結果的にロシアとウクライナが戦争しているわけなんですけれど、
ウクライナがNATOに関与していないっていうこともあって、
アメリカはウクライナに対して武器は供与したりしてるんですけど、
派兵はしていないわけですよね。
この構造は台湾有事にも同じことが言えるのではないかと。
もし中国が台湾に軍事侵攻して、その流れで本来であるならばアメリカが参戦して中国に対抗して、
その流れで日本も参戦してっていう流れになると思うんですけど、
台湾有事イコール日本有事なわけでして、
尖閣諸島は台湾に含まれているっていう流れで尖閣諸島にも侵攻して、
尖閣諸島は日本の領土であって日本の領土侵略されるわけなので、
日本も個別的自衛権を発動して戦うっていう流れにならざるを得ないと。
アメリカも一緒に戦ってくれるっていうのが僕らは期待してるわけなんだけど、
本当にその時にアメリカが戦ってくれるのか。
これが新米保守と反グローバリズム保守の違いでありまして、
戦ってくれない可能性がありますよと。
ウクライナ戦争の時のように台湾や日本に武器を供与するだけ、武器を売りつけるだけ、
そしてアメリカの軍需産業が儲かる、ネオコンと軍需産業結びついた軍産複合体、
それをバックについている国際金融資本、その一連の軍産複合体だけが利益を得て、
戦うのは台湾と日本だけでアメリカは武器を供与するだけ。
こういう構造になるのではないかと。
なのでアメリカは信用できないよと。反グローバリズムでないといけないよっていう考え方だと思います。
というのは、トランプ大統領、トランプ政権っていうのは、
ちょっと前まで反グローバリズムって言われてたんですけど、その辺もちょっと微妙でございまして、
もちろんドイツのAFDとか国民連合とかは、もちろん反グローバリズムだとは思うんですけど、
なんですけれど、トランプ政権はアメリカ国内のディープステートと戦って、
そして移民を制限する、送り返す、メキシコとの間に壁を作る、そして関税を作るという形で反グローバリズム的な動きをしてたんですけど、
結局イラン戦争を仕掛けてしまって、今でも行われているわけなんですよね。
なので、僕の中では本当にトランプ大統領は反グローバリズムなのかって疑問に思うわけでございまして、
トランプ大統領はずっとアメリカ国内のディープステートと戦っているということを主張していたわけですよ。
ディープステートって何かっていうと、アメリカって選挙があれば政治家は入れ替わるわけじゃないですか。
一部の官僚たちも入れ替わるという流れになるんですけど、動かない官僚たちっているわけですよね。
選挙が起きても入れ替わらない人たち、ずっと官僚でいてそれなりの権力を持っている人たちが国務省とかペンタゴンとかCIAとかFBIにいるわけ。
その人たちが利権を持っている、例えばユダヤ系ロビーストあるいは国際金融資本、軍事産業と結びついていて、
その人たちの利権を得るために政治家を動かしている、ロビーストを動かしている。
場合によっては戦争を起こしていると。
アメリカにはネオコンと呼ばれている人たちがいるわけです。
その人たちが官僚あるいは政治家の中にはびこっているわけでして、
ネオコンというのはアメリカの軍事力を使って民主主義と自由主義を広めるという考え方の人です。
例えばイラク戦争を起こしたのもネオコンの力であり、リビアに軍事介入したのもネオコンの力であると。
ウクライナ戦争を起こして武器を供与して軍事産業が儲かっている。
これもネオコンの力によると。
バックには国際金融資本がいて軍事産業がいて、その人たちが儲かっている。
それと戦っているのがトランプ大統領というストーリーだったんですけど、
だからトランプ大統領は戦争は起こさない。過激なことを発言すると戦争は起こらない。
それがいいところだってね。
マガの人たちとか旧アノン系の人たちなんかは言ってたんですけど、
結果的にイラク戦争を起こしてしまって未だに続いていて、
たくさんの武器を消費しているという状態。
なのでトランプ大統領は結局真ユダヤなんですよね。
トランプ大統領の娘さんはクシュナというユダヤ系の国際金融資本寄りの人と結婚して、
そのクシュナ家はイスラエルのネタニア府首相と密月関係なわけですよね。
だからその経路で、やっぱりネタニア府経路でトランプ大統領は戦争を仕向けるように言ってしまって、
結果的に戦争を起こしてしまったというのもあるわけでして、
世界の地価総額企業ランキングの上位を日本企業が占めていた時代、
自動車にせよ、電化製品にせよ、ウォークマンにせよ、半導体にせよ、
日米半導体協定とかができる前の時なんかは、
大量に日本国内で製品を生産して、世界中に輸出して日本が儲かってたんですよ。
その時って、今の賛成党の基準で考えるとグローバリズムだったんじゃないですか。
だって日本が大量に競争力強いものを生産して世界中に輸出していた。
アメリカにも大量に輸出してましたよと。
そうしたらアメリカの人たちも怒ったわけじゃないですか。
アメリカ国内で自動車が売れないとか電化製品売れないとか半導体が売れないってなって、
それに対して日本に対して締め付けをし、半導体協定して、
で、挙句の果てにプラザ合意で強制的に円高にされて、
そこから失われた30年間のスタートでございますよ。
なので日本が調子良ければ、むしろグローバリズムである方がいいんじゃないですかと。
今は日本国産競争力が低いと。
なおかつ人手不足であると。
大量に外国人労働者が入ってきて、安い賃金で生産できるようになれば人件費浮きますけれど、
だけど日本人の賃金が上がらないと。
だから今は半グローバリズムって進めたいけど、
昔の日本なんてむしろグローバリズムを思いっきり進めてて、
そして日本が豊かだったわけじゃないですか。
その時は人手不足っていうのも今ほどはなかったっていうのもあるわけなんですけれど。
なので今は逆にアメリカの大企業なんかがめちゃめちゃ調子良いわけでございまして、
特にIT系、マグニフィセント7なんかも世界中にコンテンツを輸出してボロ儲けしてるわけですよ。
日本もデジタル赤字をどんどんどんどん増やしてるっていう状態。
製薬会社なんかもアメリカのお薬が日本大量に入ってきてて、
日本の国際競争力が低下してるわけですよ。
自動車にしても中国の電気自動車が世界中に売られてるっていうのもありますし、
日本の自動車が昔と比べて世界で売れにくくなっているっていう状態なわけなんですよね。
なのでそれ考えるとグローバリズムとか反グローバリズムってよくわかんなくなってくるんですよね。
今ヨーロッパの反グローバリズム保守系の政党が躍進しているのは、
日米安保・日米同盟どうするのっていうことだと思うんですよね。
というように、三政党という党、かっこいいです。理念、理想もかっこいいんですけれど、
かっこいいんですけれど、ちょっと現実離れしている部分もあるんじゃないかなと思うわけで、
もちろん将来的な理想として掲げていることであって、今すぐに実現できないんだけど、こういう方向性を持つということに意義があるから、
だから僕は三政党は好きなわけでございます。応援もしたいなって思うし、必要な党だと思うわけです。
あと株主資本主義をちょっと否定している感があるんですよね、三政党、神谷代表は。
株主資本主義っていうのは、株主の利益を最大化、これを優先、最優先すると。
そのためには賃金を下げないといけないわけですよね。あとは下請け企業の負担を増やさないといけない。
大企業、株式会社の利益を増やすと。それによって配当を増やしたりとか、自社株買いをしますよと。
株主が儲かりますよ、株価上がりますよと。これを批判しているわけですよね。
なので三政党が訴えているのは公益資本主義なんですよね。公益資本主義っていうのは賃金を上げましょうと。
下請けの負担を減らしましょうということ。株主市場主義ではいけませんよということだと思うんですけれど、
具体的にこれどういうことをやるのかなと思うんですけど、ただし株価って上げないといけないと思うんですよね。
だって二位差も始まって新二位差。多くの新二位差の積立型をやっている人って日本の株よりもオルカンとかS&P500とか主にアメリカの株を買ってしまうわけですよ。
なんでかというとそっちの方が将来性があるから、期待値が高いから利回りが高いだろうって期待しているからなんですよね。
だったら日本の株を上げないといけないじゃないかなって僕は思うんですよ。
日本の株が上がりますよと。株価が上がりますよと。自社株買いもどんどんしますよと。配当も出しますよっていう方向性に、
東証も東証改革でそういう方向に持っていっているわけじゃないですか。それって正しいと思うんですよ。
そうすると日本の株の方がアメリカの株よりも魅力を感じて、日本株を買う人が増えるわけですよ。
世界中の投資家にせよ日本人であれ。日本人は1000兆円の預金、現金を保有しているわけであって、
それを日本株を買う方向に持っていくべきなんですよね本来は。
だけど日本株に対して魅力を感じていない日本人って多いわけで、これが問題だと思うんですよね。
なので賛成党が掲げる公益資本主義だと日本の企業の株価が上がらないんじゃないですか。
そうするとますますマーケットは日本人も含めてアメリカの株を買うようになっちゃうんじゃないですかと。
となるとどんどん円がドルに変えられて、円安が進んでしまう。
結果的に輸入物価が上がってという形になるので、それよりかは投資法改革を進めて、
日本株を株価を上げていかないといけないと思うんですよ。魅力的なものにならないといけないんですよ。
投資法改革は何で必要かというと、長いデフレの時代、失われた30年の間に
日本企業、プライム市場でもキャッシュを貯め込んでしまって、
それを設備投資に使ったりとかしないわけですよ。
配当を出したりとか自社株買いに使わなかったわけなので、
日本株が割安で眠っているので、それを改革するために魅力あるトピックスにするために
投資法改革を進めているわけなので、やっぱりそういう路線でないといけないかなと思うわけで。
悲しいんだけど、資本主義って世界の歴史を見ても、R大なりGであって、
資本主義が続けば続くだけ、本当に残念ながら富の格差というのは開いていくわけですよね。
あまりにも格差が広がると、国民の不満が高まって革命が起きたり、ロシア革命のようなものが起きたり、
日本の場合はアメリカと戦争した結果過度なインフレになって、
結果的には財産税とか農地改革とかあって、格差が一旦は縮小して、
その後高度経済成長期で中間層の中心に豊かになって、
その後また富の格差が拡大して、今国民不満が高まって、
アメリカでも富の格差がどんどん広がって国民の不満が高まって、
マルクシュ主義をまた広めようという社会主義的な動きもあるわけでして、
そういう歴史を繰り返すわけですよね。
なのでおそらく賛成党は富の格差が拡大することを問題視していると思いますので、
そのためにやっぱり富裕層から増税しないといけないわけであって、
それこそ相続税、これも増税しないといけないわけですよね。
相続税を重き取って、生まれてきた人とのスタートラインを一緒にしようという方向性になってしまうとか、
あるいは金融所得課税を強化するとかね、そうすると余計株価は下がってしまうわけなんですけど、
なので僕は賛成党の理念は正しいとは思うんですけど、
日本の株価は上げるように努力しないといけないわけで、
日本人の一千兆円の預金、現金を日本株を買う方向に、
若い人たちにさえあるのも日本株を買うようにという方向に持っていかないといけないと思うわけでございます。
そんなところですかね。
あとは賛成党に関して興味を持っているのは少子化対策ですよね。
賛成党は子ども一人に月10万円お金を給付するということを訴えていて、
それが0歳から15歳までの子どもなので、16年間ですよね。
月10万円だから年間120万円、なので16年間となると、
120万円かける16年間だと1920万円給付しないといけない。
子ども一人に対して16年間1920万円給付しないといけないんですよね。
あとは育休を3年間にするとか、理想的ではあるんですけど、現実的にはできるのかなと。
なので、今0歳から15歳までの子どもって大体日本に1450万人いるんですよ。
1年間で120万円でしょ。120万円かける1450万人だと、
年間で17.4兆円子どもたちに給付しないといけないわけであって、
これで元取れるのかなと。
出生率が上がって、出生数が上がって、その子たちが将来働いて納税して元取れるのかと。
これお金配るだけ配って出生数が増えなかったらアウトですよねって感じですよね。
だからこれ、口で言うのは簡単だけど結構な金額だなって思いましたね。
あとは産生と延命治療に関して結構よく発言聞くんですけれど、
前に確か、過去に公約で延命治療に対しては全額自己負担っていうことを訴えていて、
これね、僕無理だと思いますね。延命治療全額自己負担。
どういうつもりで言ったのかわかんないんだけど。
じゃあ延命治療なのか延命治療じゃないのかっていう線引きをしないといけないじゃないですか。
それおそらく担当医、主治医が判断するっていう流れになるでしょう。
どこで線引きするのかって医者によって全然違ってくると思いますよ。
だって患者さんの状態によっても全然違うし。
あるいは家族の方がね、何とかうちのおじいちゃんを助けてください、おばあちゃんを助けてください、
さっきまですごい、昨日まですごい元気だったんです、お願いします、何とか助けてくださいって。
いやー、多分無理っすね。
多分、これ今、これで送管して人工呼吸器あげて中心静脈栄養してって流れで、
しばらく生きれますけど、また元気に生きられる可能性極めて低いですねって。
分かりました、じゃあもう延命になるんだ、もういいですって。
自己負担なんですよね、お金ないですからいいですって。
なるか、それは嫌です、何とか助けてください、先生お願いしますっていう状態になって。
で、先生はね、いやダメです、無理です、もう多分無理なんで助からないんで、
こっから先だと延命治療になるんで、自己負担ですけどいいですかって。
お金ないです、そんな折衝なひどい、わーわーわーわーになっちゃって、
そんな修羅場になるぐらいだったら、分かりましたって。
自己負担じゃなくて保険でいいですってなると思うんですよね。
修羅場ですよ、いずれにせよ、場合によっては訴訟になるかも分かんないですよね。
お医者さんが助かるかも分かんないのに、勝手に延命治療判断受けて、
で、全額金払いって言われて、そんなICU管理でものすごい金額自己負担になるじゃないですか。
何百万円何千万円ってなるかも分かんない。ひどいってなるわけですよ。
それでも払うってなって払えないことになるかも分かんない。
なので、これちょっと厳しいですね。
なので、全額自己負担じゃなくて、やっぱりリビングウィルをもっと浸透させると。
延命治療っていうものが未だに日本で幅広く行われていて、
結果的には異動生活意識もなくて、ぐだーってした状態。
水でドクドクになって苦しみながら長期間生きるとか、
人工呼吸器管理で回復する見込みもないのにずっと延命されるっていう、
この現実的な状況をちゃんとみんなが勉強する。
勉強するんじゃなくて、政府とかマスコミが広めて、
なので自分がこういう状況になったら延命治療を拒否しますよと。
異動は拒否しますよと。
本当にお医者さんが助からないって判断する場合は、
相関人工呼吸器管理は私の場合は結構ですっていう意思表示をする、