1. 36歳、無職。
  2. 第2回:ニートと無職の違い
第2回:ニートと無職の違い
2026-05-29 08:39

第2回:ニートと無職の違い

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無職になってから「ニートやん」と言われることもある。

でもなんか違う気がして調べたら、実は法律上の定義があって、しかも自分はニートになれない年齢だった。

ニートになれない年齢になってしまった。

寂しいようなそうでもないような…。
 

感想

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こんにちは、36歳、無職です。実家から喋ってます。 あれですね、僕もニートって名乗れないんですよね。
無職なのに、仕事してないのに、教育も受けてないのにっていう、なんでかっていうね話をちょっとすると、無職になってからニートやんって言われる。働けニートって言われるんですよね。
まあそれってなんかこう、あれ? ニートでいいんだっけ?って思ったりしたんですけど、なんかまあ違う。
僕は無職かなと思ってたんですけど、何が違うかっていうと、 まあ答えられはしなかったんで、ニートって言われても別に反論するわけではないんですけどね。
でもなんとなくニートの方が若いイメージみたいなのがあって、ちょっと調べてみました。 まずニートって何かっていうと、英語の略語で
N.E.E.T.ですね。これがですね、頭文字なんですけど、
Not in Education, Employment or Trainingですね。 まあ日本語英語の発音ですいません。
Not in Inclusion
Not in Inclusion, Employment or Trainingですかね。 日本語にすると、まあ学校に行ってなくて、
エデュケーションやな、これ。 まずニート、これ
まずね、ニートって何かっていうと、英語の略語でN.E.E.T. それぞれ頭文字が取られてるんですけど、
Not in Education, Employment or Trainingですね。 日本語にすると、学校に行っていないかつ働いていない。職業訓練も受けてない。
学校に行ってないのがエデュケーション、働いていないのがエンプロイメント、 職業訓練も受けてないトレーニングですね。
状態のことっていうのがあって、もともとはイギリスで1990年代末に生まれた言葉で、これは じゃあ
生まれた後に生まれた言葉か、そうですね。 若者の失業問題に対処するために使われ始めたらしいですね。
そういう状態があるよっていう定義付けのための言葉みたいなことなんですかね。 それがまあ2000年代に日本に入ってきて広まったと。
多分広まったというか、最初の頃は結構この内容とかどういう意味みたいなところをちゃんと 知ってる人も多かったような気がするんですよね。うっすらとこう
子供の頃、それほど中学校ぐらいの時にそういう言葉をちゃんと学んだような気はします。
で日本における定義があって、内閣府と厚生労働省の見解定義があって、これ実は微妙に違うんですよね。
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内閣府の定義から言うと、15歳から34歳で学校に通っておらず、独身で収入を伴う仕事に就いていない人。
厚生労働省の定義だと15歳から34歳で仕事に就いておらず、家事も通学もしていない人。
ざっくりまとめるとね、共通しているのは34歳以下っていう年齢制限、これがニートではないと思ったところなのかもしれないですね。
無職は何歳でもなれます。住所不定無職とかね、よく聞きますけど、何歳でもなれる。35歳でも50歳でも60歳でも、もちろん36歳無職もあります。
仕事をしてなければ無職。でもニートは定義上34歳までしかなれない。
つまり僕は34歳だから、36歳だからニートにはなれない。資格がない。ニートになる資格すらも失ってしまったという。
ちょっとこれは、なんだろう、別に悲しくもないんだけど、なんか不思議な創出感がありますね。
これね、内閣府の定義でもあれですね、独身じゃなければ、要は主婦とかはニートじゃないし、
厚生労働省も家事も通学もしていない。家事もって入ってるんで、例えば家事見習いというか、家事をしていればニートではないと言ってしまっていいのかとは微妙に思うんですけど、
まあそういった家事に就いている人はニートじゃないよっていうところもあるので、そもそもそこでもニートじゃなかったかもとは思うんですけど、
まあ独身ではあるんですけどね。ちょっとニートにすらなれないっていう複雑な気持ちを抱えているんですけど、ニートっていう言葉は社会問題として使われているから、
イメージとしては固まっちゃってて働いていない平らなやつみたいなイメージがあるんですけど、
あってまあ響き悪いというか印象悪いんですけど、でもなんか慣れないニートじゃないよ、ニートって名乗れないよって言われると、なんか変な創出感がありますよね。
寂しいとも違うけど不思議な感じしますね。もう一つニートの定義で重要なのが就職意欲がないっていう点ですね。
ただの無職とは違って、まあ失業して仕事を探している人はニートじゃない。
あくまで働く意欲がなくて職業訓練も受けてないっていう状態がニートっていう。 僕は今次の仕事どうしようかなぁと思ってはいるので意欲はあると思います。
たぶんハロアも言ったし。じゃあ無職ってなんやねんっていう話で、これはねシンプルに仕事についてない人間のことですね。
まあ年齢制限もなければさっきも言った通り、まあ意欲も関係ないですね。就職したいなぁと思ってようがなんだろうが関係ない。
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ただ仕事してない人全員が無職とニートはだから無職に含まれるっていうことなんですよね。
定義が緩い分いろんな人が含まれています。ニートも言いましたけど給食中の人も育休中の人も引退した人も僕みたいな人も全員まとめて無職。
ちなみにねフリーターとの違いも一応整理しておくと、フリーターはアルバイトとかパートとして働いている人のことで、これも無職でもニートでもないですよね。働いてるからね。
よくニートかフリーターかみたいな言い方をするけど、この2つは対義語じゃなくてそもそも別の軸の話なんですよね。
でまとめるとニートは34歳以下就職の意欲なくて働いてなくて学校も訓練も行ってない。
で無職は年齢制限なしでただ仕事してないっていうことですね。 僕は36歳無職ニートにはなれないけど
ニートと呼ばれることもあるんじゃないかな。今後も。
何もしてないです。仕事探してます。なんかヘラヘラーってしてたらニートって言われる気もするんですけど、そんな風に呼んでくる人も悪気はないんですけど、
定義上はね僕はニートじゃないんですよねみたいな話をするとまあ理屈っぽいとか言われるんですかね。
まあ豆知識としてね。 でも昔はみんな知ってた気がするんですけど、ニートという言葉のそのイメージが固まってしまった結果、
定義とかっていうよりはニートっていう状態みたいな雰囲気になっちゃってるので、 飲み会とかでニートと無職って何が違うみたいな話ができるとちょっと面白いのか。
まあしばらく無職だったんですよねーって、それってニートじゃないみたいな風に言ってくれる人がいるかどうかわかんないんですけど、
そんなね語れる機会がいつ来るかわからないんですけど、 まあね知ってを、まあ改めて調べてみてよかったよかった。
改めて調べてみて違いがわかって、ちょっとスッキリしましたよね。
ということで今日はニートと無職の違いについて話しました。 じゃあまた!
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