2026-03-10 52:54

#92『パプリカ』20周年記念!「続きはどうするんだよ!?」今敏監督が問いかける夢と未来| 女体化の真相 | ”悪夢”に潜む魔族とその語源を解説!

今回は3AMオタック!2周年を記念いたしまして、今年20周年を迎えた今敏監督の名作『パプリカ』について深堀していきます!20年経っても色あせる事のない『パプリカ』の魅力を海外の視点と漫画制作者の視点から紹介。キャラクター分析や今作品には欠かせない平沢進氏の音楽、更には影響を受けたと言われている『インセプション』についても考察。エピソード毎に漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介する「オタック!word of the day!」では"悪夢/Nightmare"の語源を解説。リスナーさんからの『パプリカ』感想お便りや少女漫画家・杉本さんの”オタック!2周年記念”に関する爆笑裏話も紹介いたしますので、最後までお付き合いください!




#1 『ゴールデンカムイ/ Golden Kamuy』https://youtu.be/2sj0lkpW34w?si=jomIULWEDHqwcQYF


#88『ゴールデンカムイ』最終章OP主題歌はAwich&ALIの「黄金の彼方」! 歴代主題歌をジャズ考察ポッドキャスターと紐解く!

https://youtu.be/UnQ6mfeIX-w?si=1eE7IYA-F-upXpSN

 
#23 『ルックバック』日米で独自解説する多様な"Look Back"https://youtu.be/q_Nqg0_X0fA?si=AZuWnsteYfmPEAbQ


#41 『ふしぎの海のナディア』驚異の時代先駆アニメ(1周年記念エピソード)

https://youtu.be/50OI-tS35Zg?si=kcmmASPzCOmxzwjO



Voice: ふなこMusic: AspieDuck◎Email: ⁠⁠⁠300am.ottack@gmail.com⁠⁠⁠

感想

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00:00
続きはどうするんだよ!?っていう声優がさ、
新しい映画、それこそ夢見る子供たちに着手してたとかって話もおくから、
まあその今のパプリカの映画にも出てくるけど、
本当に実はそれ多分続いてて、
なのでやっぱり子供っていうキーワードが出てきて、
続いてる気がするから。
今すごい響いたわ、胸に。
それはもしかしたら自分に問いかけてたのかな、みたいな。
すごい切ないわ。
この番組は地元でフリーペーパーを制作しながら漫画を執筆する杉本、
アイビーリーグ大学でアニメクラブの部長を経験し、
漫画アニメ愛好家歴30年以上のしすこ、
そして在米16年以上で漫画アニメ初心者まゆの3人が、
日本が誇る漫画・アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説・考察していくポッドキャストです。
3Mタックポッドキャスターのまゆです。
しすこです。
そして杉本です。
3Mタック2周年記念おめでとうスペシャルエピソード!
ということで、2周年経ちましたよ。
素晴らしい。
早かったのか遅かったのか、私はちょっと焦ってる感じもするけど、
あっという間に5年経っちゃうんじゃないかと思って。
後輩です。
勝手な私の中の目標は5年だったから、早く5年経っちゃうんじゃないかと思って、ちょっと焦ってるんですけれども。
ということで、今回はリスナーさんからのリクエストのありました、
コン・サトシ監督の名作パプリカについて語っていこうと思います。
コン・サトシ監督といえば、他にもパーフェクトブルー、千年女優、東京ゴッドファーザーズなどで知られていますが、
パプリカはなんと今年20周年記念ということなんですね。
パプリカですね、4Kリマスター版が今年の1月2日から全国上映されるなど、ちょっとお祭りな雰囲気なんですよね。
ということで、このパプリカの大事な年にこのパプリカを取り上げる20年ということなんですけれども、
今日はパプリカの紹介も踏まえつつ、20年経っても色褪せることのないその魅力を海外の視点と漫画家、制作者の視点から紹介していきたいと思います。
エピソードごとに漫画やアニメに関する英単語やフレーズを紹介するオタックワードオブザデイでは、シスコさんによる英語解説をお願いしております。
そしてパプリカに関するお便りも紹介いたしますので、最後までお付き合いください。
3Mオタックは日本が誇る漫画アニメを海外の視点からプラスアルファを添えて解説考察していくポッドキャストです。
ちょっと違ったアングルから漫画やアニメを知りたいという方は、スポティファイ、アップルポッドキャスト、そしてYouTubeなど各種配信サービスでのフォローや登録をお願いいたします。
ということで、今回2周年記念で杉本さんも含めまして一緒にお送りしていくわけなんですけれども、パプリカ20周年ですが、一応あらすじを紹介したいと思います。
ソニーピクチャーズエンターテインメントのウェブサイトより拝借いたしました。
03:03
精神医療研究所が開発した他人の夢を共有できる画期的テクノロジーDC mini が盗まれた。
それを機に研究員たちは次々に機械な夢を見るようになり、精神を侵されていく。
謎の解明に挑む美人セラピスト千葉敦子は、極秘のセラピーを行うため、性格も様子も全く別陣の夢探偵パプリカに姿を変え、
今回もしかするとパプリカのネタバレを含むかもしれませんので、ご注意ください。
そしてパプリカはですね、2006年の作品でありまして、原作は津杖康隆氏が1993年に発表した長編SF小説
この小説の中でですね、パプリカのネタバレを含むかもしれませんので、ご注意ください。
2020年に昆さん、昆監督は亡くなったんですけれども、昆監督が最後に手がけた劇場作品というふうになっております。
ということで、いろんな感想があるとは思うんだけれども、杉本さんはもともとパプリカが好きということを聞いていたんですけれども、今回改めて映画を見直してどう思いました?
色はやっぱり独特だなっていう色彩ですかね。なんか昆里氏監督らしい色彩とか、あとコミカルなところとかシリアスなところとかバランスがやっぱり最高だなと思って見てみました。
やっぱりね、カラフルだったよね。
カラフルだね。
それは最初に見た時もやっぱり思って、2回目見た時も、これはすごいし、やっぱりこのディテールがすごいなと思って、20年っていう年を感じさせない映像。
全く、今最近出たって言われても全然普通に感じられるっていうか、素晴らしいよね。
そうだよね、全然不思議じゃないよね。ほんと見てて綺麗だし、パレードの部分とかやっぱり最初はインパクトがあって、ごちゃごちゃな感じとかが細かくて、全部見たいんだけど、目が追いつかないみたいな。
そんな感じじゃない?
すすこさんはどうでした?
最初に見た時は、ちょっとミステリーって感じで、何よりもどうなってるのかを知りたかったわけ。
でも2回目見たら、大抵どうなるのかをもう分かってたから、次にどうなるかっていうより、この映画は何を言いたいのかをちょっと考える時間ができてて、それは結構面白かった。
2回目見て、これは特に厚子というキャラの事情とか、男女関係のこととかを考えてみて、これは時代のものだったんだなって思いました。
2000年の始まり頃だし、厚子はすごくできる人なんだけど、同時に出てくるキャラの中で、唯一自分の夢を持ってないのは厚子。
06:12
意味があるんだよねって思って、周りの男性たちはみんな夢を見る権利があるんだけど、彼女は彼らの夢の中に出てくるんだけど、自分の夢はない。
あと、周りからいろんな目で見られて、パプリカは特に完璧な女って感じで、力持ちでもあるんだけど、同時に自分の夢を抱えないで、男たちの夢の中で力を持ってるっていうところが、
一方では、女性はパワフルなイメージもあるんだけど、同時に女の夢は男の夢よりは大事にされてない感じもした。
女性はすごく大切なんだけど、その大切さは問題解決か、男の夢の姿でいることっていうところが、ちょっと複雑だなって思いました。
叶えてあげるほうが、女性側っていうこと。
アツ子は、男性たちの夢の中に入って、そっちで忙しすぎて、自分に余裕がない、夢見てないとか言ってたよね、確かね。
余裕がなかったのかな、それとも単純に描かれなかったのか、ちょこら辺はわからないけど。
ある意味リアリストだったのかな。
それか、彼女自体が男の夢のものっていうか。
ちょっと男視点。
男たちはみんな結構現実的でしょ。
ちょっと欠点もあって、完璧ではないけど、彼女だけは完璧でいられなきゃいけないとか。
そうか、逆ね。
他の女性のキャラはないんだよね。アツ子とかパプリカだけだもんな。
アツ子も完璧な女性像だし、パプリカも完璧な女性像みたいな。
それぞれね。
2AMオタクでも、セスコさんと二人で英語で話してたんだけど、
セスコさんが言ってたのは、デカ、小永は彼女と一緒になりたい。
彼女にやっぱりちょっと声に落ちてるような感じだったじゃない、ちょっと会った時に。
で、夢の中でも、俺が助けてやるみたいなさ、ことしたりとか。
あとは、幼いとかね、彼女と一緒になりたそうな感じだったじゃない。
みんなに求められてる、男性に求められてるような感じだったよね、っていうふうにセスコさんは2AMオタクでも言ってたけど。
09:01
同時に、クライマックスのシーンで、彼女は女の子の姿で現れて、悪者の夢を吸い込む。
全部吸い込んで、巨大な存在になって、それで消えてしまうんでしょ。
女性は、これから男性のパワーとか、夢とかを吸い込んじゃって、偉くなるとか。
そういうことを、いいことだか、悪いことだか、よくわかってない感じ。
怖いところもあって、いいところもあるかもしれないんだけど、女性に対して複雑な映画だなって思った。
私はそういう目線では全然見なかったけども、でも言われてみたら、確かにちょっと男性目線からの作品かなっていうふうに私もちょっと思ったけど、どうですか杉本さん聞いてみて。
確かに本当に、男女の出てくる比率とかも考えても、本当に言えることだなと思って。
私も見たときに、ちょっとこう、なんかいやらしさを感じるって言ったらいいのかな。
それはちょっと苦手だなって思う部分があって、
私、今年作品で言うと、千年女優が一番好きなんだけど、その千年女優が好きだったから、その流れでパプリカを見たっていうことはあるんだけど、だからどっちが好きかって言われて、私はやっぱり千年女優が好きなんだけど、
でも、躍動感というか、なんかエンタメ性みたいなのは、なんかパプリカの方がいろいろ起きるから面白いなっていうのは感じると思うけど、確かに女性のことで、ちょっと話が、ごめんね、へへのとこカットしてもらっていいんだけど、最後にさ、私もあつこだと思ってたんだよね、あの女の子が吸い込むね。
私、もう一回見直すときに、あつこと、ときたさんの子供じゃないかなってふと思ったの。
うーん、かもね。
なんかね、顔がちょっとあつこの顔とちょっと違うっていうか、で、目のあたりがね、ときたさんに似てるなと思って、あ、これ、私もずっとあつこだと思ったのね。だから、なんかあつこがこう、女体化してちょっと嫌だなって思ったんだけど、なんかよくよく見たら、
でも、これってなんか顔がちょっと違う気もするし、なんか目の色とかも若干一瞬だけ、ときたさんの目の色に似てるときがあって、あれ、これもしかして2人の子供なのかなって、そういう意味も込められてるのかなって、今回ちょっと見て思いました。
うーん、その通りだと思うな。
面白い。もう一回見てみよう。気になる。
そうか。
12:00
そうだと思うな。
すごい、食べるシーン、飽くっていうか、吸い込むシーンがあるでしょ。で、そのときに、ときたくんが何でも飲み込んじゃうんだよねって、そのときた要素があの子に入ってるっていうか、なんかそれを吸収して、なんか大きくなって、で、ベースはもちろんあつこみたいなのがあって、だから、2人の融合があの子なのかなって思って。
それを聞いたら、すごく納得できる。
ね。
確かに、だから吸い込むのか。
なんか顔もちょっとさ、かわいいっていうか、あどけない感じがさ、ちょっとするっていうか、なんかね、そういう天才の何かが感じられるみたいな。
私も何であのちっちゃい子からあんなに大きくなったんだろうって、ちょっと不思議だったんだよ。何で最初から大人の姿じゃなくて、小さく始まったんだろうっていうのは、ちょっと謎だったんだけど、面白いね、その見解ね。
それを見て、そのコンサトシ監督が女性に対してのリスペクトをちょっと感じたっていうか、男の人のためにいろいろやってるっていうのは本当にあると思うし、逆に言ったら男の人からすれば、まあこれちょっと差別的な言葉になるかわかんないけど、
すごいやっぱり自分にないものが女の人にあって、それですごい助けられてるみたいな感じを、なんか最終的に出してきたのかなっていうふうに感じられた、私は。
あるある。
なんか奥さんのことすごいリスペクトしてるんだなって感じて、私はよくわかんないけど。
あ、そうなんだ。
女性はすごいですよ、いろんな意味で、本当に。
自分の母親とか、おばあちゃんとか見てても思うけど。
どうです? セスコさんは、杉本さんの考察。
その通りだな。
もしかすると、そのキャラクターが時田さんとアーツ子の子供でいたら、それは次の世代がやっとこういう間違った部分を吸い込んじゃって、なくすっていう意味が入ってるのかなって思いました。
全体的に見せ場がたくさんある映画だとは思うんだけれども、やっぱり最後の方はインパクト強いよね。
パプリカは出演者さんたちがすごく豪華で、アーツ子役が林原恵美さんだったりとか、リチジョウ役が江森徹さんだったりとか、
あとは時田役が古谷徹さんとか、小永役が大塚昭夫さんとか、おさないが山寺浩一さんとか、名だたる声優、俳優の方たちがいて。
私はパーフェクトブルーまだ見てないのよ。それ以外は見たんだけども、パーフェクトブルーだけ見てなくて、私は今のところ東京ゴッドファーダーズが好きなのね。
15:07
結構わかりやすい感じの映画じゃない?ストレートフォー、ああいうの私すごい好きなんだよ。ああいうハッピーエンディングみたいなやつが。
で、それ見てて、今回のパプリカを見てて、声優さんがちょっと被ってたりするんだよね。同じ声優さんを起用したりしてるんだなあっていうのに気づいて、山寺さんとか江森徹さんとかも東京ゴッドファーダーズで声優やってたりとかしてたので、
みんなすごいいい味出してるなあと思いながら、声を聞いてたんだけれども、この映画はいろんな業界、もしくは監督とかね、他のアニメにも影響を与えている作品だと思うんですけれども、その一つにインセプションという映画が挙げられると思うんですね。
インセプションは、2010年にアメリカで制作された、要するにパプリカにインスパレーションを受けたと言われている作品なんですけれども、私も観ました。観いて、劇場で観まして、見事に寝ました、私は。
すごい告白。
これはね、理由がある。夢の話だっていうのと、あんまりそれ関係ないけど、あと妊婦だったので、無理でした、ちょっと暗いところ。
ちょっとね、それはそうだ。
寝てしまったので、ほとんど覚えてないんだけれども、インセプション好きなススコさんですけれども、このパプリカとインセプションの比較というか、どう思われました?
インスパイアされているところが分かるんだもんな。特に他の人の夢の中に入り込むところが必ず関係しているとは思うし、
あと、他の人の夢に入り込む人の想像力の大事さもすごく共通点だと思うし、
でも、インセプションの方がストーリーもずいぶん違うし、そういう技術があったら、多分使っちゃいけないように使ってしまう人はいるんでしょうっていうところも、
インセプションの方が強いような感じがするし、
夢から覚めたくないっていうことも、インセプションに含まれているから、話は言いたいことが違うと思うし、
インセプションの方が、ハイストムービーってなんて言えばいいんだろう。物を盗む映画ってなんて言うの?日本語で。
怪盗映画?なんだろう。
怪盗映画っていう感じがある。パプリカはあんまりそういうのはないね。パプリカはもうちょっとアクション系?ミステリーでもあるんだけど、
18:03
盗もうとはしてないから、こういう計画を立てて、まずはこうして、次はああしてっていう。
インセプションはオーシャンズ11とか、そういう系に似てるような感じがする。
見なきゃダメだなって思って聞いてて。
いいんだよ、インセプションは。
見ます。
だからね、劇場で見るのがたぶん一番だと思うんだけど、ネタ人が言うのもなんだけど、迫力はすごかったっていうのは覚えてる。映像に迫力があったから。
映像はすごいよね。
マトリックスとかとは全然違うの?
違うよね。インセプションは夢の話。マトリックスは夢とはまた違うような、ゲーム世界とかに入ってるような感じで、似てるところもあれば、違ってるところもある。
ただいなインスパレーションを与えている作品ですけれども、私今回見直したときに音楽に関してちょっと集中して聞いてみたりとかしたんですけれども、やっぱり音楽が独特だよねと思って。
1回目聞いたときも思ったけど、さらに2回目聞いたときに、本当にこういう音楽って唯一無二っていうか、私が今まで聞いたことないような感じ。
アキラの話をしたエピソードもあるけれども、そのときもアキラの音楽もすごい独特だなと思って、そういう観点ではやっぱりコン監督も大友監督に音楽の面でも影響を受けてたのかな、どうなのかなっていうふうにはちょっと思ったんですけれども、
音楽を担当したのが平沢すすむさんで、主題歌が白子屋の娘という曲なんですよね。軽快な感じのポップで、だけれどもいろんな音が混ざってるっていうかパレード的な、いろんなことが起こってる、一度聞いただけでは吸収できないような感じの音楽だと思うんですけれども、
私調べたら、どうも米津玄師さんも平沢さんの楽曲に影響されたということで、特に平沢さんのMotherっていう1曲が人生を変えたと述べてまして、言葉を借りますと、全く聞いたことのない新しい音楽なのだけど、どこか懐かしさ、哀愁感を宿している。
そこには普遍的な何かがある。すごいバランス感覚で成立している音楽だなと初めて聞いた時に思ったんですと、強い影響を受けていると語っているということなんですね。本当にそうだなと思って。
今回初めて平沢進さんについて調べた時に、YouTubeで実際に演奏している姿、ライブの姿を見たんですけれども、なんか見たことないライブ姿っていうか、本人はほとんど動いてないの。
21:03
もう棒立ちじゃないけど、デスクみたいなのがあって、その前にノートパソコンとかハープっていうのかな、電子機械みたいなのがあって、レーザーが出てて、そこを掴んだりとか、手で止めたりとか、ちょっと微妙な動きをして音楽を奏でるっていう、見たことない音楽の作り方っていうのがあって、もしこれ見に行ったら結構面白いんじゃないかなって思ったんだよね。
音楽について杉本さんはどう思われました?
音楽、正直、千年女優の音楽も、だいたいコンサート作品にすごい平沢進さん関わってると思うんですけど、千年女優の時から中毒性があって、なんか知んないけど、そこのエンドロールだけ、その時CDとかで何も持ってなかったんで、初めて見た時、エンドロールだけずっとひたすら見る、聞くみたいな、そういうのがあって、
たまに今でも聞きたくなって聞いたりしてます。
いや、ほんとなんかすごい人なんです。深掘れば深掘るほど、なんかいろいろ出てくる人だなって思って、今までのやってきたこととか、ちょっと面白かったなって思いましたね。
このパプリカは夢のお話ではあるんですけれども、どうでしょう?お二人は人の夢に入ってみたいとか思ったりします?
難しいね。たぶん入ってみる。ずっと入りたいかどうかはわからないし、なんか一回きりでも、それでもう十分みたいな気持ちにもなる可能性はあるんだけど、入ってみたい。
というか、自分の夢は結構面白いから、他の人を俺の夢に誘ってあげたい。
いいな、行きたい。
俺の夢は、ちょっと映画っぽいところも結構ある。
私、逆に行きたくないな。
俺の?
しすこさんの夢は行きたくない。なんかね、責任が重すぎる。
なんだろう、どっかの国の重要な人と混乱会とか、会議とかして世界平和を目指すとか、そういう話とかでしょ。
私には、値段重すぎる。
夢だからね。夢だからいいんじゃないの?
夢だけで、私相当ストレスだと思うよ、それ。
ストレスを感じると思うな。
そういうことね。
逆に、もししすこさんが私の夢に入ったら、すっごい面白くないと思う。
うーん、こんな程度か、みたいな。
とりあえず、学校に行かなきゃいけないのに、遅刻して走ろうとしても走れないみたいな。
それで慌てるとか、算数、数学のテストで赤点とか取って、やばいみたいな。
そんな夢、つまんないよね、たぶん。
でも、系統は、私も一緒だわ、あまりないと。
24:02
あ、ほんと?
なんでここにいるんだろうって思いながら、とんでもないところにいつの間にかいたりするんだよ。
あ、そうなんだ。
どうですか?杉本さんは、しすこさんの夢とか見てみたい?
しすこさんの夢は、普通に行きたいですね。楽しそう。
しかも、ウェルカムな感じだから、ウェルカムな人の夢には入りたいけど。
でも、今回のパプリカって医療用に開発されてるとか、人のセラピー目的とか、
あれはすごくありえるっていうか、今あるのかな?よくわからないけど、
すごい役に立ちそう、真相心理、自分が思ってもいないようなことをそこでちゃんと見せてあげて、
理解することで良くなる。逆の可能性もあるかもしれないけど、そういうのはすごく興味があるなって思います。
ただ、入る人がよっぽど自分の精神を確立してる人じゃないと、人の夢には、
セラピストって多分そうだと思う、私は思ってるんですけど、自分の精神状態を確立できる人じゃないと、
入ってはいけないだろうなとは思いました。
どうだかね、ああいうものが本当にできるかどうかみたいな話も2mですすこさんと話したけど。
俺は、そういう機会を作るのは、多分非常に難しいと思うんだけど、
自分の夢を録音することは、いつか可能になるとは思わない。
なるほどね。
だから、夢見てる時も、本当の世界を見てる時も、
頭脳の一番後ろの方に、何かアクセピトルコーテックスの中で、
ヌーロン、何て言うの?
ヌーロン?
頭脳の細胞が、ちゃんとした目が見えてるものの図を作ってるわけ。
映像ね。
それを全部トラッキングできたら、その人が見えてるものを多分表示できると思う。
声とか、気持ちとかは録音できないかもしれないけど、映像ぐらいはできるんじゃないか、いつか。
なるほどね。
それは可能になると思うけど、入るのはね、それは難しいと思うね。
入らなくても、ある程度コントロールしたりとか。
私が思ってたのは、とりあえず悪夢とか見たくないわけ。疲れるし、嫌だし。
そこら辺ぐらいコントロールしてもらえるようなデバイスがあればいいなってちょっと思った。
起こせるのは起こせるんだろうが。
それか、悪夢見てる時に自動的に起こしてくれるやつとか。
27:00
ウェイカップ、ウェイカップみたいな。
それはあると思うね。
そういうのいいよね。
悪夢見てると本当に最悪じゃない?そこにもういたくないのにずっとそこにいるとかさ。
あれも意外と嫌なんだけど、なんか表してるから、たぶんある意味では、自分の内面を映す何か要素はマイナスばっかりではないと思うんだよね。
何かそこで気づかせるとか、ハッとさせるとか、わかんないけどね、それをたぶん、プロフェッショナルならそういう意味がわかるかもしれないけど、何か意味はあるんだよね、きっと。
そうだな。
あるよね、その時の精神状態とかね。
そしたら、他に何か付け足したいことある人いたら、今ここで。
ほんと惜しい監督がなくなってしまったなって、ちょっと上から見せるの大変申し訳ないけど、もっと続編が見たかったなっていうのは本当にあります。
それね、私も思った。私が監督のことを知ったのは、ここ最近って言ってもおかしくないから、え、4つしか絵がないのかって、どうしてだろうって思った時に、その事実を知ったから、あ、そうだったんだと思って。
ほんとね、生きてらしたら、もっとたくさん素晴らしい作品を作っていただろうなっていうのを、私もちょっと想像で思ったね。
続きはどうするんだよっていうセリフがさ、なんかもう、新しい映画、それこそ夢見る子供たちに着手してたとかって話も聞くから。
あ、そうなんだ。
堀里氏監督自身がね。今のパプリカの映画にも出てくるけど、ほんとに実はそれたぶん続いてて、なのでやっぱりこの子供、さっき言ったように子供っていうキーワードが出てきて、なんか続いてる気がするから、すごく見たかったなっていうのは本当にあります。
いやー、今、杉本さんが言った、続きどうするんだよっていう言葉が今すごい響いたわ、胸に。それは、もしかしたら自分に問いかけてたのかなみたいな。
なんかね、いろいろちょっと思うところありますよね。
すごい切ないわ、それ。
うん。
あー、そっか。
それでは、このコーナーに参りましょう。
オタクワードオブザデイ。
このコーナーでは、オタクの世界進出コンセプトに今回深掘りしたアニメや漫画から、私たちが選出した重要キーワードを英語で紹介するコーナーです。
ということで、今回はどんな言葉にしましょう、しすこさん。
じゃあ、ナイトメアに行きましょうか。
杉本さん、ナイトメア聞いたことありますか?
はい、悪夢。
そう、その通り。
悪夢でございます。
その言葉はね、ナイトは要するに夜っていうことで、それは大抵の人はわかると思うけど、メアっていうのは悪魔の種族で、悪夢を見てるときにその人の上に座って、特にスリープパラリシスを感じてるときに、悪魔が人の胸の上に座って、その人が息苦しくなって、
30:05
本当は目が開いてるけど、息ができない状態になってるときは、その悪魔があなたの上に座ってるっていうことで、そういう悪魔の種族はメアって言ってて、
メアっていう言葉は、同じ発音で馬のメスって言うんだけど、関係なさそう。
関係ない。
関係はない。
別の方向から来て、同じ感じになったんだ。
そうそう。すごいな。同じ発音だけど、馬のメアっていうのはスウェーデン語かな。
他のメアはドイツ語やノルウェー語とかから来るんだけど、悪魔の種族っていう意味で、ナイトメアができた。
金縛り、私も人生で何回かかかったことあって、まさに黒髪の女の人が乗ってたことがあるんだよ。
怖いよ。めっちゃ怖い。動けないの、それで。見えてんだけど、動けない。
黒髪の女の人はメアでって言うんだよ。
っていうことは、私だけじゃないってことね。結構みんな見るってことね。
ほとんどの人は、金縛りになってるときは、とりあえず怖いものが見えるっていうのは、本当は普通だと思う。
面白いね。なんでだろうね。どういうときにそういうのを見るのかちょっとわかんないけど、本当に見たくないものだよね、それは。本当に怖い。
そうなんだ。知らなかった。ナイトとメアっていう、それが二つの言葉が一緒になってたってことね。
そうそう。
勉強になりました。ありがとうございます。
どういたしまして。
ということで、今度はですね、お便りを紹介したいと思います。事前にですね、パプリカについての感想を募集しておりまして、お便りをいただきましたので、ちょっと紹介していきたいと思います。
3Mオタクの皆さん、こんにちは。ノービスです。
コーン・サトシ監督の作品は、パーフェクトブルーや千年女優でも現実と幻想が混ざり合う演出が印象的ですが、パプリカはそれが一番自由に暴走している作品だと思います。
夢の世界をここまでカラフルで楽しく描いたのは、本当にコーン・サトシ監督ならではですね。
個人的には、お腹に手がスッと埋まっていくシーンが妙にエロティックで、夢ならではの感覚だなと思いました。
ということで、ノービスさんありがとうございます。
ありがとうございます。
わかる。このお腹に手が入っていくシーン、あそこちょっとドキッとするよね。
どうなるんだと思ったら、そうなるのかみたいな。
いかがわしいことをするのかなって一瞬思うんだけれども、それをバナナの皮剥くような感じで、スーッと変に生々しくない?あそこの描写って。
33:00
化けの皮を剥がすじゃないけど、そんな中にアツコが入っているっていう。確かにあそこはエロティックでもあり、生々しくもあり、夢だからありえるんだよ、なんて私も本当に思いましたね。
そうだね、それを見て思ったのは、その化けの皮を剥がしているっていう意味もあると思うんだし、あと彼女を支配しようとしているっていう気持ちもあるよね。
最初は本当に支配しようと思っていたんだけど、何か心臓とか頭脳を手でつかもうとしている感じがしたんだけど、その後に皮が剥いてきて、本当はパプリカじゃなくてアツコっていうところだと、
じゃあ彼がやってたのは、支配しようとしているのはあるんだし、でも同時に彼女のパプリカとしての力とかを奪っているっていう意味もあると思った。
すごい標本が並べてあって、アツコもパプリカもその一部みたいな、もうどこにも行けないっていうような感じの象徴だったかなと思うね。
ノービスさん、いつも3Mオタクと2Mオタクも聞いて、どちらも聞いていただいて応援してくださって、いつもありがとうございます。
ありがとう。
はい、そしてもう一つお便り紹介いたします。
マユさん、シスコさん、杉本さん、先日はお招きいただきありがとうございました。そして2周年おめでとうございます。さて、パプリカ、約20年ほど前に一度DVDで見ました。
一番最初に思い出されたのは、パレード?百鬼夜行?夢の大行進の場面。ストーリーの詳細や事の展末は曖昧だったので、もう一度見ることに。
そして気がついたのは、このパレード、喋る人形、現実と異世界の混同。これ、イノセンス、2004年公開の押井守監督作品と似ている。
調べてみると、機動警察、パトレイパー2、ザ・ムービーなどの作品で一緒に仕事をしていたようで、コーン監督自身もその影響はあると認めていらっしゃるとのこと。
最初見た当時に気づいたかどうかは記憶がありませんが、巨匠の描く近未来の表現の豊かさと恐ろしさをたっぷりと感じました。
そして夢の中のバーテンダーがコーン・サトシ監督と原作者の筒井康隆さんが声を当てていて、ビジュアルも寄せているというものが、遊び心が感じられて好きです。
しかもハマってる。いろいろなテーマがあると思いますが、個人的には人の脳の中を覗いたり、鑑賞するというのはとても怖いなと思います。
もし見てなければ、イノセンスの圧倒的映像美もおすすめです。
長文失礼いたしました。これからも楽しいエピソードを心待ちにしております。
36:00
ナッパよりということで、ナッパさんありがとうございます。
ありがとうございます。
ナッパさんは今年の初め頃にですね、ツリエモタックにゲストとしてお呼びいたしまして、ゴールデンカムイエピソードを一緒にね、
セスコさんと私と喋っちゃった時にやって、アイヌの音楽について話したりとか、それからゴールデンカムイの歴代の主題歌について比べて、
意見を述べたりとか考察したりとかっていうことを一緒にさせていただきましたので、ぜひ聞いてない方はそちらも聞いていただきたいと思うんですけれども、
このナッパさんがおっしゃったこのイノセンス、これは見たことある方いらっしゃいますか。
はい。
杉本さん。
そうですね、漫画があって、そっから派生してアニメとかいろいろあるんですけど、すごい面白い映画っていうか、アニメですけど、すごい面白い映画になってますね。
名前が聞く覚えあるんだけど、どうなったのかはさっぱり覚えてないので、見てないと同じかな。
でも私もかなり前に見たので、最後、だいたい流れはわかるんだけど、細部のパレードの似てるとか、そこは全然思い出せなかったんだけど、
確かにリンクするところがあるかな、人形とかもたくさん出てくるしね、人形使いっていうか、電脳の話だから。
これ見たことある。調べてみたら。
これ映画館で見たかもしれない、アメリカで。
これあらすじはそんなに覚えてないんだけど、唯一覚えてるのは、Xマキナっていう映画を見たときに、この映画を思い出したっていうこと。
アメリカで結構有名な映画だったんだし、マーク・サッカーバーグとか、イーラン・マスクみたいなやつが、女の子の顔を持つ人形かロボットを作ってて、女性型のロボットと関係を結ぶ男性の話なんだけど、そこでイネセンスと結構似てるねって思った。
ゴースト・イン・シャワーもね、シスコさんいつもおすすめしてるけど、私まだ見たことなくて。
そうだな。
ゴースト・イン・シャワー。
最初のやつは、
スカジョーがやってたじゃん。
あれは見てないけど、日本のアニメで映画だったかな、OEVだったかな、最初のゴースト・イン・シャワー。覚えてないか。
私もOEV見てる。
OEVかな、でもイネセンスは映画だったもんな。
そうだね、イネセンスは映画だったね。
シリーズがいろいろあって、広角機動隊シリーズがたくさんあって、その中の一つがイネセンスみたいな。
39:08
そういうことなんだ。
もしあれだったら、テレビアニメちょっと見てほしい。
キャラクターがイネセンスよりは、ちょっとみんな明るい感じ。
イネセンスは、私にはちょっと暗いイメージがあるんだけど、もっとみんな明るくて、冗談とかも言ってるから。
私も最初、たぶんイネセンスとか見てから、後はアニメの映画版のゴースト・イン・ザ・セルを見てから、
テレビ版のアニメを見たから、ちょっとギャップがすごくて、こういう感じ?みたいな。
テレビアニメは明るいから、少し見ても面白いかもしれない。
結構いろんな描写、激しい描写はいろいろあるけど、戦うところとか。
同じものしか見ないタイプで、新しいもの全然見ないで、ずっと同じやつ見てるのよ、私。
そしたら、いろんな深みが出てきて、いろんな考えとかが出てくるんじゃない?
新しいものを本当は見たほうがいいなと思いながら、また同じところに戻っちゃうんだよね。
そういうやつ。
いいと思いますよ。
ここで、なっぱさんが述べていたように、バーテンダーが、金里氏監督と、篤井アスタカさんがこうやっていたっていうの。
私も今回2回目見たときに、クレジットを見て、あ、そうだったんだと思って。
その事実を知った後に、私もしかしたらこの映画の好きなところって、ここかもしれないってちょっと思ったんだよね。
作品を作ったお二人が、バーテンダー役っていう意味、迎え入れるっていうか、夢に迎え入れてる二人っていうのが、なんかちょっと粋な演出だなと思って。
そこのところが、もしかしたら一番好きな事実かもしれないって、私もちょっと思いました。
なっぱさんにお便りもらって、ちょっと私は勝手に思ったのが、なっぱさんのポッドキャストで平沢進さん特集してくれないかなって、私勝手に思ったんだけど。
そうするといいんだよね。
いいかもよね。勝手にリクエスト受け付けてるかどうかわかりませんが。
ちょっと是非、なっぱさんに深掘ってほしいなっていう風にちょっと私は思いました。
賛成。
ということで、パプリカについて話してきましたけれども。
ちなみにですね、今回ちょっと事前にYouTubeの方で3Mオタクマイクロアンケート調査を行いまして、今監督作品の中、劇場映画の中で好きなものはどれですかっていう風にアンケートを取ったんですけれども。
1位が39%でパプリカでした。
2位がタイで22%でパーフェクトブルーと東京ゴッドファーザーズ。
42:04
3位が宣伝女優という。
でもマイクロ統計なので、もうちょっと投票があればまた変わってくるかもしれないんだけど、やっぱパプリカって人気なんだなっていう風に思いましたね。
こだわりが細かいよね。
さっき言ったバーテンダーの2人が暴走する時期に横断幕みたいな、暴走するのみたいな。
あれを持って2人で飛び込んできてバーって止めたりするとか、いちいち細かいなっていう。
あれはいいね。
見るたびに笑っちゃってさ、あの2人いい味出してる、いいところで出てくると思ってさ。
キャラクター的にあそこのバーから動かないような存在に見えて、意外とアクロバティックだった。
一番必要なところで一番いい仕事してるあたりがすごい面白い。
細かい描写がいいよね。
あれはすごく東京ゴッドファーザーズの最後のシーンと似てるんだもんな。
本当だ、確かにそう言われればそうだ。
ああいう横断幕系みたいな。
最後にゴールデープ切るみたいな、よくわかんないけど。
クライマックスね、面白いね、共通点があったね。
前回私としすこさんがパプリカを見たときっていうのが、実はロサンゼルスの公共図書館からDVDを借りまして、ただで見させてもらったんですよ。
でも途中で見れなかったところもあったんだろうな。
それはね、宣伝女優だった。
宣伝女優はね、DVDかなり傷ついてて、見れないところが結構あったけど、パプリカは大丈夫でした。
今回は別の見方をして、実はね、YouTubeの番組、チャンネルっていうのかな、YouTubeがやってるチャンネルで無料で見れたんだよね、パプリカ。
広告、コマーシャル付きなんだけれども、もしかしたらYouTubeにお金払って見てる人だったら、広告なしでも見れるのかな。
結構ね、全世界いろんなところで無料で見れるみたいなんだけど、たぶん日本は無料では見られない。
コマーシャル入ってんのがちょっと嫌だなと思いつつ、なんか懐かしい気分になって。
そうだったな。
うちらほらさ、テレビほとんど見ないから、普通のテレビ、コマーシャル付きのテレビ。
ほとんど配信サービスしか見ないから、途中途中でコマーシャルが入ってくると、昔の金曜ロードショーとか見てるような。
その間にドリンク準備しようみたいなね。
そうそう、トイレ休憩みたいな。
今の間にちょっとこれやってみたいな。
そうそう、ちょっと懐かしいような感じで見ましたね。杉本さんはどうやって見たの?
45:04
私はAmazonプライム、アマプラで何か見た。
アマプラであったんだ、そっかそっか。いろんな見方があるといった感じですね。
最後にですね、終わる前にちょっと先週の振り返りと、先週も2周年の振り返りをやったんだけども、
その時に私と静子さんで前週祝いっていう感じで、3Mオタクの歴史とか今まで自分たちがやってきたこととか、
あとは黒歴史とかそういうふうなことを話したんだけれども、今回はですね、杉本さんに事前に質問いたしましたので、
本人を目の前にして紹介したいんですけれども。
すいません、遅くなっちゃって。
いえいえ、とんでもないです。3Mオタクの歴史を振り返った感想について聞いたところですね。
本人目の前にして本人のコメント読むってちょっとなんか恥ずかしい。
ごめん、忘れてる。何とんくったっけ。今ちょっと頭を思い出せない。ごめんね。
読むね。あれから2年が経ったとは、軽い気持ちで参加させていただいたけど、
ポッドキャストだけでなくYouTube配信などいろいろなことにチャレンジして進化していく様子を、
日本からすごいなと思って見ています。ということでありがとうございます。
そんなことないですけど、杉本さんの力もあってのことですので。
全然。
で、3Mオタクのおすすめ紙エピソードは、ルックバック回がやはり印象深いですということで。
そうだね、これはね、やっぱりそうですよ。
いろんな意味で。
大好きな曲ですので、ぜひまだ聴いてないという方は聴いてください。
テンションは低いです。杉本さんは完璧なの。杉本さんは完璧なんだけれども、その他の2人のテンションがやばいっていう。
そうなの?全然普通だと思ってたよ。
うそ?めっちゃテンション低いよ、うちら。びっくりした。
ほんと?落ち着いてるってことじゃないの?
落ち着きすぎだね。
すぎだね。
なんかね、魂がね、まだ入ってない感じ。
ほんと?そうなんだ。劇場で泣きすぎたからじゃないの?
違う違う、そうじゃない。朝のこのね、ウェイクアップができてない状態でやったから、すっごいゆっくりな、なんかテンション低い感じでやってたけど、それでもね、賞いただきましたから。内容が良かったってことよね。
内容が良かったってこと、素晴らしい。
私としすこさんのプレゼンテーションにはちょっと問題があったけども、なんとかなったっていう。
そうでしょうか。いや、とても良かったと思います。
ありがとう。
で、ポッドキャスト裏話、もしくは黒歴史について質問して、これが私ちょっと衝撃的だったんだけど、逆に。
杉本さんの回答。
本当は下ネタとか苦手なんだけど、頑張って話さなきゃいけないと思って、第1回目で結構下ネタを言ってしまった気がする。
生まれて初めて口にしたワードもありました。笑って書いてて、私何のことだかさっぱり覚えてなくて正直。
48:07
いいですよ、私だけの。分かんなかったから、手探りだったから、これ言った方がウケるのかなとか、こう言った方が面白いのかなとかちょっと分からなくてね、乗っちゃえ、乗っちゃえみたいな感じがあって。
印象深かったです。
これを私全然思い出せなくて、聞いたのよまた。それで聞いて、ああ、こういうことねと思って。
これさ、モラルハラスメントとかじゃないよねとか、ちょっと思ってドキドキしたんだけど。
大丈夫?無理しなくていいから。
面白いのかったですよ。
杉本さん。
全然面白かったです。便乗商法みたいなやらしいもん乗っかっちゃったんですけどね。面白かったです。
静子さん覚えてないでしょ。
ちっとも。
ちっとも。後で聞いてください。
ああ、これでって、杉本さんは生まれて初めて口でした言葉だったようなので。
3人でね、この会話をするんだって私もちょっと不思議に思いながらも、ちょっと面白かったなっていう回でした。
ごめん、マジで。
ゴールデンカムイだからしょうがないんじゃん。
そう、しょうがない。そこは行き着く先だからしょうがない。
そうやって考えると面白かったです。
大体予想つくんだけど。
第1回目からすごい話してたなって話ですよ。
面白かったですよ。
ぶっ飛んでたよ。
うちらもぶっ飛んでた。
みんなぶっ飛んでました。
で、最後に先週紹介したお便りがあって、そのお便りが実はメキシコ人の日本語学生さんからだったんですけれども、
私たちのエピソードを聞いてくれて、それが元でおそらく日本語能力検定が受かったんではないかというふうに言ってくださった方がいたんです。
本当か、うちらの日本語が役立ったかどうかちょっとわからないけれども。
これはちょっと信じ難いんだけど。
ちょっと私日本語も本当に気をつけなきゃいけないなって思ったんだけど、
それに関して杉本さんから回答を得まして、それがサンダのアニメについてお話しされてたんですけれども、
マユたちに教えてもらったはずですが、また見ていません。
ごめんなさい。今では私よりマユの方がアニメ詳しいと思います。
そんなことないと思うけどね。
日本語の勉強なさってるんですね。3Mオタクはいろんな意味で勉強になりますよね。
マユとシスコさんの視点からの話題が新鮮だなとよく思います。
好きなことで盛り上がれる点は最高ですよねということで。
まさにそうだよね。本当に自分が好きなことだったらそれをトピックにして勉強したりとか、
そしたら勉強も楽しくなるし、っていうのは間違いないかなって思うよね。
はい、ということで杉本さん回答ありがとうございました。
いえ、すいません。遅くなりました。ありがとうございます。
私とシスコさんの回答が聞きたいという方は、前の週のエピソードを聞いていただければなというふうに思います。
スポティファーやアップルポッドキャストなど、ポッドキャスト配信サービスにて配信しております。
51:02
ということで、どうでしたか?2周年経ちまして、パプリカについて語っていきましたけれども、杉本さん。
やっぱり面白かったです。
ありがとうございます。参加してもらってお忙しいところ。
とんでもありません。
なんか言い友みたいになるけど、来てくれるかな?
言い友みたいな。
英語だとなんて言うの?英語だと言い友なんて言うの?これ。
じゃあシスコが英語で振って。また来てくれるかなって。
みたいな感じで大丈夫?
実は私の中でちょっと構想がありましてもはや、このエピソードがたぶん92とか93なんだけども、
100回も何かしたいなとちょっと思ってて、何をしたらいいのかちょっと考えているところなんですけれども、
もしお二人から提案があれば受け付けておりますし、リスナーの方から提案があればまたそれも受け付けておりますので、
メールアドレスとかYouTubeとかスポーツファンのコメント欄で教えていただけたらなというふうに思います。
そしてですね、3Mオタクも2年目になりました。
こちらは英語で私とシスコさんが3Mオタクと同じ内容をリンクさせて、漫画やアニメについて深掘りしています。
こちらもですね、一応お祝いエピソードという感じで2人でパプリカについて話したりとかもしています。
なので、英語学習用にこちらもぜひ合わせてお聞きください。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お相手はマユと、シスコと、杉本でした。
それでは次回も3Mオタクでお会いいたしましょう。さようなら。
さようなら。
52:54

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