EP969【日本国憲法】憲法改正について私の意見を話します【自衛隊明記?国防軍?】
2026-05-07 24:41

EP969【日本国憲法】憲法改正について私の意見を話します【自衛隊明記?国防軍?】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=CxtmZwY_OKs

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はい、こんにちは。今日は5月3日、憲法記念日です。
なので、日本国憲法について僕の意見をお話しさせていただこうと思います。
5月3日は1947年5月3日に日本国憲法が施行されて、憲法記念日として定められているわけなんですが、
先日も自民党大会で高市総理が時は来たと発言しているわけですね。
憲法改正の発議に何とかめどが立ったと言える状態であると。
日本国憲法は1946年交付、1947年施行、その後80年間改正がないという国際的に見ると、僕は異常だと思いますね。
アメリカでも戦後6回改正している。 フランスでも28回、ドイツは69回憲法改正されている中、日本は80年間変わっていないと。
80年前の世界の状況、日本の状況と今の世界の状況、日本の状況、全然違う世の中になっているのにもかかわらず、
時代に合わせてアップデートすることができていない。
それは日本の社会、日本の国民の中で、なんとなく日本国憲法、特に憲法99条はいじってはいけない。
憲法改正について触れてもいけない。
憲法改正なんて言ってる奴は、極のちょっとイカれた人間だみたいな風に言う人もいるわけですよ。
僕は憲法改正ずっと訴え続けてるんですけれど、それでも変な人間だっていう風に言う人もいるんですけれど、
最近は憲法改正について前向きな意見を持っている政治家、日本人も多くいるわけであって、
そもそも憲法改正は自民党の党勢でありますので、
そもそも今の日本国憲法っていうのは、戦後にアメリカに占領されて、その状況下で制定されたわけですね。
アメリカが日本に対して、二度と日本がアメリカに歯向かわないように武装解除させて、軍隊を持たせないという状況を作った。
弱体化させて、その代わりにアメリカ軍が日本に駐留して守ってあげますよっていう、そういう状況下で作られたのが日本国憲法なんですよね。
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なので日本国憲法ができた時は、日本は完全な主権国家ではなかったわけですね。
GHQに押し付けられて作られたっていう部分が大きいわけであって、日本の自由意志で作られた憲法ではないわけです。
その後、1952年にサンフランシスコ平和条約を発行して、アメリカの占領が終了して、日本が一応主権国家として独立したわけですね。
その間、1950年には朝鮮戦争もあって、アメリカの要請で警察予備隊が作られて、1952年には保安隊になって、そして1954年に自衛隊が誕生したっていう流れなわけです。
なので、アメリカも最初は日本に対して軍隊を持たせないっていう方向だったんだけど、世界状況が変わって、米ソ冷戦という状況になった。
冷戦というか、実際に朝鮮戦争が起きて、北朝鮮と韓国の軍隊が戦って、北朝鮮に対してはソ連と中国が支援して、韓国軍に対してはアメリカ軍が支援して、それを日本がバックアップするっていう形になって、
日本は日本独自で国防を担わないといけないわけなので、警察予備隊、保安隊、自衛隊っていう風になって現在に至るわけであって、1946年、1947年の当時の日本の状況と今の状況、全く違うわけなので、
そろそろ時代に合わせてアップデートして、改正するのが普通でしょっていう普通のことを僕は言っているだけでございます。
自民党が憲法改正を訴えているのは、まず自衛隊の明記と自衛の措置の研究、あとは緊急事態対応の強化、これは例えば国会議員の任期を延長するということなどですよね。
というのは、有事の際、戦争が起きた際とか、あとは大規模な自然災害が起きて、通常の選挙が行われない場合、選挙がとても行えないような状態では、通常は国会議員の任期の延長というものがあるわけなんですけど、
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国会議員の任期に関しては憲法に書いてあるので、これを行うためには憲法を改正しないといけないわけであって、僕はこれも改正しないといけないと思います。
というのは、例えば、戦争中とか大自然災害の時に、国会議員が不在の状況、衆議院選挙を行えなくて、参議院選挙を行えなくても、参議院の半分は残るわけなんですけど、参議院は3年ごとに半分ずつ選挙を行うわけなので、
ただ、通常の立法としての機能がそれで大丈夫なのかというと、僕はやっぱりそうではないと思うんですよね。やっぱり日本は参議院と衆議院のそれぞれの役割があるわけですので、なので日本ってやっぱり3件分立をしっかりと機能させるっていうのはすごく重要なわけです。
有事の際でも、自然災害の際でも、選挙が行うことができなくて、国会、立法機関が正常に機能できないということが起こりうるわけですよね。
その場合は、行政と司法の力が相対的に強くなる。特に、行政が暴走するという可能性もあるわけですよね。
やっぱり立法機関が正常に機能するということは大事なので、僕は国会議員の任期の延長というものを緊急事態の対応においてこれを行うということは賛成でございます。
あとは参議院の豪華解消とか、教育環境の充実なども自民党は訴えているわけなんですけど、ただ皆さんご存知の通り、憲法改正を日本で行うためには、まず衆議院、参議院、両院で3分の2以上必要であって、
ただ今、衆議院では自民党と維新の与党で有2分の2を超えているわけなんですけど、参議院では前回の石場政権の時に自民党退廃してますんで、自民党と維新で248議席分の120議席しかないわけです。
半分にもなってないわけで、3分の2いくにはあと46議席足りないわけですよね。だから、おそらくあと2回参議院選挙を行わないと与党で3分の2厳しいんじゃないかなって思います。
でも、仮にそれで衆議院、参議院、両院で3分の2以上行ったとしても、その後、国民投票が待っているわけですよね。それで2分の1取らないといけないわけであって、国民投票っていうのが非常にハードルが高いわけであって、国民の賛同を得てくれるような改正案じゃないと、そもそも改正できないですよと。
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これが世界的に見ても極めてハードルが高い。国民投票が必要だっていう国ってそうそうないんですよね、先進国見ても。なので、そもそもこれはGHQに落ち着けられた憲法であって、憲法改正すること自体までハードルが高くなっているっていう極めて苦しい状態なので、
憲法改正するには、まず国民の半分の賛同を得ないといけない。国民が変わらないと憲法改正ってできない。これが最も高いハードルなわけですよね。
だから、安倍政権の時に安倍総理は憲法改正の発議をして国民投票まで持っていくことはできたのに、なんでやらなかったかっていうと、これは国民投票で負けるから発議しなかったっていうふうに言われているわけでして、という状況で。
いくら高市政権、今国民の支持率は高いとはいえ、それは多くの国民が、今までの総理大臣がひどすぎて、やっとまともな総理大臣が出てきたよねっていうなんとなくの安心感と、あと喋り方はけはけしてる。
外交の時も各国の要人とテキパキと会話して、この人だったらやってくれるだろうっていうなんとなくの安心感なんだけど、じゃあ実際に憲法改正の時に自衛隊の名義だったらギリギリ、ギリギリっていうか、いけると思います。
今の日本人にとっては自衛隊ってもうなくてはならない存在だっていうのは、もう多くの人は認識していると思います。
自然災害の際でも、東日本の際でも、ものすごく尽力してくれて助かっているわけですよね。
だから自衛隊がいけんっていう状態ではいけないっていうことは多くの国民が認識しているんですけれど、
だけど僕は自衛隊の名義ではダメだと思っていて、国防軍にしないと意味がないと思っています。
で、憲法改正にしても自民党は9条2項を残したまま自衛隊を名義するっていうことを訴えていると。
ただ日本維新の会は、9条2項は削除して国防軍を名義すべきだというふうに訴えているわけであって、僕は維新の方が正しいと思います。
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憲法9条っていうのは1項が戦争放棄、日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に寄与し、
国権の発動たる戦争と武力による威嚇または武力の行使は国際紛争を解決する手段としては永久にこれを放棄すると。
まあ、そうですよね。国際紛争を解決する手段として武力の行使、これはいけないですよね。
力による現状変更、これは許されない。これ、今国際標準なわけです。
で、問題の2項、戦力不保持公選権の否認、全項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。
国の公選権はこれを認めないと。
この2項を残したまま自衛隊を明記すると、自衛隊は陸海空軍その他の戦力ではない。
その他の戦力でもないって、これ小学生が読んでも矛盾を感じる憲法になってしまう。
これはまずおかしいっていうことと、そもそも2項を残したまま自衛隊の明記をしただけでは現状とほとんど変わらないわけであって、
やはり僕は自衛隊ではなくて国防軍にして国際標準の軍隊、先進国なりのフルスペックの軍隊にして
ポジティブリスト方式ではなくてネガティブリスト方式にすべきだと僕は思っているわけでして、
自衛隊っていうのは自衛隊法などによってできることっていうのが細かく定められていて、そのできることの範囲内しかできないんですね。
ただ国際標準の一般的な軍隊っていうのはネガティブリスト方式でやってはいけないことが述べられていて、それ以外のことは現場の判断とか裁量によってできる。
もちろん国際法に範囲内で捕虜を虐殺するとか、合間数とか虐奪を行うとかですね、絶対やってはいけないことを守らないといけないんだけれど、基本一般的な軍隊っていうのはネガティブリスト方式なわけです。
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だから国防軍にして国際標準の軍隊にしてネガティブリスト方式にしないといけないと僕は思っているわけでして、というのはですね、例えば日本人が外国に拉致されたということがあって、当然日本政府としてはその拉致された、誘拐された日本人を救出しないといけないじゃないですか、自国民だから。
まずそのためには交渉をしますよね。返してくださいと。で、交渉がうまくいかないこともあるわけです。で、決裂することもあるわけですよね。決裂してしまったら拉致された日本人を救出することができない。これ、極めて遺憾なことなんですよね。
本来だったらそこは交渉の場で、脅してでもですね、相手に情報させないといけないと。拉致した、誘拐した日本人を返さないのであるならば、武力行使を行って日本人を救出するっていうふうに言わないといけない。
本当にそれでも返さなかったら、本当に武力行使をしないといけない。これが国際標準なんですけれど、日本はそれができないってなると、相手の国もそれがわかってれば、拉致した日本人を返さなくても武力行使もしてこないし、日本はね、で、脅してもこないんだったら、じゃあ返さなければいいっていう判断になって、いつまで経っても拉致被害者が返ってこないっていう状況になるわけです。
本来だったら武力行使を行うぞって脅さないといけないわけであって、これが本来の国際標準の外交なんですけど、それが日本はできない状態。
あとは、例えば今のイランの戦争でもホルムズ海峡の奥に日本の船が出ることができない。日本人もそのまま帰ることができないっていう状況で、場合によっては救出しないといけないわけですよね。
だけど、その戦争状態のあるところで救出することができなくて、そんな日本人が死んでしまうっていうことだって、なくはないわけですよね。今のところは起きてないわけですけど、そういう時に武力を行使でも救出するっていう選択肢がなければ、向こうの国にも舐められるし、日本人としても安心できないわけですよね。
あとは、例えば台湾有事に関しても、中国は台湾統一を目指していると。場合によっては武力行使を行う可能性があって、でもその場合には台湾の軍隊が独自に自民解放軍と戦うのではなくて、場合によってはアメリカ軍。
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アメリカ軍が戦って、場合によっては日本も存立危機事態になれば自衛隊が戦争に参加するっていうことも起こり得るわけですよね。その場合でも自衛隊のできることっていうのが限られてるわけですよね。
となると、中国の政府としては日本の自衛隊はこの範囲しかできないので、この状況だったら勝ち目があるなって判断すれば本当に軍事進行を行うわけです。軍事進行のハードルが下がってしまうわけですよ。
これで国防軍になって、国防軍の行動範囲が広がると、ネガティブリスト方式になってやれることが広がれば、中国側としては今のこの状況で進行しても勝ち目がないなって判断すれば軍事進行を諦めるわけであって、結局戦争が起こるか起こらないかっていうのは現代のようなバランスオブパワーで決まってるわけですよね。
強い国が弱い国に侵攻して制圧することができると、そしてある程度搾取したりとかして、メリットがあるから戦争が起こるわけですよね。
だけど、攻め込もうとしている国がある程度強力な軍事力を持っている。このパワーバランスだったら攻め込んでも勝てないなって思わせたりとか、あるいは仮にある程度に制圧することができたとしても、攻めた国の方もものすごく大きなダメージを食らうと、
それによって国民の不満も沸き上がるってなると、それで侵攻することを諦めるわけであって、戦争が起こるか起こらないかっていうのは軍事力のパワーバランスで決まるわけですよね。
なので、自衛隊を国防軍にして行動範囲やれることを広げるっていうことによって、戦争の抑止力が高まって、戦争を起こすリスクが低くなるわけですよね。
そのためにも自衛隊兵器だけでは現行とほとんど変わらないので、国防軍にして国際標準の軍隊と同じように行動範囲を広げるっていうことが重要だと僕は思っています。
基本維新の会が提案していることと同じで、9条の2項を削除して国防軍を明記してと。
ただし、1項にあるように国際紛争を解決するために武力の行使は放棄するっていうのは国際標準として当たり前なんだけど、
ただし、個別的自衛権、集団的自衛権を発動する場合は、必要最小限の武力行使を認めるというふうにする。
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これで国際標準になるわけなので、これでいいと思います。
安保法制が認めている限定的な集団的自衛権の範囲内での武力行使ですよ、もちろん。
個別的自衛権は独立国として当たり前の権利なので、それを憲法にちゃんと記載するっていうことが大事だと僕は思っておりますね。
というのが僕の意見でございます。
これで与党が発議して、衆参で3分の2以上取れるっていう機会は今後来ると思いますよ。
場合によっては自民と維新で参議院で3分の2取れてなくても、
三政党とか国民民主とか野党の協力のもとに3分の2取れるっていうこともあると思います。
僕は逆に野党が合意して国民投票に行く方が有利だと思いますね。
やっぱり、与党だけで通すよりかは、野党の協力もあるっていう方が国民側としては安心だし、
野党を支持している国民も三政の方に投票してくれるかと。
ただし、僕が先ほど言った国防軍の名義、維新の会が主張している憲法改正案は、
おそらく国民投票では2分の1取れないですね。
恐ろしい憲法だと。これは戦争起こるようになると。
日本は戦争を起こしたいのか。
本当は僕も維新の会も、自民党の多くの議員も国防軍がふさわしいと思っていると思うんですけど、
やっぱり安倍さんの時と同じで、国民投票で通らないから、
これぐらいにって感じでハードル下げて、だから自民党は自衛隊の名記ぐらいにしようと。
さすがに自衛隊は違憲だっていう国民は今の世の中ではいないだろうというのはわかるわけなんですけど、
ただ現実的には自衛隊の名記だけでは現状とほぼ変わらない。
ただ憲法学者が自衛隊は違憲だって言えなくなるだけですよね。
という状況なわけです。
ただ本当は戦争を起こさないために、9条2項を削除して国防軍を名記すべきなんですけど、
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それがちゃんと伝わって理解してくれる国民はなかなかいないかなと。
それは小学校、中学校の義務教育、歴史の授業、教科書の中身を見ても、
そういう方向には持っていかないように。
日教祖の歴史教育なわけですので、日本の教育っていうのは。
なかなかそっちの方に国民の意識が変わるってことはないだろうなっていうのが現状ですかねって思います。
というのが僕の意見です。
よかったら皆さんの意見もお聞かせください。
ご視聴ありがとうございました。
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