EP1119【ダウンタイム症例解説⑤】宝田萌乃(小学生)・キッズ整形【古川凛】
2026-10-05 28:13

EP1119【ダウンタイム症例解説⑤】宝田萌乃(小学生)・キッズ整形【古川凛】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=V1bjTejn_AA

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はい、こんにちは。今回は、ネットフリックスの高須クリニック監修のドラマ
ダウンタイムの章例解説。
宝田萌野ちゃん、萌野ちゃんですよね。
古川凛さんが演じている小学生のキッズ系ユーチューバーの役。
この小学生の女の子が東山美容クリニックで美容整形をするっていう流れ。
そういう、いわゆる企業案件ですよね。
これについて僕の意見をお話しさせていただいて、解説させていただこうと思います。
萌野ちゃんはプリンセスポーズってやる、これがすごく受けてて、キッズ系ユーチューバーとしてチャンネル登録、
ユーチューバーじゃないですね、ごめんなさい。ユーチューバーじゃなくてユートピアみたいな感じになってましたね、失礼しました。
配信者、500万人のチャンネル登録者がいらっしゃると。
お父さんとタワマンに住んでるんですよね。ローンが残ってますよと。
なので萌野ちゃんが頑張ってお金稼がないとローンも払えないわけですよ。
お父さんはもともとテレビの仕事をしていたんだけど、その仕事を辞めて萌野ちゃんの動画配信、
これのお手伝いをしているっていう形なわけです。
お母さんは病気でお亡くなりになったと。その時にお父さんは必死でお母さんを看病して、
そんなお父さんを萌野ちゃんはずっと見てきて、お父さんのことが大好きなわけですよね。
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なんだけれど、小学生ユーチューバー、気づけユーチューバー、配信者、ユーチューバーじゃないんですけどこのドラマの中では。
子供の時に結構人気があっても成長していくとだんだん人気がなくなっていったりとかするわけですよね。
というのは子供のユーチューバー、配信者、数が少ないわけですよね。
だけど年齢が上がるにつれて同年代の人たちがいっぱいやってるわけですよ。
18歳以上になったりとか15歳以上ですかね、高校生ぐらいになるとライバルがいっぱいいるから埋もれてしまうわけですよね。
なのでなんとかここで再生回数を稼いでまた人気を上げてお金を稼ごうということで
富山美容クリニックの企業案件、会長案件なんですよね。
富山新田先生からの案件ということで、この美容クリニックの企業案件って今いっぱいあるんですけど
これって医療広告ガイドラインっていうものがあるんですけど、その中ではグレーとかあるいは完全に黒っていうものがありますね。
というのは美容整形を患者さんが受けて、その場合クリニック側から対価を得てレポをするっていうのは
これはアウトなんですよ、医療広告ガイドラインでは。
だけどこういう企業案件がなんでたくさんあるかって言いますと
モニター割引とか無料モニターっていう建前でやるんですよ。
その場合はモニターですよ、モニター患者さんっていうのは別にいいんですよ。
それは顔出したりとか体を出すことによって割引になったり場合によっては無料になると。
その場合にレポするわけですよね。やってよかったですとかね、生まれ変わりましたとかね。
それはギリギリセーフかなっていう感じなんですけれど、なんだけど対価、広告料を払ってやるのは対価になるんでNGなんですよ。
なので今回東山美容クリニック、萌野ちゃんはお金ももらえて、
ただで東山先生の整形受けてすごいラッキーって言ったじゃないですか。
だからお金もらってると思うんですよ。広告料ももらって整形費用も無料なんですよね。
実際その契約の時でも手術の件数が増えるだけその料金が高くなるって言ってて、
で、萌野ちゃんとかお父さん側、YouTuber配信者側はフルでやりたいってことを言ってたわけなので、
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その方が盛り上がるわけですよね。
で、ドラマの中でも言ってたんだけれど、今は子供の埋没とか全身脱毛、レーザー脱毛ですよね、永久脱毛、
そういう動画はいっぱいありふれていると。
そんなことやっても再生回数取れないからもっと激しい整形をした方がいいということで、
で、東山クリニックが最初予定していた手術、予定表にバーッと出てたんで、それを読み上げますと、
切開蓋へ、目尻切開、涙袋形成、鼻のプロテーゼ、顎のヒアルロン酸、全身脱毛っていう風にありましたよね。
なので顔面の輪郭とかボディの整形手術っていうのはないですよね。
だけど結構ハードだなって思いましたね。
実際に小学校の高学年ぐらいになると、二重まぶたの埋没法とかはやる子はちょこちょこ日本中にいるっていうのが現状ですね。
なので小学生の整形に関しては、例えば一重まぶたでまつ毛が目に当たってしまいますよ。
いわゆる逆さまつ毛の人は二重を作ることによって逆さまつ毛が解消するんです。
で、二重になって可愛くもなりますよ。
機能的なものが含まれている場合は、埋没法あるいはも場合によっては全切開法で自然な二重を作ると。
小学校の5年生、6年生である程度まぶたの成長がある程度だいたい決まっている状態だったらこれはやるのはありかなっていうのはありますよね。
それ以上だと中学生、高校生でも二重の手術を希望される方が結構多いわけですね。
何で多いかっていうと、みんなアイテープをするわけですよ。
毎朝学校行く前にベタベタ塗ってすごい時間がかかって遅刻したりとか、
あるいはアイプチの糊でまぶたの皮膚がかぶれてパキパキになっちゃったりとかどんどんまぶたが分厚くなって戻れなくなっちゃうんですよね。
それだったら埋没をする方がいいよねっていう形で親御さんも仕方なく一緒に連れてきて埋没をやるとかそういうことは現実的にはありますよということなんですけれど、
今回のモエノンちゃんの話なんですけど、ドラマの中でもあったんだけど、
普通小学生がこれだけ激しい手術をしてそれをyoutubeとか動画生配信すれば炎上する可能性が高いわけですよね。
というのはモエノンちゃんのおばさんも言ってたんだけど、自動虐待だって言ってたんですよ。
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お父さんが自分の娘成形してそれを動画配信する。これ自動虐待だって。
これなんですけれど、なので特に成形反対の人はものすごく批判しますよね。
モエノンちゃん本人が私が成形したいのって言っても、実際にはですね、
小学生の意思って半分以上が親の影響、親の洗脳によって決まるわけです。
大好きなお父さんやお母さんが、だいだいちゃん成形して可愛くなるといいんだよって言った方がいいんだよって言い続けると、
うん、わかったって言って、大好きなお父さんお母さんの言う通りのことをするわけですよ。
なので本人の意思って絶対これ大事なんですけど、その意思っていうのは半分以上が親の洗脳、親の影響によって決まりますよということでございます。
なのでこれが自動虐待に当たるかっていうと、そういう意見も、そういう人の気持ちも僕はわかるということでございます。
はい、ということでこれは医療広告ガイドラインではほぼブラックですね。
モニター契約なんだけどそれプラス広告料もいただく。
これは結構な金額なわけですよね。
うん、ということなんですけど、炎上した方がむしろいいみたいな話も出てたわけですよ。
動画配信者側。
これも本当に闇なんですけど、本当にその通りなんですよ。
過去に日本でもある大手の地元典型美容クリニックで小学生の女の子をモニター契約で二重の埋没法の手術して二重になりましたって。
それ動画を収めて本人のインタビューとかも撮って、小学校行ってクラスの男の子に何たらとかそういうのがあったわけですよ。
これ当然炎上するわけですよ。
だって小学生の女の子、半分親の洗脳によって美容整形して、もちろん本人はやる意思があったんですけど半分は洗脳なわけですよ。
で、二重にしましたよと。
それをモニター契約でインターネット上で世界中に配信してる。
ってなると、後々これが整形したっていうことで、その女の子に対する非難がいく可能性はあるわけですよ。
現段階でもそうなんですよ。こんな子に整形させて可哀想じゃないかってね。
そういう声があるから、お父さんお母さんとか親御さんとか家族にも批判がいくし、その子にもやっぱり良くないっていう人が出てくるわけですよね。
インターネットにアップすればですね。それが将来トラウマになって生きにくくなったりとかあるわけなので、
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やっぱり小学生モニターであってそれを本人だって特定できるようにインターネット上で出すっていうのはこれは僕はやるべきではないと思うんですけど、それで炎上したじゃないですか。
炎上したんだけど、炎上する方が宣伝効果あるわけですよ。
世の中には整形反対派の人と整形肯定派の人がいます。こういうのに反対する人って多くの人が整形反対派なんですよ。
そもそも美容整形そのものに反対しているから。
整形肯定派の人も小学生モニターでやってインターネットに載せるのは良くないって批判する人もいるんだけど、結構肯定する人もいるわけですよ。
小学生が二重にしたって良いじゃないか。本人がやりたいわけだし、上手くいって可愛くなって本人喜んでるんだから別にこれで良いじゃないかっていう肯定する人もいるんですよ。
そもそも美容整形に行く人って整形肯定派の人なんですよ。
結構小学生の整形、やりたがらないクリニック、やりたがらないドクター多いわけですよ。
それは社会的に批判されるっていうこととか、あと成長期だからっていうことで批判する人もいるし、あるいはこれトラブルになったりいじめになったりとかそういう原因になるわけであって、
トラブルっていうのは例えば二重にしてそれで学校に行ってそれが原因でいじめられるっていうこともあって、
最初は本人喜んでたんだけどいじめられて変だ変だお前の方が良かったとか整形整形って言われるとそれが傷ついて、
お母さんも可哀想ってなってその怒りの矛先が美容クリニックとか担当の医者に行くっていうことがあるんですよ。
仮に最初は可愛くなって喜んでてもブスだブスだって言われて変だ変だ不自然だとかね。
中には悪意を持って言う人がいてとなると本当にそうだって思い込んで失敗だって言われましたとか前の方が良かったって言われましたとね、
その怒りが美容クリニック美容外科医の方に行くってことがあるわけです。
そういう場合ね医者もね最初に話した通りデザイン通りにやって最初は喜んでたじゃないですかって言ってもそういう理屈が通用しない人たちって言ってそういうわけでトラブルになっちゃうんで最初からもう断るっていう人もいるわけで、
だけどそんな環境の中クリニック自らが小学生の手術やりましたよ大歓迎ですよみんな来てくださいってやるとここだったらやってくれるんだって小学生で美容整形したい。
親もある程度賛成してる人がやっぱりそこに集中するんで炎上した方が宣伝効果があるっていうのは確かなわけでございますね。
かわいそうなことにその萌野ちゃんもパパのために再生回数上げたい。
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パパのためにやりたいんだっていう気持ちがすごく強くて本人もやりたいって言ってるんですけれどそこで凛先生が自分も娘で父親との関係色々あるので
ひょっとしたら萌野ちゃんはこれ本当は自分の意思でやるんじゃなくてお父さんのためにやろうとしてるんじゃないかっていうのをなんとなく察して
石灰二重の手術をやる直前に中止しますっていう流れになったわけですよね。
この決断は良かったのかなとも思うわけなんですけどでも結果的には東山クリニックで萌野ちゃん断られちゃったんで
MBCっていうライバルの美容クリニックに行ってそこの院長先生とコラボ企画して結局そこで手術するっていうような流れになったわけですよね。
その時になりたい顔はお母さんの顔になりたいって写真を出したわけですよね。
やっぱりお母さんのことが大好きだとそんなお母さんを必死で看病したお父さんも大好きっていうことで
だけどお母さんの顔に整形するんだったらとりあえず整形しないで成人するまで待った方がいいかもわかんないですよね。
まだある程度顔面の骨格とか成長段階なのでっていうのもありますよね。
石灰二重の手術を最初予定してたんだけど萌野ちゃんって古川凛ちゃんってもともと狭い奥二重っぽいのがあるわけですよね。
だから二重とりあえずしなくてそのままでもいいかなと。
どうしても良くないんですけど整形案件で再生回数回してお金稼ぎたいんだったら埋没法でちょっと広げるぐらいもありかなとも思うんですけど
良くないですけどねこういう考え方は。
だけど最初に言ったんだけど埋没法の小学生の動画なんか山ほどあるからそれじゃ意味ないんだ。
だからやっぱり石灰法っていうことだと思うんですけどね。
あとは東山クリニックで最初予定されていた目尻石灰。
目尻石灰ってものすごく大きな変化をもたらす手術じゃないので
ビフォーアフターでガラッと変わるわけじゃないんですけれど
手術をやったっていうことに意義があるのかもわからない。
これ良くないですけどねこういう考え方。
あと涙袋形成ってあったんですけどこれもヒアルロン酸注入だけでやるのか
あるいは脂肪注入するとか軟骨移植するとか
最近軟骨移植するドクターはいないし僕も推奨しないんですけれど
あとはがん輪筋をそこでまとめてっていう手術もあるんですけど
ヒアルロン酸ぐらいですかねって感じですよねやるんだったらね。
ヒアルロン酸だったら最悪戻したくなったら
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ヒアルロン酸で打って溶かして戻すことができますよね。
あとは鼻のプロテーゼはやるべきじゃないと思いますね。
小学生で顔面の骨格が成長段階で何もしないでも
待つだけで鼻高くなるっていう可能性がありますよね骨格によって
プロテーゼやるべきじゃないかなって思うと
顎のヒアルロン酸ほんのちょびっと出す骨に負担がかからない範囲内だったら
ギリギリこれぐらいかなって。
ただ成長段階なんでちょっとやらないで待つっていうのが正解なわけでございます。
あとは全身脱毛は脇とか生えてたら脱毛してもいいかなと思いますね。
第二次成長で脇毛とか生えてきてそれが気になるんだったらレザー脱毛。
ただ成長段階なんで一旦脱毛しても他のところからまた生えてくるってことがありますけど
その時にまた生えてきたのを脱毛レザーで叩いてっていうのもありますし
ある程度成長しきって生え揃ってからやるっていうのもありなんですけど
結構脇毛とかお腹とかの脚とかも18歳とか20歳超えてから
さらに濃くなるっていう人もいますんで
いつ始めるかっていうのは賛否あるわけなんですけれど
小学校高学年で脇とかのレザー脱毛を始めるのは
安全な範囲内でやるんだったらありかなと思いますね。
なのでせいぜい賛否あるけど
ヒアルロン酸、鼻と顎と涙袋、あとレザー脱毛と
あとは歯科共生とか小学生のうちで始める
これは機能的なものもあるのでこういうのをやるのはありだと思いますけど
富山美容クリニックでは共生はやってないと思いますけどねっていう感じですよね
ストーリー的には会長案件で子供専用クリニックの創設
なので会長としては最初萌えのんちゃんでバーッとバズらせて
その後子供専用クリニックを作って
小学生とかガンガン成形してお金を稼ぐっていうことだったんじゃないかなって思うわけで
これ本当に良くない兆候なわけでして
というのは今ね、何でこんなに小学生の成形とか
あるいは中学生高校生とかも成形したがるかって言いますと
やっぱりそれだけ広告を売ったりとか
あるいはSNSでこういう案件やったりとかっていう影響があるわけでして
美容クリニックの数もすごく増えてるし
あと直美とかを含めて美容外科医美容皮膚科医っていうのもすごく増えてるわけですよ
そっちの方が楽して稼げるからってことですごく人とかクリニックが増えてると
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どうなると供給が増えてるんですよ
需要が増えるよりも供給が増えてて
なので結構美容クリニックで倒産してるところもあるわけで
どうすれば生き残れるかっていうと
それは需要を増やすっていうことなんですよね
需要を増やすためにはコンプレックスを増やさないといけない
劣等感を増やさないといけない
なので小学生でも二重にしたほうがいいよ
鼻高くしたほうがいいよ脱毛したほうがいいよっていうのを
堅然して需要を増やしてっていう流れ
だから未成年の美容整形が増えてるっていうこういう流れですよね
だから患者さん需要を増やすんだったらコンプレックスを増やす
コンプレックスが増えると劣等感が増してですね
より若者が不幸になって恋愛離れになって結婚しない
子供作らないっていう流れになって少子化が進むと
そうすると韓国のようになってしまうわけなので
あんまり良い兆候ではないですよっていうことですね
という感じですね
僕のところにも結構未成年で美容整形したいっていう
患者さんはいらっしゃるわけですね
いろんなケースがあって萌野ちゃんみたいに本人がしたいって言って
親もいいよっていう前向きでいらっしゃる方もいるわけなんですけれど
断ることもありますけどね
あとは小学生だったら機能的なものも含めて
逆さまつ毛とかがあればやるかなっていうレベルですかね
中学生高校生になるとまたじっくり親と本人と話し合って
成長段階だったらやめて
ボディの整形とかもやんないし
顔面のコツ切りとか鼻のプロテーゼとかも
ある程度顔面の成長が止まってからじゃないとできないわけですよね
そういうのは断るしっていう機能的なものも含めてやるときはやるって感じですよね
あとは顔が原因で学校でいじめられるから整形したいっていう子
結構いるんですよね
親と一緒に来られるんだけど
実際その子を診察するとそんなに悪くなかったりとかするし
むしろ結構可愛かったり結構イケメンだったりとかするんですけど
結構多いですね
顔が原因で不登校になって
親と一緒にこの子は顔が原因で不登校なので整形してください
っていう親もいるわけで
だけど実際にはそんなに悪くないですよ
だから間違いなくその子が不登校の原因とかいじめられてる原因っていうのは
顔が原因じゃないんですよ
本当に残酷な話なんだけど顔じゃなくて
内面が原因で不登校になったりとかいじめ合ってるんですけど
だけどそのことをストレートに親に話すと
この子が不登校の原因いじめの原因っていうのは顔じゃないですよ
内面ですよって言うと
だいたい親はやっぱり怒るわけですよね
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怒っちゃうけど本来言うべきことは言わないと
本人たちのためにも良くないし
それでも理解してもらえないかもわからないですけどって感じですけどね
あとは親が整形してると
お母さんが僕の患者さんで整形して美人になりましたよって
子供が自分の整形前の顔にそっくりだと
分厚い人のまぶたで小鼻が広がって
なのでお母さんが私は辛い思いをしたんで
この子と同じ辛い思いをさせたくないんで
だから三木屋先生に整形してほしいですっていらっしゃる方が多いですよね
場合によっては2歳とかで連れてくるお母さんとかもいて
さすがに本人の意思も確認できないんで当然断るわけなんですけど
あとは中学生くらいになってある程度顔面の成長が止まってて
本人の意思もはっきりとしてたら
二重の手術とかやることはありますよねって感じで
成長何回骨格とかに関しては成長が止まってからじゃないとやらないっていう感じですよね
あとは子供がやりたいやりたいって言って
親が反対なんだけど
親がもうダメですって言えば未成年は整形することできないんですよ
絶対に親の承諾が必要だから
だけど親が子供に嫌われたくなくて
ダメですって言えないから
僕にダメだって言ってほしくて連れてくる親とかもいるわけです
それはもう連れてこないでください
家庭内の問題なので親が絶対させないっていう方針だったら
もう連れてこないでくださいって言っても
やっぱりそういうのが言えない親が最近多いんですよ
自分でダメだって強く言えないから
それを言ってもらうために僕のところに来ても
でも美容クリニックって整形するために来るんであって
整形するなって言うためのクリニックじゃないし
それだともう本当に申し訳ないんだけど経営的に厳しいんですよね
もちろん売り上げにならないし
他の患者さんにも迷惑なんですよ
他の患者さん僕の手術受けたくても予約が取れない人が
そういう人で予約が
だからそういう人は来ないでくださいっていう感じですよね
あとは本人がやりたいと
親はもうコンマ消したと
子供も友達もみんなやってる
なんで私だけダメなのって
コンマ消してきてちゃんとリスクも話してって
中学生ぐらいで埋没法で狭い二重作ったりとかありますよね
というのはやっぱり中学生高校生ぐらいになると
みんな毎朝アイプチアイテープしてもかぶれて時間もかかるし
遅刻して時間のロスだから
もうそれだったら二重埋没法でやりましょう
そうするとアイプチしなくて済むからっていう流れでやるっていう子が多いし
やっぱり最近小学生中学生高校生すごいルッキズムが強くなっちゃって
それはもうスマホSNSインスタグラムTikTokの影響で
可愛い同年代の子がいっぱいいて私も可愛くなりたい
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私はなんてブサイクなんだって劣等感感じて整形する
それでルッキズムが強くなってるっていうのがありますね
あとは結局もえもんちゃんはMBCでのクラブを企画
退院に行ったわけなんですけど
美容整形の患者さんって何らかの事情があって
患者さんが整形したいって言っても断るっていうことはあるんですよね
正当な理由で医学的にやらない方がいいんですよって言って断っても
多くの患者さんはある医者に断れても
結局退院に行ってやっちゃうっていうことが多いですよね
整形依存症で顔面がコテコテになってこれ以上やらない方がいいですよって
僕が断っても僕が断ると結局退院に行って退院でやっちゃうと
結局退院としてはやらない方がいい人
子供だからとか整形依存症だから
後遺症が出るからっていう理由でもやらないと売り上げにならないから
やっちゃいけないって分かっててもやっちゃうっていうことありますんで
どっかはやってくれるんで僕が医学的に考えて
この人はやるべきでないこの人のことを考えて断ったのに
結局よそでやっちゃうっていう人が多いこれが現実ですよということでございます
例えばマイケルジャクソンさんもね
鼻の整形もうこれ以上やらない方がいいよってね
担当医が断っても結局退院に行って大金積まれるとやっちゃうよと
医者をコロコロコロコロ変えてどんどんどんどん酷くなっていきますよと
でも取り返しがつかないようにもうぐらいね
感染繰り返したりとか公粛してピンチノーズアップノーズになったりとか
一人の医者が責任を持ってずっと見てればいいんだけど
断ると結局そういう人はねよそに行っちゃいますよと
集計恐怖症整形依存症もそうだし
いろんなケースの方もそうなっちゃいますよというお話でございました
ご視聴ありがとうございました
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