00:01
ぎょぎょラジ!どうも、ぎょぎょうま屋の店主の信岡です。
ゴーヤーチャンプルーの材料紹介
今日は、ゴーヤーチャンプルーが、うちの店で結構評判が良かったので、作り方を話していこうと思います。
まず、ゴーヤーチャンプルーに必要なもの、材料を並べておくと、
もめん豆腐、本当はシマ豆腐がいいんだけども、シマ豆腐なんて手に入んないですからね。
高級品だし、取り寄せとかになると。
まあ、もめん豆腐で作りましょう。
絹ごしよりもめんの方がいいです。崩れにくいんで。
で、ゴーヤー。ゴーヤーは3分の1本。
あと、玉ねぎを4分の…結構大きめの玉だったら4分の1をカット。
食べやすい大きさにカット、みたいな。
小さめだったら玉ねぎ2分の1個でも。
いっぱい入れたら玉ねぎのマチですし、1個入れちゃってもいいです。
で、豚肉とか、うちの店だと海鮮の居酒屋ということで、
イカとかホタテ入れたりするんだけども、
家で嫌だったら豚肉入れてもいいと思いますね。
まあ、本場は豚肉とか、
あれ、名前忘れた。
豚肉の加工品のなんとかミート…
あー、名前忘れた。
たぶん一生出てこないから先に進んじゃうね。
そういうやつ使ってるけども。
まあ、そんなものを30gぐらいかな。
1人前作るっていう想定ですんで。
それと、あと卵1個ですね。
で、鰹節。
ゴーヤーチャンプルーの調味料と作り方
調味料に、出汁の素。
本出汁みたいなやつよね。
本出汁みたいなやつと、出汁の素と、お醤油ですな。
うちは、うちの店だと薄口醤油を使っておりますけども。
で、まあそんなもんか。
えーと、それでまず作り方としては、
もめん豆腐1 4分の1丁を細かめに切って、
まあ、ちぎってもいいんだけども。
油ひいたフライパンに焼き付けると。
で、軽く塩振ると。
あらかじめ塩振っておいてもいいんだけども。
そうね、言うの忘れてたね。
あらかじめ塩振っておいて、それで焼くと。
そうすると、中から水分が出てきますんで。
で、大事なことは、もめん豆腐だけに塩振るってことね。
ゴーヤとか玉ねぎとかに先に塩振っちゃうと、
味付けしちゃうと、水分出ちゃってビジャビジャになっちゃうんで。
もめん豆腐だけに塩振って、
それでサラダ油ひいたフライパンで焼き付けて炒めると。
で、炒め終わったら取り出すと。
で、ゴーヤと玉ねぎとイカホタテだったり豚肉だったりを炒めて、
玉ねぎが透明になってきたらもめん豆腐を戻し入れて、
それで出汁の素とお醤油で味付けして、
それから火を止めたら卵を入れて、
それで軽く混ぜ合わせたら、もう皿に盛って完成と。
で、鰹節かけて終了。
っていう作り方ですね、簡単に言うと。
ゴーヤーチャンプルー作りのコツと味付け
それでコツとしては、味付けは一番最後。
野菜に火が通った最後に味付けをする。
そうしないと早い段階で味付けしちゃうと水分がどんどん出てきちゃって、
ビチャビチャな感じのゴーヤチャンプルが食卓に上がることになっちゃいますんで、
それはもう最後の最後で浸透圧の関係で水分がどんどん出てきますんで、
で、味付けは最後ということですな。
卵も最後と。
あんまり火通し過ぎるやつは俺好きじゃないんで、好みじゃないんで、
本当にちょっともう、これ生じゃん!ぐらいな感じでもいいぐらいに俺は思ってるんで、
で、最後に卵を入れて回して完成と。
どれくらいの量味付け入れるかっていうと、
それごめんなさいね。
だいたいいつも適当なんで。
だしの素どんくらい入れてるかな?
たぶん小さじ半分ぐらい?
本当に少量風味がするなっていうぐらいと、
あと醤油、薄口醤油なんだけれども、
たぶんこれ小さじ2いってないかな?
1.5から小さじ1.5から小さじ2ぐらいの間?
それぐらいで味付けしてますね。
濃い口醤油使わないのは、濃い口醤油使っちゃうと、
もう全体の味が醤油醤油しちゃって、
醤油のパンチが効きすぎちゃうなと思うんで、
薄口醤油使ってます。
家に薄口醤油なんかねえよっていう人は、
濃い口醤油をちょっと減らして塩で味付けしてあげると、
醤油の風味が強くなりすぎないかなと思いますね。
そんな感じですので、作ってみてください。
どうも失礼します。