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過去イチ整った?銭湯の話
2026-06-15 11:47

過去イチ整った?銭湯の話

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銭湯話です。今回はユートピア白玉温泉に行ってきました!
すぐにでもまた行きたいぐらい、いい銭湯でした♨️

#銭湯 #温冷浴 #サウナ #ランニング

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サマリー

語り手は、大阪にある「ユートピア白玉温泉」を訪れた体験を語る。当初は別の銭湯を予定していたが、定休日や休館により急遽この銭湯を選んだ。ランナーズ銭湯としても利用でき、ランニング後に汗を流せる。特に、リニューアルされたボナサウナ、氷が落ちてくる深い水風呂、そして屋上の外気浴スペースが素晴らしく、過去最高に「整った」体験だったと語っている。

銭湯探訪のきっかけとユートピア白玉温泉への道
はいどうも無職です。この前ですね、過去イチなんて言うんですかね。 決まったって感じた銭湯がありまして
決まったというか整ったというか、まあとにかくねめちゃめちゃ気持ちよく入れた銭湯があったんですよ。それがね白玉温泉。正式名称がユートピア白玉温泉って言うんですけど
これは大阪府大阪市の城東区にある銭湯で、最寄駅は京橋駅になります。 そこから歩いて10分ぐらいのところにあるんですけど、城の東と書いて城東区なんで
大阪城にも近くって、だいたい徒歩20分ぐらいで行けるっていう、まあなかなかいい立地のところですね。でまぁ白玉温泉に行ったわけなんですけど、実はねもともと最初から狙っていこうと思ってたわけじゃ
なかったんですよ。 実はその行った日は東京から夜行バスで帰ってきた月曜日で
前の日にね、あの日曜日の夜だったんで、狙ってた船頭が定休日だったんですよ。銀座湯だったかな。お風呂入れなくて、まあボディーシートで体を拭いてバスに乗って
一種のまあ風呂難民になってたんですけど、 まあでもこのまま昼に次の予定があったんで、何としてでもちょっとまず風呂に入りたかったんですよね。
朝はね、あの夜行バスなんでちょっと早くて、昼までは結構時間があるんで、ゆっくりできるサウナに行こうと思って調べてたんですよ。
で、そしたらニュー梅田っていうサウナが朝からやってるっぽかったんですよね。 そこに行こうかなーと楽しみにしてたんですけど、まさかの月曜日だけ午前が休館と。
これはねリサーチが甘かったです。Googleマップだけ見て、ホームページをね直前まで確認してなかったんですよ。 かなりショックやったんですけど、まあ気持ちを切り替えてね調べてみるとこれがね
なかなか朝早くからやってる銭湯がないんですよね。サウナもなんですけど。 その中で白玉温泉がですね、結構朝早くからやってるということがわかって、梅田からはちょっと離れるものの、
ちょっと前から興味はあったので足を伸ばしてみました。 朝早くからやってる銭湯って結構珍しくって、基本的には昼過ぎとか夕方からのところが多いんですよね。
時間もあるしっていうことで、朝の気持ちのいい空気の中、大阪城の周りをね、ちょっと走ろうと思い立ったんですよね。
大阪の銭湯って全部じゃないんですけど、ランナーズ銭湯って言って、荷物預けてランニングできるっていう、いわゆるランニングステーション的なね、使い方をさせてもらえるところが結構あるんですよ。
多分全部じゃないんですけども、いろんなところ、かなりの数が加盟してたので、ランナーズ銭湯で調べてみると、
まあ、自宅の近くだったりとか、あとはね、出張先のところだったりとかね、そういうところが出てくるかもしれないですね。
でね、走るのが好きな人はもちろんなんですけど、これから始めるよっていう人とか、走り始めてみようかなっていう人も、走り終わった後にね、
ご褒美があると、きっと楽しんで走れるかなと思います。 ただ、ランナーズ銭湯って言っても、まあ施設によってね、銭湯ごとに結構使い方が違ったりとか、荷物預ける時の手順があったりとか、結構あると思うので、
行ってみて、バンダイさんにしっかり確認して使ってみてください。 ということでね、荷物預けてゆるーくランニングしてから、いざ入浴っていうことでなります。
ユートピア白玉温泉の施設と入浴体験
白玉温泉はですね、入浴が600円で、サウナは別料金で300円で、2時間制になってました。 2時間超えたらまた300円っていう料金体系で、
サウナを使う人はですね、専用のロッカーキーをもらえて、それでまあサウナの中で2式別という感じですね。まあ周りの相互監視みたいな感じですよね。
もちろん僕はサウナ付きで行きました。浴室は入るとですね、結構広くて、ちょっとしたスーパー銭湯みたいな感じでした。
主浴って言うんですかね、普通の大きい浴槽はもちろんなんですけど、エステ風呂とか電気風呂とか露天風呂、ね、あって。
でね、嬉しかったのが高濃度炭酸泉がありました。 高濃度炭酸泉いいんですよね。
もちろん健康に良いっていう風にもめっちゃ書かれてるんですけど、あのシュワシュワの泡が体についてくる感じとか、泡をねピャって取ったりとかね、楽しい。
で、暑すぎなくて、あの大体こう炭酸入れるんで、暑くしすぎると炭酸抜けちゃうんで、ぬるめなんですよね。38度ぐらいですかね。
暑すぎないんで、永遠に入っていられる感じがするんですよね。 シャンプーなんかも完備で、行った時はですね、ちょうどルシードの
なんかミドル、40歳以上向けみたいな、ミドル刺繍ケアのシャンプーとかが置いてあって、シャンプーやったかな。
シャンプーやったか、ボディーソープだったか、ちょっと忘れたんですけど、そのキャンペーンをやってまして、
で、まぁまだ30代なんですけどね、あのちょっと気にはなるので使ってみました。
効果のほどはいかほどかという感じなんですけど、まぁそんな感じでね、体も洗って一通り屋内のお風呂を楽しんでから、いよいよサウナに行きました。
ボナサウナと氷風呂、そして外気浴
このサウナがですね、2022年に大幅リニューアルしたということで、でかくて綺麗でしたね。
で、こう紹介のところではボナサウナっていう風に言われてたんですけど、これボナサウナって何やろうと、これサウナ初心者なもので全然知らなくって、
調べてみると、ヒーターがね、ベンチの下とか後ろとか、要は比較的低い位置に設置されているのが特徴らしいです。
なんで足元からしっかり温まるっていう特徴があるんですね。
前の温泉浴の回の時に、温泉浴の何がいいって、お風呂に入ることで足元とか手先から温まるのがいいですよっていう話をしたんですけど、
これやったらサウナでもいいのかっていう風に思ってしまいましたね。
水圧のこととかもあるんですけど、温泉浴とどっちがいいんでしょうね。
このサウナ、10分に1回オートロールって言って、自動でサウナストーンのところに水がかけられて、換気扇が回るんですよね。
換気扇が回ることで簡易的なアウフースみたいな体験になって、すごい満足度が良かったんですよ。
オートロールが始まると一目で分かるようになっていて、足元の照明が赤く光って、いかにも暑いですよっていう演出になってて、これも分かりやすくて良かったですね。
サウナで十分温まったら氷風呂へ行きます。
そう、水風呂じゃなくて氷風呂って書いてあるんですよ。
なんやと思ったら浴槽の端っこの水面すれすれのところまででっかい太い塩ビパイプが降りてきていて、そこ上から定期的に氷が落ちてくる。
それで水風呂をキンキンに保ってるっていうことですね。
この塩ビパイプが建物のほぼ一番上からガコッガコッガラガラっていう音を立てて、結構な音を立てて落ちてくるんですけど、これはどういうシステムなんかなみたいな感じで、どっから来て誰が作ってんだろうみたいなシステムがあるんでしょうけどね。
この氷風呂にはもう一つ大きな特徴があって、それが深さですね。
音霊浴の階でも水風呂は深ければ深い方がいいっていうふうに紹介したんですけど、ここなんと140センチあるんですね。
よくないわけがないんですよね。
そんなキンキンで深い氷風呂でギュッと引き締めた後は外気浴に行くんですけど、この外気浴がですね、ちょっと高いところ、露天の屋上へ上がるんですけど、そこに繋がる階段が結構細くて、一人なんとかすれ違えるぐらいの幅なんですけど、
これサウナと水風呂でフラフラになっている状態だとちょっと危ないかもなーっていうふうには思いましたけど、でもね、上がってみると寝そべりチェアとか椅子も多くて、なんせね、空が広く見える整いスペースは最高&最高でしたね。
寝そべってこうまあ整って、整ってというか寝そべって休憩しているとですね、銭湯の象徴とも言える煙突が見えてるんですけど、そこにね書かれたマスコットキャラクター、これもなんか新しくなってるんですかね。
それをぼんやり眺めてたらなんかこうフワフワというかキラキラピカピカ、なんていうんですかね、チカチカというかそんな感じになってきて、あ、これ整ってるっていうふうにめちゃくちゃ感じたんですよね。
で、その後もね、サウナと水風呂も難温服化して、お湯と水風呂でも音霊浴もして、もちろん外気浴もして、整いまくってっていう感じなんですけど、この時にね脱水所に冷水器置いてくれてるので、それをね飲みながらで脱水になることもなく安全に整えることができました。
過去最高の「整い」体験と感想
めちゃくちゃありがたかったですね、こういうの。そんなこんなで2時間たっぷりユートピア白玉温泉を堪能したんですよね。今回過去一整った体験だったんですけど、コンディションとしてはやや寝不足というか夜行バスの明けなので、体もバキバキでしたし、ちょっと走ってまあマシでしたけど、ほぼほぼ寝れてないみたいな疲労感を残してたんですよね。
でもね、それが逆に良かったのかもしれないです。
っていうね、そんな過去一整った白玉温泉の戦闘レポでした。じゃあまた。
11:47

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