それをカウンセリングの時に医者に言うんですよね。
私はバッカルが何たらで、妊中やったら何たらで、だから私は何たらに言って、
それが合っていることもあれば大抵間違っているわけですよね。大抵間違ってます。
病成型の手術ってすごい奥が深いわけですよね。やれることやれないことがあって。
だけど患者さんで一応ネットで勉強したつもりはなってて、
分かったつもりにはなっているんだけど、実際には自分で診断して治療方針を立てたのが間違いだらけっていうことがあって、
僕の患者さんでもこういうタイプの方がよくいらっしゃるんですよ。
自分で、私はこう思うんで、スマスをこうやってフェイスリフトして、
ここを切開するのがここまでとかね、いやでもこれダメですよ、こうですよ、
全然すいません、ネットで勉強したと思うんですけど、その情報源が間違ってますんで、
その情報源は何ですか、よく分かんない人って感じで、
どこの馬の骨か分かんないような人がTwitterとか掲示板とかで書いてあることを鵜呑みにして、
それを頭の中に知識として入れて勉強したつもりになってるんで、そもそも合ってるわけがないし、
解剖とか整理とか術式とかを勉強するためには、普通は医学部6年間勉強して、
形成化進んで、トレーニング積んで、なので普通に考えると自分で診断できて治療方針が立つんだったら、
ちゃんと勉強して、最低でも10年はしっかり勉強しないといけないのに、
ネット上のTwitterとか見て分かったつもりになるっていうのが本来はおかしいんですけど、
だけどそういう方いらっしゃって話が通じないっていうこともあるし、
ちゃんと説明して分かってくださる方もいらっしゃるわけなんですけど、
なのでこの痛い沙織さんみたいな方は沼田先生が、
いやあなた違いますよこうすべきですよ全体のバランスがあって説明しても切れるんですよね。
医者より自分の方が正しいと思っていて、自分の顔は毎日見てずっとこの顔で暮らしてて、
勉強してるんだから私が正しいっていう感じで喧嘩になっちゃうっていうことはあるわけですよね。
そういう場合、医者側としては患者さんの言われた通りでやる方がトラブラないっていうこともあるんですけど、
でも手術の結果って極めて現実的な結果が待ってるんで、
ちゃんとしたお医者さんがちゃんと診断してこれの治療は間違ってるっていう場合、
患者さんの言われた通りにやると大抵おかしくなって、その時は患者さんがブチ切れて論点すり替えて、
あなたの腕が悪いんだ、私はこういう風に頼んだのにわわわってなっちゃうんで、話が通じない場合は最初から断った方がいいわけなんですけれど、
沼田先生は最初は2体沙織さんの手術を断ろうっていう方針、
クリニック全体の方針として断ろうと手術を引き受けちゃうと後でトラブルになって、ネットで散々悪口書かれちゃうわけですよ。
失敗された、人生ボロボロにされたっていう風に延々に書き続けるんですよ。
ハンドルネームとかアカウントも変えてたくさん書き込むから、複数の人がこの先生、このクリニックで失敗されたっていう風に一般の人が見ると勘違いしちゃうんで、
こういう人は敵に回すと非常に恐ろしいですよっていう話ですよね。
ということで、お金を積んで手術をお断りして帰っていただこうという方針まで決まったんだけれど、
沼田先生はこの集計恐怖症の遺体さんの心の中を見て、私に引き受けさせてくださいって院長先生に頼んで、
で、広角挙状手術をするという流れになったわけですよね。
広角挙状手術っていうのはここで皮膚を切除して、いろんな術式があるんですけど、
僕はこの皮脂型に余分な皮膚を切除して、後輪筋同士を放縮していくという広角を挙げるデザインでやるわけなんですけど、
いろんなデザインがあるわけなんですけれど、やりすぎると引き連れて不自然になるんで、やりすぎない範囲内でやるってことはありますよね。
人中短縮手術の方が今流行ってて、人中が長いのはダメだって、人中が短い方が可愛いんだって、
唇と鼻柱がくっつくぐらいにやりたいっていう集計恐怖症の方とかいて、この遺体さんもそれぐらいの勢いで人中短縮をやったっぽくて、
そうすると人中だけがこう上がって、普段から広角を上げないブスっとした不機嫌そうな顔をしている人なんかは、
唇の真ん中と外側のギャップが大きくなっちゃうんで、だから広角強調をしようっていう人がいますよね。
そんな感じでやったんじゃないかなと思うんですけれど、
術後は広角がぐにっと思いっきり上がってたわけで、これで良いのか悪いのかっていうような、本人は満足しているみたいなんだけど、
傍から見て口が引きつった感じで不自然って思われるんじゃないかなって思います。
僕はそこまで広角はグッと上げないんですけど、本人が希望して、このデザインでやれば本人が納得して喜ぶだろうっていう場合だったから、
そういうデザインでやったのかもわかんないですよね、沼田先生はね。
ということでして、なのでね、広角強調手術ってやっぱり整形依存症の人がやるっていうことが多いんですよね。
結局整形依存症の方ってね、最初に二重やって目頭とか目尻とかタロエ目形成とかやって、
あと鼻やって、輪郭やって、人中短縮やってとか一通りやって、やることがなくなった後何があるかな、
広角居場っていう手術があるんでやってないわっていう感じで、結構後回しで広角居場をやる。
もうやることがなくなって、あと何回整形手術ないかなって調べて、広角居場をやろうって。
キャバ嬢とかモデルさんとかみんなやってるしっていう感じでやるから、いきなり目とか鼻やらないでいきなり広角居場からやるっていう人いないんで、
散々顔中やり尽くして、終わりの方で広角居場をやるっていう人が多いですよね。
なので今回の集計恐怖症の整形症状の伊谷沙織さんのやる手術が広角居場になったということです。
ご理解ください。
この伊谷さんはローン審査が通らなかったんですよね。
これなんで通らなかったかっていうと、過去に美容整形手術たくさんローン組んで通らないっていう可能性もあるし、
あとはローン会社からブラックリスト入りされてるっていう可能性ありますよね。
美容整形ローン組んでやって、クリニックとサーブって失敗だ、金払わないって言って銀行口座全部お金下ろして、
引き出しローン会社にお金が入らないってなると、
それでブラックリスト入りして、ローン会社もNGっていう形になったっていう可能性がありますよねっていうことですよね。
あとは伊谷さんは、隊員の手術を受けてダウンタイム中なんだけれど、それをちゃんと離さないで手術をしようとする。
これも集計恐怖症の人、整形症状の人であるあるですよね。
他のところ手術して、まだ腫れてて引きずってたりとかして、全然完成じゃなくて、その状態で他のクリニック行って他の部位を手術しようっていう人で、
そのことをちゃんと離さないっていう人多いですよね。
ローン審査が通らなかったので、現金で払うしかないわけですよね。
じゃあどうするかっていうと、キャバクラの店長に行って給料前借りするとか、
あとはよくあるのは風俗で働く体を売るパパカツーとかたちんぼしてお金を得るとか、
あとはこの痛いサオリさんの場合は常連客の男性の方とアフターで性行為してお金を得るっていうことをやってましたよね。
っていうことをすればですね、水商売してる人だったらローン審査が通らなくても、いろんな方法でお金を得るってことができるわけですよね。
ローンが通ればアフターしなかったっていうことなんだと思います。前借りもしなかったんだと思います。
あとは痛いサンがおそらく受けていただろうっていう手術は、下まぶたの手術何かやってますよね。
グラマースラインなのか、無理して表ハムラーでやりすぎちゃって皮膚切除して下三拍眼になってこういう顔してましたよね。
こういう顔も整形依存症の人あるあるの顔ですよね。
あとは頬がげっそりこけてほっぺがたるんでる。ほっぺがたるんでるのは年齢層でたるんでるんですけど、
頬がげっそりこけてる人が多いんですよね、整形依存症の人。
っていうのは整形依存症の人って顔の脂肪吸引やたらやりたがるんですよね。
別にそんなに顔に余分な脂肪ついてないのに脂肪吸引してください、この脂肪が何ですよって言って、
無理やり脂肪吸引どっかの変な医者にやらせて、
そうするとげっそりこけて引きつれた線が入ったりとか、
その状態でアンカーリングの変な無茶苦茶なイートリフトとかやって余計引きつったりとか、
そういう顔を表現しているわけでして、
結局脂肪吸引っていうのはざっくりとした手術でやって、
細いカニウラを耳の付け根とかから入れてガーッと吸引するんですよね。
だから本当に取りたい余分な脂肪だけピンポイントで取って、
残すべき脂肪を残すっていうことがなかなかできなくて、
結局穴開けたところから取りたい脂肪のところまで全部取れちゃったりとかするわけですよね。
だから安易に顔の脂肪吸引はやらない方がいい。
本当に顔にパンパンに余分な脂肪がついててっていう場合はざっくりとした手術なんだけど、
脂肪吸引でガーッと減量するというのもありなんだけど、
ここは取りたくなくて、ここだけちょっと取りたいとか、
ピンポイントでちょっと減らしたいという場合は、
安易に脂肪吸引しなくて、脂肪溶解注射で何回か分けてちょっとずつ減らす方が、
減らしたい脂肪だけピンポイントで余分な分だけ減らすっていうことができるんですけど、
整形依存症の人は脂肪溶解注射じゃ物足りないから脂肪吸引やってください。
脂肪吸引じゃないと嫌ですっていう人多いですよね。
なので、僕と信頼関係がある人は脂肪吸引希望しても注射の方がいいよって分かってくれるんだけど、
信頼関係がまだできてない初心の方とか、
集計恐怖症、整形依存症でカウンセリングめぐりしてたまたま僕を普通化した人なんかは、
話が通じなくて結局断って、そうするとミケアに断られた漢字が悪かった、失敗されたとかね、
人生めちゃくちゃにされたとかボロカス書かれるってことはよくありますけど、
美容外科医やっててある程度知名度が上がって指名がいっぱい入ってくると、
これは宿命だからしょうがないかなって僕は受け入れてますし、
僕以外の日本全国の人気のあるドクターは同じような漢字になっているってことが多いですよね。
はい、っていう感じですよね。
なので沼田先生の時もそうだったんだけれど、最初手術を断ろうとしてたじゃないですかクリニック側は、
そうするとめちゃくちゃ切れるんですよ。
僕の患者さんでもミケア先生にぜひやってほしいです、ミケア先生しか考えてませんって、
遠いところから新幹線とか飛行機で来て、カウンセリングして、
会話が成立しなかったりとかして、この人手をつけると後で揉める可能性が高いな、
理解力が低いなって、僕がどんだけ説明しても同じ質問何回も繰り返し理解できてないなって、
手術終わった後に僕が説明していることでもそんな話は聞いていないって切れるタイプだなって思ったら、
やっぱり僕も断るわけですよ。患者さんのことを考えると断るのがベストだからです。
変に引き受けてしまってお金取っても、トラブってしまって患者さんを不幸にするから。
断るんですけど、絶対ミケア先生にやってほしいっていう要望で来た人を断ると、
もう修羅場ですね。もうなんでやってくれないんですか、わわわってなかなか帰ってくれなくて、
椅子座ってなんとか帰ってもらったとしても、もうその後も散々ネットに書かれますね。
失敗された、人生めちゃくちゃにされた、手術してなくてカウンセリングで断っただけなのに、
手術失敗されたって書かれるんですよ。それが美容外科医にとっては一番ダメージだっていうことが分かっているから、
こいつに鼻をめちゃくちゃにされたとか、わわわって書くのが一番ダメージがあるから、
美容外科医をダメージを負わせるのは失敗された、めちゃくちゃにされたっていう書き込みが多いですねって感じですよね。
沼田先生は結局、胃体サオリさんの口角居場手術して、喜んでたんですよね。
仕上がりがいいか別として、口角が普通に上がって変だと思うんですけど、
本人は喜んでるわけですよ。美的感覚が狂ってるから、おかしくなってるから。
だからあの手術やってよかったのかどうか分かんないんだけれど、
整形依存症の方って、誰かちゃんとした信頼できるお医者さんが抱え込んであげるのが一番その人にとっていいっていうことがあるんですよ。
だから沼田先生はそれ全部分かってて手術を引き受けて、一生私が最後まで面倒を見るって約束したんだと思うんですよね。
そういうのはありますよね。僕も整形依存症の人たくさん抱えてますよ。
僕が最後まで面倒を見るからって言って。
って言うと、予想にはいかなくなるんで、場合によっては僕、患者さん要望されても断るし、
必要以上のことは進めないし、僕がもし断っちゃうと予想行って、
予想はお金儲け目的で必要のない手術でも何でもおかしくなる、くしゃくしゃになるって分かっててどんどんやって、
どんどんその人の顔おかしくなっちゃうから、誰か信頼できるお医者さんが面倒を見てあげて抱え込んであげるのがその人にとって一番いいってことはあるわけなんですよね。
っていうことなんですよ。なので、痛い沙織さんは沼田先生っていう信頼できるお医者さんがやっと見つかったと。
この人にずっとついていこうと思ったんですよね。喜んでたんですよ。
で、キャバクラも辞めようとしてたわけですよ。で、なんでキャバクラ辞めるかって言うと、
今までキャバクラで働いていたのは美容整形の手術費を稼ぐためにキャバクラで働いてたんですよ。
だけど沼田先生っていう信頼できるお医者さんが見つかったから、今までみたいにいろんなクリニックてんてんとして、
その人が手術受けて、また修正してってことはやんなくて済むし、場合によっては信頼できる沼田先生がやんない方がいいよって言ってくれたらそれを受け入れることができるから、
今までほどはお金かからないだろうっていうことでキャバクラを辞めるっていう流れになったわけなんですけれど、
だけどその時沼田先生は東山クリニックを辞めるっていう流れになって、
2階さんが東山クリニックに行った時に沼田は辞めましたって言ったら、もうその時はブチ切れですよ。
最後まで面倒を見るって言ったのにワーワーワーワーワーワーですよ。
これも本当にあるあるでして、病席の患者さん、境界性パーソナリティ症の人がいてついて依存しちゃうんですよね。
恋人依存症とかホスト依存症とか、あとは整形依存症とかの方もパーソナリティ症の方多いんですけれど、
なのでそういう場合ってね、最後まで面倒を見るようは良かったってね。
その医者と患者の関係性が良い時は患者さんすごくおとなしいんですよ。
でその関係性が悪くなったらもう一気にもう感情爆発して今までやってきた手術が全部失敗になっちゃうんですよ。
僕も時々あるんですけれど、例えばね、また先生と遺体さんの場合は違うんだけど、
患者さんが医者に対して陽性転移した時、恋愛感情を持った時、この時が一番怖いですね。