続きはどうするんだよ!?っていう声優がさ、
新しい映画、それこそ夢見る子供たちに着手してたとかって話もおくから、
まあその今のパプリカの映画にも出てくるけど、
本当に実はそれ多分続いてて、
なのでやっぱり子供っていうキーワードが出てきて、
続いてる気がするから。
今すごい響いたわ、胸に。
それはもしかしたら自分に問いかけてたのかな、みたいな。
すごい切ないわ。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
アイビーリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、
漫画アニメ愛好家歴30年以上のしすこ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者まゆの3人が、
日本が誇る漫画・アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mタックポッドキャスターのまゆです。
しすこです。
そして杉本です。
3Mタック2周年記念おめでとうスペシャルエピソード!
ということで、2周年経ちましたよ。
素晴らしい。
早かったのか遅かったのか、私はちょっと焦ってる感じもするけど、
あっという間に5年経っちゃうんじゃないかと思って。
後輩です。
勝手な私の中の目標は5年だったから、早く5年経っちゃうんじゃないかと思って、ちょっと焦ってるんですけれども。
ということで、今回はリスナーさんからのリクエストのありました、
コン・サトシ監督の名作パプリカについて語っていこうと思います。
コン・サトシ監督といえば、他にもパーフェクトブルー、千年女優、東京ゴッドファーザーズなどで知られていますが、
パプリカはなんと今年20周年記念ということなんですね。
パプリカですね、4Kリマスター版が今年の1月2日から全国上映されるなど、ちょっとお祭りな雰囲気なんですよね。
ということで、このパプリカの大事な年にこのパプリカを取り上げる20年ということなんですけれども、
今日はパプリカの紹介も踏まえつつ、20年経っても色褪せることのないその魅力を海外の視点と漫画家、制作者の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタックワードオブザデイでは、シスコさんによる英語解説をお願いしております。
そしてパプリカに関するお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
3Mオタックは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです。
ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを知りたいという方は、スポティファイ、アップルポッドキャスト、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
ということで、今回2周年記念で杉本さんも含めまして一緒にお送りしていくわけなんですけれども、パプリカ20周年ですが、一応あらすじを紹介したいと思います。
ソニーピクチャーズエンターテインメントのウェブサイトより拝借いたしました。
そういうことなんだ。
もしあれだったら、テレビアニメちょっと見てほしい。
キャラクターがイネセンスよりは、ちょっとみんな明るい感じ。
イネセンスは、私にはちょっと暗いイメージがあるんだけど、もっとみんな明るくて、冗談とかも言ってるから。
私も最初、たぶんイネセンスとか見てから、後はアニメの映画版のゴースト・イン・ザ・セルを見てから、
テレビ版のアニメを見たから、ちょっとギャップがすごくて、こういう感じ?みたいな。
テレビアニメは明るいから、少し見ても面白いかもしれない。
結構いろんな描写、激しい描写はいろいろあるけど、戦うところとか。
同じものしか見ないタイプで、新しいもの全然見ないで、ずっと同じやつ見てるのよ、私。
そしたら、いろんな深みが出てきて、いろんな考えとかが出てくるんじゃない?
新しいものを本当は見たほうがいいなと思いながら、また同じところに戻っちゃうんだよね。
そういうやつ。
いいと思いますよ。
ここで、なっぱさんが述べていたように、バーテンダーが、金里氏監督と、篤井アスタカさんがこうやっていたっていうの。
私も今回2回目見たときに、クレジットを見て、あ、そうだったんだと思って。
その事実を知った後に、私もしかしたらこの映画の好きなところって、ここかもしれないってちょっと思ったんだよね。
作品を作ったお二人が、バーテンダー役っていう意味、迎え入れるっていうか、夢に迎え入れてる二人っていうのが、なんかちょっと粋な演出だなと思って。
そこのところが、もしかしたら一番好きな事実かもしれないって、私もちょっと思いました。
なっぱさんにお便りもらって、ちょっと私は勝手に思ったのが、なっぱさんのポッドキャストで平沢進さん特集してくれないかなって、私勝手に思ったんだけど。
そうするといいんだよね。
いいかもよね。勝手にリクエスト受け付けてるかどうかわかりませんが。
ちょっと是非、なっぱさんに深掘ってほしいなっていう風にちょっと私は思いました。
賛成。
ということで、パプリカについて話してきましたけれども。
ちなみにですね、今回ちょっと事前にYouTubeの方で3Mオタクマイクロアンケート調査を行いまして、今監督作品の中、劇場映画の中で好きなものはどれですかっていう風にアンケートを取ったんですけれども。
1位が39%でパプリカでした。
2位がタイで22%でパーフェクトブルーと東京ゴッドファーザーズ。
私はAmazonプライム、アマプラで何か見た。
アマプラであったんだ、そっかそっか。いろんな見方があるといった感じですね。
最後にですね、終わる前にちょっと先週の振り返りと、先週も2周年の振り返りをやったんだけども、
その時に私と静子さんで前週祝いっていう感じで、3Mオタクの歴史とか今まで自分たちがやってきたこととか、
あとは黒歴史とかそういうふうなことを話したんだけれども、今回はですね、杉本さんに事前に質問いたしましたので、
本人を目の前にして紹介したいんですけれども。
すいません、遅くなっちゃって。
いえいえ、とんでもないです。3Mオタクの歴史を振り返った感想について聞いたところですね。
本人目の前にして本人のコメント読むってちょっとなんか恥ずかしい。
ごめん、忘れてる。何とんくったっけ。今ちょっと頭を思い出せない。ごめんね。
読むね。あれから2年が経ったとは、軽い気持ちで参加させていただいたけど、
ポッドキャストだけでなくYouTube配信などいろいろなことにチャレンジして進化していく様子を、
日本からすごいなと思って見ています。ということでありがとうございます。
そんなことないですけど、杉本さんの力もあってのことですので。
全然。
で、3Mオタクのおすすめ紙エピソードは、ルックバック回がやはり印象深いですということで。
そうだね、これはね、やっぱりそうですよ。
いろんな意味で。
大好きな曲ですので、ぜひまだ聴いてないという方は聴いてください。
テンションは低いです。杉本さんは完璧なの。杉本さんは完璧なんだけれども、その他の2人のテンションがやばいっていう。
そうなの?全然普通だと思ってたよ。
うそ?めっちゃテンション低いよ、うちら。びっくりした。
ほんと?落ち着いてるってことじゃないの?
落ち着きすぎだね。
すぎだね。
なんかね、魂がね、まだ入ってない感じ。
ほんと?そうなんだ。劇場で泣きすぎたからじゃないの?
違う違う、そうじゃない。朝のこのね、ウェイクアップができてない状態でやったから、すっごいゆっくりな、なんかテンション低い感じでやってたけど、それでもね、賞いただきましたから。内容が良かったってことよね。
内容が良かったってこと、素晴らしい。
私としすこさんのプレゼンテーションにはちょっと問題があったけども、なんとかなったっていう。
そうでしょうか。いや、とても良かったと思います。
ありがとう。
で、ポッドキャスト裏話、もしくは黒歴史について質問して、これが私ちょっと衝撃的だったんだけど、逆に。
杉本さんの回答。
本当は下ネタとか苦手なんだけど、頑張って話さなきゃいけないと思って、第1回目で結構下ネタを言ってしまった気がする。
生まれて初めて口にしたワードもありました。笑って書いてて、私何のことだかさっぱり覚えてなくて正直。
いいですよ、私だけの。分かんなかったから、手探りだったから、これ言った方がウケるのかなとか、こう言った方が面白いのかなとかちょっと分からなくてね、乗っちゃえ、乗っちゃえみたいな感じがあって。
印象深かったです。
これを私全然思い出せなくて、聞いたのよまた。それで聞いて、ああ、こういうことねと思って。
これさ、モラルハラスメントとかじゃないよねとか、ちょっと思ってドキドキしたんだけど。
大丈夫?無理しなくていいから。
面白いのかったですよ。
杉本さん。
全然面白かったです。便乗商法みたいなやらしいもん乗っかっちゃったんですけどね。面白かったです。
静子さん覚えてないでしょ。
ちっとも。
ちっとも。後で聞いてください。
ああ、これでって、杉本さんは生まれて初めて口でした言葉だったようなので。
3人でね、この会話をするんだって私もちょっと不思議に思いながらも、ちょっと面白かったなっていう回でした。
ごめん、マジで。
ゴールデンカムイだからしょうがないんじゃん。
そう、しょうがない。そこは行き着く先だからしょうがない。
そうやって考えると面白かったです。
大体予想つくんだけど。
第1回目からすごい話してたなって話ですよ。
面白かったですよ。
ぶっ飛んでたよ。
うちらもぶっ飛んでた。
みんなぶっ飛んでました。
で、最後に先週紹介したお便りがあって、そのお便りが実はメキシコ人の日本語学生さんからだったんですけれども、
私たちのエピソードを聞いてくれて、それが元でおそらく日本語能力検定が受かったんではないかというふうに言ってくださった方がいたんです。
本当か、うちらの日本語が役立ったかどうかちょっとわからないけれども。
これはちょっと信じ難いんだけど。
ちょっと私日本語も本当に気をつけなきゃいけないなって思ったんだけど、
それに関して杉本さんから回答を得まして、それがサンダのアニメについてお話しされてたんですけれども、
マユたちに教えてもらったはずですが、また見ていません。
ごめんなさい。今では私よりマユの方がアニメ詳しいと思います。
そんなことないと思うけどね。
日本語の勉強なさってるんですね。3Mオタクはいろんな意味で勉強になりますよね。
マユとシスコさんの視点からの話題が新鮮だなとよく思います。
好きなことで盛り上がれる点は最高ですよねということで。
まさにそうだよね。本当に自分が好きなことだったらそれをトピックにして勉強したりとか、
そしたら勉強も楽しくなるし、っていうのは間違いないかなって思うよね。
はい、ということで杉本さん回答ありがとうございました。
いえ、すいません。遅くなりました。ありがとうございます。
私とシスコさんの回答が聞きたいという方は、前の週のエピソードを聞いていただければなというふうに思います。
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