残業代請求の経緯と会社側の対応
はいどうも無職です。この番組は、36歳無職がダラダラと気ままに喋っていく番組です。
今日はですね、全職を辞める理由の一つとなった、残業代の請求についてちょっと話をしたいなぁと思います。
残業代の請求というか、そもそも なんで辞めたのかなっていうところもあるんですけど
今まあとりあえず残業代を請求していて、 弁護士を通じてやり取りをしているとこなんですけど
初回の内容証明は自分でなんか調べて頑張って 出してみて、でそれに対して会社側が弁護士を通して返事を送ってきたんですね。
相手も弁護士をつけたことだし、一旦まずは自分も弁護士をつけないということで、つけて相談しながら資料を作って、相手に送ってっていうのが
まあ自分が送ってから 1ヶ月ぐらい経って相手からの返事があって、それに対してこちらも2ヶ月ぐらい資料を作って整理して送ったんですね。
でまたそこから2ヶ月ぐらいで相手からの返事が返ってきたっていうところなんですけど、やっぱり時間かかりますねこういうの。
内容としては 一発目のこちらの内容としては
まあ明らかに違法な労働の実態があったことと 違法なこともしているのでこれぐらいくださいねっていう
もちろん残業の時間とかも自分なりに調べて ちゃんと記録でやってるんですけど
それを出したら 会社側から来たのが
会社では全くその 労働の記録をつけてないのでそちらこっちが持ってる
データというか資料をよこせっていう内容だったんですよね まあまあこの時点で
結構なあり得なさなんですけどっていうのもまあ会社 雇い主側から
雇い主側っていうのが基本的には 労働時間の把握の義務があるんですよね
そういったところからまあやばい会社だったっていうのは より強固なその
まあ 証拠というか
やばい会社だったんだなというまあ諦めというかそういうものはつくところでは あったんですけど
そういったところとか
そうですねまあ証拠がそちらにないと あっちにないからこっちのを出せと
それを見て考えるはみたいなその姿勢がすごく 王兵というか誠実じゃないよなってすごく思ったんですよね
でまぁこちらも資料はないならということで こちらで記録したものとかを送っていったわけなんですけど
会社側の主張と違法性の指摘
それに対して返事が
だいたいこちらが請求した金額の10分の1ぐらい その理由が
あのまぁちょっとまだ細かくは見れてないんですけど
始業終業時間は営業時間とか売上報告を元にしていますっていうことだったりとか 休憩時間とかに関しては
あの確保されていましたよっていうふうに言うんですけど 休憩時間に関しては確保はされてなかったし
そもそも休憩時間を記載していない日があったりとか そういうことがあのシフト上でね記載されてない日っていうのがあったので
それに関してはこちらに部があるのかなぁみたいな気はするんですけどね でまぁ
あとはですねこの10分の1の 金額であれば払いますけどそれ以外の労働時間の主張についてはこちらで
個別に立証する あとはその
就労指示はしてないとか あとは趣味の活動が入ってるよねみたいなことがあって業務性についても立証しろというふうに書いてあるんですよね
さらにまあ法定休日っていうのが 決めてないので
その前提で計算しておりますって書いてあるんですけどこれもね 良くないんですよね法定休日を特定してないっていうか決めてないのが
あのまずおかしくって そのあたりがね
なかなか とんでもない企業だったなぁっていうことと
あとですねその 業務の指示をしていませんっていうこの残業ですね
残業の指示をしてないっていうふうに主張をしてきているんですけどそもそもですね 僕は何時から何時まで働けばいいのかっていうのが
まず確認というか合意が取れていなくてですね というのも
働き正社員として働き始めてからいわゆる雇用条件通知書 雇用契約書でも何でもいいんですけどそういった形で整理されたものが全く手元に
なかったんですよね それも
労働法規の不備と今後の法的手続き
結構バイト時代その前の企業バイト時代から 3年やって正社員1年みたいな感じであったんですけど
バイト時代の時からそういうのいりますよねっていう話はしてたんですけどいるみたいな 感じで社長が言ってて
でまぁ小さい会社なんでそういうこともあるのかなぁと思いつつ さすがに正社員になったらまぁそういうのもあるんかなと思ったんですけど
結局なくて ない中で働きつつですねまぁ結構忙しかったりしたんであんまり
お給料がね遅れるっていうことはなかったんでそれに関してはあんまり考えずにというか いたんですけどでもやっぱりどこまでが仕事でどこまでが仕事じゃないのか
みたいなところが はっきりしてない中で働いているなぁと思ったので
もらってないんですけどどうなってますかって聞いたら それも2月から働き始めて1年近く経ってからですね
聞いてたんですけど忘れてたみたいな感じで 言われて
でまぁその中で働いている中で えっとじゃあこの時間は
えっと仕事ですよねみたいな確認をしたらいやそれは違うよみたいなことを言われて じゃあこれまでやってきたこの時間は何やったんやろうとか
そういったところの価値観の違いというか その明らかにその企業にとって
利益のある活動をしていたにも関わらずそれは仕事じゃないと言われてしまうと もうおかしいよなっていう風な気持ちが強くなってやめたんですけど
そのあたりまず 雇用条件通知書とかっていうのは出さないと違法なんですよね
老期法的に そこもまずおかしかったし
10人以上の事業所を運営するんであれば 就業規則っていうのを老期に届けないといけない
あとは残業させるんであればサブロック協定ですね それも
従業員間と締結しないといけないんですけどそれもなかったんですよね そのない中でじゃあどこまで働くの
そもそも時間おかしくないみたいなところで 今からまぁまた
あれですかね訴訟か労働審判かみたいなところで 迷ってるところですね
なんかまず労働審判なのかなと思いつつ 労働審判してからまた訴訟みたいなことになってくると
二重で起業が発生するのかなとかって考えつつですね
なんか伸びてくる分には今ギリ困ってないんでなんとかなるんですけど 伸びるとねあの遅延損害金みたいなことが出るんですけど
3年以内に終われば時効がね 成立する前に終わっちゃえばいいんですけど
そのあたりも含めてまた弁護士と相談しないといけないなっていうところが まあめんどくさいですね
交渉の難航と精神的負担
そこ 今あの電気工事士の試験を受けようとして頑張ってるんですけど勉強してるんですけど
それの勉強の合間にそれを 弁護士のやり取りをしないといけないっていうね
まあ働いてる人もねそういうことをしてる人はいるんで できないことはないのかなと思うんですけどなかなかメンタルにもきますし
LINEのねやり取りとかを見返すのも苦痛なんですよね ってなことでちょっと頑張らないといけないことが増えちゃったなというか
覚悟はしてたんですけど でもまぁ
でもまぁあのその額では絶対無理ですよと思ってます でここから交渉してちょっとずつ
あのいやここは認めなさいよみたいなことをやっていくこともできるんですけど 正直
なんか交渉するような相手じゃないとも思っていて やっぱりその取りあの
職位 仕事上での扱われ方とかそういったところとかもすごく
やっぱり思い返してみれば誠実じゃないなーっていうところもすごく多かったので しまーやめてからのねあのこの
やり取り 弁護士を通してですけど
やっぱり自分の非を認めるつもりもないし違法だったという認識もないみたいなね
本当にあーそうそうそう給与明細もね途中4月だけもらってその後出してなかったりとかね でこっちが言ってからいるみたいな感じで出してくるとかね
この間の分は出せないとか言ったりして 本当に
これ喋ってると腹立ってくるんですね 本当に不誠実なところだなって思うんですけどこういうところって結構多いんですかね
どうなんですかねなんかこういうところがあんまり多くない社会だといいなって思いつつ 次の仕事はもうちょっとやっぱりまともな
あの起業に勤めたいなっていうふうには思っています っていうことで今日はちょっとそんな
怒りというか 正直その返事を見た時に呆れるんですよね
呆れるしどうしたらいいんやろってすごい思いました それがまあ狙いというかまあ長くしたいとか
その そういうやっぱりこっちとしては体力経済的な体力はこっちのがやっぱりないので
そういうふうに仕向けているのか何なのかっていうところで 舐められてるんですかね
訴訟ってめっちゃ思いましたけど労働審判の方が早く終わるし でも絶対訴訟にした方が
あの付加金とかって言ってまあ企業が結構違法性が高かったりすると 残業代の請求の倍ぐらい載せてくれる最大で倍ぐらい載せてくれるっていう制度もあるよう
なので まあそこまで欲しいかっていうとそうでもないんですけどまああったらあっただけいいし
とは思うんですよね 付加金狙いで訴訟にしてしまうか
早期解決狙いで 労働審判にしてみるか
そういったところをねこれから弁護士と 詰めていかないとなっていうところです
なんとかまあ やっていきたいと思います
聞いてくれてありがとうございました じゃあまた