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はい、こんにちは。36歳、無職です。 実家から喋ってます。今日はオロポの話をしようと思って。
オロポ、知ってますか?えっと、サウナ好きな人やったら分かると思うんですけど、 なんかこう、おじさんになるとサウナ行くじゃないですか。
あれ、なんでなんですかね。気づいたら行くようになってたんですけど。 まあ最近もあの、サウナ北欧っていうところに行ってきたんですけど、
まあその話はまた別でするんですけど、今日はね、そこで飲んだオロポについて話します。 で、サウナ行くと、まあ結構良いサウナとかだと、まあほぼほぼオロポっていうメニューがあるんですよね。
オロポ。 最初見たときオロポってなって、なんやそれってなったんですけど、
まあでも周りの人も結構頼んでるのも見るし、 まあなんか頼んでみるかと。まあもちろん説明もね、見てるんですけど。
で、オロポって何かっていうと、オロナミンCとポカリスエットを混ぜたやつなんですよ。 それだけ。
名前の由来も、まあそのまんまでオロナミンCのオロとポカリスエットのポでオロポっていうシンプルすぎる名前なんですよね。
でもね、なんか互換がいいんですよね。オロポ、オロポ。
で、ちょっと気になって調べたんですけど、どこが発祥なのかなと思って。
発祥は東京の西アザブにあるアダム&イブっていう老舗のサウナ屋さんらしくって、
1995年開業。ここは芸能人御用達のお店らしいです。
もともとはオロポじゃなくて、オロナミンCをヤクルトで割ったオロヤクっていうドリンクがあったんですけど、
まあさすがにちょっと甘すぎるのと量が少ない。まあヤクルトってこんなちっちゃいやつなんで量が足りないっていう声が多くて、
ある日初代の社長がオロナミンCとポカリスエットを混ぜてみたら美味しくて、それがオロポになっていったらしいです。
まあそのね、社長の思いつきっていうだけでね、ポンと割ったものが今まで残ってるっていうのはすごいですよね。
で、なんでサウナに、サウナが好きな人に支持されてるのかというと、
ポカリスエットが体液と同じような電解質バランスで作られてるからっていうことが一つありますね。
汗で失った水分とミネラルを補給できる。
で、さらにオロナミンCはレモン11個分のビタミンCも入ってる。
あ、これレモン11個分とか言ってもなかなか意外と少ないらしいですけどね。レモンってもともとそんなないみたいな。
ただまあしっかりとビタミンCが入ってるっていうことで、汗とかで失われやすいものがしっかり補給できるっていう、
理にかなってるっていうことで受け入れられてるのかなという感じです。
実はね、思いつきなんですけど、ちゃんと考えられてるっていうことになってます。
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で、オロポの仲間もいて、これが意外といろいろあるんですけど、
まずは他にあるブルポ、レッドブルとポカリスエットを混ぜたやつ。
で、オロナミンCじゃなくて、カフェインがしっかり入っているので、よりシャキッとした人向きになってるらしいです。
あとあんまり聞いたことないんですけど、キレトマっていうのもあって、キレートレモンとトマトジュースの組み合わせ。
これは結構酸っぱそうというか、ビタミンCとかもしっかり取れそうで、健康志向の人向けって感じですね。
キレートレモンのポッカサッポロとカゴメが共同でお勧めしてるらしくって、企業も公認してるっていうのがあります。
もともとのオロポも両方大塚製薬かな。
ですから、同じ企業の仲やったらまだしも2つ共同で勧めてるっていうのは結構珍しいなと思います。
あとは名前として浸透してるかわからないんですけど、オロックスっていう。
オロナミンCをアイスボックスに入れる。
結構そのアイスボックスにソーダ入れるのとかサイダー入れるのとか流行りましたよね。
あれのオロナミンC版みたいなやつだとか、あとはオロポにさらにガリガリ君を入れるオロガリ君っていうのもあるらしいです。
オロガリ君は結構夏限定感ありますけど美味しそうですよね。これからの季節に良さそう。
あとこれは聞いたことがあるやつで、アクリっていうのもあって、アクエリアスとリアルゴールドを混ぜたやつ。
これはあれですね、コカ・コーラ系列でまとまってるんですね。
オロポと並んでるんですけど、通りとしてはオロポの方が強いんですかね。
もう一つ、デカラ。これも最近聞くようになったかなと思うんですけど、デカビタCとダカラの組み合わせ。
これはサントリーですね。
実際に商品化もしてるみたいですね。
サウナドリンクが商品化されるってもうそういう時代なんですよね。
ブルポ、キレトマ、さっきのオロナミンCとアイスボックスのやつがオロックス、オロガリ君、アクリ、デカラ。
でも互換としてはオロポが強いのかなと思います。オロポだけ圧倒的に呼びやすい。
でね、オロポを飲んであれって思ったのが、これはマッチに近いんじゃないの?っていうことを思ったんですよね。
マッチってあるじゃないですか、ビタミン酢っていうやつ。
あれ、自販機とかでもありますしコンビニ行っても大概あるんですけど、あれって結構電解質も入っててビタミンも入っててというのがあって、
夏とか結構飲むんですけど、調べたらあれね、オロポとほぼほぼ成分一緒らしいです。
カロリーはマッチの方がちょっと低いぐらいで、内容成分、電解質とかビタミンCとかほぼ一緒。
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さらに調べてみるとマッチの開発経緯がそもそもオロナミンCとポカリスエッドを混ぜた飲み物だったからっていうのが有力説としてあるらしいです。
オロポを簡単に飲めるように商品化した姿がマッチみたいなことなんですかね。
オロポとマッチ、さっきも言ったんですけど、オロポもマッチも両方とも大塚製薬ですね。
大塚製薬のグループで、実はあれか、オロポとマッチ製造元がですね、
オロナミンCとポカリスエッドは大塚製薬で、マッチは大塚食品、同じ大塚グループなんですけど、これなんか違いがあるんですかね。
その機能性にしっかり振ったオロナミンCとポカリスエッドで、マッチは清涼飲料水的な要素が強いってことなんですかね。
同じ大塚グループなんで似たようなこととか、パクリにはならないんですかね。
違いとしては、さっきも言ったんですけどカロリーが若干違うんですけど、あとはマッチの方が若干炭酸が弱いかな。
カロリー控えめだっていうこともあって、甘さも控えめで、レモンとかグレープフルーツっぽい爽やかな風味があるのがマッチですね。
オロポって意外とその飲食店で出てくるとまあまあお値段するんですけど、
実はサウナとかにある自販機でマッチを買っちゃえばいいんではっていうところですね。
まあでもサウナで、例えば飲食ブースのところでオロポとマッチが並んでて、マッチを頼むおじさんはいないかなって思います。
みんな多分オロポを頼むっていうのは、まあもちろん浸透してるっていうこともあるんですけど、多分オロポって言いたいだけなんじゃないかなと思いました。
というわけで今日はオロポの話でした。オロポって言ってるけど、オロポ?オロポ?ちょっと発音もね不明瞭なんですけども、東京行ったらとか関西だととか発音というかイントネーションですね。
オロポ、オロポ、いろいろあるかなと思うんですけれども、もし何かこう呼ぶんだよというのがあれば教えてもらいたいですね。
まとめるとね、オロナミンCとポカリスエッドを混ぜたやつがオロポ。西アザブのサウナが発祥で社長の思いつき。
マッチはほぼ同じやけど五感で負けてるかも。
他にも類似品、仲間がたくさんいるけど、全員オロポには勝ててない。
今出てきて消えてがあって、実は出からとかも効くけど、オロポしか残っていかないんじゃないかなという気がしますね。
ということで、そのサウナ、北欧の話とかはまた今度、いろいろね、銭湯とかも行ったりとか、温泉行ったりとかもするので、その話もご用意できたらいいかなと思います。
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じゃあまた。