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はいどうも、無職です。 ちょっと前に、かつらぎさんにツツジを見に行ったんですよね。
知ってます?結構有名みたいで。 僕もね、今回初めて行ったんですけど、
山頂が結構真っ赤で綺麗でした。 山頂が真っ赤って言ったんですけど、このツツジってピンクとか白じゃないって思いません?
これ山のやつは山ツツジって言って、いわゆる街中とか宮崎で見つかける ツツジの原種らしいです。
花の大きさも控えめなんですけど、朱色の花がね、目の前いっぱいに広がる光景っていうのは、なかなか壮観で、
一芽100万本とかね、言うらしいですね。 しかもこれ、どうせ人がね、手を入れて植えたんでしょ?っていう風にちょっと思ってたんですけど、
これね、実は自然に発生というか、まあ群生したらしいですね。
昔のこの桂木山の山頂っていうのは笹に覆われてたらしいんですけど、 笹とか竹って一斉に枯れるじゃないですか。
昔それがあって、その笹の跡地にツツジが広がったと。 こういうね、自然の営みでできたツツジの群生っていうのは、
このツツジの群生だと人間にとってね、都合のいい奇跡みたいなもんなんですけど、 笹と同じようにどっかで枯れたりしてね、
何十年かしたらまた違う植物が取って変わったりするのかなーって、ちょっと気の遠いことを考えたりしてしまいました。
このエピソードが出てくる頃には、もう終わっていると思うんですけど、興味のある人はね、5月中旬頃に行くと結構しっかり綺麗に見れるかなと思います。
ロープウェイもあってね、かなりライトに登れる山なんで、ぜひ行ってみてください。
さてね、そんなツツジを見た後は、っていうかまあこれが本命で山に行ったんですけど、 桂木山のふもと奈良県は御瀬市にある宝湯に行ってきました。
御瀬宝湯ですね。 金鉄でもJRでも駅からはだいたい歩いて5分ぐらいのところにあるんですけど、
そんなね、御瀬宝湯、もう佇まいからすごい良いんですよ。 古き良き銭湯の雰囲気と言いますか、
街並みともすごいあってますし、街並み自体もね、まあ夕方からしか見てないんですけど、 建物とか用水路とかにもね、歴史を感じるというか、そういうね、街でした。
でね、野蓮をくぐって受付行くんですけど、受付番台ですね。 座っている方はですね、割と若い人が多くて、入った時も出た時、あの交代してたんですけど、割と若い人でした。
料金はですね、銭湯入浴料が530円、サウナと水風呂が別料金で370円。 そう、これね、ここね、サウナ料金を払わないと水風呂に入れないタイプの銭湯でした。
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でもね、せっかくなんでね、水風呂入りたいし、まあまあ900円払って脱水場へ行く前に、
番台さんから、中にね、冷水機とかはないので、水分が必要だったらここで買って行った方がいいですよっていう風に案内してもらったんですよね。
これもね、ちょっとありがたかったです。危うくね、脱水になってヘロヘロになるところでしたね。 そんなわけでね、ちょっと多めに水とポカリを両方購入してね、改めて脱水場へ行きました。
脱水場はですね、外観の通りのまあレトロさなんですけど、まあちょっとやりすぎかなというか、作られたレトロ感が若干強いかなっていう風に思いました。
ちゃんとね、綺麗なんで、別に嫌じゃないんですけど、例えばこう、まあ僕は別に嫌じゃないんですけど、古き良き銭湯とかが好きな人はちょっと違和感あるかもなっていう感じですね。
浴室もね、ちゃんと綺麗になっていて、明るくて綺麗で、シャンプーなんかもしっかり完備してたんですよね。
いわゆるこういう銭湯って、まあ基本的には置いてないところが多いんですけど、多分サウナとかが別料金になっているところは意外とあったりするんですかね。
あの白玉温泉もしっかりありましたもんね。浴槽はですね、熱いお湯とぬる湯に分かれているんですけど、ぬる湯って言ってもね、結構熱かったんですよね。
あとで調べてみると、まあ熱い方が43度、ぬる湯でも41度。ぬる湯とはってなりますよね。
まあそんな結構温度が高いんで、水風呂のためだけでも370円払ってもいいかなっていうぐらいに思いました。
しっかり温まってからまず水風呂に入って体を冷やすんですけど、結構ね水風呂冷たく感じました。
ただね惜しかったのはね、これも浅いんですね。
ユートピア白玉温泉に行った後やったんで、まあ余計になんですけどちょっと物足りなく感じてしまいました。
冷たさはね、すごいいい感じだったんですけどね。
行った時で多分15度ぐらいらしいです。
外にあるんで、冬とかやったらもっと、もっともっと一桁台になるみたいですね。
整いスペースは丸太の椅子がボンボンと置いてあって、好きな高さの椅子に座って外気浴ができる感じになってました。
水風呂と整いスペース、さっきもちらっと言ったんですけど浴室から1回外に出る形なんですよね。
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半露天みたいな感じで、サウナへの通路になっているところに水風呂と整い椅子があるっていう感じですね。
なのでサウナに入るにはまず必ず1回外気に渡るんで、冬とかだとね、この外気だけでも整いそうな感じです。
このサウナですね、本格的なフィンランド式っていうことで、セルフ浪流ができるっていうサウナでした。
最初は貸し切り状態だったんでやってみたんですけど、水をかける秘釈みたいなやつ、ラドルっていうらしいんですけど、
結構ね、それがちょっと特徴あって棒の先にちっちゃいのがついてて、それに水を入れるとちょうどいいっていう感じだったんですけど、
それを水かけてあげると、サウナストーンに水をかけてあげると湿度が上がって汗が出やすくなるんですよね。
やってみるとね、やっぱり体感温度が上がるっていう感じがあっていい感じなんですけど、なんかめちゃくちゃ暑いっていうことはなくて、
しっとりとしたサウナで長く入れそうな感じがしました。
っていうね、そんな感じでサウナも恩礼浴もいっぱい楽しんだんですけど、
その後、脱衣所に戻ってね、着替えるんですけど、そこでね、化粧水とかも結構置いてあって、
これがなかなか嬉しいポイントでしたね。
で、見てみるとね、化粧水とかもシャンプーとかと同じメーカーで、実は聞いたことはなかったんですけど、このね、ゴセにある会社の製品みたいでした。
で、実はね、このゴセ宝湯は2008年に1回廃業して、2022年に復活してるんですよ。
で、このね、復活に関わったっていうのが、このシャンプーとか化粧水のメーカーですね。
株式会社フェニックスって言うんですけど、まあ、石鹸メーカーですね。
フェニックス不死鳥っていうことで、復活の象徴なんですけど、まさにね、このゴセ宝湯の復活にぴったりの名前ですよね。
そんなね、縁から宝湯のアメニティっていうのは、すべてこのフェニックスの製品になっているっていうことだそうですね。
一種のね、ショールームみたいな形になっていて、この地元の石鹸メーカーが船頭の復活を支えて、
その船頭が地元の石鹸メーカーのショールームみたいになってる。
で、なんかね、いい話ですよね。
宝湯はですね、物販にも力を入れていて、先ほど言ったフェニックスの製品、みなさま石鹸っていうね、
船頭カード付きの商品、看板商品があるんですけど、それとか、浴室内にあるシャンプーとかリンスとか、
あとは化粧水とかですね、アメニティ類結構置いてありました。
でね、それからですね、5世で作られている便所サンダルなんかもあって面白かったんですけど、
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5世がね、便所サンダル結構作っているところがあって、名産らしいです。
ただね、今回はそのみなさま石鹸にしても便所サンダルにしてもね、何一つ買ってこなかったんです。
なんせ無職なもんで、ちょっとね。
ってな感じで、ちょっと心残りはあったんですけど、5世宝湯楽しんできました。
じゃあまた。