1. 36歳、無職。
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オロポってなんだ
2026-05-29 09:26

オロポってなんだ

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サウナに行くとメニューに必ずある「オロポ」。オロナミンCとポカリスエットを混ぜたやつ、というのはわかった。

でも発祥はどこで、なぜサウナに合うのか。

仲間もいるらしい。

あとマッチとの関係が思ったより深かった。
サウナ北欧の話もしたーい♨️

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はい、こんにちは。36歳、無職です。 実家から喋ってます。今日はオロポの話をしようと思って、オロポ知ってますか?
えっと、サウナ好きな人やったら分かると思うんですけど、 なんかこう、おじさんになるとサウナ行くじゃないですか。
あれ、なんでなんですかね。気づいたら行くようになってたんですけど。 最近もあの、サウナ北欧っていうところに行ってきたんですけど、
まあその話はまた別でするんですけど、今日はね、そこで飲んだオロポについて話します。 で、サウナ行くと、まあ結構いいサウナとかだと、まあほぼほぼオロポっていうメニューがあるんですよね、オロポ。
最初見た時、オロポってなって、なんやそれってなったんですけど、 まあでも周りの人も結構頼んでるのも見るし、まあなんか頼んでみるかと。
まあもちろん説明もね、見てるんですけど。 で、オロポって何かっていうと、オロナミンCとポカリスエットを混ぜたやつなんですよ。
それだけ。 名前の由来もまあそのまんまで、オロナミンCのオロとポカリスエットのポでオロポ。
っていうシンプルすぎる名前なんですよね。でもね、なんか互換がいいんですよね、オロポ、オロポ。 で、ちょっと気になって調べたんですけど、
どこが発祥なのかなぁと思って、発祥は東京の西アザブにある アダムアンドイブっていう老舗のサウナ屋さんらしくって、
1995年開業。ここは芸能人御用達のお店らしいです。 元々はオロポじゃなくて、オロナミンCをヤクルトで割ったオロヤクっていうドリンクがあったんですけど、
さすがにちょっと甘すぎるのと量が少ない、ヤクルトってこんな小さいやつなんで、量が足りないっていう声が多くて、
ある日初代の社長がオロナミンCとポカリスエットを混ぜてみたら美味しくて、それがオロポになっていったらしいです。
社長の思いつきっていうだけでね、ポンとあったものが今まで残ってるっていうのはすごいですよね。
なんでサウナに、サウナが好きな人に指示されているのかというと、ポカリスエットが体液と同じような
電解質バランスで作られているからっていうことが一つありますね。 汗で失った水分とミネラルを補給できる。
さらにオロナミンCはレモン11個分のビタミンCも入っている。 これレモン11個分とか言ってもなかなか意外と少ないらしいですけどね。
レモンってもともとそんなないみたいな。 ただまあしっかりとビタミンCが入っているっていうことで、
汗とかで失われやすいものがしっかり補給できるっていう理にかなっているっていうことで、
受け入れられているのかなという感じです。 実はね、あの思いつきなんですけど、
ちゃんと考えられているっていうことになっています。 でオロポの仲間もいて、これが意外といろいろあるんですけど、
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まずは他にあるブルポ、レッドブルとポカリスエッドを混ぜたやつ。
オロナミンCじゃなくてカフェインがねしっかり入っているので、よりシャキッとした人向きになっているらしいです。
あとあんまり聞いたことないんですけどキレートマっていうのもあって、キレートレモンとトマトジュースの組み合わせ。
これは結構酸っぱそうというかビタミンCとかもしっかり取れそうで健康志向の人向けって感じですね。
キレートレモンのポッカサッポロとカゴメが共同でお勧めしているらしくって、企業も公認しているっていうのがあります。
もともとのオロポも両方大塚製薬かな。 ですからまあ同じ企業の中やったらまだしも2つ共同で進めているっていうのは結構珍しいなと思います。
名前として浸透しているかわからないんですけどオロックスっていうオロナミンCをアイスボックスに入れる。
結構そのアイスボックスにソーダ入れるのとかサイダー入れるのとか流行りましたよね。 あれのオロナミンC版みたいなやつだとか、あとはオロポにさらにガリガリ君を入れる。
オロガリ君っていうのもあるらしいです。 オロガリ君は結構夏限定感ありますけど美味しそうですよね。これからの季節に良さそう。
あとこれは聞いたことがあるやつでアクリっていうのもあってアクエリアスとリアルゴールドを混ぜたやつ。
これはあれですねコカコーラ系列でまとまってるんですね。 オロポと並んでるんですけど通りとしてはオロポの方が強いんですかね。
もう一つデカラ。これも最近聞くようになったかなと思うんですけどデカビタシーとダカラの組み合わせ。
これはサントリーですね。実際に商品化もしているみたいですね。 サウナドリンクが商品化されるってもうそういう時代なんですよね。
ブルポ、キレトマ、さっきのオロナミンCとアイスボックスのやつがオロックス、オロガリ君、アクリ、デカラ。
でも互換としてはオロポが強いのかなと思います。オロポだけ圧倒的に呼びやすい。
オロポを飲んであれって思ったのがこれはマッチに近いんじゃないのっていうことを思ったんですよね。
マッチってあるじゃないですか。ビタミンスっていうやつ。
あれ、自販機とかでもありますしコンビニ行っても大概あるんですけどあれって結構電解質も入っててビタミンも入っててというのがあって夏とか結構飲むんですけど調べたら
あれねオロポとほぼほぼ成分一緒らしいです。カロリーはマッチのがちょっと低いぐらいで内容成分、電解質とかビタミンCとかねほぼ一緒。
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さらに調べてみるとマッチの開発経緯がそもそもオロナミンCとポカリスエッドを混ぜた飲み物だったからっていうのが有力説としてあるらしいです。
オロポを簡単に飲めるように商品化した姿がマッチみたいなことなんですかね。
オロポとマッチ、さっきも言ったんですけどオロポもマッチも両方とも大塚製薬ですね。
大塚製薬のグループで、実はあれか。オロポとマッチ製造元がですね、オロナミンCとポカリスエッドは大塚製薬でマッチは大塚食品。
同じ大塚グループなんですけどこれなんか違いがあるんですかね。
その機能性にしっかり振ったオロナミンCとポカリスエッドでマッチは清涼飲料水的な要素が強いってことなんですかね。
同じ大塚グループなんで似たようなこととかパクリにはならないんですかね。
違いとしては、さっきも言ったんですけどカロリーが若干違うんですけど、あとはマッチの方が若干炭酸が弱いかな。
カロリー控えめだっていうこともあって甘さも控えめでレモンとかグレープフルーツっぽい爽やかな風味があるのがマッチですね。
オロポって意外とその飲食店で出てくるとまあまあお値段するんですけど、
実はサウナとかにある自販機でマッチを買っちゃえばいいんではっていうところですね。
まあでもサウナで例えば飲食ブースのところでオロポとマッチが並んでてマッチを頼むおじさんはいないかなって思います。
みんな多分オロポを頼むっていうのはもちろん浸透してるっていうこともあるんですけど多分オロポって言いたいだけなんじゃないかなと思いました。
というわけで今日はオロポの話でした。オロポって言ってるけどオロポオロポちょっと発音もね不明瞭なんですけども東京行ったらとか関西だととか発音というかイントネーションですね。
オロポオロポいろいろあるかなと思うんですけれどももし何かこう呼ぶんだよというのがあれば教えてもらいたいですね。
まとめるとオロナミンCとポカリスエッドを混ぜたやつがオロポ西アザブのサウナが発祥で社長の思いつき。
マッチはほぼ同じだけど互換で負けてるかも。
他にも類似品仲間がたくさんいるけど全員オロポには勝ててない。
今出てきて消えてがあって実は出からとかも効くけどオロポしか残っていかないんじゃないかなという気がしますね。
ということでそのサウナ、北欧の話とかはまた今度いろいろね。
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銭湯とかも行ったりとか温泉行ったりとかもするのでその話もご用意できたらいいかなと思います。
じゃあまた。
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