今回は『天は赤い河のほとり』の魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!WORD OF THE DAY!」では『天は赤い河のほとり』を観て感じたフレーズ「Damsel in Distress」について解説。そして今回の「オタック!チョコっとニュース!」では私達3AMオタック!が「大賞」を受賞させていた「ポッドキャストスターアワード」の2026年度の開催についてお知らせいたしますので、最後までお付き合いください!
『天は赤い河のほとり』イントロダクション&率直な感想
「オタック!WORD OF THE DAY!」ーDamsel in disctressとは?
「オタック!チョコっとニュース!」ー第三回ポッドキャストスターアワード最新情報
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サマリー
このポッドキャストでは、壮大な古代オリエントロマン『天は赤い河のほとり』を海外の視点から掘り下げます。主人公の少女が古代ヒッタイト帝国に召喚され、運命を切り開く物語の魅力や、90年代を彷彿とさせる懐かしいデザイン、歴史考証の正確さについて語られます。また、少女漫画特有の「Damsel in Distress」という表現や、ポッドキャストスターアワード2026の開催についても触れられています。
作品紹介とあらすじ
ナキア王妃は、ババロニアから来ているので、水の力を使っているのは面白いと思いました。
ババロニアは水がたくさんあるので、ユフレディスとタイグリス。
ティグリスとユフラティス側もあるし、ババロニアの水の神様もいるので、彼は魔法の神様でもあるので、
ナキアが水の力を使っているというのも、カイルが風の力を使っているのも、これ、合ってるねって思った。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
アイビーリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、漫画アニメ愛好家歴30年以上のシスコ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者マリの3人が、
日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mオタクポッドキャスターのマヨです。
シスコです。
シスコさん、今回取り扱う作品は累計発行部数がなんと2000万部越え。
1995年少女コミックでの連載開始から約30年の時を経て、
2026年にアニメとして帰ってきた作品でございます。
公式ホームページによりますと、数千年の時を越え、
突如古代オリエント世界に召喚された少女が、自らの手で運命を切り開く本格絶えがロマンという風に。
うん、いいよね。
壮大なテーマとなっております。
ということで今回は、空は赤い川のほとりの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタクワールドオブデデイでは、
空は赤い川のほとりを見て感じたフレーズ、ダムザイン・ディストラスについて解説。
そして今回のオタクちょこっとニュースでは、私たち3Mオタクが大賞を受賞させていただきました
ポッドキャストスターワードの2026年度の開催についてお知らせいたしますので、最後までお付き合いください。
はい、ということで今回私と静子さん、初めて空は赤い川のほとりを見始めてみたんですけれども、
最初にですね、作品について紹介させていただきたいと思います。
空は赤い川のほとり、英語のタイトルはRed Riverという風になっております。
こちらは篠原知恵先生による漫画作品です。
古代オリエントを舞台にした物語で、タイトルの赤い川というのは、トルコを流れる崩る潤幕川を指しているそうです。
翻訳が赤いっていうことだけで、結構長い名前ですよね。
確かにです、確かに。
こちら、小学館少女コミック史上にて1995年から2002年まで連載されており、単行本全28巻出ています。
どんなお話かと言いますと、中学生の女の子の鈴木優里は、一般的な温かい家庭に育って、優しい家族がいて、
そしてボーイフレンドもいたりして、氷室っていう名前の男の子と付き合い始めたり、いい雰囲気になっていくわけなんですね。
そんな矢先、氷室とデートをしている最中に、水たまりから手が現れて、その手によって優里は引きずり込まれてしまうんですね、水たまりの中に。
で、もがきながら、その水の中から目が覚めた時には、自分が住んでいる日本ではない景色で、どこに結局いたかというと、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都、ハットゥーサというところだったんですね。
なのでやっぱり、中学生の優里は何なのって、すごい大パニックに落ちるわけなんですね。
で、どうしてまず優里がそういうふうにタイムトラベルというか、してしまったかというと、召喚されたんですね。
誰にかというと、国内で絶大な権力を持つ王妃、ナキアという人だったんですね。
でも、優里にとっては何もわからないので、逃げ回ったりとか、追いかけ回されたりとかして、死にそうになったりとかしているところをですね、今度は第三王子のカエルという人に助けてもらうんですね。
で、そこからいろいろと話が進んでいき、どうやったら優里を元の場所に戻すことができるかというふうに考えて、それを実行していくわけなんですね。
そんな始まり方だったと思うんですが。
そうですね。
懐かしさを感じるデザインとキャラクター
私たちアニメ1から3エピソードまで見ましたけれども、印象どうでしょう?
本当に昔の少女アニメに似てるんだねって思った。
キャラクターのデザインも、ストーリーも、アニメーションでさえも、すごく懐かしい感じですよね。
描かれた時代が1995年からだったので、スタイルがやっぱり懐かしいっていうような感じで、それが嫌かっていうと全然そんなことはなく、見たことないんだけど懐かしい気持ちにさせてくれるし、
あとデザインももちろんそうだし、キャラクターの性格とか、それもやっぱり現代よりはちょっと前っていうような。
ですよね。
特に15歳の女性なのに、大人っぽいっていうわけでもないけど、今の漫画だったら、15歳はもうちょっと若く見せようとするのかね。
この漫画が今日描かれたのなら、せいぜい高校2年生みたいな設定になってるんじゃないかなって俺は思う。
15歳はあんまりにも若すぎて、今頃だったら、90年代はこういうのが普通だったかもしれないんだけど、俺の中の今の15歳は、この人よりはちょっと若いイメージ。
そうか。主人公の女の子が、結構正義感が強いように私を思えて、いいキャラだなっていうふうに思うんですけれども、そしてこの出てきたカエル王子がかっこいいだろう。
90年代のかっこいいやつですよね。
確かにね。かっこいい。でもそんなに手荒なことはしてないでしょ。しようとはしたけど。
いやいやいや、そこは、だから90年代のかっこいいのを認める。現代のかっこいいとはまたひと味が違うような感じがするけど。
歴史考証と舞台設定
そういう面白いキャラクターもいるし、ストーリーもどんどん進んでいって、見てて楽しめるお話なんですけれども、歴史物ということで、シスコさんはだいぶ好きなんじゃないですか。
それは大好きですね。ヒッタイトー帝国はあんまりよく知られてないし、俺でさえも詳しくはないから、これを見て学んでいくっていうところが大好きなんだな。
舞台が、現代で言うトルコ共和国中央部のアナトリアというところらしいんですけれども、私あんまりトルコについてよく知らないんですが、どんなところなんだ。
俺もちろん行ったことないんだけど、たぶんヒッタイトー帝国の中心が、結構平らっていうか、小さな丘とか谷とか平らなところもあって、でも結構高いわけ。
だから、あんまりそんなに暑くはならないし、冬になったら雪降るし、でも山に囲まれてるというわけじゃないけど、
シリアとか、そっちのへんに行こうとすると山もあって、ギリシャのほうに行くと海があるから、本当にど真ん中、今頃のトルコのど真ん中にあるわけ。
そうなんですね。こういう歴史的なものを見ていて、なんか感じるとこありますか?
これは結構忠実に書かれてるなとか。
そうだね。最初に着くときは、たぶん王様の名前出てくるんだっけ?スッピリユマ。出てくるよね。
とりあえず本当にあった王様の名前で、当時にエジプトでファローになってるのは、トゥテン・カーメン。それも本当にあるんだ。
スタン・カーメン。
スタン・カーメンが本当に当時にエジプトのファローをやっててましたので、あと彼女が出会うカエル王子も本当にいました。
だから結構、歴史にあたるところがあるんです。
ナキア王妃はいないんだけど、スッピリリューマ、名前は全然日本語でわからないんだけど、その当時の王様は前の奥さんが死んで、新しい女王を受けたんだけど、その人はババロニアから来て、それは会ってるんだ。名前は違うけど。
これから話はどうなるかはわからないんだけど、たぶんあるところは、ヒッタイトー帝国の歴史から来るイベントとかはあるはずで、俺はそれを見るのはすごく楽しみなんです。
ああいう時代に、本当にやっぱり、魔術師とか神官とか、ああいうのはやっぱり人々は信じてたんだろうね。
でしょうね。ヒッタイトー帝国の神様は、嵐の神だったんだから、カエル王子が、まだよくわからないけど、ちょこっとしか見てないんだけど、風の力があるらしいんだよね。
だから、彼はたぶん嵐の神に好かれてて、彼のパワーを借りてるんじゃないかって俺は思うんだけど、テシューブっていうのはヒッタイトーの嵐の神様で、力を借りてるわけ。
ナキア王妃はね、ババロニアから来てるんだから、水の力を使ってるのは面白いと思った。ババロニアは水はいっぱいあるんだし、ティグリスとユフラティス川もあるし、海に着くんだし、
ババロニアの水の神様もいるから、エアーっていうのは、彼は魔法の神様でもあるから、ナキアが水の力を使ってるっていうのも、カエルが風の力を使ってるのも、これ合ってるねって思った。
ちなみに、ババロニアってどこ?
だから、ヒッタイト帝国は、今のトルコでしょ?で、ババロニア帝国は、今のイラクのところにあります。
ごめん、聞いてて分かんなかった。
そっか、そういうことなのね。
じゃあ、結構、歴史に基づいて書かれてるようなお話なんですね。
作者の篠原先生は、テレビ番組を見た時にイランに興味を持って旅行しに行こうと思ったんだけれども、イランイラク戦争で入国できなかったから、トルコに変更して、それでツアーで訪れたハトゥーサの風景に感銘を受けて、このシーンを書きたいということで、このヒッタイトを舞台にした漫画を書いたらしい。
面白い話だな。これも歴史深いよね。
そうそう、イランイラク戦争で行けなかったっていうところ。
なるほどね。
逆にさ、今、天幕のジャードゥーガルのアニメやってるから、もしこの時にイランとかイラクに行けてたら、どんな話になってたんだろうなと思って。
同じぐらいな時代が良かったって思ったら、たぶん、それこそババロニアとかの話になってたんじゃない?
そういうバックグラウンドがあるようなんですね。
主人公の強さと少女漫画的展開
少女漫画要素が結構強いなって思って、そこが好きなところの一つでもあるんですけれども、この鈴木友理が、ちょっと誰かが処刑されてしまうような場面があって、その時にすごく戦うんだよね。
身分とか、何もあまり考えてないから、友理は。貴族とか平民とか、そういうのをあまりわかってないから、自分の意見をバシッと言って。
友理の立場は、貴族側の立場なのかな、一応。
でもみんなから、身分によって違うから、みたいなことを言われるんだけど、その時に彼女が言ったのが、身分っていうのは、上のものが下のものを守るためにあるんじゃないの?
権力があるなら、こんな時使わないで、いつ使うのよって。
そうだな。
あれが、かっこいいと。
かっこよかったんですね。それも、俺も好きだったな。
周りのキャラクターたちも、ハッとさせられてるような感じで、そこで処刑させられそうになった人を助けることができた。
ね。よかったな。
自分が住んでないところ、環境も全く違うところで、自分の意見をバシッと、正義か否かっていう考えから、バシッと言えるところは、15歳かっこいいと思ったね。
かっこいいよね。ていうか、15歳だからこそ言えるんだよね。
もうちょっと大人だったら、周りを考えないと、みたいなことを考えてるかもしれないんだけど、15歳だから、そういうことができるかも。
たしかにね。今この年で、あの状況になったら、自分が殺されるかもしれないとか思っちゃうよね。
まあ、人の性格もあるけどね。
そう。そんないいキャラクターだなって思います。
宝塚舞台化と主題歌
こちらですね、「空は赤い川のほとり」、実は2018年に宝塚で舞台化されています。
宝塚と言いますと、こちらの作品ですね、現在のアニメでは、七見ひろきさんがナレーションを担当なさっていて、
そのさっき言ったボイフレンド役の日室の声も担当されてるんですが、
それだけにはとどまらず、なんとオープニングテーマ曲の作詞も手がけており、そちらも歌っておる。
すげえな。
はい。「暁の空」という歌なんですけど、この歌に関してはどう思います?
これもなんか懐かしい気持ちになるんですよね。
なんか、昔はアニメの主題歌はこうだったもんな、みたいな気持ちが出るんだ。
歌の構成とか、歌の始まり、イントロとかが、なんか懐かしい感じ。
そうそう、最初にちょっとネレーションが入ってきて、必ず同じ言葉で、こういう設定だって、みたいな。
ワンピースも昔そうだったんだしな。
ワンピース?
そう、ワンピースはまだWe Areが主題歌だった頃は、必ずその主題歌が始まる前は、なんかロジャーの言葉が流れてて、そんな感じだった。
それもね、やっぱりちょっと意識されて作曲、編曲なさった安寛さんが作ったのかな、どうなのかな、わからないけど、雰囲気はすごく出てたよね。
オープニングテーマもぜひ聞いていただけたらと思います。
古代エジプトとヒッタイト帝国の関係
たぶんこのアニメに出てこないとは思うんだけど、なんかイジプトの話もちょっとしたいなって思ったんだけど。
ユーリが、ここはどこなんだって聞いたときに、で、ハトゥーサーだって言われても、やっぱりピンとこないじゃない。
歴史あまり得意じゃないみたいで、私もたぶん同じ状況になると思うんですけど。
しかもなんか、ヒタイト帝国あんまりよく知られてないから、ヒタイトだって言われても、なんかそれはどこみたいな。
それで、ツタンカーメンのことを聞いたときに、ツタンカーメンイコールエジプトみたいな、そういう時代にいるの、私みたいな。
俺が面白いと思うのは、なぜヒタイト帝国が強くなれたのかっていうと、当時、エジプト帝国が一番強かったんだけど、
ツタンカーメンのお父さんは、生まれたときは、アンムンホーテプ四世だったんだけど、彼は新しい宗教を作ろうとして、
様々な神様がいなくて、神様は一つだけ、その神様はお日様の神様。
太陽。
太陽そのものね。神様じゃなくて、太陽そのものがアーテンって言って、これが唯一の神様で、
もちろん、エジプトの牧師さんたちにひどく反対されて、だって、神様は一つしかなかったら、要するにその牧師はいらないっていう意味でしょ、他の神の牧師さん。
だから、すごく難しいときだったんだし、彼はすごい金を使って、新しい町まで作ろうとしてて、
息子が生まれたときも、その息子の名前はツタンカーテンにしたんだけど、自分の名前もアンムンホーテプ四世からアケンアーテンにしたんだ。
で、彼が亡くなって、ツタンカーテンはまだ若かったから、周りの牧師さんたちは、これをまた元通りにしようと決めて、
ツタンカーテンの名前も変えて、ツタンカームンにして、またアムンっていう神様を一番大事な神様にして、他の神様もみんな本当に存在するよ、みたいなことを言う。
ツタンカーテンのお父さんが作った宗教を壊して、でもそれで、ずっとそういうことで精一杯だったんだから、
エジプト帝国が弱めてきて、ヒタイト帝国が強めたっていうところでした。
だから、ちょうどこの話が起こってるときは、エジプトは弱くなって、ヒタイト帝国が強くなってる場面です。
分かりました。それではこのコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザデイ: Damsel in Distress
オタクワードオブザデイ
このコーナーでは、オタクの世界真相コンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から、私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
今回はダムゼルインディストレスというフレーズについて、しすこさんに解説していただきたいのですが、今回のフレーズは作中には出てきてないんですよね。
出てきてないんだけど、ユーリーはよくダムゼルインディストレスにはなってる。この3話ね。
この後は、彼女はもうちょっと強くなって、戦争にでも活躍しそうなストーリーなんだけど、今のところまではよく他の人に助けられてるんでしょ。
キャー!みたいな、殺される!みたいなところで、カエル王子が助けに来るんでしょ。
カエル?
カエルじゃなくて、カイルね。カエル王子が助けに来るんでしょ。だから彼女はダムゼルインディストレスになってるっていうことで、
これはよく少女漫画に出てきますので、メインの女性が悪者に捕まえられて、助けを求めるのがダムゼルインディストレスって言うんだよね。
ゲームとかも、こういう設定はよくある。マリオとか、ピーチがバウザーに追われて、マリオが行かなきゃいけない、助けに行かなきゃいけないとか。
ゼルダもそうでしょ。ゼルダがどのコーナーでリンクが行かなきゃいけないとか。
とりあえず、こういう設定が、特に80年代、90年代は、やったら日本よく多かったわけ。
このアニメを見て、またこういうシチュエーションになって、これは昔の感じですよねって思いました。
今頃だと、ダムゼルインディストレスは昔のものだって思われて、結構強い女のキャラクターがいて、別に男性から助けを求めることをしなくてもいいよみたいな、
そんな感じが今頃になって思いました。
だから、この話もそうにはならないんじゃない?最初はそうだけども。
最終的には、彼女も多分強くなって、イスタウルの戦争の神様のようになって、彼女も多分活躍すると思うけど、
それでも、カイル王子に助けられたいっていうシーンも、まだまだこれから出てくるんじゃないかってちょっと思うけど。
そこら辺はやっぱり、ちょっとした恋愛要素が生えて。
逆に、カイル王子が何かにとらわれて、彼女が行かなきゃいけないで、彼女が彼を助けるっていうのは出てくるかな?
出てきてほしいな、それ。
そういうのが好きなの?
それかっこよくない?
かっこいいと思うけど、どうでしょう?
ということで、ダムゼルインディストレス。どういう風に使えばいいの?
例えば、
ちょっと呆れてる時に、やっぱりまたこういう流れかよ。
この高いか、みたいな。そういう風に使えるのね。
はい、わかりました。ありがとうございました。
オタクちょこっとニュース: ポッドキャストスターアワード2026
次にこちらに参ります。
オタクちょこっとニュース。
リスナーさんの提案で始まったこのコーナー。漫画やアニメに関する情報をオタク目線でちょこっと紹介するコーナーですが、今回は特別に3Mオタクより、ポッドキャストスターワード2026についてお伝えしていこうと思います。
こちら何かと言いますと、今回で3回目になるんですけれども、ポッドキャストスターワードという、ポッドキャスター用のアワードレースがありまして、私たちは第2回に参加して、そして大賞をいただいたことがありました。びっくりしたんですけれども。
こちらが3回目を迎えまして、今回はですね、ちょっと1回目と2回目とは違って、リスナー参加型アワードに進化して、リスナーによる投票と審査によって未来のポッドキャストスターを発掘するという風になっております。
目的といたしましては、ポッドキャストクリエイターにスポットを当てたポッドキャストクリエイターナンバーワンを決定するアワードです。
ラジオとは違った個人の思いや情報を発信するポッドキャストクリエイターたちにとって、目標とする存在となることを目指し設立されましたということなんですね。
募集要項なんかは、ホームページを見ていただくと分かるんですけれども、大体30分ぐらいのエピソード、1つのエピソードを選んでいただいて、自分で応募するという形なんですね。
エントリーが8月1日から8月31日までの1ヶ月の期間になっています。
そして、9月15日にファイナリスト10番組を発表いたしまして、10月10日にポッドキャストスターワード2026各賞を発表というような流れになっています。
賞をもらったら、何が他にもらえるのかと言いますと、対象はAmazonギフト券10万円分、そして今回新たに加わった賞がありまして、それが渋沢くんFMプレゼンツローカルポッドキャスター賞、こちらAmazonギフト券5万円分というふうに新しい賞が加わっています。
私たちのポッドキャストを聞いてくださっているポッドキャスターの人たちもいると思うんですよ。なので、ぜひ参加していただいて、これを3回目を盛り上げていただけたらなというふうに思いますけど、しすこさん何かありますか?
しすこさん いや、別にないけど。ごめん、騙したら。
受賞者として。
受賞者として?もらって本当にうれしかったし、すごい励みにもなりましたし、そのぐらいかな?
ごめん、本当にまゆさんにすごい大事なアワードだったな。
俺はアメリカ人として、あんまりこういうアワードのことを知らなかったけど、本当に自分が頑張った分は全部認められたっていうことが分かったような感じがしたんで、それは大変良かったなと思いました。
他のポッドキャスターさんたちは、頑張って頑張って、誰か認めてもらいたい人は、ぜひエントリーしてくださいって思います。
私たちがエントリーしたときは、私たちっていうか、私が勝手にやったんだけど、本当に誰にもほとんど知られてないような番組だったので、これにエントリーすることによって、より多くの人に聞いていただけるんじゃないかっていう、その思いだけ。
まさか対象なんて目指してもいなかったし、取れるとも思ってなかったし、なのでこんな私たちでも取れたので、チャンスはあるってことよね。
うん、俺もそう思う。
平等にみなさんにチャンスがあるっていうことだと思うので、ぜひ参加していただきたいですし、ポッドキャスト始めたいな、でもまだ始めてないなっていう人でもまだ間に合うよね。今から作ることも全然できると思う。
まあ頑張れば。
頑張ればできる、全然大丈夫だと私は思いますけど、なのでいろんな人がチャレンジしたら面白いんじゃないかなって思いますね。
ということで、今回はちょっと趣向を変えまして、第3回ポッドキャストスターアワードについてお伝えいたしました。
歴史教師ならどう反応するか?
今回取り上げたですね、空は赤い川のほとり、1エピソード目を見たときに、ユーリが自分がどこにいるかわからない、何が起きてるかわからない、いろんな景色を見るわけじゃない、古代の。
で、パニックに陥るじゃない。あれを見たときにさ、心の中でこれさ、歴史教師のシスコさんがもしユーリの立場だったらさ、絶対リアクション違うよねって思って。
多分そうだよね。おーこれすげーみたいな、勉強をしなきゃみたいな。
どう思う?景色とかさ、人とか見てさ、自分がどこにいるかとかさ、わかると思う?
いやーこれさすが俺にでも、ハトゥーサーは多分ビルとか人だけでわからないと思うけど、多分パニックよりワクワクって気持ちになって、今どこにあるんだろう、周り見たらわかるかもしれないみたいな、そうだな。
しかもさ、ほら言葉がわかるようになってたじゃん。ユーリに関しては、王子にキスされたことによって、突然言語がわかるようになったんじゃない?
で、言語さえわかればさ、コミュニケーション取れるから、殺されそうになっても、多分説得できそうじゃない?
俺?あーそうだよね。
なんか、僕は預言者です、みたいな未来がわかるようになって。
そうそうそうそう、絶対そういうこと言うんだな。
この戦いはこうしたほうがいいですよ、とか。
でも、怖いんだよね。
もし、自分が言ったことが歴史が変わったら、大変なことになると思って。
でも、多分それでもするんだよね。
でね、ちょっとね、頭の中で私は考えてましたよ、歴史教師が転生したら、みたいな、ハトゥーサーに転生しました、みたいな。
そうそうそう、面白い。
面白そうじゃない?
原作とアニメの比較、リスナーへの呼びかけ
で、こちらの、空は赤い川のほとり、アマゾンジャパンのウェブサイトに行きますと、期間限定で、原作1巻から5巻まで、誰でも読むことが今できるんですね。
で、私もちょっと読みまして、読んだらやっぱ面白いなと思ったんですが、やっぱり原作よりアニメの方が、ストーリーが早く進んでるイメージではありますね。
でもそれによって、落ちてるとかそういうのは全くなく、原作は原作で楽しめるし、アニメはアニメで楽しめるし、そういう印象がありましたね。
3MOTAKでは皆さんからの質問や感想を募集しています。概要欄に記載してあるメールアドレス、もしくはYouTubeやSpotifyのコメント欄をご活用ください。
次回もちょっと違ったアングルから漫画やアニメを深く知りたいという方は、Spotify、ApplePodcast、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録、高評価をよろしくお願いいたします。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。お相手はマユとシスコでした。
それでは次回も3MOTAKでお会いいたしましょう。さようなら。
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