「ニート」と呼ばれることへの疑問
はい、こんにちは、36歳、無職です。実家から喋ってます。
あれですね、僕、ニートって名乗れないんですよね。 無職なのに、仕事してないのに、教育も受けてないのにっていう、なんでかっていうね、話をちょっとすると、
無職になってから、ニートやんって言われる。働けニートって言われるんですよね。 それって、なんかこう、あれ?
ニートでいいんだっけ?って思ったりしたんですけど、なんか違う。 僕は無職かなぁと思ってたんですけど、何が違うかっていうと、
まあ、答えられはしなかったんで、ニートって言われても別に、反論するわけではないんですけどね。 でも、なんとなくニートの方が若いイメージみたいなのがあって、ちょっと調べてみました。
ニートの定義と語源
まずね、ニートって何かっていうと、英語の略語でNET、それぞれ頭文字が取られてるんですけど、
Not in education, employment or training ですね。 日本語にすると、学校に行っていない、かつ働いていない、職業訓練も受けてない。
学校に行っていないのが、エデュケーション。働いていないのが、エンプロイメント。 職業訓練も受けていない、トレーニングですね。状態のことっていうのがあって、
もともとはイギリスで、1990年代末に生まれた言葉で、これはじゃあ、生まれた後に生まれた言葉か。そうですね。
若者の失業問題に対処するために使われ始めたらしいですね。 そういう状態があるよっていう定義付けのための言葉みたいなことなんですかね。
それがまあ2000年代に日本に入ってきて広まったと。 広まったというか、最初の頃は結構この内容とかどういう意味みたいなところをちゃんと知ってる人も多かったような気がするんですよね。
うっすらとこう、子供の頃、それこそ中学校ぐらいの時にそういう言葉をちゃんと学んだような気はします。
日本におけるニートの定義
日本における定義があって、内閣府と厚生労働省の見解定義があって、これ実は微妙に違うんですよね。
内閣府の定義から言うと、15歳から34歳で学校に通っておらず、独身で収入を伴う仕事に就いていない人。
厚生労働省の定義だと15歳から34歳で仕事に就いておらず、家事も通学もしていない人。
ざっくりまとめるとね、共通しているのは34歳以下っていう年齢制限。 まあこれがまあニートではないと思ったところなのかもしれないですね。
無職は何歳でもなれます。住所不定無職とかね、よく聞きますけど、何歳でもなれる。35歳でも50歳でも60歳でも、もちろん36歳無職もあります。
仕事をしてなければ無職。でもニートは定義上34歳までしかなれない。
語り手自身の状況と喪失感
つまり僕はまあ34歳だから、36歳だからニートにはなれない。資格がない。ニートになる資格すらも失ってしまったという、
ちょっとこれは何だろう、別に悲しくもないんだけど、なんか不思議な喪失感がありますね。
これね、あの内閣府の定義でもあれですね、独身じゃなければ、要は主婦とかはニートじゃないし、
厚生労働省も家事も通学もしていない。まあ家事もって入ってるんで、例えば家事見習いというか、
家事をしていればニートではないと言ってしまっていいのかとは微妙に思うんですけど、
まあそういった家事に就いている人はニートじゃないよっていうところもあるので、そもそもそこでもニートじゃなかったかもとは思うんですけど、
まあ独身ではあるんですけどね。まあちょっとこうニートにすらなれないっていう複雑な気持ちを抱えているんですけど、
ニートの一般的なイメージと就業意欲
ニートっていう言葉は社会問題として使われているから、イメージとしては固まっちゃってて働いていないタイダな奴みたいなイメージがあるんですけど、
あってまあ響き悪いというか印象悪いんですけど、でもなんか慣れないニートじゃないよ、ニートって名乗れないよって言われると、
なんか変な喪失感がありますよね。 寂しいとも違うけど不思議な感じしますね。
もう一つニートの定義で重要なのが就職意欲がないっていう点ですね。 ただの無職とは違って、まあ出業して仕事を探している人はニートじゃない。
あくまで働く意欲がなくて職業訓練も受けてないっていう状態がニートっていう。 僕は今次の仕事どうしようかなぁと思ってはいるので意欲はあると思います。
無職の定義とニートとの関係
たぶんハロアも言ったし。じゃあ無職ってなんやねんっていう話で、これはねシンプルに仕事についてない人間のことですね。
まあ年齢制限もなければさっきも言った通り、まあ意欲も関係ないですね。就職したいなと思ってようがなんだろうが関係ない。
ただ仕事してない人全員が無職と。ニートはだから無職に含まれるっていうことなんですよね。
定義が緩い分いろんな人が含まれています。ニートも言いましたけど給食中の人も育休中の人も引退した人も僕みたいな人も全員まとめて無職。
フリーターとの違いとまとめ
ちなみにフリーターとの違いも一応整理しておくと、フリーターはアルバイトとかパートとして働いている人のことで、これも無職でもニートでもないですよね。働いてるからね。
よくニートかフリーターかみたいな言い方をするけど、この2つは対義語じゃなくてそもそも別の軸の話なんですよね。
でまとめるとニートは34歳以下就職の意欲なくて働いてなくて学校も訓練も行ってない。
で無職は年齢制限なしでただ仕事してないっていうことですね。 僕は36歳無職ニートにはなれないけど
定義と現実のギャップ、豆知識として
ニートと呼ばれることもあるんじゃないかな。今後も。
何もしてないです。仕事探してます。なんかヘラヘラーってしてたらニートって言われる気もするんですけど、そんなふうに呼んでくる人も悪気はないんですけど、
定義上はね僕はニートじゃないんですよねみたいな話をするとまあ理屈っぽいとか言われるんですかね。
まあ豆知識都市でね。 でも昔はみんな知ってた気がするんですけどニートという言葉のそのイメージがその固まってしまった結果
定義とかっていうよりはニートっていう状態みたいな雰囲気になっちゃってるので、飲み会とかでニートと無職って何が違うみたいな話ができるとちょっと面白いのか。
うーん まあしばらく無職だったんですよねーってそれってニートじゃないみたいな風に言ってくれる人がいるかどうかわかんない
んですけどそんなね語れる機会がいつ来るかわからないんですけど まあね知ってをまあ改めて調べてみてよかったよかった
改めて調べてみて違いがわかってちょっとスッキリしましたよね うーんということで今日はニートと無職の違いについて話しました
じゃあまた