「表紙の依頼を断ってきた人が、なぜ今回は受けたのか?」
2026年9月発売の『Casa BRUTUS』に、ミン・ヒジンさんが登場しました。韓国の雑誌からの表紙依頼は断ってきたと話す彼女が、今回は自宅を公開し、26ページの特集にも参加しています。その理由を、編集長と出演したラジオ番組で語っていました。
わたしはNewJeansが大好きです。曲やダンスだけでなく、全体を貫くクリエイティブにも惹かれてきました。だから今回の話を聞いて、ミン・ヒジンさんが何を基準に仕事を選び、仲間へ意図を伝えているのか、改めて考えました。
表紙を引き受ける判断、ooak recordsの名前、コラボグッズ、東京ドーム公演でのスタッフへの任せ方。別々に見える行動の根には、「自分が欲しいもの、自分がお客さんなら体験したいものを作る」という同じ基準があります。
今回は記事で挙げた10の選択を、耳で追える順番で話します。なぜ表紙を受け、どんな相手と組み、なぜ計画を決め切らないのか。本人の発言と具体的な仕事をたどりながら、この基準がビジネスの中でどう働いているかを考えます。
▼話したこと
・韓国誌の表紙を断ってきたミン・ヒジンが、Casa BRUTUSの取材を受けた理由
・ooak recordsの名前に込めた「誰でもOK」と、直感で決める命名の基準
・古いレコードとMF DOOMを同じ棚に置く、ジャンルに縛られない好み
・everyone okのグッズを、売上より記憶に残る記念品として作る考え方
・東京ドーム公演で細部を指示せず、全体の意図をスタッフに渡した結果
・組む相手も計画も決め切らず、欲しいものに出会う余白を残す理由
・自分が欲しくないものは売らないという、本人が語ったビジネスの哲学
▼note記事
ミン・ヒジンは「欲しいもの」しか作らない。
https://note.com/keke_ent/n/nb9eb3e1fa65e
▼朝日けけ。SNS
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