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美容整形が増加する背景
はい、こんにちは。今回なんですけれども、子どもの性型、特に最近未成年の男性、女性のルッキズム、外見、史上主義がどんどん強くなっていって、
その流れで未成年の人の美容性型が増えている。このことについて、僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、
まず、何で若い人の美容性型が増えているか、未成年の美容性型が増えているかというと、
これは別に未成年だけじゃなくて、成人の性型も増えているわけです。
じゃあ何で性型が日本で増えているかというと、これ本当にいろんな要因があるんですけれど、
まずは美容性型自体がですね、昔はメスを入れて、傷をつけて形を変えるとか、シリコンプロテーゼンなどの異物を挿入して、
鼻を高くする、顎を出すっていう比較的大がかりな手術、ダウンタイムが長い手術、ダウンタイムっていうのは
社会復帰できるまでの期間などのことを言うんですけど、ハイリスク、ハイリターンの性型が多かったんですけれど、
30年前とか20年前ぐらいからヒアルロン酸注射とかボトックス注射とか、注射である程度顔や体の形を変えることができるようになった。
そういうのはあんまり晴れが少ないのでダウンタイムを取らなくても比較的できますよと、学校休んだり仕事休まなくてもできますよというのがありますよね。
あとは最近はスマホの発達ですよね。スマホをみんな持つようになって高画質のデジタル画像を本当に自由に撮ることができる。
昔だったら写るんですとか普通のカメラで撮って、それを写真屋さんに行って現像してもらってとか、ものすごいプロセスがあったわけです。
大変だったんですけど、今は本当に高画質の写真がポンポン撮れて、それをみんなSNSに上げるわけですよね。
多いのがTikTokとか、あとはInstagramとかですよね。
となると同年代の人たちがみんな可愛い子とかイケメンとかが写真上げますよと、加工する人もいますよね。
そうするとイケメンとか可愛い子ばっかり見ると自分が劣等感を感じるようになってしまうわけですよ。
それプラス例えば同級生と並んだ写真とかを撮ってみんなで共有したりすると、可愛い子が中にいるとまたそれで劣等感を感じるんですよ。
なんで一番ブスなんだとか、なんで顔がでかいんだとか足が太いんだとか腕が太いとか目がちっちゃいんだとか、いろんな自分の顔の欠点に引き付いて、他人と比較する機会がものすごく増えたんですよね。
成形するという流れになるというのと、あとは昔だったらスマホとかインターネットもなくて、テレビがみんなの共通の話題だったんですよね。
憧れのアイドルとか歌手とかいて、そういう人たちに憧れるという感じ。
そういうテレビで活躍している芸能人、結構多くの人が成形しているんですけれど、成形というのはカミングアウトしないんですよね。
だから成形自体があまり身近じゃなかったというのはあります。
だけどSNS時代になるとインフルエンサー、YouTuberとかTikTokerとかInstagramerとか、結構みんな普通に成形したことをカミングアウトするんですよ。
それはいろんな要因があるんですけど、SNSで人気出たりとか再生回数上げるためには成形をカミングアウトする方が人気が出るんですよ。
テレビの芸能人はカミングアウトしないんですよね。
それはカミングアウトすると商品価値が下がってしまうから、テレビで活躍している芸能人というのは手が届かない雲の上の存在という感じなんですけれど、
インフルエンサーってすごく身近な存在なんですよね。
場合によってフォロワーが1万人しかいないとか、5000人しかいないとかだったら、
むしろ人気が出るためには成形したことをカミングアウトして、こんな成形しました、こんな可愛くなりました、やってよかったですって。
場合によってはそれを案件でやるんですよね。
美容クリニックが無料でやりますとか、お金払いますんで、謝礼が出ますんで、うちで美容成形してくださいと。
それを宣伝してください。それが企業案件なんですけれど、
実際今美容クリニックってインフルエンサーを案件で成形してそれを宣伝してもらうというのが、
最も宣伝効果が高くて、なおかつコストパフォーマンスがいいんですよね。
美容成形の宣伝って色々あるじゃないですか。
テレビCM、看板出したりとか、雑誌の広告とか、あとはGoogleのリースティング広告とか、バナー広告とかあるんですけど、
そういうのって誰かどこのクリニックが出しても同じような広告になっちゃうわけですよね。
しかもすごく値段が高いんですよ。
競合が多ければ多いほど値段が高くなるんですよね。
だけど企業案件って場合によっては無料で成形しますからって、
100万円の成形手術を無料でやるからとか、ある程度お金払うからってなると、
そっちの方が安いし、アーカイブでずっと残ってずっと宣伝し続けてくれると、ものすごい集客効果があるんですよ。
だって人気のあるモデルさんとかYouTuberとかだったら、フォロワーが100万人いれば100万人に向けて、そのファンに向けて宣伝してくれるし、
そもそもそういうインフルエンサーを見ている客層っていうのも視聴者層っていうのも成形とか美容に興味がある人が多いから、
ピンポイントで成形したい人に広告を打つことができるんですよね。
だからいろんなクリニックがインフルエンサーを利用して、案件でガンガン宣伝するようになったと。
となるとですね、やっぱりそれを見ている一般の若い人たちも成形したくなっちゃうわけですよね。
テレビってね、昔から見てた人だったら分かるんだけど、美容成形に対して否定的なんですよ。
美容成形を肯定してはいけないっていう空気があるんですよね。
例えばテレビCMとかでも美容成形で美人になりますよとかね、そういうCMを出そうとするとね、
テレビ局の交差で引っかかってね、落とされちゃって流せなくなったりとか、
あるいは広告のガイドラインっていうのがあるんですよね、医療広告ガイドラインで。
それでやっぱり積極的に成形を進めること自体がNGだったりとかするんで、
だからこそインフルエンサーに宣伝してもらうっていうのが最も効果的だったりとかするわけですよね。
テレビは否定的なんだけれど、やっぱりSNSだと肯定的になるんですよね。
いろんな一般人の人もね、成形した二重にして、やってよかったです、可愛くなって幸せです、前向きになりましたとか、
あとはインフルエンサーの人たちも同じようにね、やってよかったですっていうわけですよね。
ルッキズムの過剰化と精神的影響
という感じでですね、まずそのルッキズムがどんどんどんどん強くなってきてるわけですよ。
やっぱりスマホ、SNSのせいで。
となるとまずね、若い女の子なんかは一重であること自体がもう嫌だと。
みんなアイプチとかアイテープして二重にするんですよ。中学生高校生とか。
中学生高校生のお嬢さんがいる家庭だったらね、お父さんお母さんだったらわかると思うんですけれど。
毎朝長時間ね、時間かけて、ああでもない、こうでもないってテープ貼ったり乗り付けてね、二重にして、時間が無駄になるんです。
なおかつ、アイプチの糊をずっとやり続けていると人によってはね、接触性不良炎でかぶれてまぶたが分厚くなっちゃったりとかするんです。
で、何時間、何分も時間かけて朝遅刻したりとかすると。
それに毎朝ね、何十分も時間かけるってこと自体がもったいないじゃないですか。
そうするともう整形しようってなるんですよ。
親もこまけして、とりあえず糸で留めるプチ整形、埋没法で二重を作れば毎朝アイテープする必要ないですよねって。
で、クラスの子もね、結構みんなプチ整形やっちゃってるんですよね。
そうするとね、一定数が整形するようになると、それが当たり前みたいな空気になるんですよ。
昔からね、ピアスとかロン毛とかね、茶髪とかでもミニスカートとかでも一部の人だけがやってるとはしたないとか、親からもらった体に穴開けてとんでもないとか言うんですけど、
まあ大体3割ぐらいを超えると、もうマイノリティではなくなって市民権を得たような感じになるんですよね。
そうするともうタガが外れてみんなやるようになるって、今そういう状況なんですよね。
で、埋没法以外でも今ヒアルロン酸注射とかボトックス注射とかね、そういう注射だけである程度顔の形を変えられる治療が出てきたわけで、
これがね、30年前はなかったんですよね。
そういうのが出てきたことによって、またより身近になってダウンタイムも取らなくて、
芸能人とかインフルエンサーとかもそういうのをやるようになって、ものすごい勢いで増えてますよと。
あとは大人でもね、ハイフー、RFとかで顔を引き締めるとか、糸のリフトでリフトアップするとかっていう、そういうものが増えてきて、
どんどんどんどんね、裾野が広がったことによって整形する人が増えたと。
最初は注射とか埋没法とかでプチ整形でやってたんだけれど、いずれ糸がいるんで元に戻るとか、ヒアルロン酸注射もある程度戻っちゃう。
それぐらいだったらシリコンプロテイザーで永久的なものに、石灰二重して戻らない二重に。
それで嬉しくなると、もっといっぱい整形しようとなってね、骨切り手術したりとか脂肪吸引したりとか、
美中核延長したりとかね、どんどんどんどん激しいハイリスク、ハイリターンの手術をするようになると。
実際にインフルエンサーなんかもそういう手術をやってるっていう感じですよね。
あとは、こういう流れで美容整形する人が増えると、美容技会とか美容皮膚会も増えるんですよね。
やっぱりそれなりに儲かるから。
今保険診療やっててもあんまり儲からないっていう中で、今の若い人たちってコスパ重視なので、
保険診療で年収800万円だったら直美でも、直美っていうのは研修医終わってすぐ美容技会になることですよね。
直美でも年報3000万円とか漏れってなると、コスパ重視ですぐに直美で美容クリニックに就職しちゃうんですよね。
どんどんどんどん美容技会も増えますよと。
昔は美容技科クリニックを経営する人って、お医者さんが委員長になってやってたんですけれど、
今は美容整形っていうのは儲かるってことが分かって、いろんな人たちが参入してきてるんですよね。
中にはインフルエンサーのクリニック、実際にはインフルエンサー、モデルさんとかが経営してるわけじゃなくて、
モデルさんを利用して集客して、医者に手術させてっていう流れでやってるんですけど、
バックには医者じゃない多業種の人、そういう人たちが参入するということがあるわけで、
どんどんどんどんクリニックが増えると広告も盛んになって、さらにやる人が増えてっていう感じで、
今は美容整形やる人もすごく増えたんだけれど、美容整形のクリニックが増えるペースの方が多い、
美容外科医、美容皮膚科医が増えるペースの方が多いので、結構予約が入らないとか、
潰れてるクリニックとかも増えてるっていう、そういう状況なわけです。
そういう流れで今、若い人たちのルッキズムがものすごい向上しているんです。整形する人も増えて。
僕思うんですけど、若者の外見史上主義がどんどんどんどん強くなると、
必ず若い人たち、年取ってからもそうなんですけど、不幸になるんですよね。
外見史上主義と学歴史上主義は不幸な人が増えます。
というのは競争しているわけですからね。
学歴だって必死で受験勉強していい大学入って、大企業に就職してって、勝ち組負け組って分かれちゃうんですよ。
勝ち組の人たちはまだいいんだけど、負け組の人たちは劣等感を感じてね。
だから最近、若い人たち、自殺する人多いんですけれど、
やっぱり学歴史上主義で受験の世界で負けてしまって、劣等感を感じて生きる価値を感じなくなって自殺すると。
それと同じことがやっぱり外見でも起こりうるんですよね。
自分はなんてブサイクなんだって、あの子はすごい可愛いのにって、自分なんか生きてる価値がないって、
どんどんどんどん自己肯定感が下がって、不幸な人が増えるんですよね。
ルッキズムが過剰になりすぎると、実際以上に自分はブサイクだって思い込む人も増えるんです。
これは身体集計恐怖症って言うんですけれど、
例えば幼少期から自分よりもビジュアル良い人と自分の顔を比べて、
なんて自分はブサイクなんだって劣等感感じ続けるとか、
あるいは自分の親とかクラスメイトからね、
なんてお前はブサイクなんだって鼻が潰れてるし目が細くてって言われ続けるとですね、
それがずっと頭の中に残ってしまって、
身体集計恐怖症、必要以上に自分の顔は醜いって思い悩んでしまう。
あなたは全然そんなブサイクじゃないよ、可愛いよ、イケメンな方だよって言ってもですね、
自分の顔を正しく認識することができないんですよね。
中にはゲスタルト崩壊してるっていう状態の人もいて、
ゲスタルト崩壊っていうのはね、自分の顔をじーっと見てるとね、
集計恐怖症とかルキズムが過剰な人ってずっとね、
1日何時間も鏡で自分の顔見たりとか、自分の写真をずっと見たりとかして、
自分の顔がどこが悪くて、どこがいいのかもう分かんなくなっちゃうんですよね。
例えば漢字でさ、安らぎの安っていう字をじーっと見てると、
安ってこんな字だっけ、こんな変な字だっけって、
しまいにはその字が書けなくなったりとかするじゃないですか。
だから自分の顔をじーっと何時間も見てるとですね、
もう自分の顔を正しく認識できなくなっちゃうんですよ。
自分ってこんな変な顔してたっけって、えーってなっちゃうんですよね。
それをゲスタルト崩壊って言うんですけれど、
なので自分の顔をもう客観的に見ることができなくなってしまってる。
もうどうしたらいいのか分かんないって言ってる人が多いんですよね。
だから僕のところにもね、美容整形のカウンセリング、若い人たくさん来るんだけど、
まあ多くの人たちはね、精神が病んでますね。
普通に一重まぶただから綺麗な二重にしたいとか、
鼻が低いからプロテイン高くしたいとかね、
シンプルに悪いところを綺麗にするだけだったらいいんだけど、
別にそんなに悪くないのに自分顔が変なんです、おかしいんですって。
で、もう整形、目も鼻も輪郭もやり尽くしたのに、
自分ブサイクなんです、どこどうしたらいいですかってね、
もう完全に精神が病んでてね、自分の顔を客観的に見れない人が多いんですよね。
で、まだ自分が身体集計恐怖症だっていう自覚がある人だったらいいんだけど、
その自覚がない人も結構いて、そういう人がカウンセリング来て、
あなた精神が病んでるから整形するよりもまず、
そのメンタルのケアをした方がいいよと。
カウンセリング、専門のカウンセリング受けた方がいいよと。
実際には身体集計恐怖症のカウンセラーってね、
ほぼいないんですけど、一部いるとは思うんですけれど、
実際精神科に受診しても精神科のお医者さんも
身体集計恐怖症のプロではないんで、
患者さん自身が精神が病んでる、鬱になってるとかね、
そういう自覚があれば鬱病の治療をしたりとかそういうのがあるんですけど、
なかなか身体集計恐怖症の治療を正しくやること、
行動認知療法とかになると思うんですけどね、
自分は必要以上に自分の顔が醜いって思い込んでる、
それには過去のいろんなエピソードから来てるとかね、
そういうのをちゃんと認識して、
自分はそんなにおかしくないんだってことを認識することが大事なんですけどね。
そういう方向に持っていくべきなんだけれど、
なかなか難しいところありますよね。
過度な美容整形のリスクと社会への影響
あとは顔以外でも最近必要以上にガリガリに痩せてる若い女性多いですね。
例えばBMI18.5以下の女性なんかはね、
日本人20代の女性の20%ぐらいがそれぐらいのBMIなんで、
本来18.5以下っていうのは貧困国、途上国の飢餓状態の人たちのレベルなんですよね。
食べるものがなくて痩せ細ってる人ぐらい。
だけど日本ってこれだけ飽食の国である。
食べるものいっぱいあるのに自分は太りすぎてるって思い込んで痩せすぎの人っていうのも多いわけで、
これもSNSの影響で、
やっぱり同年代のモデルさんとか一般の女性とかでも、
すごい細くてスタイルがいい人っているんですよね。
手足が長くて顔がちっちゃくて、
それに比べて自分はなんて手足が太くて足が短くて顔が大きくてって思うと、
もう痩せるしかないって思い込んでご飯食べなくてガリガリになっちゃうっていう人もいるわけですよね。
という感じで。
なので、今美容整形手術って日本中でたくさん行われてるんだけど、
整形って本当に必要な整形と不必要な整形ってあるんですよ。
僕は基本的に必要な整形しかやらないようにしてるんですけど、
必要な整形っていうのは本当に顔のパーツの形が平均から逸脱してて形が悪いっていうのをなるべく整える。
鼻が低すぎる場合は高くするとか、小鼻が広がりすぎてるんだったらちっちゃくするとか、
細い一重まぶた、一重まぶた、分厚い一重まぶただったら切開してクリッと目が開くようにするとかね。
本当に悪い部分を良くするっていうのは正しい整形なんだけど、
そうじゃなくて、全然悪くないのにここをこうしたいんです、あとは2ミリここを持ち上げたいんですってね。
流行の顔に近づけたいとか不必要な整形したいっていう人、
整形してその整形自体に大きなリスクがなくて患者さんの精神的満足度が満足得られるんだったらやってもいいかなと思うんですけど、
もう完全に患者さんの精神が病んでて、この手術をやることによってこの子は本当に幸せになるのかと。
お金払って退勤失って痛い思いして反懇が増えて、むしろやらない方がいいんじゃないかっていう整形って結構あるんですよ。
僕の場合は断るんだけど、僕が断ると怒って出ていって、
そのクリニック行って、そのクリニックで結局やってしまって、結局それでも満足しなくてまた他のクリニック行って修正してっていう、
顔面課金2000万円、3000万円っていう集計恐怖症、整形依存症の人がいて、
それでもまだ整形やり続けるんだったら、ちゃんと自分は身体集計恐怖症で整形依存症だってことを自覚して、
違うことを頑張って本当の幸せをつかみに行くべきだと僕は思うんですよね。
だから今美容整形業界、日本で拡大していって、それによってGDP押し上げられていると思うんですけど、
これって本当に日本国民幸せになっているのか、不幸な人を増やしているだけなんじゃないか、国益にならないんじゃないかって僕ずっと思っています。
なので今日本の美容整形はちょっと拡大しすぎです。本当に必要な整形だけすべきだと思います。
富裕層の人たちがお金が余ってて若返りたいとかヘアロンサイン入れたいとかフェイスリフトしたい、それは良いと思うんですよね。
若い人たちであんまりお金がなくても、どうしてもこのコンプレックスだけは直したいんだ、分厚い一重まぶたをきれいな二重にしたいんだとかね、
コンプレックス解消したいんだ、それはやっても良いと思うんだけど、本当に背負わないのに体売ってお金稼いで、
そのお金で必要ない整形を繰り返して整形依存症がどんどん悪化していって、これは本当にこの子たち不幸にしているだけなんじゃないかなって思うんですよね。
だからそういう整形はやるべきではないし、結局美容クリニックも増えすぎちゃって、経営していくためには必要じゃない整形までしないといけなくなってしまうので、そこに問題があるかなと思いますね。
なので外見市場主義、これは加速すると必ず不幸になります。韓国見てても外見市場主義と学歴市場主義が本当にひどくなっていって、
結果的に若い人たち、結婚できない、子供も作らない、出生率がどんどん下がっているんですよね。
だから日本も外見市場主義と学歴市場主義が加速すると、韓国と同じ運命になると思いますね。
なので中身を磨くということをすべきだと思うんですよ。
学歴じゃなくて、別に性格を良くするとか、しゃべり方の練習するとか、パソコンとか、日本語勉強するとか、政治経済勉強するとか、いろいろ中身を磨くことっていっぱいあると思うんですよ。
人付き合いとかね、人の真理を学ぶとかね、あとは笑顔を作るっていうこと、これ結構みんな忘れてるんですよ。
人間って笑顔を作るだけでもすごく魅力的になるんですよ。愛想よく人に話しかけるとかね、しっかり大きな声で挨拶するとか、姿勢を正すとかですね。
別に成形しなくても自分の魅力をアップさせることっていっぱいあるんで、そういうことを頑張ってほしいです。
容姿っていうのは必ず年齢とともに劣化していきます。必ず顔は垂るんでシワが増えます。
その時に中身が伴ってないと本当に何もない人間になってしまうので、容姿を磨くことも大事なんだけど、同時進行で中身を磨くっていうこと、これすごく大事だと思います。
というのが今回の僕の意見でございます。ご視聴ありがとうございました。