1. 36歳、無職。
  2. 社会人としての基礎を学ぼう!
社会人としての基礎を学ぼう!
2026-09-26 15:06

社会人としての基礎を学ぼう!

spotify apple_podcasts

自己啓発ではありません。

結構楽しい職業訓練校の「社会人基礎講習付き」

ただ、今までの人生を反省するところも…。

無職、ポリテクセンターに行くの続きです。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

職業訓練校の電気設備技術科に入る前の「社会人基礎講習」について、内容や実際の感想を話す。講習では、社会人のマナーや電話のかけ方、自己紹介、強み・短所の整理、グループディスカッションなどを行い、自分の価値観や向いている仕事を考え直す機会になった。サブパーソナリティトランプや、アサーション、作業指示、アンガーマネジメントのワークを通じて、伝え方や感情の扱いも学んでいる。求人票で重視すべき点を整理することで、求職後のミスマッチや短期離職を防ぐ助けにもなると感じ、最後にはITリテラシー講習への意欲と、社会人基礎講習を勧める気持ちを述べる。

職業訓練前の社会人基礎講習とは
はいどうも無職です。前回ですね、職業訓練の電気設備技術科っていうのに受かりましたっていう報告をしたと思うんですけど、実はですね、その電気系の訓練というか、授業というかが始まる前に
1ヶ月、社会人基礎講習っていうのがついているコースになってまして、まだね、あの、電気の勉強ね、全然してないんですよね。 でまぁ社会人基礎講習って何なんだろうなっていう、結構その、いわゆるポリティックセンターではあるみたいなんですけど
本来、訓練が始まる時期でも人は入ってくるんですけど、それより前にちょっとおまけで講習をつけようみたいな感じでやってるみたいで、全然、何て言うんですかね、何をやるのか全然わからないまま、とりあえず時期的なもの、あの、失業給付のね、残り日数だったりとか、そういったところで
社会人基礎講習付きっていうのを選んだんですけど、実際何をやるのかなっていうのが、これ僕もわからなかったですし、今後多分、職業訓練校に行ってみようという人も、もし会った時に何をやるのかなっていうのがわからないなと思ったんで、ちょっとその話をしてみたいなと思います。
これは、社会人基礎講習ですね。何かっていうと、これはいわゆる橋渡し訓練っていうやつらしくって、あの、職業訓練校の人たちは割と橋渡し訓練でっていうような表現をしてたんですよね。
橋渡しってなんだっていうことなんですけど、ざっくり言うと、本格的な訓練に入る前の助走期間というか、お試し期間でもないんですけど、社会人としての基礎、マナーとかですね、電話のかけ方とか、そういったところも含めて、
あと、仕事探しの土台作りをしときましょうっていう期間、あとはその訓練と就職両方への橋渡しっていう建前らしいです。
受講者と学校のような講習の雰囲気
最初にガイダンスの日があって、この日にですね、短パンサンダルNGが言い渡されたんですよね。
ルールとかね、そういったことを説明されたんですけど、その日見事に短パンサンダルで行ってたんですけど、見事に僕だけ引っかかってました。
短パンサンダル大好きで、ずっと夏場とか結構10月ぐらいまで短パンサンダルで過ごすタイプなんですけど、訓練に行くともうそれができないということで、真夏の訓練コースじゃなくて本当に良かったなと思いました。
本当にこの、いつ行こうかっていう感じだったんですけど、この季節にだけは恵まれたなという感じです。ちょっとね、最近は涼しくなってきましたからね。
で、このクラス社会人基礎講習付きっていうやつなんですけど、各課、3つの課、電気設備技術課も含む3つの課からだいたい5人ずつぐらい、なんか概要では10人程度って書いてあったんですけど、どうやらまあ今回は5人ずつぐらいのだいたい15人ぐらい、それぞれ3つのコースから集まってるっていう感じですね。
今回は男女比はほぼ半々で、年齢層はだいたい20代の半ばぐらいから、もうちょっと若いかもいるかなという、わかんないんですけど、まあだいたい50代ぐらいまで、無職にも幅広い年齢層がいるんで、そのあたり変な安心感というか、36歳なんですけど、まあ中堅というか、そんな感じで。
いられるっていう安心感ありましたね。ちょっと上の方やったらどうしようとかね、思いましたけど。
でね、実際その社会人基礎講習って何なんだって思ったら、まあこれは普通に学校みたいな感じ。
なんか1日から3日ごとにテーマと内容で先生も変わっていって、顔合わせ的なところも含めて多分変えてるんだと思うんですけど。
自己紹介をして、これを先生が変わるたびにやったりとか、あとは結構ね、やってると同じようなことをやってるような感じにもなるんですけど、視点を変えてとか、こういう視点から見るとこうだよみたいな話も結構あって、そのあたりは結構面白いんですよね。
自己紹介なんですけど、やったのがキューマス自己紹介とかタコ紹介、一文字自己紹介。
もうなんか高校とか大学とかで多分やった人が大半かなと思うんですけど、なんか36歳になってまでこれをやるとは思わなかったんですけど、結構ね、楽しくやれてます。
自己分析とサブパーソナリティトランプ
それからですね、仕事を探す上で自分の強みとか、アピールポイントもそうですし、短所長所の話ですよね。そういうのを見つける系のワークというか、グループディスカッションとかそういうのも含めてあって。
正直に言うと、僕大学の時とかにあんまりちゃんと就活とかできてなかったんですけど、だからこそ自分とこうやって向き合って、自分は実際何に向いてるのかとか、実際どういうところを大事にしてるんだろうみたいなところが、それをちゃんと考えるのをおろそかにしてきた自覚があって。
だからあんまり向いてない仕事とかを結構やってたっていう自覚もあるんですよね。
こういうのをやってみると意外と面白いんですよね。
自分が今までやってきた仕事でも大切にしている価値観とか、会社に求めるものとかを整理していくと、さっきも言った通り向いてない仕事をしてたんやなっていうふうに気づけたりとか、そういうのがあってよかったですね。
気づくのはだいぶ遅くて、36年かけてというか、ようやくなんか自分と対峙しているような。
それでもね、そのワークの時だけとりあえずこなした感はあるんですけど、全くやらないよりは全然いいかなっていうのと、また就職の面接対策とかでそういうのを見返してやっていけたらいいかなと思いました。
あとは、なんかね、キャリアコンサルタントの人が来て話をする時もあるんですけど、サブパーソナリティトランプっていうのをやりまして、名前だけ聞くとね、結構うさんくさい占いみたいな感じがあるんですけど、
何だったかな、矢尾なんとか研究センターみたいなところの矢尾なんとかさんが作ったというトランプで、余計になんかうさんくさく感じるんですけど、これがね、意外と当たってる気がするっていう感じですね。
なんかトランプに、それぞれいろんな性格であったり強み、長所だったり短所だったりっていうのが書かれてるんですけど、それを自分に合う合わないで分けていって、とりあえず自分にある要素はこれだなって10枚まで絞って、それを元に自分の性質というか傾向を見るっていう。
占いとは違って自分の選んだものがメインになるので、ベースになるので、占いとかよりも自分の中にあるものを再確認できるんじゃないかなと思いました。
これはね、アプリもあったので、気になる方は無職じゃなくても面白いかなと思うんで、やってみていただいたら面白いかなと思います。
無職というか、あれですね、やってみたんですよ。アプリ落としてやってみると、ある程度まで授業と近いことができたんですけど、その先、もうちょっと詳しく見たいなと思った時に、なんか研修を受けないといけないみたいな感じになって、ちょっと物足りなさはあったんですけど、
でも、やってみるとそれはそれで面白いと思うんで、ぜひやってみてください。
伝え方と感情を扱うワーク
あとはですね、その自分見つけが一つあって、それも面白かったですし、あとはですね、伝え方系のワークもありました。
アサーションとか、ブレインストーミング、あとは作業指示とかもやりましたね。
作業指示っていうのが、口頭の説明だけで相手に絵を描かせるっていうやつなんですけど、これがまあまあ難しいですね。
自分では伝えたつもりでも全然違う絵が出来上がっていったりとか、なんかそういうこともあり得るなっていう、まあ簡単なところでやらせてもらったんで意外といけたんですけど、
人それぞれ伝え方が違ったりだとか、確認すると違う絵を描かないといけないみたいなこともあったりして、
そのあたりがね、かなり人それぞれなんですけど、でもちゃんと伝えるにはどうしたらいいかっていうのをすごく考えさせられるワークでしたね。
アサーションとかっていうのはね、伝え方の自分ばっかりでもなく、相手の言うことを全部聞くんでもなく、ちゃんと対話しながら伝え方を工夫して、
自分も相手もいい状態にしていきましょうみたいな伝え方の話でしたかね。
これ違ったらワーク受けた意味ってなるんですけど、まあ多分合ってると思います。
あとはですね、アンガーマネジメントですね。これちょっと伝え方とは趣が違うように感じるんですけど、
アンガーマネジメントも要は感情の伝え方を変えてみましょうというか考えましょうっていうやつだったんで、
なんかそのあたりは結構わかってはいたけど改めて受けてみると、再確認もそうなんですけど、
今までできてたかなとか、あの時こうしてればよかったのかなっていう振り返りもあってよかったですね。
そういうのをね、いろいろ先生が変わったりとかテーマが変わったりとかやり方を変えたりとか、
みんなでね、作業指示、なんか料理の作り方を一つ作って絵を描くっていう謎の作業もありましたし、
本当になんか学校の楽しいところだけやってるみたいな感じですね。
こういう内容って学生時代にもやってる人は絶対多いですし、そんなにもういいかなっていう人もいるかと思うんですけど、
自分的には、個人的にですけど、興味深くやれてますし、受けてよかったなという気持ちですね、今は。
正直ね、最初はまあそんな必要ないでしょうぐらいに思ってましたし、
友達にもいや、そんないらんのちゃう、なんかもう適当にやっとけばみたいな風にも言われてたんですけど、
でもやってみるとね、結構楽しいのもありましたし、ためになってる実感というか、
今まで目を背けてきたところにもう一度アプローチしているような気がしました。
求人票の見方と受講の手応え
しかも求人票の見方とかも教えてくれるんで、見方というか、求人票を見た時に自分はどこを重視するべきなのかとか、
どこを重視したい人間なのかみたいなことがわかるので、この辺りを何も意識しないまま求職活動に突っ込んでいってしまうと、
やっぱりなんかミスマッチというか、思ってなかったことが起きたりとか、
仕事にありつけたとしても短期離職につながったりもするのかなと思うと、受けてよかった、かなり糧になったなっていう感じですね。
ただまあ、こういうのは今までちゃんと考えなさすぎっていうこともあるんですけど、
考えてなかったなっていう反省、素直に反省するべきところなんですけど、
36歳にもなって遅すぎる自己分析なんですけど、でもこのタイミングでできてよかったなっていうふうに思います。
ともあれ、この橋渡し講習、社会人基礎講習なんですけど、あともうちょっとだけ続いて、
あとはITリテラシーとかでワード、エクセル、パワーポイントを触っていくのかな。
そのあたりも正直、マイクロソフトのほうをあんまり使ったことはないんですけど、
Googleとかで使ってたんで、できるんじゃないかなとは思いつつも、ちゃんと真面目に受けて糧にしていきたいなと思います。
というわけでね、今日は社会人基礎講習のお話でした。
またね、あの、本当に職業訓練に行く人がこれを聞くかわからないんですけど、
社会人基礎講習付きっていうのをついてるコースを選べるんだったらやってみて損はないかなと思います。
まあまあ楽しいですよ。なんでぜひ、わりとおすすめです。
じゃあまた。
15:06

コメント

スクロール