柳澤です。 杉本です。 今回の40’s Biz talkのテーマは、ビジネスでは期待値のコントロールがすごく重要だと感じた話です。
はい。っていう風に、なんか私が箱を開けて書いたんですけど、これを思ったのは、単にもう私が愚痴を言いたくて、今日これ話すんですけど、
あんまり私って、XとかSNSのところでは、基本何かを批判したりとかってしないことを一応心がけてるんですよ。
でも、ポッドキャストだったらね、まあこれノートにもなるけど、ポッドキャストだったら、まあよかろうと思ってことで、もう本当に今日ボロクソに言いたいやつなんですけど、
ボロクソに言いたいのは、私ね、踊る大捜査線好きなんですよ。
で、このね、踊る大捜査線シリーズの映画は基本、過去みんな見てきてるんですよ。
でも、ここもう少しで、なんかあれだよね、青島くんの、てか柳澤さん知ってます? 踊る大捜査線。
僕は全部は見てないですけど、見てました。
全部は見てないけど、一応ドラマを見てたみたいな感じ。
そう、でね、ドラマを見ていただいてたらわかるんですけど、そこでね、
室井カリカで青島さんのライバルというか、名優みたいな人がいるわけですよね。
青島さんは現場の初活のデカで、で、室井さんは本庁の警視とか、いわゆるエリート組ですよね。
エリート組の人。その人たちの実験を面白おかしく解決していくみたいな、アクションもありミステリーもありっていうやつだなわけですよ。
で、あれってもう20年前ぐらいのドラマなんですよね。
だって、お台場とかもさ、もう開発中のお台場のエリアとか。
そうね。
映画とかも、だってレインボーブリッジ封鎖できませんの、あの時のとかって、
まさに僕が今、ワンガンエリアを開発中のところのドンネルとかがね、舞台になってるわけですよ。
今バリバリで、そう。
ね、僕らが中学生とか高校生ぐらいの時からやってましたよね。
そう、中高ぐらいの時からやってましたよ。
そう、だから、ずっと踊る大捜査線って、もう20年ぐらいずっと映画もやってなくて、もう出ないかなってなってた時に、
踊る大捜査線が復活しますと、映画でとなって、
2024年のこの10月11日に、むろいしんじやぶれざるものっていうね、ものがあったわけですよ。
まあこれ、もう24年なんで、もうほぼ2年近く前なんですよ。
私はちなみに、見に行かなかったです、でも、映画館には。
だけど、気にはずっとなってたんですよ。
見に行かなかった、もうみんな年取ってるし、でもなんか今見てもあれかなーと思って、
なんか、あれ、あの時でもう結構完成しきってたんじゃないかなって思っちゃったんですよ。
だけど、踊る大捜査線大好きだったし、見なきゃいけないなと思ってたんですけど、
結果、映画館では見ないまま。だけど、Netflixでちょっと前に配信したわけですよ。
だから見て、で、むろいさんっていうその青島さんのライバルの人のその後の話がこれ、なってる回で、
でなんと、むろいしんじやぶれざるものと、あと生き続けるものって、このむろいさんの編がね、
2編に前編後編みたいな感じで分かれてて、後編が、これもでも2024年の同じか。
まあでも前後半で出てきたわけなんですよ。
私は結構ちょっとなんか、やぶれざるものの、そのむろいさんの続編の前半見て、
一言で言うとすげえひどいなって思った。
ひどい。いやひどいんですよ。なんか握手も全然ない上に、しかも前半なんか、事件が起こったまま終わらずだったんですよ。
ちょっともうこれ、今日ネタバレ持ってます。
むろいさんがね、やめてて、警官を。
刑事殺をやめてて、やめた後のむろいさんが、
枯れてて、その時に奮闘するみたいな感じで書かれてるから、
そこでまたむろいさんがね、歳はとったけど、事件に関わって復帰して、なんかやってくるのかなって思ったら、
むろいさんが秋田の田舎に引っ込んで、なんか里親となって育ってる。
まあそれはそれで、ハートフルなストーリーなんですけど。
でも正直その前半見て思ったんですけど、なんかそのハートフルなドラマで進んでくんだけど、
踊る大捜査線にそれが期待しないって俺はすごい思ったよね。
俺の中ではアクションと掛け合いと、最後さ、なんかエンディングテーマも、
ララララ、サンバディってないで終わっていく、なんかこの雰囲気が好きだったんですよ。
でも前編これで前振りで、むろい春人行き続けるものの後編の方で、
いろいろ回収されてくんだろうなって僕は、しょうがない、もう酷かったけど正直。
我慢して控えようと思って。
ずっと見てなかったの、まあネットフレックスで配信されてたけど、
ちょっといろいろ忙しくて見てなかったんだけど、ずっとここの頭に残ってる昨日。
でもなんかすごく嫌な予感したの。
前編これで後半巻き返すってあるんだろうかって思って。
だけどずっと気になってて、僕いよいよ昨日見たんですよ、寝る前に。
もうずっと気になってるから、もう寝られるときに2時間、時間使ってんのよ、見たら、
マジ前半より酷くて、もうすごいびっくりしたんですよ。
こんな脚本あるかっていう。
もうすごい、ちょっと今何分経ちました?
僕がずっとこの辺に口を言ってる。
とにかく酷くてですね。
僕が大好きだった踊るダイソー祖先を全部ぶち壊していくレベルの、
ああ、そうなんだ。
こんな酷さだったんですよ。
あと僕は思ったの。
いやもう勘弁してくれと。
いや、なんかこういう最後展開でもいいけれども、なんか違うだろうって思ったわけ。
で、これで僕ちょっと思ったのが、やっぱり私の中での踊るダイソー祖先というのは、
展開がこうなんかちょっと青臭い現場と本庁がでも戦わせながら、
最後事件を解決していくっていうなんか痛快なストーリーに良さがあったんだなと思うわけですよ。
スカッとシャーって思うわけですよ。
僕の中ではだいたいの人が、北市の中ではお互いの葛藤みたいなのあるじゃないですか、現場と本部の葛藤みたいな。
で、上司と部下の葛藤。
で、なんか青島さんも言ったけれども、リーダーが良ければなんか組織も悪くないよみたいな言うね。
青臭いセリフとかがあったりとか、そこから得られるなんかこう現場のビジネスパーソンのね、
実は僕10年経ったときにもう踊るダイソー祖先とかもう1回見たこともあるし、
なんと今回ね、メロインシンジさんのやつを見るために、
俺は踊るダイソー祖先をもう1回ゼロから見たんですよ僕は。
はいはいはい。
ここまでたどり着いたわけ。
たどり着いてこれはなんだっていうね。
もう今見て7分30秒くらいずっと僕喋る話でしょ。
もうこれなんだと。
ふざけやがってと思って、この2時間を返せというか、
もう俺の見てきた踊るダイソー祖先を返せっていう、
これをもうとにかく言いたかったんだよね。
このフスギモスさんが見た、生き続けるもの?
室井さんのストーリーですけど、ここには青島は出てくるんですか?
出ない。階層シーンでたまにちょっと出てくるね。
あ、でも前映画で見たそのままのシーンが階層で出てくるみたいな。
これ、小田祐治とギバちゃんの船仮説があるじゃないですか。
ある。俺も実際分からんけど。
今、スギモスさんの話聞いてた時に、小田祐治出てなかったんじゃないかなと思ったら案の定出てなくて、
そもそもそういう昔みたいな演出ができないんじゃないですかね。
一応演出の中にこれ入ってはいるんだよね、階層シーンは。
で、今度小田祐治さんが出るじゃないですか。
で、小田祐治さんが出るんだけど、まあこう言っちゃうんだけど、
その時にはもう絶対室井さんは出てこない。
いや、いいんですけど。
じゃあ俺もう一回ね、ちなみに今度小田祐治が出る時にもう一回見ますけど、
俺は相当疑いの目で見てますよ。
相当疑いの目で見るし。
これで思ったのが、やっぱりお題に戻るんですけど、
ビジネスもそうなんですけど、期待と、期待しているものに対してどうかと思うんですよ、やっぱり。
だから、めっちゃ高級フランス料理で、めっちゃうまい松屋の牛丼みたいなのが出てきたら怒るじゃないですか。
でも松屋の牛丼とか吉野の牛丼、うまいけど、期待がやっぱりフランス料理になっているところにこれが出てきたらふざけんな、私。
逆にあえて言うと、吉野や松屋が食いたい気分の時に高級フランス料理のコースができたら、そりゃそりゃ怒ると思うんですよ。
まあ確かに、そういう気持ちで。
ああ、違うだろう、みたいな。
俺の中ではやっぱり踊る大切さって、こういう期待があるわけ、みんなの頭の中に。
この、みんな思い出なんですよ、20年前のね。若かりし頃の俺らからすると。
思い出なのに、その思い出をなんでこうぶち壊してくれるんだって思ってたの。
で、まあやっぱり好評とか見ると、もう心臓もみんなボロクソにかいてるわけ、みんなも。
いややっぱりそうだと思って。みんな期待があったんですよ。
で、この時に、今また山木さんが言ってた、小田祐治と山木場所長さんのプナ仮説みたいな、まあそれ実際どうだかはわからないけれども、
わからないけど何かたぶん成立させようとしたのかもしれないと思うわけですよ。
っていう時に、みなさんが納得してるのか、脚本書いた人も監督も、それ豪催に出した人も含めて俺納得してるんだとしたら、
本当にね、クソだと思うんですけど、はっきり言って。みんなもう全く見る目がないし。
でもこれ多分ですけど、勝手ながらこれお金の問題とか、下世話の目で見ると、
これ何かたぶんお金絡みのたぶん話とか、何かそういうビジネス側の事情があって公開、僕はしてるとしか思えない。
そういうことね。
そう。まあ誰か儲けたい人がいるのかとか、そういう人がいてやったとしか思えないんですけど、
全部ぶち壊しにしてくれたと思ってて、そう。でね、何かこれでちょっとまた思い出したストーリーがあるんですけど、
あのプラダを着た悪魔の話。
ああ言ってましたね。
あの見に行って、プル2見に行って絶賛なんですけど、20年経ったんですよ、プラダを着た悪魔も実は公開してから。
20年経って今やってて、あの時のメリル・ストリープを演じた女性編集長とミランダと、
名前はちょっと忘れてたけど、あの美人のね。
でもその2人が何か元々はずっとメリル・ストリープも含めて、
これ公開するべきじゃないとずっと言ってたんだって、反対だったんだって。
で、それはもう前作の時点で完成してるから、これ超えられないからもうやめた方がいいのっていう風に言って、
ずっと実はやらなかったんだって続編。
だけど脚本を書く人が、すごい脚本が何か聞いた話のように書けたと。
原作と実はプラダを着た悪魔2ってちょっと違えてるらしいんですよ、原作の小説と。
違えてて、こういう脚本だったらどうかっていうので、
それをメリル・ストリープで見せて納得して、みんなが納得した結果これになったらしいんですよね。
で、できなかったら逆に言うともうこれ公開されることなかったんだけど、
たまたまか分かんないけど、何か頑張ったのか分かんないけど、できたと納得できる。
みなさんが納得できるシナリオだろうっていうことが納得できる。
結果、あれは過去の20年前のプラダを着た悪魔の時とも違うけど、
アン・ハザウェーだ、アン・ハザウェーね。アン・ハザウェーも言ってたし、メリル・ストリープも言ってたけど違うんだけども、
20年経った今でもそのミランダーという悪毒編集者が、
悪毒編集者だけど、今のデジタル時代のメディアのあり方みたいな厳しい中でも魅力が出せるし、
その逆に言うとヒヤリも出せて、めちゃめちゃいいストーリーに仕上がってるからできたんだと思うんです。
みんなが納得したし、結果、興行収入もすごい良いみたいだしってなったんだけど、
なんか中途半端な逆に踊る大説戦シリーズは。
で、絶対ビジネスに期待に沿ったものが出てこない限りにおいては、
出せないんだったらやめた方がいいというか、過去のブランド基礎にもなるなって思ったんですよね。
それ、その状況でよく2時間最後まで見ましたね。
もうね、意地だったんですよ。
いやだって、僕は踊る大説戦のこのために使った時間、ドラマも全部もう1回見返してるんですよ最近。
1話から、映画も見返したの僕。このために。
で、良くないんですよ。妻に言われたんだけど、杉さんはカメとかやらない方がいい。
絶対にサンクコストを本気にできないから。
私だったら見た時点でつまんないってなった。
で、俺もね、20分ぐらい経った時に、これヤバいもう見ない方がいいかもしれないと思って、
切ろうと思ったの1回何回か。何回かスワイプしてもう1回見てとかやってたの。
ちなみにその時間も含めると、20分30分ぐらいそれで行ったり来たりしてね。
2時間半くらいは俺の時間。
もう本当にクソみたいなことをしたんですよね。もうマジで本当にね。
最後に巻き返すかもしれないっていう淡い期待感があったんですね。
そう、淡い期待感。でもね、もうやっぱりね、あったか。
巻き返さないどころか、より酷い方向に向かっていったね。
今回ここ最近の中でさっき神ハンキーのベストバー言いましたけど、神ハンキーの一番の失敗ですよこれ。
俺見たの。これに時間を使ったのが一番の失敗だった俺は。
でもこれのおかげでね、俺もう損切りを早くしなきゃいけない。
そうですよ。
固く胸に刻みましたよね、これは。