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はい、こんにちは。今回なんですけれども、写真で見るより実物の方が可愛かったり美人だったりする人の特徴というテーマでお話しさせていただこうと思うのですが、
例えばね、芸能人とか、あるいはインフルエンサーとか、テレビで見てたりとか、あるいはスマホの画面、インスタとかで見てたりとか、あるいは雑誌のグラビアとかで見てて、
可愛いなぁ美人だなぁって思って、実際その人と会って、目の前で生で見ると、あれ思ったより可愛くないなぁと思ったより美人じゃないなぁって、案外普通だなぁって思うことってありませんか?
その逆で、テレビとか雑誌とかインスタとかで見てて、結構可愛いなぁって思って、実際生で会うと、うわぁ、めちゃめちゃ可愛いって、生で見る方が絶対可愛いわって、実物の方が100倍可愛いわって思うことあるじゃないですか。
同じ、可愛い美人、テレビとかね、雑誌とかインスタとかで見て、可愛いなぁって思っても、実際会うとめちゃめちゃ可愛い人と、あれ、そうでもないなぁっていう人いるわけで、これ何が違うのかということなんですけれど、それね、いろんなポイントがあるんですけれど、まずね、一番大きなポイントは、肌の美しさですね。
例えば、色白で、すごい肌がきめ細かくて、透き通るような透明感の肌のね、女性っているじゃないですか、まあ、それって生で見るとすごいわかるんですよ。
近くで見ると、うわぁ、すげぇ肌綺麗で、色白で、もう透明感だって、向こうが見えるぐらい肌が綺麗だっていう人。
これ、画面では伝わらないんですよ。テレビでも雑誌でも、えーと、スマホのね、画面でも、わかんないんですよね。
で、むしろ、あの、例えば、スマホの画面、インスタとかだと、みんな肌加工するんですよ。
まあ、肌がね、そんなに綺麗じゃない人でも、肌加工でツルツルにして、みんな綺麗にするんですよね。
まあ、毛穴の開きとか、ニキビ跡、クレーターとか、小じわとか、ツルツルにしちゃえば、みんな肌綺麗に見えるんですよね。
なので、肌加工でツルツルにしている人なんかが、実際生で見ると、肌がね、あんまり綺麗じゃないっていうことを、そこでわかってしまって、
あ、思ったより可愛くないな、綺麗じゃないなって思うことあるんですよ。逆に、あの、仮に肌加工をしてたとしても、本当に肌の綺麗な人って、生で見ると、やっぱり画面よりも綺麗に見えるわけですよ。
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だって、本当に表面の透明感、色白っていうのは、生で見ないとわかんないわけで、画面上でピクセルで見るよりかは、3Dで目の前で見る方がその美しさっていうのは、より体感できるわけですよね。
それは何だってそうですよね。例えば、景色とかさ、富士山とかお城とかね、山々の自然な景色とかでも、画面とかテレビで見るより、生で見る方が絶対感動するじゃないですか。うわーすげーって。
人間も同じで、画面で見るより、本当に綺麗なものって、生で見る方が感動するんですよ。うわー綺麗って。これは画面では伝わりません。
で、やっぱりね、女性の美しさって、顔の作り、パーツの美しさとかパーツの位置関係、もちろんあるんですけど、やっぱりね、肌が綺麗な人って、すごい綺麗、美しい、魅力的なんですよ。
もうそれだけで、美人、可愛いっていうポイントを稼げるわけですね。もちろんパーツの形とかね、位置関係とかも大事なんだけど、やっぱり肌が綺麗な人ってね、それだけでもう何倍にも可愛く見えるっていうのはありますよね。
なので、テレビとかでも化粧である程度ごまかすことができるし、テレビはものすごいね、ライトアップするんですよ。すごい眩しいぐらいの照明を当てるわけなので、それだけで毛穴の開きとか小じわとか肌のきめ細かさって、わかんなくなっちゃうんですよね。
だからテレビで見ると肌がそんなに綺麗じゃなくても、すごい綺麗でも、みんな同じに見えたりとかするんですよ。でも生で見るとその違いがはっきりわかるので、なので一番大きな違いは肌の美しさですね。
あとは、愛嬌とか笑顔とか表情、話し方、愛想があるかどうか。これすごく大事で、テレビで見るとか雑誌とかスマホの画面で見るっていうのは生であってるわけじゃないから、愛嬌があるのかとか、自分に対して興味があるのかとか、好意があるのかって全くわからないわけじゃないですか。
みんな同じ条件なんですよね。特に写真だと静止画って切り抜いたものだけなので、愛想がいいのかとか愛嬌があるのかなんて全くわからないわけですよ。それは笑顔で撮ってるか無表情で撮ってるかでも印象は違うわけなんですけど、
なので、実際会って、その人がすごい愛嬌があって、あるいはもう自分に好意を持ってくれるような、そういう演出をしてくれる場合、「こんにちは、いつも応援ありがとうございます。素敵な服ですね。」とか言われれば、「わぁ、すごい良い感じじゃん。」って思って、なので愛嬌があるだけで実物より3倍可愛く見えるんですよ。
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逆に、愛嬌がなかったり、感じ悪かったり、不愛想だったりとかすると、元の顔の作りが結構綺麗でも、「どうも、こんにちは。」とかね、「うわっ、感じ悪っ。」って思うと、嫌いになったりとかするわけですよ。こっち側としても、「なんか感じ悪いなぁ。」とか、「なんだ、あんな不愛想なんだ。」って思うと、それだけで魅力がなくなって、可愛く見えなくなっちゃう。
これはやっぱり実際に会ってみないと伝わらないわけです。逆にすごい愛想よくてね、低姿勢で、「こんにちは、こんにちは。」ってね、「ありがとうございます。」とか言えばね、「お、いいじゃん。この子。」ってね、それだけでね、何倍も可愛く見えますので、
やっぱりこの愛嬌、愛想っていうのは大きなポイントですね。あとはね、最近多いのはバキバキに成形している顔。バキバキに成形した顔でインスタ映えさせるっていうのが結構流行ってるんですよね。
基本的にインスタって静止画じゃないですか。なおかつ何枚も写真撮って、いろんな角度とかいろんな表情とかいろんな条件で写真撮って、その中で一番映えてる写真をピックアップして、それを肌加工したりとか明るさの加工したりとかして可愛く見せて、それを一枚アップさせて、映えるかどうかっていう、
それがね、インスタ映えの勝負なわけですよ。なので、インスタ映えする顔ってあるんですよ。それはね、インスタ映えさせる成形顔、そういう成形もやっぱり一部で流行ってて、例えば鼻は
正面から見てギューッと細くして、例えば六軟骨とって思いっきり微中角延長でニューッとやって、そうすると正面から見るとまあまあ綺麗だったりとか、ちょっと斜めから見るとまあまあ綺麗だったりとか、真横から見ると明らかにニューッとピノキオアップノーズで不自然でおかしかったりとか、あるいはそういう鼻でもね、カチカチの六軟骨の微中角延長でも
一番良い角度で静止画で無表情だったら綺麗だったりとかすると。
だけど、正面見てニーッと笑顔だと鼻先が全く動かないわけですよね。で、小鼻だけ上に上がってやじるし鼻で意地悪そうな不自然な鼻になったりとかするわけなので、
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まあ、バキバキに整形して思いっきりパーツの形を強調させるようなデザインで手術すると、角度とか表情とか条件によっては映えるんですよ。
その写真1枚だけ見ると、わーこの鼻すごい綺麗、私もこういう鼻になりたいって思って、その写真を見せて担当の先生に同じ鼻をしてくださいってやってね、同じように六軟骨でニューッと微中角延長すると、
その角度ではそれと同じような鼻なんだけど、やっぱり表情とか角度とか、真横から見るとすごい不自然だったりとかするわけなので、そういうのでやっぱり整形失敗っていうのがあるわけですよね。
失敗って言っても、医者側としては患者さんの要望通りに見せられた写真の通りにやっても、実際に自分の顔がその通りになるとすごく違和感を感じたりとか、
角度とか表情によってはすごく不自然になって、後でおかしな鼻なんだっていうことに気づいて後悔するっていうパターンですよね。
まあ、整形失敗もいろんなパターンがあって、明らかにその患者さんのね、要望通りになってないっていう場合もあれば、
患者さんの要望通りにやったんだけど、実際やってみると全然似合ってなくて、違和感を覚えるから、患者さん的にはこれは失敗だったっていう失敗もあるわけなんですよね。
うん。まあ、という感じで、あとは目なんかも極端に目を大きくするとか、極端に垂れ目にするとか、
あと二重の幅もちょっと人工的に平行型で広くするとか、そういう場合でも角度とか条件とか表情によっては自然に見えても、実際あってみるとかなり不自然だったりするっていうこともあるわけで、
あと輪郭も、とにかくこのほっぺの肉を取るためにがっつり、そんなに脂肪ついてない人でもね、がっつり脂肪吸引するっていう場合があるわけですよね。
そうすると、静止画である表情だったら綺麗に見えたりとかするんですけど、やっぱり実物見るとなんか引きつってたりとかちょっとデコボコしてたりとかする。
あとは逆に脂肪注入で気になるところを膨らましてっていう場合でも、おでことか目の周りとか皮膚の薄いところを脂肪注入で膨らませると、
インスタの時の静止画だったら角度とか条件とかによっては綺麗に見えても、実際、
目の前に生で見て、動いてて表情を作ってていろんな角度で見るとボコボコしてたりとか引きつってたりっていうのはあるわけですよね。
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なので、バキバキに不自然な成形すると、インスタの時は何百枚も撮ってね、いろんな条件でなおかつ肌加工もするから自然で可愛く見えても、
実物で見るとすごい違和感を覚える不自然な顔っていうこともあるわけで、
となると、あれこの子インスタだとすごい可愛いのに実物見るとなんか引きつってて不自然でなんか怖いよねっていう顔の人いますよね。
逆に、成形している人でも無理してパーツを不自然に強調させなくて、
その人の顔の土台にあった自然なデザインで手術すると。
自然な広すぎない二重で、で鼻もね、高すぎず、鼻先も出しすぎず、輪郭も無理して脂肪吸引してね、
ガッツリ脂肪をとって、老けた、やつれたような顔にしないで、残すところは残して、本当に余分な脂肪があるところは軽くとって、
っていうデザインでやると、やっぱり生で見ても違和感を覚えなくて、普通に可愛いわけですよね。
なので、成形が悪いわけじゃなくて、やっぱりデザインが大事で、その人の顔の土台にあった自然なデザインでやって、なおかつ何か入れる場合は、
その人のキャパに応じて無理しないようにすると。鼻先も思いっきりね、六難骨で鼻先突っ張らせてニューってやると、なんかカチカチになって鼻先も血行不良で真っ赤になって、
不自然になるんですけど、適度に軟骨乗っけてちょっと出すぐらいだったら、もう違和感なく、成形だってわからないわけですよね。
成形だってわからない自然なデザインでやれば、生で見ても可愛いわけなんですけれど、不自然なバキバキに成形するとね、キャパを超えるようなね、
無理して鼻先出すとかやれば、不自然で違和感のある顔になるわけですよね。
なのでね、最近インスタグラマーの方なんかは、成形するのが当たり前で、とにかく静止画を映えさせるのが大事なんですよね。
だからインスタ映えさせるための成形して、なおかつ肌加工もバリバリやって、インスタで見ると可愛いけど、だけど生で見るとちょっと違和感があるなっていう人がたくさんいますよね。
という感じで、可愛いとか美人っていうのは、条件によって全然違ってくるわけですよね。
一番大事なのは、生で見た時に可愛い、美人って思う。
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本当はこれが一番大事なんだけど、最近の若い女性、最近はね、若い女性以外でもね、30代、40代、50代の女性でも、
生で見た時よりも写真を撮った時の顔を一番大事にするっていう人いますよね。
実際、カウンセリングでね、実際会って話してても、いやそんな違和感ないですよ、おかしくないですよって言っても、
いやでも写真を撮った時が、写真を撮った時に目が細くなるのが嫌なんです、写真を撮った時に鼻が広がるのが嫌なんです、写真が、写真がーってね、写真がーっていう人たちがすごく増えてしまって、
写真っていうのは一瞬を切り取っただけなわけなので、
場合によってはね、どんだけ美人な顔の人でも、ブサイクに見える時って一瞬あって、たまたまその時に写真撮られてアップされると、写真撮った時の顔がーってブサイクなんですーって言って、
いやでも生で見ると別にそんな悪くないよって気にすることじゃないよ、でも写真がー写真がーって、
とにかく写真第一っていう人が多くて、なかなか説明しても納得していただかないっていう場合はありますよね。
写真がー写真がーっていう人って本当にここね10年ぐらいなんですよ、それより前の時代は写真を撮った時がーっていう人はいなくて、
普通に自分の顔がーっていう人ばっかりだったんですけどね、時代の流れで美的感覚とかそういうのもね、やっぱりちょっとおかしくなってるっていうのはありますよね。
はい、という感じで、なので可愛いとか美人っていうのはどういう条件で映えるか。
なのでね、例えばステージ映えする顔ってあるんですよ、アイドルとか舞台の女優さんとかって、
遠くから見た時に映える顔がいいんですよ。
だから多少ね、顔が大きくてもその中のパーツ、目がすごい大きくて鼻がニューっと大きくてってなると、
遠くから見てもわかりやすいんですよ、表情がわかりやすいんですよ。
だからステージ映えする顔っていうのはあるんですよね。
パーツの一つ一つがはっきりしてる顔。
だけど近くで見るとちょっとそのくどい顔だったりとか違和感があって、
むしろステージ映えしない、遠くから見ると顔立ちがはっきりしない顔でも、近くで見るとすごい可愛い子っているんですよね。
だからステージ映えする顔、ステージ映えしない顔っていうのもあるし、
あとは写真映えする顔っていうのもさっき言ったように、あんまり良くないんですけど、インスタ映えする顔っていうのはありますよね。
やっぱりそれもパーツが強調されててっていう場合。
あとテレビ映えする顔といえば、照明当ててシワとか全部飛ばしちゃうので、
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やっぱり愛嬌があって話し方も上手で、笑顔の作り方も上手でってなると、
それだけでテレビ映えする顔っていう風になることもあるわけなので、
いろんな条件によって違うんですけど、やっぱり生で見て実物が可愛いって感じるのが僕は一番大事だと思いますんで、
美容整形する場合はそれを第一にして整形することを僕はお勧めしてて、
インスタグラムの写真でインスタ映えしてる顔を見せて、こういう鼻になりたいんですとかやると、
大抵失敗しますね。近くで見ると違和感があるんで、いろんな人にこれ鼻やりすぎだよ、失敗じゃない?とか言われて、
でグサッときたりとか、あるいは鏡で自分の顔見て、こんなはずじゃないって。
だけども、美容整形の担当の先生に言うと、あなたに言われた通りにやりました。
このインスタグラムの鼻の通りにやりましたって言われてしまうっていうこともあって、
そうするとやっぱり修正、手術をするってことになってしまいますんで、
一番大事なのは生で見て自然に感じる顔っていうのが大事だと思います。
はいっていうのが僕の意見です。よかったら参考にしてください。
ご視聴ありがとうございました。