EP974【Z世代は雇いたくない?】新卒採用を減らす企業が増えている本当の理由【AI省力化?】
2026-05-11 27:30

EP974【Z世代は雇いたくない?】新卒採用を減らす企業が増えている本当の理由【AI省力化?】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=v9WyE5PgjhU

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はい、こんにちは。今回なんですけれども、テレビのニュースとかネットのニュースとかにもなっているんですけれど、
今年度、日本の多くの企業が新卒の採用の枠を縮小している、この件について僕の意見をお話しさせていただこうと思うんですが、
多くの企業は新卒、例えば4代出たら22歳ですよね。 その人たちの採用の枠を縮小している。企業によっては半分以下とかに絞っていて、いわゆるZ世代って言われている世代の人たちですよね。
逆に中途採用の枠をその分広げていたりとかしているわけですよね。
これはなぜかというと、よくテレビの報道とかネットの記事とか見ると、時代の流れではないかみたいな感じで、
まず一つは消費化、その影響もあるし、あとはホワイトカラーがAIとかあるいは機械化されて、そもそもホワイトカラーの枠自体が縮小していくのではないか。
海外とか見ても先進国では同じ流れになっていると、結構工学的でもホワイトカラー就職先がなくてブルーカラーに行くとか、あるいはブルーカラーの給料が上がっていてホワイトカラーはそんなに上がっていないとか、そういうふうに言われているので、これは時代の流れでしょうって言われているんですけれど、
でなんですけど、僕結構経営者の集まりとか、たまに呼ばれていくわけですよね。結構な大企業、上々企業とかの経営者の人たちが集まるわけなんですけど、その経営者の人たちの話聞くとですね、もう若い人を雇いたくないっていう経営者がすごい多いんですよ。
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それに関しては僕結構異論があるんですけど、俗に言う最近の若い者はっていう人たち、とにかく最近の若い奴らはダメだっていう大企業の経営者さんが多いんですよね。僕は決して今の若い人たち、20代の人たちダメだとは思わないんですよ。優秀な人はめちゃくちゃ優秀なんですよ。
昔でもダメな人はダメだし、優秀な人は優秀なわけであって、決して僕今の若い人たちがダメとは思わないです。若い人たちと一緒に仕事する機会ありますけれど、優秀な人たちたくさんいますんで。
でも実は結構多くの企業が若手、Z世代の人たちを雇いたがらない。就寝雇用性が崩壊しているともよく言われていますよね。完全には崩壊していないんですけど、現実的には半分ぐらい崩壊しているかなって感じですね。
なんで半分かというと、日本は例えばアメリカなんかと比べても解雇規制って比較的厳しいわけですよね。
例えばアメリカだったら役に立てない社員とか問題がある社員がいたら、もう明日から来なくていい、全部荷物もまとめて帰れとかね、それぐらいのことをやるわけですよね。
あとは結構なアメリカの大企業でも大量解雇とか大量レイオフとか、会社の経営状態が悪くなったらそれに合わせて大量にレイオフ、大量解雇、また人員が必要になったら大量に雇ったりとかね、そういうことが普通にあるわけなんですよ、アメリカだと。
だけど最近の日本でも結構な大企業が大量に解雇っていうか辞める人を募集するとかそういうのも結構あるわけなんで、中心雇用性半分崩壊してるなと。
解雇規制がアメリカほどは緩くない、比較的日本厳しいので簡単にクビにできない分、まだある程度中心雇用性機能してる部分もあるけれど半分崩壊してるっていうわけであって、今の若い人たちはそれを分かってるんですよね。
テレビのニュースとかでも大企業が大量解雇とかそういう話を聞きますと、希望退職者を募ってるとか聞きますと、やっぱり昔の高度経済成長期の時の人たちの感覚とは全然違うと思うわけですよ。
だって若い人たちが大企業に就職させてもらってできたとしても、いつ首切られるかわからないじゃないですか。
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向かいの人たちは会社に就職すれば一生面倒を見てくれるだろうって思ってたわけですよ。中には倒産したりとか解雇されたりとか窓際に追いやられて自主退職に自ら辞めるように追い込まれた人とかも一定数いるんですけど、
今と比べると昔の方が会社は一生社員の面倒を見るっていう気持ちがあったんですけど、今時代の流れでいつ首切られるかわからないけど取りあえず就職するっていう若い人、そういう気持ちなんですよね。
あとは若い人たち、昔と比べても根性論っていうのがなくなってるわけで、コスパ重視、タイパ重視になってるんですよ。これも当然の流れだと思うんですよ。
昔はインターネットも発達してなくてスマホもなくてSNSもなかった時代、ちっちゃいコミュニティーの中で人と接していて、それでいろんな仕事を手取り足取り教えてもらったりとかして、それで上下関係とかできてお世話してもらったからその分お返ししないといけないとかあったと思うんですよ。今でももちろんあると思いますけど。
だけど今はネットが発達してもいろんな情報が入ってきます。そしてどこどこの会社は早く帰れてたくさん給料もらえると仕事も楽で上司もいい先生、いい人ばっかりであって、いろんな情報が入ってくるといいところにやっぱり移りたいわけですよね。
情報量がものすごく増えてるんでコスパ重視タイパ重視になるのもしょうがないかなって思うわけですよ。昔の人たち、仮に今の段階の人たち、世代の人たちでも今と同じくらい情報量があればコスパ重視タイパ重視になってたと思いますよ、当時よりかはね。
だけど企業としては新入社員が入ってきたら何にもできないわけじゃないですか。だって新卒ずっと大学で勤めていてアルバイトとかしたことあると思うけど、社会人1年目で何にもできない状態で研修があって上司から仕事を教えてもらうわけですよね。
給料をもらいながら研修を受けて教えてもらうと。最初は全然役に立たないんだけど給料をもらって、でも今の若い人たちは給料をもらいながら研修を受けさせてもらって教えてもらって、ある程度仕事ができるようになったらスキルアップしてそろそろ転職するかって、
違う企業に転職しちゃう人が多いんですよ。特に優秀な若手。優秀な若手はもう転々とすることができるわけですよ。役に立つんだったらどっかで研修してスキルアップして、ある程度できるようになったら辞めますって言ってね。
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昔だったらこれだけ給料をもらいながら手取りや足取りを教えてもらったんだったら、その分お礼傍講しろよって思うんだけど、今の若い人たちはお礼傍講っていう概念ないです。
自分は時間を拘束されたと。勉強させてもらった。拘束されていてその間自分の時間が奪われていた。遊ぶことができなかったんだから給料をもらって当然だろうっていうのが今の若い人たちの感覚なんですよ。
だから昔の人との感覚違うから、特に優秀な若手は教えてもらったらお礼傍講しないで、また次のステップに進んで、また何年間か教えてもらってスキルアップしたらまた転職してとなると、企業としては教え存なんですよね。
せっかく時間かけて上司が育てた、教えてあげたのに、すぐやめちゃう。お礼傍講もしないと。ってなると育てる意味がなくなっちゃうんですよね。
だったらどうせ時間かけて丁寧に教えてもやめちゃうんだったら中途採用で即戦力を雇う方がメリット大きいよねっていう会社の判断、経営者の判断なんですよ。即戦力なので多少給料が高くてもちゃんと仕事をしてくれるわけですよね。
なのでこれはやっぱり欧米型、特にアメリカのようなジョブ型に移行してるなと。今までの日本の会社はメンバーシップ型、就寝雇用型で会社が一生面倒を見てくれたと。
最初はできなくても教えてくれて、その分会社に恩返しするために社員は働いて、会社の中で部署が変わっていったりとか、そしてまたそれぞれで仕事を覚えて出世していって給料が上がっていってっていう、昔の課長島工作とかそういう漫画を読んで育った世代だったら会社の中でどんどん出世してっていうのが普通だと。
会社に尽くすっていうのが普通なんだけど、そういうメンバーシップ型ではなくなってきたと。それは若い人たちにとってはいつ首切られるかわかんないっていう危惧もあるから、やっぱりそういう流れになるわけですよね。
となるとジョブ型になるってことはもう会社としてはあんまり教育、研修に時間と労力、避けたくないっていう流れになっちゃうと。なので今後は中途採用が普通になる、アメリカと同じようなジョブ型になるんじゃないかなって思います。
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で、僕は経営者の集まりとか行くと年配の経営者の人たち、みんな最近の若いやつはダメだダメだってばっかり、もう雇いたくないよってね、すぐ辞めるとかね、もうメンタルは弱いしちょっと注意するとすぐ折れる、すぐ辞めちゃうとか言ってね、もうだったら最初から雇いたくないよとかね。
そういうふうに言う人が多いんですけれど、それは今の若い人たちの気持ちがね、分かってない人も多いなって思いますね。あとはね、全然予習してこないんだよってね。
で、権利ばっかり主張して、一から会社の中で給料をもらいながら教えてもらって当然だと思ってるんだって。本来だったら会社でこういう仕事をするっていうのを分かってるんだったら、もう家で予習して、ある程度上司に迷惑かからないように、上司の手間を省くためにも
あらかじめ予習して、ある程度できるようにしてくるべきだって。でもそれやってこないんだってね。家とか仕事以外の時は遊んでて、自分の自由時間使ってて、仕事に来て教えてもらいながら、もう一から手取り足取り教えてもらいながら給料をもらいながら教えてもらって当然だって思ってるとか。
そんなやつ雇いたくねえよって言うんですけど、これもう時代の流れだからしょうがないです。もう若い人たちの感覚だと自分の大事な自由時間を拘束されてるわけなので、給料払ってもらって当然だろうって。
仮に会社の中で何も生産していない、何にも役に立ってなくても自分の時間を拘束されるだけでお金が入ってきて当然だっていうのが今の若い人たちの感覚なので、もうそれはしょうがないかなって思います。
だって会社でこういう仕事をするってことで家で予習してて勉強してたりとかしたら、それは自分の大事な時間が奪われたことになるんで、もし家で予習をしてたらその分も給料払えよっていうのが今の若い人たちの主張なので、もうしょうがないんですよ。
だからもう今後はジョブ型に移行していって、即戦力を雇うっていう方向になるんでしょうがないかなっていうのはありますね。あとよく経営者の人が文句言うのはすぐ辞める。辞めるときも退職大工を使うやつがいる。辞めるっていうことも自分で言うこともできない。そんなやつが社会人としてまともに機能するわけがないって言うわけなんですけど、一定数退職大工を使う人がいるっていうのも、
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時代の流れですね。それはコミュニケーション能力の差だと思うんですよ。っていうのは、今は人と連絡取るときってLINEとか、メールもあんまり使わないですね。
でも電話をかけて、電話で話すっていうことも若い人の中ではNGで、まずLINEとかメッセンジャーとかでほのめかすように伝えてって、そのLINEの伝え方も若い人たちのルールがあって、あんまり強いことを言うと傷つけるとかあるわけであって、
電話で人と話して伝えるべきことを伝える。言いたいことを言う。そして面と向かって言いたいことを言うっていう能力がすごく低下している若い人たちって多いので、退職大工を使う人たちが一定数いて、面と向かって言うべきことが言えないっていう人も一定数いるので、これも時代の流れだからしょうがないかなって思うのと、
あとは出世する意欲がないやつ、見えない退職するやつ、省エネ労働で起こられない範囲内で必要最小限のことだけして出世する意欲がないっていうのもやっぱり昔と比べて就寝雇用性が半分崩壊している。いつ首切られるかわかんないとか、あるいは上司になれば部下の面倒を見ないといけない。
自分たちよりも下の世代ってなると、さらに自分たちよりも自分たちのネガティブなところが強くなっているわけなので、そんな面倒を見たくなくて、自分第一って思ってて、会社のことよりも自分第一。
そういう流れだからしょうがないって感じですよね。あとは残業を極端に嫌がると。自分が社員としてやるべきことがあってそれができてないのに、もう定時だから帰りまーすって帰っちゃってとんでもないって。それも時代の流れですね。
あとは普通にできてないから注意しただけなのに、ちょっと口調が強いだけでパワハラだーって会社内で訴えられるとかね。それも昔はちゃんと親も学校の先生も悪いことする子供がいたら叱ったんですよ。
だけど今は叱っちゃいけない世の中になっちゃってるんで、これはやっぱり今の若い人たちは逆に可哀想だと思うんですよ。
本当は幼少期から親とか先生っていうのは悪いことをする子供、人に迷惑をかけるとかそういう時はちゃんと叱ってあげて正しい道に進めてあげないといけないのに
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叱れない大人が増えてきてしまったので、叱られることに対する免疫がないまま大人になっちゃった若い人たちがいるんで、これは今の大人に責任があります。
本当はね、幼少期っていうのはすごくたくさんのことを吸収する時期なんですよ。
例えば言語、幼少期に何も喋れない、言語を日本語理解できないのに周りの人が話してるのを聞いたりとか仕掛けられるだけで日本語ペラペラ喋れるようになるじゃないですか。
だけど大人になってからまた英語とか学ぼうとしてもすごい労力かかるじゃないですか。だから幼少期の吸収力ってすごく高いんですよ。
運動に関してもやっぱりちっちゃい時から野球やったりサッカーやったりとか柔道やったりとかすると大人になってからそれを練習するよりもはるかに吸収が早いわけですよ。
ちっちゃい時の方が。だから大抵スポーツのトップ選手って小学1年生ぐらいの時からスポーツをずっとやっていて身体がね、神経とか筋肉が発達するのと同じ時期に学んでるんで、それが大人になってもできるようになるわけであって。
だから正しいことをやる。あと悪いことはしちゃいけない。悪いことやったら叱られる。いいことやったら褒められるっていうのを幼少期に大人がちゃんと子供に教えないといけないのにそれができてなくて褒めて育てるっていう間違った風潮が広がってしまって褒めて育てるっていうのは正しいんですけど、
それは叱ってばっかりじゃなくていいことしたら褒めてあげましょうねって意味で褒めて育てるっていうのが日本に入ってきたんだけど、日本人は褒めて育てるっていうのを叱っちゃいけない。ひたすら褒めないといけない。
間違ったことをしても褒めるとかね。全然叱らなくなっちゃったんで、そうすると幼少期に悪いことを悪いって大人が教えてくれないので悪いことをやって大人になってから注意されるとへこんでプライドだけ高くて人間関係がうまくいかないってことがあるんで、それは大人が悪いです。
だから最近の若い者はって言うばっかりじゃなくて自分たちの悪いところも反省しないといけないわけであって、今の若い人たちは本当にダメなのかって言うと僕全然そうは思わなくて、今も昔もダメな人はダメなんですよ。優秀な人は優秀なんですよ。
逆に今の若い人たちの優秀な人ってめちゃくちゃ優秀なんですよ。っていうのは昔と比べてまず非科学的な理不尽なことをやらされるっていうことがほとんどなくなったんですよ。昔だったら医学的根拠のない寒風摩擦とか1日6時間寝れば十分なんだってね。
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睡眠時間を削って勉強頑張ったりスポーツするのがかっこいいって僕らの時に教わったんだけど、今それ間違ってるってことははっきりしてて、今そんなことさせたら虐待になってしまうわけだし、勉強の仕方とかスポーツ運動の仕方、運動中に水飲むなとかね、そう理不尽、間違ってる非科学的なことを教わってきたんだけど、
今全部そういうのが正されて、比較的快適な環境で勉強したり運動をやったりとかできる状況になってるわけなので、むしろ優秀な若い人たちとか子どもっていうのは自分で頑張るんだ、やる意欲があって努力する才能がある人はものすごい優秀になってますよね。
だって大谷翔平選手とか将棋の藤井壮太さんとか、昔はこんなに活躍する人いなかったっていう分野でもすごい人たち出てるわけじゃないですか。
反入譲る選手とか、昔だったら金メダル取れなかった競技でも取れるようになったりとかしてるわけだし、サッカーの選手でもワールドカップ出場して強豪獲得、渡り合えるような実力がついてるわけであって、昔よりもレベルアップしてるんで、優秀な人たちはむしろ昔よりも全然優秀なんですよ。
逆にダメな若い人たちは昔よりもダメになってると思いますね。
というのは昔だったらダメな人がいたりとか悪いことした大人が叱ってくれたりとか、あるいは会社の中でも上司が叱ってくれてたりとかして、それなりにまともな方向に行ってたんだけど、今はもう叱る、注意するっていうのをパワハラ扱いされたり、子供に対しても親も学校の先生もちゃんと叱ってくれないっていうのが多くなって、
小学校とかでも悪いことをする子供、教室の中で授業中に大声出すとか暴れ回る、走り回るとかいうこと聞かない子がいて、それを先生が注意して、子供が親に注意されたことがなくて、叱られる免疫がないから泣いちゃったりとかして、それを家に帰って親に言うと親が隣り込んできて、
なんてことしてくれたんですか、うちの子供傷ついてるじゃないですかとかね、そういうふうに言われちゃって、そうすると学校側も本来は学校の先生は正しいことをしたんだったら、モンスターベアレントと戦わないといけないんですよ。
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私はこの子のことを思って悪いことをしたので注意しただけですって、他の子たちに迷惑をかけてはいけない、社会に出てもこういうことをしてはいけないので、ちゃんとした大人に成長するために私は教師として正しい教育をしただけですって、モンスターベアレントと本当は戦わないといけないんですけど、戦わないんですよ今の先生は。
戦わないですいませんでしたって言って、じゃあもう今後は悪いことをしても注意しませんになっちゃったんですよね。だからダメな子はどんどんダメになってるって、平均すると今も昔も同じぐらいなんですよ。
今の若い人たちは優秀な人たちは昔よりも優秀で、ダメな人たちはもうダメで、という風になっちゃって、いうのが現状なので決して今の若い人たちがダメとは思わないです。むしろ優秀な人は優秀だし、昔でもダメな人はダメだったわけですよね。
で、今ねスマホ持ってて、YouTubeもあってチャットGPTもあって情報量はめちゃくちゃ多いんで、勉強する意欲のある人は情報に到達するスピードが速い分すごい勢いで成長するんですよね。
本当僕は羨ましいですよ今の若い人たち。僕が10代20代の時にYouTubeとかチャットGPTあったらもっといっぱい勉強して速いスピードで成長しただろうなと思うわけなんですけど、ただその分スマホとかネットでゲームとかSNS、TwitterとかTikTokとか、
くだらないドーパミン依存型のドラッグのようなSNSもあってそっちに依存するとどんどんダメになっちゃうわけなので、ダメな子はどんどんダメになっちゃう。でも優秀な子はどんどん優秀になるっていうのが現状なので、
だから日本の未来は別に暗いとは思わなくて、めちゃくちゃ優秀な若手が日本でイノベーションを起こしてくれて、スタートアップ企業とかも起こして日本の経済を引っ張ってくれると思うので、決して僕は日本の未来は暗いとは思わないですね。
という感じで今後はどんどんジョブ型に移行していくわけであって、会社側としては研修とか教育に時間と労力をかけるっていうのはどんどん減っていく流れになって、
会社員の方々としては自分でスキルアップして、会社とは関係ないところでスキルアップして能力を高めてそれで中途採用で雇ってもらって高い給料をもらうように、自分はこんなことができますのでこれぐらいの給料でお願いします。
本当に優秀な人だったらヘッドハンティングしてくれる企業があってそっちの方にまた移って、でもヘッドハンティングされたくなかったらそこの会社で給料を上げて交渉するっていう流れになっていくんじゃないかなって思います。
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あとはアメリカと比べると日本はまだ解雇規制っていうのはそれなりにあるわけです。ただ問題なのは解雇規制があって簡単にクビにできないっていう法律があるので、
飲室に追い込むっていうやり方、窓際族とか変な部署に追い込んだりとか仕事させないとかで飲室に追い込んで自ら自主退職するように追い込む、これは日本の大企業でもあるんですけれど、これは本当に日本の恥だと思いますね。
それだったらむしろ、金銭解雇という形で給料の何ヶ月分っていう額を提示して交渉でやめてもらうっていう風にしないといけないので、日本の飲室が追い込んで自主退職させるやり方、これは絶対やめないといけないなって思ってます。
はい、というのが今回の僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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