めっちゃ面白くなって、これはなんかイケてるって思って、 本当に10までいくと素晴らしいんだよね。
どんどんどんどんこの話が良くなってくる。
良くなって、早くなって、面白くなって、本当に見続けて良かったなって思った。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本。
IBリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し漫画アニメ愛好家歴30年以上のしすこ そして在米16年以上で漫画アニメ初心者まゆの3人が日本が誇る漫画アニメを
海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです 3m アタックポッドキャスターのまゆです
しすこです しすこさん久しぶりのオリジナルアニメ作品
うん素敵だよちょっと古っぽい感じ アニメに惹かれて最初からこう見てきたんですけれども
現在10話まで見て結構良くなってきてるなってねストーリーはすごい 今回はさよならララの魅力を海外の視点から紹介していきたいと思います
さよならララの導入に加えネタバレなしで アニメエピソード10まで見た率直な感想も紹介
さらにはさよならララに関するお便りを交えながら 現代における本当の愛とは一体何なのかについても深掘りしていきます
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する オタック world of theday では人魚の言い方はマーメイドだけではない
さよならララ英語訳で使われている英単語について紹介 漫画やアニメに関する情報をオタック目線でちょこっと紹介する
オタックちょこっとニュースでは公開間近 実写版ルックバックで使用されたセットなどが現在公開中の様子についてレポートをお届けいたしますので最後までお付き合いください
はい今回初めてさよならララについて話していくわけなんですけれども こちらの作品はキネマシトラス15周年記念作品として制作され
た日本のオリジナルテレビアニメーションという風になっております 童話人魚姫が題材となっておりまして200年の時を経て現代の美和子に蘇った人魚の王女
ララの物語が書かれているということなんですけれども 簡単にお話すると本当に人魚姫の始まり最初のエピソードはそうだな
ララっていうプリンセス人魚のプリンセスがいて お姉さんたちとお父さんと仲良く暮らしていたんだけれども
ララがある日人間の王女様に恋をしてしまって まあそれはでも人魚界にとってはやってはならぬことっていうか人間と触れ合ったりとか人間を
愛すとかそういうことはしてはいけないことだったんですけれどもそれでおばさんが出てくるんだよね おばさんが出てきてこのポーション飲めば人間になれるって
足が入ってきたのね その代わりに声が通られる
人魚姫の話でもあり ここのさよならララでもそういう設定だよね そうです
声が出ないっていう感じで結局本当の愛を見つけられないと泡になって消えてしまうっていう話なのよね
あれがあのヘンズ・クリスチャン・アンダーソンのリトルマーメイドもそういう話なんですよね
でララはその人間との愛を望んだんだけれどもその願いが叶わずに泡となって海へ消えてしまった
それから200年経って人魚姫のララは琵琶湖に蘇る 人間としてそこから始まるお話
っていうことなんですけれども 見た感じ90年代のアニメを思わせる
セルガー調のアニメが特徴だと思うんですけれども 見たことないけど懐かしさを感じさせてくれる
そこ私あの雰囲気で好きになったんだよね これ私もう好きだって見た目で
ちょっと少女アニメっぽいかな かもしれないね
ちょっとなんか懐かしい感じもするし 実際にですねオープニングアニメーションでは一部セルガーが使用されているみたい
素晴らしいね たださセルガーの時代からもうデジタルの時代になってかなり長いこと
経っているからまずセルガーで撮影してくれる業者を探すところから始まったみたい
そのやってくれる会社がありました でも機械があるんだけど機械がもう故障してるから
故障してるのを修理してみたいな そういうところからやってたみたい
なんかこのオープニングもねじっくり見ていただきたいところではあるんですけれども このお話ですね
あの舞台が滋賀県の大津市琵琶湖ということで面白いよね設定が 俺にも懐かしいんだよ
どうしてでしょう 初めて日本に来たときに滋賀県の大津市に泊まってたから
ホームステイで まだ喋れなかったときね そうちょうど90年代だし 何歳
俺は13歳で日本にいる間に14歳になりました そうなのね 今年
久しぶりに30年ぶりに 30年ぶりにまた滋賀に行ったんです
だからちょっとそういう思いもあったせいか 心に触れるというか そんなところもあると思うんですけれども
しすこさんの率直な感想を最初に聞こうかな 本当に懐かしい気持ちでいっぱいで
それがすごく楽しくなったんだけど 最初の4,5話ぐらいは
これどこへ行くんだろうと思ってて ぶっちゃけ言うと何回も寝てしまったんです
見ながらも なんだけど 多分6回目からめっちゃ面白くなって
私は5からかな 俺は多分6から これはいけてるって思って
本当に10まで行くと素晴らしいんだよね どんどん話し方が良くなってくる
良くなって 早くなって 面白くなって 本当に見続けて良かったなって思った
だから最初からキャラとか音楽とか 設定は好きだったんだけど
ちょっとゆっくりとした始まりだったよな
そうだね 始まりは割とゆっくりで そのゆっくりさのスペースと
あと多分BGMだと思うんだけど すごく映画の雰囲気を醸し出していて
これ映画でも行けるんじゃないかなって 私最初の方は思ってた
俺は今のところでも これ映画でもできるんだよねって思うんだけど
BGM言ったけど 本当リラックスさせてくれるような
落ち着いた感じでピアノとか ストリングスかなっていうのが入ってて
すごい綺麗なBGMで いつも聞き惚れてしまう感じだったんですけれども
さっき言ったように 人魚姫ディズニーとの 関連性なんかもあると思うんだけど
私 人魚姫の原作は読んだことないんだけど
そうなんだ 俺も読んだことないけど
ディズニーの人魚姫のアニメの前に 別のヨーロッパだったかアメリカだったか
わかんないんだけど 別のアニメバージョンもありましたよ
俺がそれを見て すごい悲しい バドエンドみたいな話なんだけど
結構若いうちにそれを見て
だから 人魚姫の元の話は知ってたんです
ディズニーは必ずハッピーエンドだから ディズニー版はハッピーエンドなんだけど
オリジナルはそうではないな
ディズニーも見たことないんだよ Little Mermaid
なんと マジで?
なんとなく話の内容はなぜかわかんないけど 頭の中入ってるんだけど
曲とかは知らない?
曲も誰かがテレビで歌ってるのを 聴いたりとかして
なんとなくわかる感じ
Part of Your Worldとか Kiss the Girlとか?
知ってるんだけど でも見たことはないね
なんで?
わかんない ディズニークラシックで 育ってないんだ 私
なるほどね
ジブリかな どっちかっていうと
俺はディズニー版は そんなに好きじゃないけど
コメディとしてはいけると思うけど
ハッピーエンドのところは 許せない部分もありますよね
本物はそうではないから みたいな
意味はどういうことになったんだろうな とは思うんだけど
さよならラナーを見ていて 何が一番魅力的だと思う?
俺だったら最初は音楽だったな
オープニング主題歌とエンディングテーマは 本当に大好きで
それだけでも見続けたかったと思った
主題歌 オープニングが さよならララという曲
生き物係によるものなんですけれども
アニメーションもさっき言ったように セルが使われてるアニメーションで
すごく曲とマッチしててよかったし
珍しいよね アニメのタイトルが そのまま曲のタイトルになってるって
最近もちょっと珍しいような感じがするけど
でも本当にこのアニメ用に作られたんだな って思えるような歌詞だし
ぴったりだよね
それにさすが生き物係っていうような感じもするよね
生き物係のさよならララミュージックビデオも 見ることができるんですけど
これもよかったよね
すごくよかった
素敵だったし アニメーターの方の作業をしてるところとかね
それをパフォーマンスしてるところに アニメーションが入ってきたりとか
水辺の風景が見えたりとか
でもシガじゃないっていうことは ちょっと不思議だったもんな
最後のクレジットで アルファベットで全部書いてたけど
淡路島って書いてたかな
それが意外だった
多分海だから 淡路島の方が海が広く見えるんでしょ
海だしな
でも美和湖だと多分建物で ちょっとごちゃごちゃしてた感じになってたから
淡路島に変えたかな
それでも全然
美和湖の景色が見たかったもんな
美和湖だと信じて見てたけど
それで最後に 美和湖じゃなかった
そういうところがあるね
あとエンディングがHeart's Glow
ハナ・ホープさんよるエンディングテーマなんですけど
この歌詞もやっぱりララの気持ちを表してるっていうか
そういう感じでとても聴きやすいし いいエンディングだったなって
なぜハナ・ホープさんが必ず大抵の
必ずではないと思うけど
ルリの宝石もそうでしょ
エンディングがそうだったんで 海で泳いでる感じだったし
あと淡路島百景も島だから海みたいな感じだよね
海が似合うクイーンみたいな
そういうところがあるかもしれないなんですけど
確かに本当に音楽がすごい主題歌と
あとBGMが素晴らしいっていうのもありますけれども
あとはこのテーマも
本当の愛って何っていうところがあるんですけど
ちょっとここでお便りを紹介したいと思います
コテツさんからメッセージをいただきました
ありがとうございます
さよならララですがオリジナルアニメなので
先の展開が読めずハラハラドキドキしています
王子様は誰なのか
本当の愛はどうなるのか気になります
もう一度同意できない
本当その通りって感じなんですけど
展開が原作ないから分からない
あと2話で終わらせるどうやって
ちょっと緊張するね
緊張でも期待もある
期待もあるでも自分にどういう終わり方がいいなのかって
今のところに聞かれたら分からない
自分が満足できる終わり方はどういう終わり方なのか分からない
満足しない終わり方は想像できるんだけど
満足できる終わり方は想像できないから超見たい
気になるよね続きがね
王子様は誰なのか王子様出てくるのか最終的に
俺が出てくるかどうかより
王子様は絶対どっかにいると思う
でもそれは誰に当たるのかは俺が分からない
本当の愛の相手は誰なんだろうっていうところで
そもそも本当の愛って家族への思いか
友達への思いか恋愛を感じる相手だけなのかとか
今の世界ではその答えはどれに当たるのかが超気になる
今この時代に考える本当の愛っていうのは何なのか
本当の愛っていうものを信じている人ももちろんいるだろうし
そんなものないんじゃないっていう人もいるとは思うんだけど
それでもこの思いは全部本物の愛とか
全部違うんだからこれだけが本物の愛っていうか
恋愛はイコール本物の愛っていう考え方は多分昔からあると思うから
前に生きてた世代は王子様との愛が本物の愛っていうことに当たってたんだけど
それが時代と一緒に変わっていくのかそれとも変わらないものなのか
それが気になるような
あと静子さんがちょっと収録前に話してたのは
両思いだからといって本物の愛ではないとは限らない
そう俺は思うね
なんか片思いでも本物の愛の場合もあると俺は思う
片方が本当に熱心に愛していた場合
熱心っていうよりその人の行動にはよるんだけど
片思いでその人がめっちゃtrue loveだと信じてるけど
本当はストーカーみたいな
でも思ってる人のために自分を犠牲にするというわけじゃないけど
その人のことを考えて行動すれば
それでも本物の愛にはなれるって俺は思いますね
だから最終回までに本物の愛を見つけるのか
そしてそれが一体何なのか
本物の愛は自分の中にいるものなのか
それとも他の人と結ばれる時にしか生まれてこないものなのか
いろんな愛の形があるから
本当の愛見つけましたか静子さんは
見つけましたよ
よかったね
俺正直言えば
本物の愛の相手は一人とは限らないと思うよ
だってすごく悲しいことに
本物の愛だったのに相手が亡くなって
その次にまた愛を見つけたら
それが本物の愛だとはありえないとかは俺は信じないから
逆に相手は両思いにならなかったんだけど一緒ね
だから一緒になったことはなかったんだけど
ずっとその人のことを思ったら
それでも本物の愛って俺は言えると思う
しかも本物の愛だったんだけど
一人か二人とも気持ちが変わって別れたら
それが本物の愛じゃなかったっては意味しないって俺は思う
その時は本物の愛だった
気持ちが変わったのはしょうがないけど
それが本物じゃなかったっては示さないって俺は思いますね
本当に若い時は多分俺の唯一の人はいるんだろうって多分思ってた
でも高校の時代はめっちゃ片思いばっかりだったんで
それが本物じゃなかったとは信じたくなかった
片思いだから本物じゃないってちょっとその考え方は嫌だった
その後は大学に入ってた頃は多分両思いにはなることはないんじゃないかってちょっと信じてて
両思いにならないと本物になれないっていうところも信じたくなかった
その後はやっと恋人ができて
その人は多分愛し合ってたと思うんだけど
1年間ぐらい続けてそれで終わったんだけど
終わってからもう本物じゃないけど
それが付き合ってた間は本物じゃなかったっては言わないかな
愛といってもいろんな種類があるし
その人がどう感じるかによって愛だとか愛じゃないとかってあるかもしれないけど
人それぞれなんだけど
俺がちょっと思うのは今頃の人たちは本物の愛は一人しかないって思い込んだら
愛に落ちるのが怖くなるんでしょ
だってこの人じゃなかったらどうするみたいな
それともいやこの人じゃないからみたいな考え方したら本物の愛にはなれないよな
だからその中一人しかいないっていう考え方はちょっと良くないかなって俺は思うけど
まあ人それぞれだけど
そしてですねこのララの他にマリという女の子が出てくるんですけれども
このキャラもかなり重要になってくる
ですね
だと思うんですよね
マリに関して言えばララと結構正反対まではいかないけれども
違うタイプの女の子
全然違うね
でも2人ともきちんと真を持ってる
そうだな
女の子っていう印象はあって
この2人の友情がどうなっていくかも見物なんですが
マリの声優さんのキャスティングにあたっては
極めて異例となる滋賀県民限定オーディションが行われた
その滋賀弁というのかな
できる人というのを探してたんだと思うんだよね
あれはいいよね
そういうオーディションが行われたりとか
あと監督の小枝拓司さんは滋賀県の大津市出身
そうなんだ
ということもあり
滋賀県に焦点が当てられた作品になってるんですけれども