EP114【緊急】コアウィーブショック?!日経平均また急落!一時1400円超下落!半導体関連中心に売り注文
2026-11-03 13:02

EP114【緊急】コアウィーブショック?!日経平均また急落!一時1400円超下落!半導体関連中心に売り注文

おたよりを送る
元動画:https://www.youtube.com/watch?v=DUyrzaCoIxg

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
職人の手が生み出す、こだわりのジーンズ・イサ。
高知の西の町、黒潮町にあるジーンズ工房大方のショップ、シャロットファームでは、
生地、糸、また下などを自由にカスタムできるセミオーダーを展開中。
世界に1本だけ、あなただけのジーンズを作ってみませんか?
まずは、イサジーンズで検索を。
朝日工業社は、100年を超えて培った技術で未来を作る。
空気、水、熱のプロフェッショナルとして最適空間を創造。
これからも半導体、医療、農業などの様々な世界を支えていく。
ワクワクする未来を形に。朝日工業社。
はい、おはようございます。今、緊急で動画を回しているんですけれど、
今日は10月19日、月曜日の今朝の10時半くらいなんですけれど、
皆さんご存知の通り、日経平均がまた下落しておりまして、
現在のところ64,591円でマイナス1.12%ですね。
トピックスは4049ポイントでマイナス4.3%っていうところなんですけれど、
コアウィーブショックがまだ続いていて、今朝ブラックマンデーって言われてたんですけど、
この程度の下げ幅で、明日には反発するかなって僕は予想しているわけなんですけれど、
信用取引とか、特にボラティリティの高い日本のAIとか半導体関連の株、
信用買いしている人にとっては本当にヒヤヒヤで、そういう人はライブ配信して、
どうなんだってブラックマンデーかって大騒ぎしているんですけれど、
僕は借金してとか、信用買いして買うとか、レバレッジかけてとか、
そういうの基本やってないんで、トピックスとかS&P500とかのインデックスファンドをただ持っているだけで、
余剰資金ができたら買うだけで、基本売らないんですよね。
そんなに僕お金使い荒くないし、長期保有しますよっていうだけ市場平均を取りに行く。
それも10年20年とかスパンでそれなりの利回りで上がっていくって。
世の中の人の99%ぐらいはこのやり方でやるべきだと思うんですよ。
一群の人はちょっとギャンブル的要素でヒヤヒヤして、市場平均よりも上を狙いに行きたい。
個別中心にデイトレードで売り返したりとか、信用取引したりとかやってる人、そういう人たちが焦ってるだけでして、
03:05
大多数の平凡なインデックス民、俗に言う敗者のゲーム、そういうのをやってる僕らからすると、
静観すればいいかなっていう、ただそれだけですよね。
今回のAI半導体関連株下落してる、日系平均もそれに付随して下落してるっていうのは、
主な要因はやっぱりコアウィーブショックですよね。
コアウィーブってAIの計算能力を貸し出す会社なんですよね。
大量の謝罪を発行して、借金して資金調達して設備投資するっていう会社なわけなんですけど、
そこの資金繰りが今後やばいのではないかっていう懸念から、
AI半導体関連株、さすがに今まで期待値が高すぎて、上がりすぎてるので今後やばいじゃないかということで売りに出されていて、
その影響でNVIDIAとかマグニフィセント7とかも影響を受けてますよと。
それによって日本の半導体の関連装置とか検査、アドバンテストとか東京エレクトロンとかも影響を受けて下落してますよっていう、
日系平均が下がってますよっていう状況なんですけど、謝罪の金利が爆上がりしているわけですよね。
その根本的な影響はやっぱりイラン戦争が長期化している。
あとはイエメンの風刺派がサウジアラビアを攻撃して、それでまた原油価格が値上がりしている。
あとはずっと続いているロシアウクライナ戦争の影響もあって、原油の価格が上がってますよと。
アメリカのガソリン価格も上がって、エネルギー価格も上がって、アメリカの物価全体的に上がってしまって、
FRBが今後金利を下げるっていう方針、そういう見通しだったんだけど、もう金利を下げられない。
そういう状況の中でコアウィーブの謝罪の金利が爆上がりしてしまった。
資金調達能力に対して疑問を持っている投資家がAI関連株を売りに出しているという状態なんですけど、
コアウィーブってどういうことをやっている会社かと言いますと、計算能力をマイクロソフトとかオープンAIに貸してそれで対価を得るっていうビジネスモデルなんですけれど、
それをするためにはNVIDIAから大量にGPUを調達するわけですよ。
それを使ってデータセンターを作って、計算能力をオープンAIとかマイクロソフトに貸し出してお金をもらうというわけなんですけれど、
06:09
まず設備投資にどんどんお金を使うわけですよね。
そのためには資金調達として謝罪を発行して、それで借金してGPUをNVIDIAから買って、
土地に大きなデータセンターを作って設備投資してお金を得てということをずっとやっているわけなんですけど、
基本赤字なんですよね。
今後世界中でAIがどんどん発展して、自動運転も、会社の経理のシステムとかも、
あと医療の分野とかフィジカルAIももっと発展して、工場でAIがものを作ったりとか、
作業したりっていう世の中になっていくだろうっていうのを見据えて、
どんどん設備投資をしているっていう状態なんですよね。
なので今後はAIの需要は増えるっていうことはもう間違いないんですけれど、
要はこのコアウィーブみたいな将来を見据えて、大量に借金して、そのお金を大量に使って設備投資していって、
それが元を取れるかっていうのが投資家としては疑問なわけですよね。
全体的な流れとしてはAIの需要は増えていって、AIは発展していきますよっていうのはこれはもう間違いないわけなんですけど、
あまりにもコアウィーブみたいな会社が大量に借金していて、本当に元を取れるのかって、
それにGPを売っているNBAも大丈夫なのかとか、コアウィーブと取引しているオープンAIとか、
マイクロソフトとかも大丈夫なのかっていう懸念が全体的に関連しているサプライチェーンに恐怖が波及しているっていう状態で、
日本の東京エレクトランとかアドバンテストとかにもそれが影響しているという状態なんですよね。
なので、社債を大量に発行しているわけなんですけれど、その社債の金利、これは発行時、6月のものが9.7%だったわけなんですけど、
これが大体16%ぐらいまで上がってしまっているわけですよね。
気発祭の利回りが爆上がりしてしまったということなので、今後新たに発行する社債の利回りも利払いも15%か16%ぐらいで発行しないといけないので、
09:04
資金調達が困難になってしまうわけですね。コアウィーブとなると設備、投資も支障が出るということで。
となるとNVIDIAもコアウィーブにGPU売れなくなるんじゃないかと。
となるとNVIDIAにも影響があるとなると、当然日本の半導体装置とか検査のメーカーにも影響が出るんじゃないかという、
全体的に波及してその結果、半導体関連のネガサ株が多い日系平均が急落しているという状態で、
もちろんソックス指数とかナスダック、ファングプラスとかも全部下落しているし、
恐怖指数、ビクス指数も上がっていて、なおかつ原油の先物ももう爆上がりしているという状態なわけなんですよね。
なのであまりにもAI半導体関連に対する投資家の期待値が高すぎて、割高すぎるので、
こういうちょっとした不安材料があると急落しますよという、そういうことなんですけど、
長期的スパンで見ればAIが世界にどんどん発展していって、それによってAI半導体関連の企業業績は上がる、
長期的スパンで見れば。それだけじゃなくて、それ以外の企業もAIによって生産性が上がって、
建設とか製薬とか医療の分野とかエネルギーの分野も全体的に底上げされるだろうという未来を期待しているわけです、僕は。
そのストーリーを描いて、僕はただ単に市場平均にインデックスファンドでお金を投資しているだけなので、
僕的には静観するしかないかなというだけでございます。
なので戦争が落ち着いて、特にイラン戦争ですよね。
ホルムズ海峡が昔と同じように解放されるかは分からないんですけど、
結局アメリカとイランがどこかで妥協しないといけないので通行料を取って、
それをイランの復興のために使うとかそういう流れになるかも分からないんですけど、
それでもホルムズ海峡が解放されるだけでも原油の価格は今よりははるかに下がって、
物価も下がって、FRBが利下げすることができれば一気に逆回転しますから、
その時は今米国債とか社債の金利もすごく上がっていて、
米国債買うだけで5%以上の利回りが取れるので株買わなくても米国債でいいやっていう人が、
またFRBが金利を下げれば国債とか債券を売って株を買うという流れに一気に逆回転しますので、
12:08
その時は株が爆上がりして、その時はまたボラティティの高い、期待値の高いAI半導体関連の株が一気に上がるんじゃないかなと、
全体的に金利も下がって、よりAIデータセンター投資も加速していって、
一気にAIが広まって今とは全然違う世の中になるんじゃないかなというストーリーを僕は描いているわけであって、
多分大まかな流れで言うとこれ正しいと思うし、その過程では今回みたいなコアウィーブショックみたいなこともありますし、
AI半導体バブルも、バブルなのかプチバブルなのかわかんないですけど、
プチプチ弾けて下落してまた上がってっていうのを繰り返すわけでして、
10年20年単位で見て焦らずにひたすらホールドすればいいかなって僕は思っているわけです。
なので多分僕の動画を見ている投資家の方はインデックスファンドとか個別でちょこちょこ買って長期保有するだけの人が多いので、
ただ単にホールドして静観しましょうと。
そのうち必ず稲妻は輝きますので、稲妻が輝く瞬間を待ちましょうと。
なので長期投資をする人にとっては損切りは不要ですよということでございます。
静観しましょうということです。
信用取引とかやってヒヤヒヤしている人は頑張ってくださいという感じですね。
というのが今回の私の意見です。
ご視聴ありがとうございました。
13:02

コメント

スクロール