EP1127【ダウンタイム登場人物解説①】小宮ルイ先生・直美医師【間宮祥太朗】
2026-10-13 25:19

EP1127【ダウンタイム登場人物解説①】小宮ルイ先生・直美医師【間宮祥太朗】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=sephLFklibc

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サマリー

Netflixドラマ『ダウンタイム』に登場する、間宮祥太朗演じるルイ先生(直美医師)について解説する。女性患者から人気を集める派手なキャラクターや、院内の恋愛・営業描写を取り上げ、美容クリニックの人間関係やアップセルの構造を語る。形成外科専門医と、研修医修了後すぐ美容外科に進む「直美」の違いを、手術経験や難易度の観点から説明する。ルイ先生が簡単な「しょっぱいオペ」しか任されないのは、基礎訓練や解剖の理解が不足しているためだと考察し、医師選びでは形成外科専門医の方が外れを引く可能性が低いと述べる。

『ダウンタイム』のルイ先生の人物像
はい、こんにちは。今回なんですけれども、 ネットフリックスの美容整形のドラマ【ダウンタイム】
このドラマの登場人物の解説をさせていただきたいと思います。 今まで、
患者さん、症例の解説をしてきたんですけれど、 今回は
先生、ルイ先生について解説させていただきたいと思います。
間宮祥太朗さんが演じている直美医師のルイ先生。 富山美容外科クリニックの副院長をされているんですね。
直美なんですけれど、一応副院長まで上り詰めて、 金髪メッシュでカラコンしてメイクして、ちょっとなんかホスト風、
チャラチャラした感じのお医者さんで、 ドラマの中でルイ先生のセリフにもあったんですけれど、
女性患者さんをターゲットにして、 集客目的で利用されていたって、ルイ先生が
富山凛先生に言っていたんですけれど、 イケメンでかっこいいですよって言うと、本当に一定数なんですけれど、
イケメンの爽やかなかっこいい先生に治療してほしいっていう人がいるわけですよ。 もちろんイケメンだけでトークが上手いとか、ちょっとホスト風、
そういうのが好きっていう人いるんですけど、それだけが魅力じゃなくて、 ある程度それで腕が良かったらいいかもわかんないんですけど、
ルイ先生の腕が良いかどうかは、 ドラマの中ではよくわからなかったでした。
ただ、手術している時に沼田先生から、メスの切開の仕方がこうじゃダメだっていう風に、
美容クリニックの手術件数と専門医の経験
指示されていたので、 形成医科専門医から見ると、手術下手だ、ちょっとおかしい、基礎ができていない、基本主義ができていないっていうことだと思います。
ただ、ドラマの中のセリフでもあったけど、たくさん手術をしているんだと、 大学病院とか大きな病院の形成医科とかの手術よりも、美容外科クリニックの方がたくさん手術しているっていうのは、
普通にあり得ることでして、 例えば、僕は高須クリニックでずっと働いているんですけど、
形成医科の専門医の先生が基本的に大きな手術をしているわけなんですけど、手術件数ってすごい多いんですよ。
僕は大学病院とかいろんな病院の形成医科医としても渡ってきたんですけれど、
圧倒的に高須クリニックの方が大学病院の形成医科とかよりも、手術件数は何十倍も多いですね、っていう現実があります。
ただ、大学病院とかガンセンターとか日赤とか、美容外科ではやらないようなですね、大掛かりな再検手術とか、クラニオフェイシャルシャーデリーとかもやってるわけなんで、
大きな病院には大きな病院のいいところとか、そこじゃないとできないことっていうのもあるんですけど、
手術件数っていう点で言えば、圧倒的に手術バリバリやってる美容クリニックの方が多いですよっていうこと、それをルギ先生が言いたかったわけなんですけれど、
なので、数はやってるみたいなんですけど、それで上手いかどうかっていうのはわかんないですね。
沼田先生は形成医科専門医でね、ずっと大きな病院で働いてきたわけで、救急もやってて、フェイスリフトとかもやらせて、
結構最初の方から上手かったっていう、本当はフェイスリフトもね、やっぱり最初は形成医科専門医でも下手なんですよ。
いくら神の手の遺伝子を持っていると言ってもね、何件かやるうちにどんどん上手くなるんですよ。
最初はもう8時間とか10時間かかっても、もっと上手くなれば時間も短縮して、より出血量も少なくなって、合併症も少なくなって、上手くなっていくんですよ。
洗練されていくわけなので、あのドラマの展開を見るとね、沼田先生がいきなりフェイスリフトバリバリ上手にできてっていうのはね、ちょっと現実的にはね、あんまりないかな、絶対ないとは言い切れないんですけど、っていう感じでしたね。
院内恋愛と美容医療の営業構造
で、話戻るんですけれど、まあその、推し勝つ感覚で女性患者さんからの人気を得るっていうキャラ、
まあどっちかっていうとね、色恋営業的な、まあ典型的、典型的っていうか、典型的なチャラチャラ系のキラキラ系の直美医師っていう感じですよね。
このマミヤ翔太郎さんのルイ先生にモデルがイルクかどうかってよく聞かれるんですけど、これはごめんなさい、ノーコメントでございます。
はい、うん、っていうことなんですけど、でね、ドラマを見ていくと、このルイ先生ね、色んな女性とイチャイチャしてるじゃないですか、
まず最初の方、受付の女性、まあ診察室かな、ルイ先生がこうやって座って、腕組んで座っているとこに乗っかってくるんですよね、受付の女性が、まあ周りに誰もいないからってことなんですけど、
まあ、あの二人はね、ほぼ間違いなく99.999%の確率で、SマルXしてますね、まああの距離、まあやってるでしょう、はい、で、美容外科医と受付の愛心関係、肉体関係、これね、あるあるなんですよ、高すぎではないですよ、まあないと信じてます、はい、僕普通に大っ嫌いなんで、
そういうのがあったら、もう処分ですよ、はい、そういうね、院内不倫は5発とでございます、うん、ただ日本人はね、まあだいたい、なんですか、男も女も3割とか4割ぐらいはなんか不倫経験があるとかね、まあそういうデータもあるわけでして、もう外で不倫するのはごめんなさい、もうノータッチ、もう院内不倫だけはダメです、これはもう秩序が乱れます、あの人間関係もめちゃくちゃになるから、
だけど、まあ他所の美容クリニック見てもね、まあクリニック内の不倫、愛心関係、もうこれ本当にあるあるです、はい、まあそれを描いて欲しかったっていうのはあるわけでございまして、まああの2人はほぼ間違いなくS0Xしてますね、で、受付と美容のね、医者の不倫、これなんでよくあるかっていうと、まあね、あの、権力を持っている男にすり寄っていく女って、
一定数いるじゃないですか、みんながみんなそうじゃないんだけど、そしてその権力を利用して、その女性をね、綺麗な女性をものにする男、まあこういうのもいるわけであって、まあお互いにね、利害関係が一致しているわけでして、で、受付って、その、
ドクターがカウンセリングして、で、その後受付が製薬したりとか、料金の説明したりとかあって、そこでアップセルするっていう役割、そういうカウンセラー的な人、まあそういう人がいて、まあおそらくそういうタイプだと思うんですけど、
となると、この二人がね、不倫関係、そして給料が部合性なんですよ、大抵、病クリニックって、医者も、カウンセラーとかも、となると、その製薬させた手術とか治療がそのままそのドクター、カウンセラーの給料に部合でつくとなると、その愛人同士がタッグ組むと、まあ結構最強って言われてるんですよ、まあうちのクリニックではないんですけど、
そのね、カウンセラーも愛人の医者のために頑張ってアップセルして、100万円の手術製薬させましたって、どっちにも給料部合でつくんですよ、だからそのタッグを組んで、で、院長とか経営者もそれを黙認する、まあその黙認した方が売り上げになるから、まあこれあるあるなんですよね、
あとは看護師さんの主任さんかな、トップの人、田中美奈美さんが演じてた、肩にボトクス打つシーンあるじゃないですか、あの打ち方もね、なんかね、いやらしかったね、女性側、看護師さん側もなんかね、なんかいやらしい感じなんで、
まあ看護師、田中美奈美さんの看護師さんとルイ先生も、まあこの二人はね、98%くらいの確率でS0Xしてるんじゃないかなって思いましたね、
まあ要はですね、美容クリニックで働いてる人、まあ社員割引とか、あるいは社員モニターで無料とかね、まあそういうのがあって、それが目的で美容クリニックに入職する看護師さんとか受け付けているわけですよね、
だからまあ院内のボトクスを肩に打ってたんで、まあ社員割引なのか、あるいはもう社員は無料とかね、そういうのもやってる、まあ基本的にですね、あれですね、法律上はまあ3割引とかなんですけれど、まあちょっとわかんないですね、まあいろんなね、院内の特典とか、まあモニターということでとか無料でやったりとかね、そういう抜け道使ったりとかそういうのもいると思いますし、
あとはカナブンさんいらっしゃいましたよね、包協手術して結局自殺されちゃったんだけれど、そのカナブンさんがボトクスパーティーに参加した時に、まあ包協手術のダウンタイム中でね、こう脇に傷があって、そこにルイ先生が上から乗っかかって脇にボトクス打ってましたよね、あれまあ多分脇汗ボトクスをしてたんだと思うんだけど、
そういうやりながらなんかディープキスしたりとか胸を揉んでたりとかしてたってあんまり覚えてないけど、まああの二人のね、あのキスとか見れば、まああの二人はね、まあ100%S0Xしてますね、まあやってるでしょ、これね、医者が患者に手を出すって絶対やってはいけないんですけれど、まあやるやついるんですよね、
「直美」と美容外科医のキャリア
まあうちはもう絶対ご法度なんですけど、直尾医師が患者さんS0X、これどうしてS0Xするのかもわかんないんですけれど、まあ僕の予想だと、そもそもカナブンちゃんはルイ先生と手術する前からそういう関係があったんじゃないかなと思うんですよね、
まあ例えば港区のさ、飲み会、美容の医者よく行くじゃないですか、でカナブンちゃんもインフルエンサーとしてそういうのにね、ギャラ飲みとかいろんなのがあってね、呼ばれてとかあるでしょ、でそれ息統合してじゃあうちで整形してやるよとか、でそれでなんか、でその女の子も結構その気で、で肉体関係になって、でその後手術っていう、まあこれあるあるなんですよ、直尾、あのキラキラ系、チャラチャラ系直尾あるあるなんですよ、
だからもう患者さんになる前からS0Xしてて、手術してその後もS0Xしてるっていう可能性があるんじゃないかなってね、思いますね、はい、あ、ちなみに直尾っていう言葉知らない人いるかもわかんないんだけれど、
医学部6年終わって、高科試験終わって、研修医2年間、今の研修医システムってほぼお客さん状態で、なんか5時ぐらいに帰れて、責任も持たれない、患者さんも一人でその治療ほとんどできない、上のね上級医の医者の監督じゃないとできないようなシステムで、ほぼお客さん状態、
まあ多分僕の研修システムの時はめちゃくちゃ大変だったんだけど、今の研修システムはめちゃくちゃ楽だと簡単だと思うんですよ、だからあんまり技術もそんなに身につかないと思うんですよね、やっぱり一人立ちして、自分が責任を持って治療してそこから成長がスタートするわけなので、
研修医2年終わってすぐ美容クリニックに就職する、それを直美って言うんですよ、本当はその研修医2年終わってそれからは自分の専門とする科に進むんですよ、保健診療やる先生は、一般外科とか心臓外科とか形成医科、そっからが大変なんですよ、じゃって3年目からが今大変なんですよね、僕らの時は1年目から、研修医1年目の時から大変だったんだけど、
だからもう研修医2年っていうお客様期間、楽勝な時期だけやってその後すぐ美容行くから、ほぼ苦労してないんですよね、大変な思いしていないし、下積みもしていない、術後管理とかもしていないし、
患者さんで外来でずっとフォローして、それから手術してその後もフォローしてっていう、こういう大事な期間が経験されていないわけですよね、だから僕は直美っていうのは好きじゃないっていうか、一緒に仕事するのも無理だし教えるのも無理っていう感じなんで、
基本的に僕が高須クリニック医者を採用する時は下科系のお医者さんはもう形成化専門医をとるっていう方針になっておりますよということですよね、ちなみにキャリア組っていうのが研修2年終わって形成化のトレーニング6年くらいやって形成化の専門にとってから美容の医者になるのをキャリア組っていうわけですので、高須クリニックで雇う下科系の先生は基本キャリア組の先生です。
あとその中間、反直って言って2年間くらい軽く形成化かじって美容クリニック行く人、反直美って言いますよね。
あとは転化組って言って一般外科とか心臓外科とか脳外科とか麻酔科とか産後腎科とか皮尿器科とかをやって、場合によってはそこで専門医とって、それなりにそこからはスペシャリストになって、だけどもうそこじゃなくて美容で稼ぎたいからって言って美容に転化する、転化組っていうのもまたいるわけで。
いろんな流れで美容外科になる人がいるわけなんですけれど、ということで類先生は直美ですよ。結局は最も手っ取り早く楽して稼ぎたい、遊びたいっていう意思で直美を選ぶ人がほとんどですよね。
結局美容クリニック就職すると保健診療の医者と違って当直ない、オンコール場合によってはあるけどほぼないですよと。休みもしっかりとれるし残業もほぼないので遊べるんですよね。
女遊び好き、交婚好き、港区飲み会好き、キャバクラ好きっていう人、3年目専攻医になるとそういうのができないんだけど直美になるとすぐできますよと。
美容のお医者さんってキャバクラとか港区女子とかに正直な話モテますねっていうのはそういう女子って美容大好きだし整形大好きの人が多いわけです。
飲み会とかキャバクラのお客さんで美容外科医っていう人が来るとまずお金持ってる可能性があるでしょ。
ワンチャン仲良くなればタダで整形してもらえる、タダ整形してもらえるとかね。
その医者もそれを餌に釣って肉体関係持ってタダとか割引で整形したりとかモニターでタダでいいよとかね。
あるあるなんですよ。これ営業って言うんですけど僕はそういう営業って一切やらないんですけどそういうことするのは僕は良くないと思うんですけど
ルイ先生はもう典型的なそういう営業をかけるタイプだなって思いますね。
ということなので直尾の美容外科医と形成化専門医どっちがいいか、いい医者選びのポイントなんですけど
直尾も100%がろくでもないハズレの医者ってわけじゃないんですよ。
僕の肌感覚だと直尾は当たりハズレでざっくり分けるとすると当たり1割ハズレ9割ぐらい。
形成化専門医持ってる美容外科医だったら当たり5割ハズレ5割。
なので形成化専門医持ってる美容外科医を選ぶとハズレを引く可能性は圧倒的に低くなりますよということでございます。
しょっぱいオペと手術難易度
ルイ先生がドラマの終わりの方で
愚痴っぽく遠山凛先生に言ってたのが
自分は女性患者のターゲットにしてつる要因であって
しょっぱいオペしか回ってこなかったって言ってたじゃないですか。
しょっぱいオペって何かっていうと
簡単な手術っていうことですよね。
難しい手術じゃなくて簡単な手術。
直尾でもとりあえず下手くそだけどやらせることができるような手術ということであって
例を挙げると二重まぶた埋没法とか
糸リフトとか
あとは注入系ですよね。ヒアルロン酸注射とかボトックス注射とか
あとは脱毛
レーザー脱毛の診察。脱毛って
手術は看護師がやるんだけど最初に診察医者しないといけないから
その診察とかあとシミのレーザーとかホクロのレーザーとかホクロの手術とか
あとは照射系治療、美肌治療とかっていうのが
とりあえず下手くそでも直尾でもとりあえずやらせるかなっていう感じ
そういうのをルイ先生はしょっぱい手術って言ってたんでしょうね。
もうワンランク上がると石灰二重とか目頭石灰とか垂れ目形成とか
鼻のプロテーゼとか小鼻縮小とか
鼻先の微線縮小とか微線形成とか
あと脂肪吸引とか
もうワンランクぐらい行くとフェイスリフトとか頬胸手術とか
もうワンランク行くと顔面の輪郭形成コツキリ手術とか
パミタップとかパストンリダクションとかっていう感じで
ランクがあるわけですよね。病気科手術の難易度
やっぱり形成科専門医だと高難易度の手術が比較的すぐできるようになるんですよ
医師の技術力と引き抜き合戦
基礎ができていて解剖もできていて生理学もあって
今まで例えば顔面外傷、顔面骨折の治療
保健診療、形成科でやってたりとか
統計部がんの再検手術とか
ここら辺とかこの辺のがんを取って
解剖がそのまま見える状態、顔面神経があってっていう
そういう手術を経験してるとフェイスリフトとか
あと乳房再検とかも経験してると
頬胸手術とかもスムーズにやれるようになるんだけど
結局直尾だとそういう経験してない、解剖も分かってない
手術主義もできてないとやらせないんですよね
下手くそでトラブルを起こして失敗してクレームになる
医療事故を起こす場合によっては
後遺症残る死亡事故を起こすってことが起きてしまうから
やっぱり責任者経営者としても直尾の医者に
難しい手術やらせれないんですよ
だから僕はルイ先生がしょっぱいオペしか回ってこないって言ってたのは
直尾だからしょうがないよねって思うんですけど
だけど直尾って手術できない
手術主義も解剖も分かってないんだけど
だけど手術やりたかる医者って多いんですよね
僕も直尾の医者を何人か面接したことあるんだけど
糸結びもできないし解剖も全然分かってないんだけど
手術やりたいんです、手術やりたいんですばっかり言うんですよ
だったら糸結びくらいまずやれるようになるよ
これ別に患者さんを練習台にしなくとって
自分で空き缶結ぶだけでできるのに
それすらトレーニングしてないのに
なんで君は手術したがるんだって
まずそれをやれとか解剖の説明させても全然分かってないんだよ
まずそれ勉強するところからだろって言っても話が通じないんですよね
だから多分ルイ先生も勘違いの
手術したいだけの直尾なんじゃないかなって
勝手に思ってしまいましたねって感じですよね
だけどやっぱり手術やれる医者の方がかっこいいし
核が上、偉いっていう感じなんですよ
この美容医療業界っていうのは
だから手術バリバリやりたいって思ってたんでしょうね
ということでございますね
で、東山先生のお父さんが新しいクリニックを立ち上げるかっていう流れになって
東山林先生のクリニック辞めるんですよね
これ引き抜きかなって思ったんですけれど
結局はお父さん先生にも直尾は必要ないみたいな感じで断られて
これ何なんだって感じで
結局MBCかライバルのクリニックの方で雇われたんだっけ
確かそうだったっけ
間違ってたらごめんなさい
美容医療業界ってこういう引き抜き合戦ってよくあるんですよ
引き抜きたいのは稼ぐドクター、売り上げるドクター
要は人気があるドクターですよね
患者さんをたくさん抱えている
本氏名でたくさん患者さんを持っているお医者さん
そういう人を引き抜けば患者さんごとごそっと引き抜けるんですよ
その患者さんたちはクリニックでその先生を選んでいるんじゃなくて
先生で選んでいるんですよ
その先生が好きだから
患者さん、ドクター引き抜くとごそっと本氏名の患者さんも引き抜けるんで
即戦力ですぐバリバリ稼いでくれるんですよ
やっぱりその売り上げるドクター、人気のあるドクターっていうのは
人柄が良くて腕も良くて
あとはSNSの発信力もあって
これ全部揃ってるのですよね
やっぱり今見てもね
ただ今だとね直美で腕は大したことないんだけど
SNSの発信力だけはやたらあって
顔がイケメンだったり
顔がめちゃくちゃ可愛い女医さんとかだったら
あんまり腕が良くなくても結構患者さん持ってる
本氏名の患者さん持ってるって人はいますよね
だけどねやっぱりSNSだけではダメだと思うんですよね
ちゃんと衛生科の専門持って技術があって
なおかつ人間力があってっていう人がいるんですけど
全部揃ってる人なかなかいないですよね
衛生科専門医持ってて手術できて
SNSの発信力あってフォロワーもたくさんいる
なかなかいないですよねほんとにね今ね
ほぼいないですね
SNS発信力があるのは直美で
技術力があるのは衛生科専門医で
専門医はあんまりね技術があっても
SNS発信力がないあんまり頑張れない
SNSのセンスはないと
直美は手術はできないんだけど
SNSめちゃくちゃ頑張る
SNSのバズらせるセンスはやたらあるとかね
そんな感じで両方持ってるお医者さんほぼいないですね
という感じでございます
なので多分ルイ先生は
SNSの発信力はあるんじゃないかな
ただ技術がない
衛生科専門医も持ってないから
富山先生のお父さんは
この世界は偽物ばっかりなんですよ
今の美容芸界は
ルイ先生のことを言ってたんじゃないかなって思います
はいというのが今回の私のルイ先生の解説でした
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ご視聴ありがとうございました
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