EP1028【注入しすぎ】日本で不自然なヒアル顔が急増している本当の理由【ヒアルロン酸】
2026-07-04 23:03

EP1028【注入しすぎ】日本で不自然なヒアル顔が急増している本当の理由【ヒアルロン酸】

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=nORT1yiXwvI

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はい、こんにちは。今回なんですけども、ヒアル顔の特徴と、あとは何であんな顔になってしまうのかっていう原因、理由を説明させていただこうと思うのですが、
まずヒアル顔っていう顔、結構テレビ見ててもヒアル顔の人、たまに出てきますね。
若い女性とか、男性の方もたまにいらっしゃいます。 あと年配の女性とか、
テレビ以外でもSNSとか、インターネット上の番組とかでもよく出てくるし、
あとはキャバクラ上の方とか、港区女子の方、モデルの方とか、一定数ヒアル顔の人はいるわけですね。
ではヒアル顔ってどんな顔かって言いますと、顔全体にヒアルロン酸を過剰に打ちすぎてしまって、
ぷくぷくに膨れちゃってる状態。 例えば多いのは涙袋に大量に入れてパンパンになっている。
鼻も通常この鼻筋のところ、鼻根部のところに入れるんだけども、パンパンに入って横に広がって不自然な鼻になっていると。
唇もパンパンに入れてオバキューみたいな分厚い唇になっていると。
顎も大量に入れてパンパンに膨れ上がっていると。
ほうれい線にも大量に入れてこの辺がパンパンに膨らんでいる。
確かにほうれい線は浅くなっているんだけど、その周囲がパンパンに膨らんでおかしくなっていると。
あとはおでこにもパンパンに入れてコブダイのように膨れ上がっている。
そういうのをヒヤル顔というわけなんですけど、客観的に見て明らかに変なんですよ。
そのヒヤル顔の人を見ている周囲の人は、あの顔変だよね。パンパンに膨らんでて。
明らかにヒアノンさん入れすぎでおかしな顔だよねって周りの人は思っているんですけど、
不思議なことに本人はイケてるって思っていることがほとんどなんですよ。
周りの人はあの顔変だよねって思ってて、影ではみんなで言ってるんですよ。
あの人ヒヤルさん入れすぎて変だよねって。
だけど本人には教えてあげないんですよね。
これ結構美容皮膚科とか美容外科の女医さんにもいるんですよ。
ヒヤル顔、ヒヤルさん、自分で注入するんですよね。
僕も自分で注入するんですけど、大量に注入してパンパンになっておかしくなってるんだけど、
その女医さんは自分でヒヤルさん入れてイケてるって思い込んでるんですよ。
医者同士でもね、美容外科学会とか美容皮膚科学会でも、
あの先生ヒヤルさん入れすぎて明らかにおかしな顔になってるよねって本人気づいてないよねって影では言ってるんですよ。
だけど教えてあげないんですよ。
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女同士で女医グループってやるんだけど、あの先生おかしいよねって言ってあげないよ、いやいやよって言ってね、言わないんですよね。
なんでかっていうと、言うと言われた側は自分を否定されることになるじゃないですか。
入れすぎておかしいんだよって、そうなのって自分はイケてると思ってるんですよ。
そうすると場合によっては逆切れして注意した人を怒るってこともあるんですよ。
なんでそういうこと言うの、私はこれでいいと思ってるのにとかねって関係が悪くなったりとかするから、影でみんなボロッカカス言うんだけど教えてあげないんですよね。
女医さん同士のグループでもみんなね、影では言うんだけどね、教えてやれよって思うんだけど、
僕はヒヤル顔の明らかにおかしな顔の女医さんの知り合いはいないんで、そういう教えてあげるとかする機会ないんだけれど、仲がいいのに仲良しグループの女医さんの中でも影口は言うんだけど教えてあげないっていう、そういう世界ですよってことなんですけれど、
だけどそういう女医さんもね、明らかにヒヤル顔でオバキュー顔でパンパンなのに、私はヒアルロン酸の名医です、お任せくださいみたいな感じで、普通に顔出ししてね、SNSとかでアピールしてて、
なのでそんなオバキューみたいなヒヤル顔の女医さんにヒヤルロン酸注射お願いしたらね、自分もオバキューみたいなヒヤル顔にされちゃいますんで、まずヒヤル顔の女医さん、男性のお医者さんでもそうなんですけど、ヒヤル顔の不自然な顔がいたら、その先生にとってはそのヒヤル顔がイケてるって思ってるわけで、それがその先生のセンスになっちゃってるから、その先生には任せない方がいいですよと。
はい、っていうのが一つのポイントなんですけど、じゃあなんでそんなおかしな顔になってしまうのかっていうと、本人はもう感覚が完全に麻痺してるんですよ、不自然な顔、不自然なものでも、毎日見てると違和感がなくなるんですよ、不自然だと感じなくなるんです、はい、人間の感覚ってね不思議なものでそういうもんなんですよね、
例えばさ、髪型とか服装とかメイクとかでも、流行りスタリってあるじゃないですか、一昔のガングロギャルとか見てると、一部のコミュニティではそのガングロギャルのヤバンマメイクがね、イケてるってなってたんだけど、時代が過ぎてそういう人がいなくなると、ヤバンマメイクやってた人でも、なんて昔はこんなダサいことやってたんだって思うわけですよ、
バブルの時代の戸坂みたいな、髪型したり眉毛がすごい濃かったのも、その当時はイケてたと、そういう顔ばっかり毎日見てるとそれがイケてるって思い込んでね、洗脳されちゃうわけですよね、感覚も麻痺して違和感がなくなるんだけど、時代が過ぎて改めてその顔を見ると、なんてダサいんだ、なんて不自然なんだって違和感を覚えるわけですよね、人間の感覚ってそういうものなんですよ、
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だから本来は本能的にこの顔が美しいんだっていうものがあるんです、人間の脳にはね、インプットされてるんです、健康的で整った顔立ち、黄金比率的なものがあるんだけれど、黄金比率的なものはいつの時代でも美しい、バランスがいいっていう感覚なんだけど、それ以外のね、ちょっと流行り、スタリでちょっとバランスが崩れたりっていうのはあるわけです。
で、ヒアルロン酸ってよく半年とか1年とか2年ぐらいで吸収されてなくなりますよ、いろんなタイプのヒアルロン酸があるんだけど、ヒアルロン酸って吸収されてなくなるっていう認識を持ってる人が多いじゃないですか、だけどねこれ実際にはヒアルロン酸の製剤、メーカーとかメーカーの中でもいろんな製剤があるんだけど、
あと注入の仕方とか注入する部位とか、どういう量で注入するか、ボーラスでまとめて注入するのか、細かく注入するのか、注入の仕方、製剤によってですね、場合によってはね、永久に残るんですよ、例えば同じ箇所に繰り返し打つと、そこでヒアルロン酸が溜まっていって、長期間ヒアルロン酸がそこにあると、
ヒアルロン酸を取り囲むようにね、飛沫が形成されて吸収されなくなるっていう現象が起こるんですよ、その場合はヒアルロン酸永久に残るんですよね、これをまずちゃんと頭に入れないといけないんだけど、結構世の中の人多くの人はヒアルロン酸がね、いつか吸収されてなくなって元通りになるからやり続けないといけないって思い込んでるんですよ、それ大医者さんでもわかってない人はわかってないんですよ、本当に経験があってわかってる医者はね、
ヒアルロン酸やり方によっては、製剤によっては永久に残る、残り続けるってわかってるんだけど、それを未だにわかってないお医者さんがいるんですよ、
なくなっちゃうって、で、なくなっちゃうってなると、
あの、やり続けないといけない、
形を維持するにはやり続けないといけないっていう、まあ一種の脅迫観念的なものが生まれるわけですよね、
だから、なくなっちゃうから、あの、なくなる前にやらないといけないってね、もうそろそろなくなったから足さないといけないってね、
特に、
コンプレックスを持っていてそこにヒアルロン酸を注入している人、例えば鼻がね、低くて、
高くしたいからヒアルロン酸をやる人っていうのは、
場合によってはね、ちょっと心体中継恐怖症的なものが入っている人はいらっしゃいますよね、
例えば幼少期にお前の鼻は低いとかね、
まあ大人になっても鼻低いねって言われると、まあ他人に自分の顔の悪いとこ指摘されるとそれが
頭の中にね、
こびりついて離れなくなっちゃうんです。ずーっとそれを悩み続けて、
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心体中継恐怖症になって、そして整形依存症になっちゃうっていう人は、よくいらっしゃるわけです。
そういう人が、低い鼻がコンプレックスでヒアルロン酸入れたと、やった直後、ああ高くなったコンプレックスが
解消されたって喜ぶんですよ。
だけど、まあ1ヶ月2ヶ月3ヶ月経つと、
多少は減っていくでしょうね、最初の頃はね、
だけどある程度永久に残ってて、まだ残ってても、
もう無くなったって思って、脅迫関連的に、もう元に戻るのは嫌だって、
また打ちたいってなって、まあヒアルロン酸打ちに行くんですよね。
で、また打って高くなって、
っていうことを繰り返すと、どんどんどんどんね、同じとこにたくさん打つと、溜まっていってね、
永久に残り続けるんですよ。
だけど本人は、心体中継恐怖症が入ってて、やり続けないといけない、また元に戻るのは嫌だって、
で、やり続けてどんどんどんどんパンパンに膨らんでいくんですよ。そしてさっき言った、
不自然なものでも、毎日見てると、
不自然じゃなく感じるんです。違和感なく感じちゃうんです。だから明らかにパンパンになって、
おかしくなった鼻でも、それを見続けていると。しかもちょっとずつ膨らんでいくわけですよ、定期的に打って、
はい、ってなると、
あの、
違和感感じなくなっちゃう、違和感なくなっちゃうんですよ。全然おかしくないって思って、
それプラス、脅迫観念と集計恐怖症で、もっとやらないといけない、もっとやらないといけないって言って、
通い続けて、やり続けちゃうっていうことになるんです。
で、それは、鼻だけじゃなくてね、顎もそうですよ。顎が小っちゃく引っ込んでいるのがコンプレックスだから、顎を
出したいと。でももうなくなっちゃったかな、
あの、またやってもらわないといけないって言ってね、どんどんどんどん膨らんでいって、パンパンに顎が膨らんで、
明らかにおかしいんだけど、本人は気づいていない。
本人はちょっとずつ顎が膨らんでいくわけなので、
あの、
違和感、
覚えなくなっちゃうんですよね。
はい、っていうのがありまして、
なのでね、よく鼻でもね、顎でもね、
ヒアルロン酸、打ってあげるじゃないですか、初めて来た患者さんに。
直後、暖かくなったって言って、ありがとうございますって言って、お帰りになってね。
で、また数ヶ月経つと、ヒアルロン酸なくなっちゃいました、全部なくなっちゃいましたっていらっしゃるんだけど、
実際診察してよく触ると、あ、まだヒアルロン酸ある程度残ってるなーってことあるんですよ。
それは数ヶ月経ってるから、ある程度減ってるんだけど、完全には
なくなってない。まだ半分ぐらい残ってるっていう場合でも、
本人は、もう完全になくなっちゃいましたっていうこと、よくあるんですよ。それはね、
あの、ヒアルロン酸によってある程度鼻が高くなったとしても、ある程度まだね、吸収されてなくて残ってても、
毎日見てると、
元々自分は、鼻高かったんだと。で、今の鼻、
ヒアルロン酸が入ってて高いんだけれど、戻っちゃったって、
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思い込んじゃう人多いんですよね。
だけど、あなたの鼻はもっと低いんだよ、まだヒアルロン酸入っててまだ高いんだよって言っても、
そうなんですかーって、そんなことないですよーって言うんですよ。
で、
写真を見せてね、いや、注射する前のあなたの鼻こんなん、もっと低かったでしょ、
あーってね、そういう展開よくあるわけですよ。酷い場合なんかね、
ヒアルロン酸、鼻によってね、高くなって、直後、直後は、パッと変わってね、わー変わったーって、
やったー、ありがとうございましたって帰って、
1週間後にね、いらっしゃることあるんですよ、
ヒアルロン酸もうなくなっちゃいました、詐欺じゃないですかーって、
1週間で元に戻るなんて聞いてないですよーってね、もう怒鳴り込んで、
来る患者さんいるんですよ、だけど実際見ると、まだもう、ほとんどもう、ほぼ100%残ってるんですよね、
で、
治療前の写真見せて、いわゆる、あなたの鼻はもっと低かったんですよ、まだ残ってますよ、全然残ってます、ほら、
で、写真見せて、
あーってね、
ちょっと不疲れそうに納得されるってことはあるわけなんですけど、
なので、
やっぱりコンプレックスを持ってる人って、ヒアルロン酸で改善したとしても、しばらくすると、
自分の元の顔は元々こんなもんで、そこそこいいんだって思い込んで、
だけどヒアルロン酸がなくなったから、
あのー、
戻っちゃったんだーってね、なんかね、思い込んじゃう人いるんですよね、まあ感覚が麻痺するもんで、
それはよくあることなんですよね、
なので、
そういうのと同じように、涙袋も、
ほうれい線もね、顎も、唇も、
まだ残ってるのになくなっちゃった、追加してくださいっていらっしゃる方よくいるわけですよ、
場合によっては、
隊員で、
パンパンにヒアルロン酸入れて、もうヒアル顔になって不自然になって、
で、まあ初心で僕のところに来て、
ヒアルロン酸隊員でやってるんだけど、すぐなくなっちゃったんで、
ミキワ先生やってくださいって言われて、いや、全然まだ残ってますよ、むしろ入れすぎてて、
変な顔ですよって、あのー、僕は正直に指摘するんですよ、
いやあなたは、正直感覚が麻痺してます、微的感覚、おかしくなってます、
いったんリセットしないといけません、
って言っても、
そんなことないですよってね、逆切れされたりとかするわけですよね、
やっぱりそういう方、根本的に身体集計恐怖症があって、
メンタルヘルス的なものを抱えていて精神が病んでるわけですよね、
なんだけれど、結局精神が病んでるっていうことを、
指摘しないと始まらないわけですよ、
微的感覚がおかしくなっているのは、根本的に精神が病んでいて、
おかしくないことをおかしいって思い込んでいて、
で、かえっておかしな顔になってるんだけど、
元に戻った、ヒアノンさん、
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たくさん残ってるのに亡くなったっていう、その感覚が完全におかしくなって、根本的にはメンタル、
ヘルス的なものがありますよって、
正直に指摘しないといけないんだけど、やっぱり本人はその自覚が全くないし、
なおかつ、
その、ただ単に三木屋先生にヒアノンさん入れて綺麗にしてほしいって、
美容整形の相談しに来ただけなのに、
精神がおかしいとか、頭がおかしいみたいな人間扱いされたーってね、
逆切れされちゃうことがあるんですけど、でもこれはしょうがないと思うんですよね。
本人のことを思うと、
本当のことを言ってあげないといけないっていうことがあるんですけれど、
ただそれ言っちゃうと逆切れしてね、怒って、
大声出して、他の患者さんもね、なんかびっくりしちゃうわけですよね。
うん、本当に、うん、で、家帰って、
こっちはお金もいただかないで帰っていただいて、
で、
口コミでボロかすかかれるっていう流れになるんですけど、まあこれしょうがないんですよね。
結局ね、医者って、
どんの科でも大抵そうなんだけど、外来で来た患者さんに、
患者さんの要望通りのことをしてあげるのが一番満足度が高いんですよ。精神的な満足度。
だけど、患者さんがあれなれ、だれなれにしてくださいって言われて、
いや、それはやっちゃダメですよ、あなたはやるべきじゃないですよって断ると、
やっぱり不機嫌になる人が大部分で、本当に論理的思考能力がある賢い患者さんだったら、ああ先生に、
指摘されていただいて、本当に良かったです、ありがとうございましたって言ってくれるんだけど、
そうじゃない人とか、グレーゾーンの方なんかは、
やっぱ怒っちゃう人が多くて、それはまあ別に美容外科だけじゃなくて、
皮膚科とか、内科とか、送信外来とか、精神科とかでも同じであって、
ねえ、患者さんがデパス出してくださいって、ハルシオン出してくださいって言ってね、
いや、それは出すべきじゃないよ、あなたはこっちの方が良いよって言っても、なんで出すかって、
わわわわって怒って口コミでボロかつ書かれるとかね、あるだろうし、
皮膚科でもトランサミン出してくださいって、ヒルドイド出してくださいって、
いや、それは保険では出せないから、あなたは自費で出すべき、じゃあもういいですって逆切れして、
口コミでも最悪な感じが悪い医者だったって書かれるしね、まあそういうのがよくあるわけなので、
まあ、患者さんが何か要望をされて、何々薬出してくださいって言われたら、
言われた通りの薬出すのが一番クリニック側、病院側もちゃんと利益、売上げになるし、
患者さんも満足して帰ってくれるし、なおかつ口コミでボロかつ書かれることはないんだけど、
まあそれは社会的には問題だし、本当のことを考えると患者さんのことを思っても良くないことなので、
まあそこは難しいところなわけですよ。
なので、
変、あのヒアルロン酸入れすぎておかしくなってる顔の人、やりすぎておかしいですよ、変ですよってね、
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一旦これ溶かした方がいいですよって指摘するのってね、
まあすごく勇気のいることなんですよ、まあ僕は言うんですけれど、
で、
僕のリピーターの患者さん、僕の腕を信頼して、
僕のところにしかかからない患者さんは、
あの、僕はちゃんと言ってあげるんですよ。
もうこれ以上やんない方がいいですよ、おかしくなるから、今日はやんない方がいいですよって言ったりとか、
あるいは、まあ患者さんがね、こことこことここを何本入れてくださいって言ってもね、
いや、それはやりすぎなんで、こう軽く1本か2本だけにしましょうって、
まあその人にとってちょうどいいヒアルロン酸を進めるからやらないってことになるんで、
だからずっと僕のところに通ってくれてる患者さんは、
ヒアル顔にならないんですよ、だって患者さんがね、
要望されてやりすぎだったら、僕はドクターストップかけるんですけど、
だけど、
ドクターストップかけるってことは、
売り上げにならないんですよね、経営的に厳しくなるんで、
なので今美容クリニックってどこも経営的に厳しくて、
あるいはもうお金儲けするためには何だってするっていう考えの、
あの美容のお医者さんが、まあ9割ぐらいなんですよね。
なのでそうすると、やりすぎでもわかりましたって患者さんの言う通りにやっちゃうっていうことになっちゃうので、
結果的にヒアル顔の人は日本中でどんどん量産されていくっていう流れになるわけですよね。
結局、
根本的に身体集計恐怖症がある、精神が病んでいる状態なわけだと、
やっぱり視野が狭くなるんですよね。
基本的に精神が病んでいる、例えば鬱状態の人なんかは、
広い視野で物事が見えなくなっちゃうんです。
例えば法令線が深いのがコンプレックスでヒアル顔をやっている人なんかは、
法令線ばっかりずっと見るんですよ。全体的な顔のバランスが見えなくなっちゃうんです。
なので、法令線がちょっとでも出てくると、
すぐヒアルさんやってください、ヒアルさんやってくださいって言って、
ブワーって膨らませると、
パンパンに膨らむんだけど、ヒアルさんが浅くなって、法令線が浅くなって良かったって言うんですけど、
パンパンに膨らんでおかしな顔になるんですよ。
だから法令線って完全に消そうとかゼロにしようとするんじゃなくて、
ヒアルさんやるんだったら深い皺を浅くするぐらいの感覚で、
場合によっては、ちょっと物足りないぐらいの結果にしとく方が無難なんですよ。
だけど、法令線コンプレックスの人なんかは、とにかく法令線浅くしてください、浅くしてください、
ここの皺が、ここの細い皺がーって言ってね、こう入れてください、こう入れてください、
パンパンに膨らまして、あー皺が浅くなって良かったーってね、
だけど、確かに皺は浅くなったけど、
その周囲がパンパンに膨らんでおかしくなっちゃうっていう人がいるわけで、
まあ、鼻とか涙袋とかもね、唇とかも、
唇のこの皺が気になるんで入れてくださいって言ってね、膨らまして膨らんで、
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皺が伸びたら、あー良かったーって、
で、この皺ばっかり気にして、
パンパンに膨らまして、
確かに皺は浅くなったけど、唇がパンパンになって、お化けみたいな、お化け尾みたいな顔になっておかしくなってるんだけど、その
全体像が見えないくなっちゃうんですよね。
だから、例えば鬱状態の人でも、
さあ、
集計恐怖症とか関係なくても、
なんか仕事で失敗したりとか、人間関係で失敗したりとかして、自分はダメな人間なんだ、自分は価値のない人間なんだ、
死んだ方がマシなんだってね、
その
自殺願望が湧いてきたりとかするわけなんだけど、
だからやっぱり鬱状態で視野が狭くなってるから、悪いところばっかり見ちゃうんですよね。
例えば視野広げれば自分には長所もあるし、
友達もいるし、家族もいるし、
仕事では人の役に立ってるし、感謝されることもあるし、社会にとって
全く価値がない人間なわけでもないしって、
広い視野で客観的に見れば、
死のうって思わなくて、もう視野が狭くなって悪いところばっかり、
失敗したところばっかり見ちゃうと、
自分は価値のない人間なんだ、死んだ方がマシなんだって思っちゃうわけであって、
身体集計恐怖症、
集計恐怖症も同じでね、やっぱり精神が病んでると思う。
一部分だけしか見れない、視野が狭くなって、
全体の顔とか身体のバランスが見れなくなっちゃうっていう人が多いわけですよね。
だから本来は一旦、
自分が精神病んでるっていうことを正しく認識して視野を広げないといけないわけなんだけど、
なかなか
美容外科のお医者さんでね、あなた精神が病んでるからやってはいけませんって、
あのやる必要ないですとかね、もうちょっと全部溶かさないといけませんって言うと、
頭のおかしい人間扱いされたって、うわーって逆切れされて、
あの散々口コミ悪く書かれるし、
なおかつ売り上げにもならなくて、散々なことになるからみんなやっちゃうっていうのもあって、
まあこれが美容整形の闇ですよっていう話でございます。
はい、以上です。ご視聴ありがとうございました。
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