラウドバンディングみたいなのをしたことがあったの。
06:03
あ、そうなんだ。
今研究を進めてるんだけど、ちょっとなかなか研究用の費用がなくなってきちゃってっていうのをやったら、
それ実は僕もその時に寄付したことがあるんだけど、1週間とか数週間とかで3億円くらい集まったのかな。
で、事態をこう深く受け止めた宮崎先生は、その翌年かなんかに東大の研究所にその時はいらっしゃってたんだけど、
そこを退職して、もうそれを研究するための研究所を立ち上げたんだよね。
で、AIM医学研究所っていうところを立ち上げて、今年の確か春ぐらいから、
あ、今年の春じゃないや。1年経ってるんだ。
2025年の春ぐらいに、AIMの知見薬を作って臨床試験を始めてて、もう既に試験は終わってるんだよね。
で、普通にお薬として市場に出てくるには、臨床試験、知見をした上で、OKっていうのをもらわないと世に出せないから、その試験は実は終わっていて、
今年の春ぐらいに農林水産省の方に薬事の申請を出そうかなとしているという状況になってまして、
で、お薬ができてくると、働いていないAIMの代わりに外部からちゃんと働くAIMを注入してあげることができる。注射でね。
すごい。
そうなってくると、ちゃんと働くAIMが体の中のゴミを掃除してくれて、
で、腎臓ってすごい細かい血管も多いし、結局その腎臓がさ、外に体に悪いものを出していくために尿を作るわけなんだけど、そこがちゃんと機能しなくなっちゃうから腎不全とかになって、
だいたいその尿毒症みたいな状態になってなくなってしまう子が多いんだけど、
うん。うんうんうん。
これの良いところは、そのちゃんと働くものを投入してあげることによって、お掃除することで、改善。だからステージが悪くなっている猫ちゃんにも、その効果が期待できる。
画期的じゃん。
そう、画期的。で、ちゃんと一応その治験の中でもステージが進んじゃってる子に対して投与して、
まああの、なんていうのかな、短い期間しか生きられないかもって言われてた子が、長く生きられるようになったりとか、
うん。
状態が改善したりとかしてるのがあって、
で、この薬のさらに良いところは、もともとあるそのAIMっていうタンパク質を体に入れるから負担も副作用も少ない。
09:01
あ、そうなんだね。そっかそっか。
うん、そうそうそう。投与回数もそんなに多くなくていいように、あの、頑張って作ってくれてるらしくて、
おー、体力的なところもあるだろうしね。
そうそう、病院に連れてくるのも猫のストレスになったりするから、
うーん、確かに。
そう、ただ年に、だから1、2回とかで済むようにとか、あとは、あの、高いから受けられないっていうのを何とかしたいっていうのがあって、
もう本当に、猫とかってさ、犬猫は、動物は保険が効かないので、まあ基本は10割診療なんだけど、
うーん。
それでもなんかこう、1回はね、1万円くらいで収まるくらいに、なんかこう、したいっていう感じで、
なんかそういうのをすごい、なんていうのかな、なるべく効果は良いまま、低予算でできるように、みたいな感じですごい色々してくれてるらしいという話でして。
えー、なんか自分が生きてる間に、なんかそういうさ、進歩が起きてるんだって思うと、ちょっと不思議な気持ちになるね。
そうだね、なんか、こんな、まあ短期間といっても見つけてから、25年以上はね、経ってるから、あれだけど、とはいえ、今までずっと、やっぱり腎臓関連でね、亡くなることが多かった。
猫の寿命も、もしかしたら倍くらいに伸びるかもしれない、みたいな期待があるらしくて。
えー、嬉しいね。
今年いっぱい、もしくは来年の春くらいには実用化できるといいよね、みたいな感じで進んでるらしいです、というね、話です。
明るい話です。
明るい話、めっちゃ明るい話。
今ね、大変な子もいるとは思うんだけれども、もうちょっとしたらね、それで良くなることもあるかもしれないから、っていう期待のある話でした。
ねー。
あー、そうなんだー。それは、やっぱ感度というかね、アンテナが立ってるからこそそういう情報が届いたわけだね、銀ちゃんの元に。
そうだね、あとは、その時結構たぶん猫飼いの間ではわーって。
うん。
あーそうなんだ。
うん、界隈では話題になったから、めっちゃ拡散されてたので、それも届いたのはあったけど。
うーん。
やっぱみんなから待望というか。
ねー、そうだね。いや本当に、うちの子ももうそろそろ、そうね、10歳と今ね5歳なんだよね。
うーん、そうなんだ。
そう、10歳の子の方は、今のところまだ腎臓の病気は出てないけれども、
うーん。
まあだんだん恒例になってきてはいるから。
そうだよね、10歳だったら確かに。
そうそう。うん。だからまた、薬出てくるといいなーっていうのもありつつ。
12:05
うーん。
あとはなんだろうな、まず今現状、体の状態がいい子、まあもちろん今何か少し悪化してる子とかもそうだけど、
うーん。
水分はなるべく取らせて、
うーん。
なんだろうな、何かこう老廃物があったら体外に出すように気をつけるとかね、今飼い主化できることとしては。
うーん。
あとは、うーん、なんか最近ね、フードとかでね、AIM30とかって名前のフードが出てたりするんだけど、
へー。
これ自身はただ、いわゆる注射薬であるAIMのような効果ではなくて、どちらかというとなんだろうな、
なんかアミノ酸の一種のエルシステインが入ってて、
エルシステインがそのIGMからAIMをこう話しやすくなるような手助けができるというものなので、
なるほど。
あのー、完全にそういう効果があるよというものではないっていうか。
まあ補助食品的な。
そうそう補助食品的な。
だからそれを食べさせたら問題ないよというわけではないので、そこで気をつけなきゃいけないんだけど。
うーん。
あとはまじであれだよね、食事とかお水と、あと定期検診行くとかね、ちゃんとね病院連れてって。
やっぱ人間も猫ちゃまもね。
そうなんですよ。
定期検診大事ですね。
結局、結局体を知るにはね、病院嫌いな人も多いけれど。
わーわー。
人間も猫も病院嫌いですけれども、やっぱね。
やっぱそこは頼れるものはね、頼った方がいいよねっていう。
そうそうそう。
そんな感じで猫ちゃんのなんかフワフワした柔らかい話になるかと思ったら、いきなりガチな話をちょっと持ってきて、すみませんっていう。
いやでも猫ちゃんのこと、私は自身は飼ったことなかったから、周りにはねもちろんいるけど、
性質とか全然知らなかったから、そうなんだと思って。
そっか、なんかもし、もしかしたらその周りのお友達も知ってるかもしれないけどね。
知らない人がいたら、ちょっとぜひ、なんかそんな話を聞いたよみたいなのを伝えていただけると。
すごくその、ラジオとしての意義があるよね、こういう話ができるっていうことは。
そういう情報としてね、聞いてくれる人もいるかもしれないし。
そうだね、もしかしたら触れてね、知る人もいるかもしれないからね。
そんなところで、せっかくなのでね、ちょっとすいちゃんには僕のうちの猫を見せておきましょうということで、送りました。
なんてかわいい子なの。
寝てるところじゃないと、動きが早くて撮れない。
15:03
かわいい。あ、そうなんだ。
ぶれるから、猫が。
めっちゃかわいい。お目目つぶってる、二人とも。
そう、二人とも寝てるところの写真、今すいちゃんにお見せしてるんですけれども。
はい、あのミケネコとハチワルっていう、頭のところがね、ハチの字に模様がついてる。
そっちの子が男の子で、10歳の子で、ミケネコの方が女の子で5歳ですね。
へー。
ミヤビですわ。
ミヤビでおつもりになって、大変ミヤビでございますわ。
評価の仕方。
かわいい。
ちなみにさ、ミケネコは女の子がほとんどなの、話は知ってる?
え、そうなの?
男の子のミケはね、ほとんどいないんだよ。
なんでなんで?
え?
遺伝子的にそうなってるの?
そう、遺伝子的にそうなんです。
えー、初耳だった。
あ、ほんまにそうなんだよ。
だから、オスのミケネコはね、染色体以上。
へー。
そう。
あ、そうなんだ。
ちなみに割合は3万匹に1匹程度です。
えー。
オスのミケちゃん。
あー、そうなの。
そうなんだ。
そう。
じゃあ、ミケを飼ってるんだって言われたら、
え、そうなんだ、じゃあ女の子だねって言ったら、ちょっと知ってるアピールできるってことだね。
そうそうそう、知ってるアピール。
そこで、いや、うちののはさ、メスじゃなくてオスなんだよって言われたらレアだよっていう。
おー。
豆です、豆。
知識ニコメ。
おー、いい情報をいただきました。
これで猫好きの子と仲良くなれますね。
そうだね。
そう。
へー。
なんかね、オスのミ…。
え、じゃあパパを。
うん。
パパ?
え、どっから生まれてくるの?
ミケとミケンの子供がミケってわけではないってことだよね。
これね、そうです、そうじゃないんです。
あのねー、ちょっと猫の遺伝子の話になるとね、もうちょっと。
すいません、なんか専門家ぐらい質問してしまった。
これね、ちょっと説明できるほど僕がね、今理解ができてないんですけれど、えっと、一つ、一つ言えることとしては、
えーと、単純に、お母さんとお父さんの毛の色がそのまま反映されるものではないっていうことだけはお伝えできます。
へー。
うん。だから、もし仮に黒猫と白猫の子供だとしても、
黒猫と白猫しか生まれないのかというと、遺伝子で毛色は変わるので、
えー。
全然違う毛色の子が生まれたりもします。
うん。
あ、そうなんだ。
そうなんです。
そう。
人間とはその辺違うんだね。
そうだ。
なんか、AとBの子供でZが生まれるみたいになった。
18:00
ことなのに。
あー、けど、そう、全然違う。
そうだね。
へー。
毛色。
まあ、けど、毛色はさ、それで言うとこう、なんだろう、猫の、猫の何として見るって言い方すると、なんて言っていいんだろうな。
うん。
髪の色とかとは違うからさ。
うん。
なんか、人間で言う髪の色が猫の毛団だとしたら、
ね、なんかこう、黒髪と黒髪だったら黒髪でしょ、みたいな感じでもないっていうね。
あー、なるほど。
そうそうそう。
なんか、もっとね、複雑な絡みがあったんですけど、本をなんか読んだんだけど、もうちょっと、
あ、そうなんだ。
なんか、複雑すぎて、
すごい。
覚えられなかったよね。ふーんって。
でも私、なんか、聞いちゃうね。銀ちゃんが、なんて言うんだろう。レンジロー博士みたいな。
レンジロー。
詳しいから、じゃあこれを、これはどうなるんですか?って聞きたくなっちゃう。
いい、あの、聞いてもらったら、あの、わかる範囲で伝えるけれど、ほら、嘘を言っちゃうとさ、聞いてる人が、ふーん、そうなんだってさ、他で嘘を言っちゃうとまずいからさ。
そうだね。
なんか、最近聞いたんだけどさ、って言っちゃうからね。
そうそう、確かなしいことしか言えないというのがあって、えっと、記事を見つけて概要欄に貼っておきます。
だし、
あ、私も一個豆知識あります。
なんでしょうなんでしょう。
猫ちゃん豆知識。
ください。
あのですね、私、販売員をしていた過去があるんですけれども、
おー、販売員、はい。
あの、私はどっちかと言うと、犬好きの派なんですよね。実家でもワンちゃんを飼っているんですけれども、
そうなんだね。
あの、モチーフのグッズが多いのって、圧倒的に猫ちゃんで、
ワンちゃんって結構体がまちまちというか、ダックス、シバキン、全然フォルムが違うじゃないですか。
なるほどね。
けど、猫ちゃんって猫ちゃんだから、
猫グッズってすごいんですよ。
あー。
多分、販売市場規模が。
あれだね、猫ちゃんの形はだいたい猫ちゃんだもんねってことね。
そう、猫ちゃんだから、うちのコロミケな模様とか、模様の違いとかはあるけど、
なるほど。
そう、猫愛がやっぱ強い方は猫グッズをよくお買い求めになるので、
あー、なるほど。
満滅式と言っていいかわからないんですけれども、猫ちゃんラバーズの方がグッズを持っている可能性が高いっていう。
なるほど、なるほど。何か身につまされるものがありますね。
やっぱり持っていますか。
そうだね、なんか買い漁ったりするレベルじゃないけど、猫ちゃんフォルムをしていると、おって見ちゃうわ、ある。
やっぱそうだな。
あるある、全然見るね。
うんうんうん。
21:01
あ、けどなんかちょっとちらっと周り見たけど、ままあるな。
知らないうちに。
知らないうちに。
もしかして集まってきちゃってた。
あー、猫集めしてたかもしれませんね。
そうなんだよね。
だけど実家には確かに、うちの子はダックスなんだけど、ダックスグッズがめっちゃあるかと言われたら、
ね、しば犬のグッズとかはまるでないわけで、ダックスのタイマーとかがあるけどね。
あー、そういうことね。
キッチンタイマー。
キッチンタイマーでダックスなの、なかなかリアルな気もするけど。
ダックスのお腹の部分に数字が現れる。
なるほどね、そういうことか。幅があるからね、あそこに。
あー、確かに。
そうか、いいね。
そうなんですよ。
いいよ、かわいいね。
あー、作る側っていうかさ、商品を用意する側がさ、どのワンチャンラバーにも届けようとするとさ、大変だよね。
そうね、大変だと思う、ほんとに。
え、なんかこのシリーズ作るのにどのワンチャンピックアップしましょうかみたいな話になった時にさ、しば犬は欠かせないねとかダックスは欠かせないねみたいな話になった時に、
じゃあ、ヨークシャーテリアどうします?とかなんかさ、じゃあマスチフどうします?とかさ、チン入れますか?とかなんかそういう話になってくるとさ、
グレートデンは?みたいな手がほんとさ、みんなパラパラじゃん。
じゃあ、なんですか、トイプに人権がないって言うんですか?みたいなね。
でっかいプードルは認めるのにトイプードルは認めないってことですか?みたいな。
これ大きい方ですか?ちっちゃい方ですか?みたいな。
種類がね。
フォルムは一緒だけど、でっかい方ですか?ちっちゃい方ですか?みたいな。
ね。
なんか確かに、そうだね、なんというかこう、それで言うとほら、人間の伴侶としては、
うんうんうん。
なんだろうな、やっぱワンちゃんはさ、歴史が長いというかなんかこう、なんてパートナーみたいなポジションでさ、
まあ猫ちゃんがパートナーじゃないとは言わないけど、こう、なんていうの、職業をお供にしてきたというかさ。
あの、そう、生きる。
歴史的にね。
そう、生きるパートナーとしてさ、共にほら狩りに出てもらうとかさ、なんかそういうのがあったわけじゃないですか。
で、あの、ワンちゃんはほら、ちゃんと取ってこいって言うとさ、取ってきてくれるじゃないですか。
猫ちゃんはさ、取ってこいって言ってもさ、はぁ?みたいな顔でさ、見てくれる。
それがまたいいよね。
いいんですけど、いいんですけどこれなんていうの、こう、生きるために共に戦う仲間とは違うというか、なんていうかほら、ね、あるじゃないですか。
猫には猫の時間が流れてるよね、なんか。
そうだね、そうそうそう。
猫ちゃんはお家に帰ってきて、疲れたっていう時にお腹に顔をうずめる存在であって、なんだろう。
24:05
何が言いたいかっていうとほら、ワンちゃんはだから、こう人間の戦い方に合わせてさ、体をさ、変えてきてくれたわけですよ。
あ、なるほど。狩猟したりだとか。
そうそうそうそう。だってあれだよね、あの、ダックスちゃんももともと狩猟犬、あの、うさぎの穴をね、追うとかのためにとかさ。
まあこれはちょっと人間のエゴもありますけれども、猫ちゃんもね、そういうのもありますけれども、やっぱこう、そういうのにさ、こう最適に体を合わせてきてくれたから、ね、いろんなこう体格があるということで、はい。
ワンちゃんもありがたいんですよ、ということですかね。
犬派も猫派もね。
そうそう。
やっぱそれぞれ愛が感じられますよ。やっぱそういうの売ってると私も思いました。
そうだよね。猫は本当、形は猫じゃん。で、あとはさ、毛がないか毛が長いか短いかみたいなね。
そういう感じの、あとは体が極端にでかい猫ちゃんとかも中にはいるけれどもね。
なんだっけ種類。
ラグドールとか。
パルミジャーノレッジャーノみたいなのもある。
ノルウェージャーホレストキャットです。
それ、それ、それ。
あの、わかるけど、わかるけどさ。
チーズになっちゃった。
けど、なんか伝わったからいいか。
伝わった。パルミジャーノレッジャーノみたいなね、って思ってたわ、ずっと。
そうですね。あの、長毛種は体がね、大きい子が多いらしくてね。
大きくなりやすいかな。遺伝的に、確か。
だからパルミジャーノレッジャーノじゃなくて、ノルウェージャーホレストキャットもだし、なんかラグドールって、なんかその種類も長毛種なんだよね。
ラグドールは確かなんかお人形さんみたいにこう、なすがママというか、あの、のんびりしている猫ちゃんだからラグドールって名前が確かついたんだけど。
うーん。
そうそうそう。
その子もね、結構大きくなりやすい感じだね。
うーん、そうなんだね。
でっかい猫めっちゃ憧れるんだけどさ。
うん。
病院連れてくとき大変だろうなと思ってね。
あー。
あー。
一回民宿ゲストハウスみたいなのに泊まったときに、そこのお家の方がノルウェージャーを買ってて、肩に乗せて。
え?
猫を肩に乗せる?
猫が肩に乗って、なんかそこ岐阜のさ、白川湖を歩くっていうのがあってね。
え?今もいるかな?
あ、どうだろう。かなり。
前の話か。
27:00
何年前?6、7、8年ぐらい前か。
そうか、じゃあわからんな。
でもね、テレビの取材が来てた。その、私が泊まった日に。
へー。肩に乗せられて白川湖を歩く猫がいますみたいな。
へー。かわいい。もうなんか、えーならばわからないけど想像だけでかわいい。
そう。
しかも場所がいい。
相当大きかった。
確かに。
あー、いやーそうだよね。肩大丈夫かな?肩に乗せてて大丈夫かな?
おじちゃんちょっと大変そうだった。
だよねー。
そうか。
うーん。
ね、病院とか連れていこうってなったら確かに大変だろうね。
大人しい子だったらいいけど、暴れる子だったら多分やばいよ。
うーん。
キャリーバッグにもよるんだろうけど、なんか肩壊れそうだなって。
そう。
10キロ以上とか多分あるんだろうからね。
うーん。そうだよね。
え、きんちゃんのおうちの猫ちゃんは、2人とも病院嫌いなの?
いやー、病院好きな猫がいるならちょっと紹介してほしいなっていうぐらい。
そうなんだ。
あー、けど、これも個性でさ、男の子のほうの猫は、ちょっと神経質というか、感がいいのね。
うんうん。
だからさ、病院に行くの、
うん、気づいちゃう気づいちゃう。
だから、すごい、別に今日は何事もない、ただの晴れの日ですねっていう顔をしながら、
なんていうのかな、こう、よく食べる猫ちゃんが大好きなチュールをね、こう差し出すわけですよ。
別になんということはないけど、これ食べる?みたいな。
そう、でなんか、普段だったら、お、なになに、くれんの?食べる?みたいな感じで、わーってなるんだけど、なんか途中で、
普段だったら、全部食べきってくれるはずなのに、そして、テーブルの下に潜っちゃったりとかして、お、疲れた。
やばい、勘付かれたって。
映えるんだ。
そう、バレて。
で、なんかこう、ちょっと部屋がさ、仕事部屋とさ、そのご飯を食べる部屋と分かれてるんだけど、その廊下のところに、動物が抜けられるちっちゃなドアがついてるの、扉に。
で、そこをこう、ガッてふさいで、逃げられないようにして、はがいじみにして、キャリーバッグに入れるっていう感じなんだよね。
だから、もう嫌だーみたいな。
大変だ。
そう、全力で大抵抗みたいな感じになって。
こっちだって、こっちだって、そんな嫌な思いさせたくないんだよって思いながら、ごめんね、健康でいてほしいからこそね。
そう、ただただ健康でいてほしいからって思って、頑張って、まあ、連れてくんですけど、女の子の方の猫は、なんかね、ほわほわーってしてるの。
30:08
だから、なんかこう、キャリーバッグを置いといてさ、なんか、キャリーバッグがあるねー、なんて私がこうやって見てね、覗いてると、お、何かがありますねー、つって一緒に覗きに来てくれて。
かわいい。
これさ、あんま普段見ないものだよね。トントントンって、なんか、入ってみる?なんてやると、入ってみる?つって入ってくれて。
超かわいい。
で、シュッシュッシュッってチャック閉めちゃうと、あれー?みたいな。
何か閉められた気がしますね。
そう、最初はなんか、なんか閉まったけどまあ、みたいな感じでね、いるんだけど、そっからこう、じゃあ、はいじゃあ、つって持ち上げると、あれ?あれ?もしかしてこれは?みたいな。
なって、にゃおーんって急に鳴き始めるみたいな。
かわいい。
性格が全然違ってね、面白い。
ねー、やっぱね、違うよねー。
全く違う。やっぱ個性って。
すぎきものって言っても。
そう。なんかけどさ、すいちゃんはさ、今のワンちゃんをずっと飼ってる?
そうだね。
うんうん。そうかそうか。
ワンちゃん。
うん。
うん。何、ハムちゃんとかもいたけど、こんな長く飼ってるのは今のワンちゃんだけだね。
そうかそうか。ハムちゃんはまあ確かに、ハムちゃんの年齢寿命がござるもんね。
そうなのよー。
それはそうだ。かわいいけれども、やっぱちょっと短いもんね。
そう。短かったです。
そうだよなー。
そっかー。
うん。
なんかそれで言うとこう、まあなぜそれを聞いたのかっていうとさ、
うん。
まあ実家で、実家はね、犬飼ってるのね。
あ、そうなの?
そう。
へー。
で、だけど1代目のシバちゃんが、まあシバ犬飼ってたんだけど、亡くなって、
で、2代目も、けど、まあ母がシバ犬好きなのもあって、またシバちゃんをね、迎え入れることがあったんですけれども、
その時、明らかに同じ犬種でも全然性格違うんだっていうのがよくわかって、
うーん。
そう。なんかそれが多分なんか、同じワンちゃんという枠組みだったら、なんかみんなワンちゃんっぽい感じなんじゃないかなと思ってたんだけど、
うん。
全然違ったっていうのが、
違うねー。
そう。よくわかって、
確かに。
個性と思ったよね。
うーん。
まあそうだよねー。
うん。すごい当たり前のことなんだけど、実感がなかったから、それはすごくね、
うーん。
確かに確かに。
知ったという瞬間があって、
うーん。
何が違ったの?シバちゃんは。
へー。前、1代目シバちゃんは、
33:00
うん。
結構オレオレだったんですよ。
オレオレシバちゃんだったので、
うーん。
2代目のシバちゃんは、ぼくちゃんだったんですよね、結構。
あーそうなんだねー。
だから全然性格違うってなって、
そう。
個性、かわいいなーって改めて思ったけれど。
うん。
確かに。
人のペットの話とかさ、
Xでよく流れてくるんですけど、
わかるわかる。
なんか、前飼ってた子は、このご飯、結構この速さで食べてくれてたのに、
なんかね、別の子がお迎えした時に、全然食べないんですけど、
心配して病院連れてったら、食べるのがゆっくりなだけですとかさ、
かわいいー。
ご飯、途中で飽きちゃったっていう性格の違いですねー、みたいなのを見たことあるわ。
かわいいー。まじかー。
ねー。
いいねー。
違うんだーと思って、当たり前だけど、わからないよなーと思って。
わからないねー。そうだねー。
なんかさー、なんかの時に考えたんだけどさ、
うんうんうん。
言って、今一緒にいるキャッツたちもさ、やっぱ人間よりは先に旅立ってしまう日が来るわけじゃないですか。
そうねー。
だからなんかさ、それこそ、なんかヒゲとかね、何かこう、
うんうん。
身体の一部からさ、クローンをさ、はっ!作ったらと思ったけれど、見た目は一緒だけど結局さ、
うんうんうん。
性格は違うんだろうねって思うと。
なるほどねー。全く一緒ではないかもね。
そうだよねー。だからなんか、それでいうと、なんかその時に思ったのは、別に今、
そうだね、動物の話にしたけど別に動物じゃなくても同じで、人間が対象でもいいんだけど、
うん。
何がその、その人たらしめてるのってさ。
わー面白いわー。
思ったのよ。
面白い考え方だって、なった。ゾワーってなった。
え、どういうことどういうこと?
え?
うん。
いや、確かにね。
何がそうさせてるのっていうさ。
うーん。
何なんでしょうね。
ねー。
けどそれを。
その要素がなかったら、その人じゃないのかとか。
そうそうそう。
ね。
え、けどそれを人はさ、じゃあ脳があるからだという人もいればさ、
うんうんうん。
なんか、魂っていう人もいるんだろうしさ、
うんうん。
なんか、どう、どうなんだろうねって。
まあ答えはないですけど。
テセウスの船的な、なんていう。
36:02
あー、テセウスの船。いやー、確かにそうだよ。
で、一部変わっても同じ髭を持っていて。
うーん。
ちょっとずつ変わっていて、全部が変わっていったとき、それは元の猫ちゃんと一緒なのか、みたいなね。
それで言うとさ、まあそういうと自分たちもそうでさ、細胞はさ、生まれては死滅してずっとずっと繰り返してるわけじゃん。
うんうんうん。
それで言うとさ、生まれたときの細胞が今そのまま残ってるかって、残ってないわけじゃん。
残ってないですね。
それで言うとテセウスの船なんですけれど。
私は私じゃないかもしれないね。
そう、私は、私だと思うものは何なんだろう、みたいな。
確かに。
なんか、
名前が変わったり、記憶がなくなったら、変わるかな。
えー、そこなの?なんか、そこ?え、じゃあ脳にあるってこと?
でもさ、自分は私だと思っているけど、他の人から見て、あまりにも私と似つかわしくなかったら、私として生きられないかもしれないよね。
あー、それは第三者視点での話か。
うんうんうん。
あー、今のスイちゃんをスイちゃんと認識している、それは見た目として認識している人から。
うん、見た目として。
その人は心も脳も見れないから、スイちゃんがスイちゃんだということは外見でしか判断できないもんね。
そうだねー。
だから、周りの人、第三者視点から見てのスイちゃんがスイちゃんであることと、スイちゃん自身が自分をスイであると思うことは。
また、ほら、どこで感じているかまた別の話だよ、みたいな。
何の話だったっけ?
急に哲学になっちゃった。
そうだね、全然猫ちゃん関係なくなっちゃったんだけど、先のことを思うとそういうことも考えちゃうよねっていう話でさ。
ずっとこの子たちがいることはないわけだから、とはいえ見た目が同じ子であっても中身が違うのだから、やっぱり今を大事にしなきゃいけないなって話なんですけど、結論ね。
そこが言いたいだけなんですけど。
そこに至るまでに、そういう家庭として、じゃあこの子たちであることは何から?みたいなのを思ったりしたって。
確かに、確かに。
でも、猫かって言っても、わいちゃんも猫ちゃんもそうだけど、やっぱ、なんていう、全くいなくなっちゃった時にさ、全く同じ子にはもう巡り会えないけど、なんだかんだまた迎え入れてる方が多い気がするの、体感。
39:05
あー。
そうだね。それで言うと僕の家は迎え入れたけれど。
そうだよね。
なんかそれは、まあ結構、なんだろうな、2代連続芝犬ではあったけれども、別に芝犬じゃなきゃいけないというわけでもなく、何かこう、1代目の子のことを、なんていうのかな、その2代目の子に、なんていうの、投縁したくて同じ犬種を買ったわけでは全くなくて。
そうだね。その子とはまた別というか。
そうそうそう。それは全然別なんだけれど、やっぱりなんだろうな、すごく悲しい。亡くなった時は悲しかったし、つらいという思いはあったけど、それ以上にさ、嬉しい記憶の方が多いという経験があるから。
もちろんなんだろうな、年齢によってはもう迎えられないお年の人とかもいるけどさ、その子の際を見とってあげられないとかね。
そういうケースもあるけれど、そうじゃなければ多分、僕もまた、今の子たちがいなくなってもきっとまた誰か、別の子と会えるような日もするし、だからといって上書くわけではなくてさ。
そうだね。
そう、どれも良い思い出としてね、みたいな。
うんうんうん。
そう考えたらなんというか、その子の個性とかさ、はもちろん愛情はあって、でもなんて言うのかな、その存在自体、ワンチャンだったワンチャンがいるっていうことにすごく愛情があるんだなって思った。
そうだね。そういう存在がいる生活というか、それ自体がこう、愛おしいというか、なんていうかね。
そうね。
いやー、動物がいる生活、もちろん動物苦手な人もいるとは思うけれど、僕は身近にいるのが当たり前の生活だったからこそ、やっぱなんかどこかでずっと接点は持ち続けているような気がする。
いやー素敵だと思うな。
ねー。
私はアレルギーなんですけどね。ワンチャンも猫ちゃんも好きなんだけど、そうなの。
なんかくしゃみ出ちゃうとか?
なんかね、なんかもともと実家で飼ってたから、大丈夫だったの、最初は。
うんうん。
けど、なんか大学で一人暮らしして帰ってきたら、なんか触った時にジンマシンという感動が、痒くなっちゃって。
42:05
あー、え、ジンマシンレベル?
ジンマシンまでいかないから、なんて言うの?ブツブツブツブツって。
あー、赤くなっちゃうみたいな?
出ちゃって、そう顔とかもバーって出ちゃって。
それは顔にモテるのはジンマシンじゃない?やっぱり。
ジンマシンなのかな?
いや、どうだろう。その時は。
でもなんか確かに皮膚科で調べてもらったら、アレルギーです。犬も猫もって書いてあって、えー!って。今まではなんだった?みたいな。
そうなのー!から。
あらあら。
ずっと一緒にいることは難しいかもしれないけど、やっぱ友達のお家とかにさ、泊まった時に猫ちゃんとか飼ってたら、もう鼻水ダラダラになりながら触る。
触る。かわいい。かわいいって言って。
かわいいさには変えられねーって。
それってあれなのか、ワンちゃん触った時と猫ちゃん触った時に反応が違うってこと?アレルギーの出方。
そうねー。猫ちゃんは、鼻水みたいな。
鼻水とかくしゃみとか。
うんうん。来やすいよね。
ワンちゃんはね、湿疹。
湿疹か。
湿疹か。けど、体、顔にも出ちゃうのはまあまあ広範囲だからね。
そう、だからね、仕事行く前に触った日にはもう、保冷剤顔中に貼り付けて、なんか聞いてくれーみたいな。
そうか。え、毎回、触れると毎回ってこと?
あーでも、長さとか、舐められたりとか。
あーなるほど。
それとは悪い。
それは、積極面なんだろうな。確かに舐められたりするのはね。
そうだね。予定がない日に、よし!触るぞ今日は!みたいなので。
そうか。気合い入れて触ってた。
なるほど。
ワンちゃんは舐めてくる生き物だからね。猫ちゃんもそうだけどね。
そうだよねー。嬉しくなっちゃってねー。
そうだよね。けどそこも可愛いんだよね。
そうなのー。
分かるわー。
なんか、ちっちゃい頃とかなんか分かんないけどテンション上がりすぎるとワンコよくウレションしてたなって思い出した今。
可愛いよね、素直で。
可愛い、そう。
ぴょこぴょこ。
そうだねー。
久しぶりに実家に帰ってくるとさ、なんかもう、うわー!みたいな、帰ってきたのー!みたいな感じやってさ、ぐるんぐるんぐるんぐるん。
なんかもう玄関のところ、大丈夫?っていうぐらい回って。
で、しゃー!みたいな感じでさ、待ってみたいな。
すごい嬉しいのは分かってるけど、落ち着いてって言ってたら、
もうね、戻らないけどね、殴っ続きしなくて、物の5分後ぐらいにはスーって顔して、おや、いたのかな?みたいな感じでさ、テンションが。
めっちゃワクワク。
どういうこと?って。
慣れるまでも早い。
そうなの、そうなの。え、なんかこう、情緒大丈夫?みたいな感じ。で、可愛いんだよね。
45:04
ほんとだよねー。
そこは、人間もさ、犬っぽい猫っぽいってよく言うけど。
あー。
全然、そこまで違っておもろいよね。
えー、おかえり!おかえり!みたいなタイプと、あ、帰ってきたの?みたいな。
そうだね。犬猫タイプね。
なんか猫ちゃんはさ、好きなタイミングに、おい、構えよ!って来て。
今そこだから、今、何?私の場所だから、ちょっとどいてよね!みたいな、そういうイメージがある。
あー、それも多分、個体差というか、個性かもしれない。
そうね。
うーん。
うちはね、玄関までお迎えに来てくれる、タイプなんですよね。
あー、そうなの?で、玄関開けると、お!って言って、2匹が顔を見て、お!っていう顔をして。
で、お!ってした後に、なぜかわかんないけど、玄関のところに爪とぎを置いてるんだけど、それでなんか振ったりして、シャシャシャシャシャって爪とぎする。
お出迎え爪とぎ。
爪とぎ。それがなんかね、いつものね、ルーチになってるのがどういうことかなって思って。
かわいい。
めっちゃかわいいんだけど、え?フラストレーションを爪とぎに当てている?みたいな感じ。
そうなんだ。おもろいな。
謎の癖があって面白いですよ。
いや、そういうのもきっとさ、うちの子のこんなところがありますって、見たら楽しいよね。
そうだね。こういうときどうしてるかみたいなね。
私、ひとさまのおうちのネコちゃんレポート、ワンちゃんレポートの漫画、めっちゃ見ちゃうもん。
あると見るわ。好きで。
で、なんかこう、なんだっけな。え?キュルガ?キュルガってネコ知ってる?漫画で。
え?なに?それ初めて聞いたかも。
キュルガ?
キュルガ。
種類?
ううん。なんか、漫画家さんでね。
これね、この漫画家さんの漫画が好きでね、よく見るんだけど。
絵柄見たことあるぞ。
あ、ほんと?
見たことある。
結構なんか、アニメにもなってたりとか、グッズ展開もしてるから。
なんか、うちのネコにちょっと似てるんだよね。
あの、男の子のほうのネコが、この行動が似てるんだよね。
あ、そうなの?
キュルガの行動とちょっと似てる。
えー。
なんかかぶせながら見てる、それで言うと。
48:01
いやー、いいよなー、動物って。
まじでかわいいよなー。
動物ね。
まあ、今は犬ネコの話しかしてこなかったけど、動物結構全般、どれもスキッチョ好きだなーと思って。
あ、ただ、足がいっぱいある系は、ちょっとあんまり。
ちょっと嫌、あんまり。
クモとか?
あ、クモはまだワンちゃん大丈夫かなー。
なんかあの、黒くて足が早くて、こうササカサーって歩くあいつとかは。
ごめん、それは動物とみなしてなくて。
一応、大きな若組動物だけど。
一般的に虫と言われる。
あいつらは私許してなくて。
許してない。
絶叫、絶叫せた?
ちょっとごめんけど、存在しないでほしいっていう。
絶対許さない方だった。
ごめん、こんだけなんか全ての生き物に愛情をみたいな話しといてなんだけど。
あいつらだけは強制できないというか。
どの存在もダメですか?
アリ、アリとか。
ダメだった。
とにかく足が多いのとか、あれだ、昆虫的なあれか、脊椎動物じゃなきゃダメってことか、じゃあ。
骨はあってほしいってこと?
でも蚊とかも嫌だし。
蚊も大丈夫、背骨ないから。
そっかそっか、じゃあ。
そうだね、一般的に昆虫のくくりじゃないものなら。
そういうことですね。
魚はじゃあいいってこと?
食べたりするのは食べるでしょ?
食べるの大好き。
あれ?けど触れるかって言われたら。
捌けるかって言うとって話?
捌けるとだし、なんか釣りとか行っても。
ビチビチビチってなってるのちょっと怖い。
まあまあまあ、まあわかります。
金魚は飼ってましたけどね、昔。
ほいほいほい、じゃあ目でるほうがいいってことね。
あんまりちょっと元気ないかな。
あんまり元気ない感じだから。
お母さんが世話してくれてたかな、どっちかと言うと。
なるほどですね、そういうことね。
まあじゃあ、いったん話を収束させるか。
はい、お後がよろしいようで。
お後がよろしいようで。
今日はね、猫の話をしたけれども、
最初にちょっとエイムの話、エイム?AIM、そうね。
エイムの話は、わかりづらいところもあったと思うので、
ちょっとあのまたわかりやすい、なんか概要のね図というかスライドみたいなとかは、
51:05
ちょっとAI配線に。
わかりやすくなるからすごい助かるんだよね。
めっちゃノートブックLMありがたいなと思いつつ、
ちょっとまあそういうのね、AIは活用しますけれども、
ちょっとまとめたのを用意して、また概要欄に貼ってこうかなと思ってますっていう感じかな。
また見返しながらね、手元にお行きながら、
あの何聞くとより入りやすいと思いますので。
そうだね、なんか僕もなんかこう、
まあなんか調べはしたけれど何かを見ながら話してたわけじゃないから、
もう話があっちこっち飛んだりしてわからなかったところも多いと思うので、
はい、ちょっとそこは改めてね、お伝えできればと思ってますし、
とても猫ちゃんがいる方には大事な情報なんで、
どこか頭の片隅に。
いいことに聞きました。
残して置いていただけたり、
知らない人がいたら、ちょっとそういうのが今開発中らしいぞっていうのを伝えてあげたら、
もしかしたらそのお家の猫ちゃんが、
人造関連で悩んでるかもしれないしね。
そういうところで何か伝えていってもらえたら嬉しいですというところでしょうか。
明るいお話でした。
はい、いい明るい話でしたね。
あと個人的に、お家で飼っているペットとの本話会エピソードがすごい噛んだ。
いいよ、どうぞ。
お家で飼っているペットちゃんたちとの本話会エピソードを聞きたいので、
コメントに書いてください、お願いいたします。
そういうことですね。
ハッシュタグ、ヨハラ字で。
超個人的な。
超個人的な理由で聞きたいので。
本話会エピソードをコメント欄。
私的にコメント欄を使おうと思います。
いいと思います。いいですよ。
シャープヨハラ字かコメント欄でお家のかわいい動物ちゃんたちの本話会エピソードくださいということでね。
写真とかもお願いします。
写真はあれか。
コメントにはあげられないか。
そっか、じゃあXか。
もし写真、うちの子見てがあれば写真、ヨハラ字つけてあげてもらったら嬉しいです。
そんな感じですかね。
ありがとうございます。
ありがとうございました。ではまた。
余白のラジオでは感想はもちろんのこと、自分はこうだと思った。こんな可能性もあるのでは?というあなたの気持ちや考えを書いたコメントも募集中。
誰かの考えを否定しない。自分と違う意見も、そういうものもあるのか?で受け止める。
というルールを守った上で、あなたの気持ちをコメント欄で共有してくれたら嬉しいです。
それではまた次の余白で。
54:02

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